新聞の読者欄に投稿した。 

June 11 [Mon], 2012, 2:06
せっかく書いたのでメモして保管します。
アクセスがあるけど、誰なのかな?
さて、以下より・
-----------------------------
 瓦礫は受け入れすべきではありません。
なぜならば、一部の住人に居住不適となる要素をもたらすからです。
この4月から『年間線量1mSv』『食品の新たな基準値は一般食品で100Bq』だそうです。
しかし、100Bqの食品を365日摂取すると15-18歳男子は1.6mSv/年被曝する計算となります。
何故0.6もオーバーするのか。

それは「昨年8月から11月の食物を調べた結果、全ての食品が汚染されている訳ではないので
一般食品の摂取に50%の係数をかけた。」からです。
因みに、昨年を参考にした推計による中央値は0.043mSv/年。

ここで呼吸からの分を加算するとどうなるでしょう。
県の測定では概ね0.04〜0.06μSv/h。間をとり0.5とすると、24時間で1.2、365日で438μsv/年。
桁をそろえて足すと0.48mSv/年となります。
基準値を下回る事に安堵したいですが、空間で0.6μSv/hを計測した場合、7.48mSv/年となります。
 これは労災基準を超える数値です。

 また瓦礫が膨大だから助けたいという意見がありますが、何より瓦礫は被災者にとって厄介なゴミではありません。
家が無残な姿になっても、それは家族や大切な人の思い出が詰まっている事に変わりありません。
かつて被災した県民なら分かる事です。
それに、今なお現地に残る方々は「自分たちで処理したい。」と仰っているそうです。
最新鋭の優れた施設を現地に建造して、遺品に適切な処理を施し、生まれた地へ弔う方が建設的と伺いますが、皆様はどうお考えになりますか。


むむぅ 

December 31 [Sat], 2011, 2:18

のんびり 

March 10 [Tue], 2009, 23:07
今日は初めて家族旅行に来ました。
いつの間にか子供も二人に増え、賑やかになりました。
阿賀野川から見る月夜は丸みをおびた山々の麓に清らかな水面がたゆたえています。
清々しくなく深々としてどこと無く重い雰囲気は私の胃と悩みと連動しているのかもしれません。

結婚後同居生活を始めたものの、生活習慣の違いから別居を考えずにはいられません。
タバコの臭いを何十年も我慢するのは嫌だし、毎日バカ番組を見る習慣も嫌だし、一年を通して決まった生活習慣がない家もどうかと思うし、偏った食生活も嫌だし、自分の家なのに寝室しか思い通りにできないし、冬はご飯作らせて貰えないし、家が広すぎて掃除しきれない上に子供に目が届かないし、これだけ不満があるなら貧乏であろうと自分達だけで独立した方がいいのは明らかなのです。
面倒見てくれるのはありがたいし、部屋もきれいで気に入っているけど、基本的な結婚生活を考えるなら出ていくべきだと思いませんか?

は〜、やっと胃が落ち着いてきました。
とても丁寧な作り方をしたご馳走を食べたのは初めてなので苦しかったけど完食してしまいました。
すーちゃんはいたずら盛り、そうちゃんはハイハイごっつんこ期に入りました。
この子達を何処でも生きていけるよう、それぞれの人生を楽しめるよう、下地を造ってサポートするのが親の役目なのです。
だからバカ番組を毎日見る家は住みたくないのです。

迷うな、私。

無題 

October 15 [Mon], 2007, 1:06
この頃、同じ毎日の繰り返しに飽きてきたのかつまらないので夫をいじめてみました。
そうしたら被害に遭わないようさっさと寝るので益々気に入りません。
私はわたしでやることを持ちストレスをためなければいいのでしょうけれどやっぱりつまらない。
困ったなぁ。

一ヶ月が経過 

April 25 [Wed], 2007, 23:47
挙式から一ヶ月が経過しました。
写真とともに御礼の手紙を書かなくてはいけないのですが文面が思い浮かばず
こうして頭の整理をしています。彼は娘と一緒にベットで寝ています。
日中の仕事をしている彼は頼もしく割と好きです。甘えてくるところも好きだけど
たまにぶっきらぼうな所は嫌いです。
私は「いつ別れても大丈夫」みたいな覚悟を持っていることもありますが、それは
やっぱり精神的に疲れます。
さっき、過去の日記を見てみました。
戸惑いながらも止められなかった恋。親和欲求・匿名性の保証・錯誤帰属の3つが
効いた運命的な強制的な恋ですけれどこうして実を結ぶ事ができました。

湯冷ましのような 

April 19 [Thu], 2007, 23:09
いつもの様に何気なく話していたら、『俺みたいに嫌いでも〜』と言いかけ
おっと、と彼が口を塞ぎました。
気持ちは分からないでもない。
しかし、それなら何回か別れようと持ちかけた時にOKしなかったのか。
嫁という存在が欲しかったのか、振られるのが格好悪いと思ったのか、
それともその時は本当に好きだったのか。
可愛い娘がいる今の状況では彼女を悲しませたくないのでおちおち自分の
都合だけで行動できないのです。
周囲を気にして離婚を控えるのは結婚という契約上の課題なのかもしれま
せんが、それでは3年前と同じ心境になってしまいます。
心から一緒に居たい、信じたい。そう思った人からこの台詞を聞いたのは
心外でした。
明日から何を信じようか糸が一本切れたような心境です。

結婚後一週間が経過 

April 01 [Sun], 2007, 11:32
挙式後、いつもの毎日が戻ってきました。
昨夜から突然、娘が「あだだ〜?」話すようになり楽しさもひとしおです。
二・三ヶ月前の単なる声を出す遊びではなく話しかけられているのが分かります。

さて、夕べは彼と昔話をしていたのでとても眠いです。
どんな人が好きだったのかどんな日常を過ごしていたのか、小突いて聞き出してみました。
彼は過去にとても好きだった人が二名いるらしく、その事はこれからもずっと覚えているんじゃないかと思います。
イヤではないけれど、彼女たちがちょっぴり羨ましいような・・・。
あの時もうすこし素直だったら、良かったかもと思うシーンがあります。
高校の時、何回も話さなかった男子。
バイト先でお世話になった教育係の社員。
もう少し素直でもう少し今みたいな勇気があれば良かったのに。
でも、こんな歯がゆいことも相殺できるくらい良い台詞を夜中に聞いたんです。
『今までにあなたを好きになった誰より、あなたを愛しますよ。』、と。
ありがとう、まーくん。

寝顔が可愛い 

March 03 [Sat], 2007, 3:49
新生活が始まって半年が立ちました。
娘も倍の重さになり、私と他者の区別がつくようになりました。
夫は今日も夜勤です。
虎穴に入らずんば虎を得ずだのいつでもどこへでも付いていくよ、あなたが好きだから 等と言われると照れを隠すのが大変です。
やっぱり好き。
彼が疲れたら支えてあげなきゃ。

帰宅後 

December 02 [Sat], 2006, 0:13
今日は娘が気管支にミルクを詰まらせました。
たまたま冷凍母乳が無かったので大塚製薬のすこやかを用意した所100ml一気に飲んで40分後に大泣きしました。
私が居ない間、呼吸が止まり顔を白くし唇を紫にしてぐったりしたそうです。急遽逆さまにして背中を叩きミルクを少し吐かせて救急車で診察を受けました。
当直医は話を聞かずにたくさん吐いただけだろう、と決めつけた診察をしたので腹が立ちました。
看護師長は落ち着いて説明をしてくれたので安心しました。

そんな訳で母子手帳と気まぐれ日記に珍しく記入しています。
カーペットに寝そべっているのですが足の上にまた足が乗っているので重いです。
これから夫を寝かしつけてコンタクトを取って寝ます。
ではでは

トカゲ(かなぎっちょ) 

November 21 [Tue], 2006, 22:59
今日は車を借りて会社へ行ってきました。
何人かと微笑み通信をして、どこでも大切にされてるんだなと実感しました。
10年近くお世話になっている人がいるのですが、その人と話しながらまだ信じられないだろうなぁ、等と考えていました。
帰り道は家の事が気になり、待つ人がいるって良いものだな、よくこの道のりを2年間も通ったなとでも気持ちも分かるなと、考えていました。
ずっと一緒に居たいと思える人と結婚したいという願いは叶いました。
この大きなギャンブルは吉と出るのか凶と出るのか。
急な巡り合わせで引き合わせられた人と、もしかしたら後々に好きになったかもしれない人。
あなたならどちらを選びますか?