昨日、6月6日は端午節。
今年もいっぱい粽をいただきました♪

家庭によって味が違うので、比べ食べの楽しみはあるんですが・・・、
20個近くもらってしまうとね。
朝も晩も、粽なんですよ。 それも1食2個づつとか。
地獄ですは。 でも捨てられない。 ビンボーショウ
それはいいとして、
なんで端午節は粽なんだか知ってますか?
それは、楚の詩人・屈原に由来しているそーです。
なぜか毎年、会社のスタッフに説明をうけます。
屈原は「楚は他国と団結し、秦に抵抗しようではないか」と唱えていた、
楚の民衆からとても愛されていた人物でした。
しかし、楚の王は彼の話しを聞かないばかりか、彼を楚から追放。
愛国心の強い屈原は、うちひしがれ、祖国を思いながら泪羅江に投身自殺をはかりました。
それを聞いた楚の人々は、川に集まり船を出し、彼をさがしました。
その間、屈原の体が魚に食べられないように、撒餌をした・・・それが粽だったそうです。
ちなみに、この端午節の週末、
ペナンではドラゴンボートレースが行われます。
これは屈原を探すために船にのった楚の民衆から始まったとも言われているそーです。
あ、また昨日休んでいたスタッフが近寄ってきて、
「sayaの分、給湯室の棚の奥に置いておいたから、忘れず持って帰ってね!」と。
実はワタシの勤めている会社。
豚がご法度なイスラム教徒のマレー系ばかりでして、
豚が入った粽なんて、会社に持ち込んだのばれたら、それこそ鞭打ちの刑なんですわ。 はっはっはっ。