もうここには 

July 01 [Sat], 2006, 18:49
これ
以上書き込みはしないと思います
mixiにはpopな内容を書いているし
自分の新しいブログは作ってはみたものの
みなさまにお見せできるような内容ではないのです

そのうち
本でも出版しようか
それくらいになったら
公開しますね

なんかね 

May 04 [Thu], 2006, 18:10
yaplogの調子が悪くて
記事もうまく投稿できないし
やめようかと考え中
それにしても
大事な時期の想いがつまっているから
簡単に消したくないや

かわいくしていますか? 

April 27 [Thu], 2006, 5:50


わたしの好きなキシポンが
わたしの好きな石井さんに言われた言葉なんだって

好きな人の前で
かわいくしてる?

そう聞かれて
ハッとしたんだってー

きちんと心得よう 

April 14 [Fri], 2006, 7:54
なんだかんだで
似たり寄ったりの作品ばかりだったなー10展

自分のプレゼンもいまいちだし
まだまだがんばらなくちゃです

自分らしさのある
プレゼンができるようになりたいなー

なんていうんだろうか 

April 14 [Fri], 2006, 7:16
こっちのブログには本音を書き続けようと思っていたのに
なんだか最近うまく書けない
出来事はたくさんあるのに
なんていうか
いろんな想いが混じり合って
うまく整理できないし
またしても何に重きをおけばいいのか分からなくなった
一緒にいて楽しい人や幸せな人はいるけれど
こことは違う
どこかへも行きたいと思うんだ

3月28日 

March 29 [Wed], 2006, 8:59
いろいろな別れがあって
それでも日本にいる限り会えると気楽に考えてて
実感がない
でも
自分と会えた事を喜んでくれた人たちと
またいつか笑って話したいと
そう思う




奈良で一人暮らしをする
小さいおばあちゃんに会ってきた

最近少し物忘れがヒドい
だから何度も同じ事を聞く
だから何度も同じ事を言う
私は初めて聞かれたように返す

物忘れがヒドくても
しゃきっとしているところは
しゃきっとしている
自尊心を傷つけてはいけない

おばあちゃんは
物忘れをする自分に
笑いながら呆れている
私が尋ねたことが分からないとき
ものすごく悲しそうな顔をする
体が健康だ、自分は元気だと強がっている

それがたまらなくつらかった

すき焼きを二人で食べてビールを飲んだ
おじいちゃんのお墓参りに行った
テレビを見て笑った

もう二度とないかもしれないと思った

卒業設計公開講評会 

March 05 [Sun], 2006, 0:01

東大に行ってきた
友達が出ると聞いたからだ
お供にゴードン
お昼はオムライストマトソースかけをお揃い
二人して真っ黒な格好で

ゲストクリティークは

川俣正
佐々木睦朗
高間三郎
西沢立衛
古谷誠章
山本理顕


去年も東大の講評会には行ったんだけど
去年とはまた違う感情で見ていた
そう
何も知らなかったころは
彼らの努力や苦労もろくに分からず
軽く見ていた部分があった

けれども
自分が卒業設計を終え
あの何とも言えない時間を経験したからこそ
その目の前でプレゼンする同士に共感もできるし批判ももてた

ゲストの先生のコメントは痛いほど分かるけれど
でもさ
やっている最中にはとうてい無理な話だったりする

システムを提案する人に
その徹底的な感じが窮屈だと言い
なぜそこを徹底しなかったのか?と問う
あまりはずれた人がいなくて
みんなうまくまとめすぎていて怖いという皮肉も出る

人の評価なんてあてにならない


ゲストの古谷先生のコメントが私としてはすごく良かった
ーーーーーシステムを発見して
そのシステムに愛着があると
それで徹底的にやろうとしてしまう
しかし
そのシステムだけで作るとそこに窮屈を生み出す
だから
肩の力を抜いて中間的なものを作ってみるということ
メインのシステムを補うサブシステムを作ることーーーーーー

でも
そうするとキレイじゃなかったりするんだよね

修士設計で古谷先生に会えるのが楽しみです

お友達はすごくおもしろいことをしていて
密集地住宅の提案仲間としては
共感できました



明日は久々に時間がとれたから
前川邦男展にいってきます

どうしよう急に 

March 03 [Fri], 2006, 21:51
不安がおそってきた
今日は卒業設計合同展示会の会議で
またまた一人でM工業大学へ行った
大学ごとに展示をすることになって
その展示方法も含めて大学ごとで考えてと言われ
丸投げされた
できるかな

そして
その会の席にはT工業大学のあの人が来ていて
押さえていたのに
もうどうしようもないくらい嫌な自分の気持ちがでてきた
うらやましく思っててもしょうがないのにね
それに
自分にはここがあっているんだとあれほど感じていたのにね
彼らが横で楽しそうに任された仕事の話をしているのを聞いていて
もうどうしようもない気持ちがでてきた

自分は建築のことであまりにも知らないことが多すぎてやってきたから
これから何をどうしていいのか分からないし
このままでいいわけないと思っているんだけれど

もう追いつけないよね
何やってんだか

ようやく晴れた 

February 27 [Mon], 2006, 22:04
視界

今日は学内で賞を決める日だった
そのため
この一週間は先生にエスキスを受け直したり模型を新たに作ったりしていた
自分のなかで
良い評価をしてほしいわけではなく
何かこの作品の存在を認めてくれるような機会がほしかった
私が費やしたあの時間や労力が
無駄ではなかったと思えるように

私のプレゼンは
9日のどうしようもないときと何ら変わりはなかったけれど
時間もあったためきちんと説明ができたし
以前に指摘された箇所も訂正して丁寧に話をした
すると
先生やOGが興味をもって私の提案を「おもしろい」と言ってくれた
4年間設計をしてきて
恥ずかしい話初めてです
初見の人に「おもしろい」と認められたのは

それはおそらく
今までの私は
自分のなかに閉じこもった随分と分かりにくい作品を
分かりにくいまま
自分でも分かりきっていないまま終わりを迎えていたからだ
そんなくすぶった状態が続いていた

けれども今回は
自分の見たくないところに向き合う自分がいた
やめることはいつだってできたけれども
納得しないままにはしたくなかった
すごく苦しかったし
これだけしてダメだったらどうしようかと怖くてたまらなかった

私は
賞をもらえたわけではないけれど
それ以上に
たくさんのコメントや質問をいただいた
そして
私の作品をおもしろいと言ってくれている大人たちを見て
一緒に頑張った仲間が
「嬉しかったんだ」と言ってくれたことが何よりだったんだ


心が晴れた


私の作品は大作でもないし素敵な空間を生み出しているかも微妙だけれど
みんなの記憶の中に残ったんだと思う


がんばったんだ

ようやく休憩

可能性のあるとき 

February 23 [Thu], 2006, 8:03
お誕生日のメッセージを中学生に送る自分
大学卒業を目の前にして実感することは


中学生のころには何にでもなれる


ということ
可能性が満ちあふれている
やりたいことをやれる
なりたいものにむかえる
ただ知らないだけで
できていないことがたくさんある




私が中学生だったときは
バレーボールを毎日していて
引退するまではそれが自分の価値の全てで
レギュラーから下ろされれば授業中も凹んでいた

興味があることもないことも
何も見ていなかった
あのころ流行った漫画を知らないのもそのせいだ
その目の前の目標にしか頑張れなかったし
自分のことばかり考えていたし
人の目ばかり気にしていた

それでも
人にお願いされたら頑張ってしまう性格は今と変わらず
その変に今の私の破片が感じられる



今の中学生もあの頃の私とあまり変わらないんだろう

毎日部活に夢中な子や
好きな人のことばかり考える子
体育祭に燃えたり
スカートのたけを短くしてみたり
友達と手紙をまわしたり
TVの中の誰が好きだとか話すんだろう
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