「TWIN SIGNAL」

January 09 [Sun], 2011, 1:11
大清水さち氏が10年間連載を続けた長編で、
アンドロイドものの漫画といえばコレ、というほどの代表作だと思っています。

主人公の少年・信彦の「兄」として設定されたヒューマンフォームロボット・シグナル。
が、起動直前のバグにより、シグナルは信彦のくしゃみで幼児の姿に変形してしまうことに。
そんなシグナルをはじめとするロボット達「A-ナンバーズ」を取り巻くストーリーで、
初期は子ども向けのドタバタギャグだが、次第にシリアスで哲学的な話へと移行してゆく。

中盤以降は正直話がどんどん複雑かつ重くなっていくので実はあんまり好きではなかったりして(苦笑)、
個人的には「リュケイオン編」(単行本4〜6巻あたり)がちょうどいいかなと思っています。
シグナルやパルスなど、本格的なヒューマンフォームロボットの設定やデザインが萌えポイントで、
腕や脚にもろ機械的なパーツがついていたり、胴体にジャック穴が空いていたりするのが素敵w
シグナルがコードと融合して変形するあたりや、カルマがアトランダムに洗脳されるあたりなどが良いですねぇ。
あと後期に登場する少年型のクイック君も大好きです。
一度OVAが制作されましたが、今からでもアニメ化されないかなぁ。

「護衛神エイト」

December 14 [Tue], 2010, 22:44
「ケロロ軍曹」で有名になった吉崎観音氏の隠れた名作。
一般の書店はもとより古本屋とかでもなかなか見つかりません。
(ふだんの記事ではイラストが見られる公式サイト・ショッピングサイトのリンクを張ってますが、今回は見つかりませんでした;;)

パズル大好きの王女・ミリアのもとに現れた謎の少年「エイト」。
彼はミリアを守るために現れたという人工知性体「ガーディアン」だった。
ミリアや同じ世界の住人、他のガーディアンなどとの出会いを通じて、
エイトは自らの能力「成長」を発揮してゆく。

というわけで、この作品にはガーディアン(またはサイバドール)と呼ばれる少年型のアンドロイドが数体登場します。
序盤はエイトの(というかエイトにくっついた制御球の)機械的な部分が萌えを誘い、
後半からは「ゼロ」の二重人格性、暴走、メカバレ的な部分がきゅんきゅんきます。
特にこのガーディアンたちの格好が、私のツボにがっつりくるのですw

この作品が日の目をあんま見てないのが本当にもったいない。
どこかで見かけたらぜひ手にとって欲しいです。

「イヴの時間」

November 27 [Sat], 2010, 2:05
http://timeofeve.com/

「ブラザー〜」が一区切りついてお休みしてましたが(笑)、再開いたしますよー。

今回はアニメ作品。
元々はインターネット公開されていたもので、今年春には劇場公開もされました。
映画館にも観に行きましたし、こないだ出たDVDも観たばかり。

人間と見分けのつかないアンドロイドが普及した世界。
主人公のリクオは、自分の家のアンドロイド・サミィの行動記録に謎の一行を見つけ、
それを元に「イヴの時間」という喫茶店に辿り着きます。
そこは、「人間とロボットを区別しない」というルールに基づく交流がなされる不思議な空間。
「人間」と「アンドロイド」の関係性が描くのは、きっと「人間」と「人間」の関係性…かも。

…という世界観なので、出てくる「アンドロイド」は基本的に人間そっくり。
まぁ、冒頭でサミィちゃんがお腹の中をむき出しにしてるシーンがあったりはしますけども。
そんな中で個人的に萌えなのは、ネット公開版で言うact04にあたる物語中盤に登場する「ロボット」。
旧型で壊れかけだけど、何とか「人間らしく」振る舞おうとする姿は、滑稽でもあり切なくもあり。
石塚運昇さんの渋い声で壊れゆく様が、物語のスジ的には泣きどころですが、個人的にはすごい萌えなのですw

あ、もちろんそういう趣味とかを抜きにしても、ふつうに泣ける素敵な作品だと思うので、ぜひご覧あれですw

「ブラザーアンドロイド」(4)

October 11 [Mon], 2010, 22:18
http://www.blackbutterfly-cd.com/br/br_top.html

リアルで色々あってずいぶん間が空いてしまいました(苦笑)。
待望のケンちゃん発売でございます。

絵のかわいさとか、岸尾だいすけさんのショタ声(!)とか、
予想通りツボにはまるところはあちこちあったのですが、
問題は肝心のストーリー面かな。
私にとって一番のツボである「ロボっぽさ」が全然ないとかもそうなんですが、
過去3作が「悲恋」に重点を置いてる感じだったのに対し、
今作だけは「ケンちゃんが精神的に成長しました。めでたしめでたし」的な感じで、
恋愛的な要素は少ないかなーという印象。
あと他に比べてストーリーの進行がゆるやか過ぎるのもイマイチ。
ブックレットの「開発者レポート」が何かのフラグかなとも思ったんですが…うーん。

というわけで、「ブラザーアンドロイド」シリーズの個人的な総合評価は、
ユウ>リュウ>>>ケン>ガイという感じですかね。
当初の予想に反してユウくんがツボをつきまくりでした(笑)。
ユウくんとリュウ兄さんの話は同人誌とか作りたくなるくらいハマりましたw

ケンちゃんが楽しみすぐる。

September 03 [Fri], 2010, 23:36
「ブラザーアンドロイド」公式サイトがケンちゃんVerになりましたね。
サンプルボイスはまだ聴けないっぽいですが、
とりあえず私服イラストが萌えすぎるw
いやー、ほんとに楽しみww
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アンドロイド+少年または青年の姿萌え。
特にメカ部分が露出してるorぱっつんめのタイツだとなおよし。
更にちょっとだけ壊れてて音声とかに不具合とか出てると最高。
そういう萌えをただ述べるだけのブログです。
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