●電話● 

July 30 [Wed], 2008, 15:53
あーあ。
後回しにしてたこと、みんな来ちゃった。

日曜日には不動産屋さんに行かなきゃならない。
家賃4ヶ月分。

7万×4。
全部で28万。

あははw
無理だよ、もうw

無理だってw

臭いの苦情で
家賃の払ってないのが
表沙汰になったらしい。

動物飼ってるんだもん
臭いがするのは当たり前だけど

確かに これは ひどいかも知れない。
掃除を 真面目にしなかったから
仕方ない。

綺麗に使ってれば
何もなかったのに。

家賃も払わず、住ましてもらってたと言うのに
アタシは同じアパートで苦情を出すことしか出来ない。

赤の他人がそんなに優しくない事を知ってる。
でも、こんなに優しい目で見て貰ってたのに。


何 やってるんだろう。

無理だよ。
自分が無理だよ。

もう無理だよ。
いろいろ。

今から掃除して
家賃支払って
なんとかなる問題かも知れない

挫けてる時間があるなら
どんどん消化して行かなきゃ
ならない。

怠惰の罰が 今更 回ってきただけの話しだ。
それだけ 無駄な時間を過ごした?
無駄なの?無駄じゃないの?

誰かなんとかしてよ

アタシもう疲れたよ

うそ、自分で決めたんだから
自分で片付けるしかない事くらい
分かってるんだ


本当 テンション 下がる。

●連鎖● 

July 30 [Wed], 2008, 7:56

心配性は昔から変わらないみたいで
少し安心した。

少し前に夢を見た。
ライが泣きながら、アタシを呼んでた。

お願い、傍にいて。傍にいて。。
って 言ってた。

あんな別れ方したのにね
会いたいとか思っちゃったよね

なんでだろね。
本当。

きっとさ 夢にくらい出てきて貰わないと
アタシ忘れちゃうからさ。

警告、されたのかと 思った。

忘れたく、ない。
出来れば全てのことを忘れたくないけど
最近、記憶力が衰えてるみたいで
不安。

夢に出てきたのにさ
顔思い出せないっていう。

どんな声してたっけ?
どんなコト話してたっけ?

どれだけ 大事にしてもらったんだっけ?

都合の悪いコト
全部忘れるクセなんかつけた
アタシが悪い。

悲しみの種ばっか振りまいて

別に悲劇のヒロインになりたい訳でもなくって

もう失ったものを取り戻したいと思うほど
純粋でもなくて。

なんかね グルグルするよね。

今この心に一番近い人って
誰なんだろう。

●嘗● 

June 02 [Mon], 2008, 3:19
蜜に溺れては 彩々
甘さに爛れて 色情

繰り返される12時は
明日も明後日も刻まない

ただ 今を
そう 今を

飢えたこの指に
舌を這わせて

その汚らしい眼で
嘗め回して

男に興味はない
君がプラスチックなら
この目を奪えるけど

残念ながら
君はただの灰色
じゃ ないか

頭の中 思考回路
蜜の甘さに酔って
吐き気がする

触らないで
寄らないで
大嫌いなのよ

その汚さを映す指が
この情事に紛れる声が


あんたの脳内で
泳がせないで

未来なんかそこにはないから

突けば鳴くなんて
定義付けないで

わざと鳴かしてるつもりなんでしょうけど
鳴いてやってんのよ
夢中にすらさせられない

早く気付いて

愚かだと
愚かだと

早く気付いてよ

こんなコト繰り返しても仕方ないって

新しいコト探さなきゃなんないって

仕事やめたいお

●遠● 

May 19 [Mon], 2008, 14:53
何故 今 ここに居てくれないの?
寂しくて 寂しくて

遠くて 届かない
会いたくても 会いたいと言えない

いつだって 会いに行けるはずなのに

さよならなんて
告げられるはずなくて

連絡もとらないまま
季節が過ぎる・・・

アタシの時間は止まったまま

都合のいい愛情に
目が眩んで
この手で触れて

何をやっているのだろう?

安定が欲しかった
変わらない気持ちが欲しかったの

でもそれは
きっと 気持ちが薄いから
安定してるんだと
思った。

見えないサヨナラ
弱い自分へもサヨナラ

心まで都合よく
染めようとするのは
もうやめよう

ずっと 消えるまで
このまま
心の奥で 待っていよう

共に過ごす君だって
気まぐれネコみたいに
あちらこちらを気にしているから

一緒に居ても アタシじゃ君を幸せに出来ない。

嗚呼。
寂しい。会いたい。傍に居て。
もう一度 支えて。

自分の気持ちなんて
掘り起こすんじゃなかった。。

耐えられそうもない。

●空色心● 

December 13 [Thu], 2007, 12:19

心は広くて 空みたい

優しさで包んでくれる君は

雲みたいに ふわふわしてる

僕が泣く日は

君も一緒に泣くの
 
雨みたいだね

冷たいけれど
痛みも一緒に洗い流されてるみたいで

僕は君がいるコトで
色々と救われてる気がするんだよ

いつだって そこに居てくれる
そう 僕にとって眩しい位の
太陽だったりするんだよ?

眠れない夜も朝がくると
信じさせてくれてありがとう

疲れて泣きそうな時も
楽しい話で笑わせてくれてありがとう

僕が忙しくて君を忘れている間も
君は僕を信じてくれている

離れていて見えなくても
人は繋がっていられる

そう 安心したりするんだよ・・

●動悸● 

November 04 [Sun], 2007, 0:19

何もかも 分からなくなって
乱れる姿すら 何かのせいに
していたいのさ

自分を守ることすら
must(義務)が固めてる
グレーゾーンなコンクリート

見ていないフリを
していたいのさ
そう 全て 自分には関係ないと

愛する人なんてどこにいるの?
この口は 嘘をつくことなんか
簡単なのです

泣きたい理由なんてどこにあるの?
零れる涙の意味なんて
説明できないのです

帰る場所なんてどこにあるの?
この身体は 必要とされるだけの為に
呼吸をして動く

価値がなくなってしまったら
深く考える理由も捨てられる?

真実がなくちゃ歩けないでしょ
誰も歩いて頂戴だなんて

言ってはいないのに

いっそ 壊したくなるのさ
この考えごと 全部

愛してるなんて
言葉は アタシには勿体ないのよ

●フレーム● 

October 30 [Tue], 2007, 22:08
君が隣に居る事が 僕の当たり前になった日は
いつ だったのかな。

僕が居なくならないなんて 君を安心させられた日は
いつ だったのかな。

お互い 静かな部屋で
何かを 尋ねることも少なくなって
自分がありのままで 君を失う焦りも 忘れていった

昔は 手を繋げただけで
満たされている気がしたのにね

今は 手を繋いだりしなくなった
手を繋いだら やっぱり温かい気分になるのに。

僕はもう一度 手を繋ぐ温かさを思い出したいんだ。

昔は 一緒に出かける話をする度に
心の中で キモチを伝えようとしたり
服を選ぶのに 時間がかかったり

今は 出かける場所も行きつくして
心の中を 伝えなくても伝わっていて
変な気も 遣わないで傍にいられた

きっと 忘れてしまう事も多いくらい
長い時間を 君と歩んできた

今この関係を 君と築きたかったはずなのに
時間をかけて 暖めてきた結果なのに

不満がいっぱい 苦しめるんだ。

悩んでいるのは 僕だけなの?
あの人と あんな関係なんじゃないの?
君の一言は そんなものだったの?
僕の事 信じることが出来ないの?

【・・本気になってたのは僕だけなの?・・】

醜い 執着や独占欲
心がそれしか見えなくなった

縛り付けるための 言い訳 理屈 そして距離
自分を見て欲しいと思い過ぎたの
自分を幸せにしてと思い過ぎたの

見て欲しいなんて 伝えてないし
見て貰えるように 努力だってしなかった
それなのに 君は僕を幸せに出来る人
そう 君は僕を幸せにしてくれる人

勝手な自論で 僕も 君も
今は苦しくなってるんじゃないかな

これに気付いた事で
僕の明日は変わるかも知れない

でもね
僕は 僕らの明日を変えたいんだよ
小さな事から始めたいんだ

君は君で 僕は僕

そんな当たり前のコト
忘れてしまっていたから
壊れて歪んだフレームなんて
捨ててしまおう。

君は君で 僕は僕

正確なフレームで
君を見ていたいから
造っていこうじゃない。

君は君で 僕は僕

君を変えようなんて
思わなくなった
君に期待しなくてよくなった

だって 君が君で 僕が僕で
ただ そこにあれば
時間をかけて暖めた今を
この安心を どんなに誇れるコトだろう

余裕をなくした過去の自分を
どれだけ責めずにいられるだろう

君を変える言い訳のため 君の粗探しした
本当は傷つけたい訳じゃないのに
そんなジレンマを
どれだけ 笑顔に変えられるだろう

僕が僕を幸せにする
そして君にも幸せを贈る

見返りなんか求められる前に
贈り物をしていきたいな

今の毎日は しんどいけど
満たされているの
明日を考えて不安になってたけど
明日を考えてしたい事した方が
ずっとずっと 満たされている

君は君で 僕は僕
それを知った僕がこんなに長い想いを残す。
君を想えるァタシがいる。

もうそれだけでありがとうなの。
大好き、なんだよ。

●冷たくなった手● 

October 28 [Sun], 2007, 18:44
木枯らしが 指先を撫でて
空が高くなる 季節になった

あの頃に比べて 一人が寂しいなんて
口に出さなくなったけど

冷たくなったこの手を
暖めてくれる人が隣に居なくて

あの頃が 心を埋め尽くすの

ねぇ あの時の僕ら
電話越しの笑い声だって嬉しかったね

ねぇ あの時の僕ら
触れ合えた喜び 抱きしめて眠ったね

そう
君はずっと此処に居て
僕もずっと此処に居るって
純粋にそう 思ってたんだ

君の泣き声が 言葉を届けた日
僕はこう思ったんだ

思い込みと信じることは
きっと違うんだって事
やっと気付いたんだ
痛みと守るは紙一重だったって事

君に笑顔を教えて貰ったのに
僕はありがとうの一言も伝えられなくて・・・

もうすぐ 雪が降って
星が綺麗になる 季節になるね

あの頃に比べて 君が居ないと寂しいなんて
口に出さなくなったけど

もう 冷たくなった君の手を
暖めてあげられる程 近くに居ないの

●Life● 

October 11 [Thu], 2007, 21:39

僕は君のことを考える時間が減って
君は僕のことを想う時間が減ったね

いつも当たり前にある温度
いつしか本当に見えなくなって
手を繋ぐ優しささえ
何処かに置いてきてしまったのかな

ねぇ 明日の予定を考えよう?
行き先をたまには考えてみるのも
いいと思わない?
君が笑顔で 一日過ごせるくらい
素敵なプランを考えるのも
たまには いいと思うんだ


いくら時が過ぎていったって
君の姿は色褪せないって自信があったのに
浮かんだ涙を この手で拭えなかった
あの夜を 忘れられないの

ねぇ 転んでしまっても
明日があるよって言ったら
一緒に笑ってくれますか?
疲れた夕方 寄り添って
明日も頑張ろうねって 
言葉を繋いでいたいから

素直じゃない僕ら
精一杯 傷付けあって
精一杯 求め合えたら
もう それで最高じゃない?

それが君と僕の歴史
誰にも奪えない
僕らの歩いてきた道でしょう?

僕は今日から
君のこと考える時間を 探してみるよ

君の好きな声 嫌いな顔も
何度も 何度も
繰り返し 思い出してみるよ

それを優しさと呼べたら
色褪せた季節が 戻ってくるかも

そんな夢を見ている・・・
早く夢の中まで 迎えにきて?
強さと優しさ 忘れないでね?

●羨望● 

September 23 [Sun], 2007, 22:50
胸が苦しくて 壊れそうでも
きっとこの口から もう弱音は出ないでしょう

毎日が 同じ日々の繰り返しで
選んだモノなのに ハズレくじなのは何故?
卑屈になって 済むのなら
いくらだって 悔しがりたい気分

朝は必ず迎えにくるから
明日は来るだなんて
なんて眩しいの

今日と明日の境目がないのなら
今日が昨日の明日だなんて思えないでしょう

前ばかり見ていないと事故
上ばかり見つめた人が行き交う交差点
赤い目をした子供に
カタルシスを得意げに話すパパ

黄色信号だって 見えてなくて
点滅するのは 絶頂に夢中なカップル達の
ハザードだけでしょ

光る星すら見えないこんな場所で
僕らの生きる場所は 何処だと言うの

選らんだつもりがハズレくじ
よくあるコトだわ
純粋な子供になった気分

明日と今日の境目がないのなら
嘆いたって仕方がないのでしょう

求めるモノが 届かない
伸ばした手 不安を匂わせ
泣き顔を両手で 覆いながら
言葉を紡ぐことすら忘れるでしょう

きっと そうやって
雑踏に塗れゆくのでしょう

体温さえも捨ててしまえば
涙が冷たいなんて
分からなくなるかしら?

前に進むということは
汚れゆくコトでしかない

消せない思い出を
増やすことしか出来ない

きっと 弱音を口にした時
誰よりもその人を信じていることでしょう

隠してまで守った弱い私が
甘えたいと素直に言える時なのでしょう
P R
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