スワロウテイル人工少女販売処 を読んだ。

May 15 [Sun], 2011, 18:35
どーも、黒蝶沙夜です。
最近はmixiやらなんやらでつぶやいてばっかりで更新してなかったんですが、つぶやきはすげー刹那的で、そのとき何を考えていたのか忘れてしまう性格な僕としては、あとあと寂しい気分にることがあったりなかったりなので、こっちも更新しておこうかな^^なんて。

今回は、ハヤカワ文庫JAさんちの「スワロウテイル人工少女販売処」の話題。
電撃文庫で「θ(シータ)―11番ホームの妖精」を出した籘真 千歳 先生の本ですね。
θも面白かったので、しょっぱなから期待大。


内容は「種の停滞」「ヒューマノイド」「人工知能の反乱」「心・自我」などなど、
ハードSF要素満点で、冒頭の文章・雰囲気からしても、こりゃー読むのは頭がつかれそうだ!と思っていたら・・・人と人工妖精(ヒューマノイド)達の美しい「恋」を詠った物語でした。
様々なギミックや深くて綿密な世界設定が、面白さの一端であったのは確かだけれど、
主題はあくまで人と人工妖精との共生について。
人間は自分達が思っているほど残酷ではなくてとても優しく、
人工妖精(ヒューマノイド)達は、そんな人間達に献身を捧げる、
そんな彼らの交流を人工妖精・揚羽の視点から描いた物語。
しかも、ラストは人類の存亡にまで話が発展するという・・・正直、あらすじを読んだ限りでは、こういう不時着の仕方をするとはおもってなかった。確実にあらすじで損をしてると思う。
だって、あれを読んだら陽平と揚羽がタッグを組んで事件を解決する!みたいな展開があるかと思うジャマイカ。
で、陽平と揚羽の歳の差コンビがドギマギするシーンがあって〜みたいな。
良い意味で、期待を裏切られたよ。


あと、揚羽の可愛さは異常。
言動がいちいち可愛い。
籘真先生の書く女の子って、なんでこんなに可愛いのだろうかと不思議に思う。
(θのTBも無駄に可愛かった。)
陽平の手の甲に浮かんだ血管をエイッと爪弾きするシーンが個人的に一番のお気に入り。
それは反則だろとオモタ。

もったいないなーと思ったのは、一巻完結であること。
3章別けじゃなく3巻(もっと広げられそう。5巻くらいでいい気も・・・)は欲しかった。
設定が細かいが故に、説明口調が増えてしまっているのと、まだまだ見たいシーン、掘り下げて貰いたいネタがありすぎて消化不良気味になってしまったので。。。いや、面白いんですよ!面白いからこそ、もっと読みたかった。続編、出ないですかね?(陽平と揚羽の出会いとか、最後の一週間や陽一の話とか。

人造美少女好きには、クリーンヒット間違いなし。

SENNHEISER HD555 その後・・・

January 04 [Tue], 2011, 15:04
どーも、ものすごくご無沙汰しておりました、黒蝶沙夜です。
なんかいつのまにか年があけて、もう20代も中盤から終盤に向かっている今日この頃、SENNHEISERのHD555を再度レポート。というのも、最近、円高高価でヘッドフォンが異様に安い!のでみんな買おうぜ!と言いたいだけなのですが・・・。

で。
HD555って音が「なんとなくマイルド路線だなー」と思っていましたが、使えば使うほど、「すげぇマイルド路線だなー」と強く思うようになりましたw(ぇ
音が主張しないから耳が疲れない、装着感がいいから筐体自体も主張しない。
ボケーとしながら音楽を聞くには最適かと。
これで1万円前後で買えるのだからコスパはホント高いなぁーとおもう。
ただ、惜しいのが、中域の音がぼやける所。
使っていけば取れるかと思ってましたが、まだ薄皮2枚ほどヴェールが被っている気がする。
ヘッドホンアンプが安物なので、そもそも鳴らしきれていないんじゃないかともおもうけれど・・・。
なので、真剣に音楽と向き合おうとするには不向きかな、と。
まーそういう人は、モニタヘッドホンを買ってください、ということなのでしょう。
ただ音楽を楽しみたいなら、いい。すごくいい。

こうなると上位機種を使い込みたくなっちゃうのよねぇ・・・。

今日のご飯は何かな?かな?〜その23

November 13 [Sat], 2010, 0:15


大阪風お好み焼き。広島風は技術が必要なんだよねぇ・・・あのミルフィールのような階層構造を作るのは難しすぎる・・・。
反面、大阪風はそれっぽい形にはなるのよねー。
ふんわりさせるコツは、長いものすり身を入れたり、芋粉とか入れたりするといい。
ちなみにソースはおたふく派。カープソースは風味があまり好きくない。

本本本本本本本本本本本本本本本本。

October 23 [Sat], 2010, 0:25


ま、まずい・・・本が、未読本が溜りに溜まっている件・・・。
これだけあって氷山に一角に過ぎないとかね・・・。
ザックリ数えて70冊以上はあるよー/(^0^)\ナンテコッタ

2〜3日で一冊読んでも、半年かかる計算なんだが・・・・。

大日本帝国的な朝焼け。

October 16 [Sat], 2010, 0:32


あまりに美しい光景だったので眠い眼を擦りながら激写。

RE雨宮フェアで雨宮さんに出会った・・・二年目。

October 03 [Sun], 2010, 23:50
どもども、黒蝶沙夜でございます。
そういえば、先週の週末は、毎年恒例、スーパーオートバックスでRE雨宮フェアが開催されました。
当然の如く、友人と共にレッツラゴー!


うーむ、相変わらず、この日はRE車両が一杯。
対面にもFDFDFC。
向こう側にもFCFDSA。。。。。
世の中には変態(ほめ言葉)がまだまだ沢山いるんですねぇ・・・。
正直な話、ちょっと気がついたのがオーナーさんの年齢層が高い件。
20代後半の後半〜30代半ばくらいの人が多かったかしら?
金があれば若者もクルマ買うと思うんですけど・・・これも時代なのかねぇ・・・。

友人のFDは、雨さんのHPにも乗っている雨宮色に弄りまくりの子なんですが、
その元オーナーさんは雨さんと顔見知り・・・というか、仕事柄知り合いというか。
と、いうことで憧れの雨さんと雑談タイム始まる!!!!
もうなんていうかヘブン状態っすね!話を聞いてみると、いろんなところに人脈もってるし、行動も大胆だし、やっぱそういう人だからでっかく生きれるのかねぇ。。。



こちとらR35にも勝った魔王号。
なんと!乗せてもらいましたが、なんていうか同じクルマとは思えない出来でしたよ、コレ。
バネレートが高いはずなのに、乗りやすい、ショックがデカクナイ。
むしろ、ダンピングが一発で収まるので路面がフラットに感じる程。
そして、レスポンスがいい。軽量フライホイールが入っているにせよ、この吹け上がりのよさは異常。
しかもトルクフル。3速発進とかできるんじゃないかというくらい全域でトルクがある。
そんでもって車体の動きが物凄い素直でクイック。
これはトーコンキャンセルしている効果だろうか・・・重心移動時の腰砕け感がない。
FDって頼りない・ナーバスなイメージがどうしても付きまとうけれど、それが大幅に改善されてる。
さらに、水温がメチャクチャ安定してる+クーラーが普通に利く。驚愕。
などなど・・・・・クルマって上手く弄ればこんなに良くなるんだ!!!!と眼からうろこ状態。
いやはや・・・もっと明確にどういうクルマにしたいか考えないといけんかもしれんなぁ。

ということで、買い物もせず、数時間オートバックスに居座りましたwwwごめんね、店員さんwww
そいえば、うちの子、駐車場で異常に目立ってたみたい。
いつのまにか見物客が集まっててワロタw
なんかもう、スト2のボーナスステージにでもされるかとw
こんだけ派手なFDってじつはあんまり無いのかね?(ミンカラみても黄色自体が少ないし・・・)

戦略拠点32098 楽園 を読み返してみた。

October 02 [Sat], 2010, 9:42
ども、黒蝶沙夜です。
円環少女の話をしたら、戦略拠点32098 楽園 が読みたくなったので久しぶりに読み返してみた。

すみません、泣きました。かなりマジ泣きしました。。。

えー、以前読んだときはそんなことはなかった筈なんですが・・・なんというか、言葉の端々、いや行間とでもいえばいいのか、物語から漂う感傷的な雰囲気に絶えられなくなったといいますか。

物語は、遥か未来、宇宙戦争が繰り広げられている時代、
戦略拠点32098に暮らすマリアとガダルバ(脳以外は機械の兵士)の元に、ヴァロア(ガダルバの敵勢力・半機械兵士)が降下してくるところから始まります。戦略拠点32098は、人類連合が必死になって守る戦略拠点であり、ヴァロアたち汎銀銀河同盟はそこに戦略上重要な何かがあると考えていた。しかし、降り立ったそこは、一面に広がる草原と、地面に突き刺さる戦闘艦隊があるだけ。
ヴァロアはマリアとガダルパと生活を共にするにつれ、その星の真実を知ることになるのだが・・・というのが大まかなあらすじ。

なんだかこう書くと、陰謀渦巻くSFものっぽいですが・・・本当の見所はそこではない。
三人の平穏な生活、その真上で繰り広げられる戦争の対比。
対峙することで、自己とはなにか?を見つめなおす兵士達。
そして、悩み悩んだ挙句にマリアに出来ることを見出す男達。
物語は一箇所にとどまり続け、変化はないけれど、
読み進めるにつれ、登場人物や読者の感情がマーブル模様になって入り混じる。
そして根底には、つねにセピア色の感情が横たわっている、そんなお話。

正直、読んでみないとこの完走はわからないですが、それでいいのだろうと思わせる本ですね。
物語自体を楽しみたいなら、まだ小説を読んだことのない年齢に読むと楽しめる。
ハルヒや化物語のような今風の作風ではないし、飛び道具もないけれど、本って面白いんだって知るにはいい教材。ただし、マリアが古き良き時代の少女の香りを持っているのでロリコンになる可能性は否めないけれどw
もうひとつの読者層はもう少し年齢を重ねた、社会の苦味を感じたことのある人。
一人の力ではどうにもならないことを知りつつ、純粋にマリアを守るときめた男達の姿に涙すること請け合い。
そして本を閉じた後の静謐感に浸ってください、平穏に生きることの素晴らしさをかみ締めるいい時間じゃないかと。

驚きなのは、この本、挿絵がない。
いや、ないことが驚きではなくて、挿絵がないことに読み終わるまで気がつかないことに驚く。
読めば読むほど、情景がはっきりと思い浮かぶようになる、これは凄いことだと思う。
まさに、『懐かしいあの時を、彼女のかわりに思い出す』かのよう。


ちなみに、前回も書きましたが・・・この本は既に絶版。
良品を手に入れるには定価以上のお金を出さないと手に入らない状態が続いています。
ボクは、結構前に買ったので普通に買えましたが、小売店で探そうと思うと年単位で時間がかかる模様。

良い本です。

久しぶりにラノベの話、「円環少女」

September 18 [Sat], 2010, 21:36
どうもごきげんよう、黒蝶沙夜です。

最近は、FDちゃんの話ばかりで、全然普通のオタク(クルマヲタ全開ではあったけど・・・)ぽい話題がなかったので、久しぶりにラノベの話をば。

ライトノベル、略してラノベ。
昔は富士見ファンタジア、電撃、スニーカーくらいしか有名どころはなかったのに、最近はボコスカ量産されてしまっていて完全に「下手な鉄砲数うちゃ当たる」状態になってしまっていて、10年前からチマチマ読んでいる年齢層の自分としては悲ちょと現状に不満あり。。。
確かに「ライト」という名前どおり、漫画に毛が生えたような作品も、kneg?な作品も「ライト」ノベルなのでしょうが、にしてもテンプレキャラ設定のテンプレ展開な話が多すぎるような?いや、テンプレが悪いわけじゃないんです、王道展開は大好きです。でも、そのテンプレが生かしきれない文章力しかない作品を挿絵で売っている本が多すぎる。
何がいいたいかというと、数が出すぎで何が面白いかわかんねぇ!!!!ということ・・・。
もっとこう、世界観を徹底的に作りこんだラノベないかねー?とおもっても、書店に平積みされているのは、売れ筋の品ばかりで過剰に埋没された名作を探すのは一苦労。(それが楽しいともいえるんですが・・・最近のハズレ具合は異常)
もうちょっとどうにかならんか、ラノベ市場!・・・閑話休題。

で、そんな中、異彩を放っているのが長谷敏司先生の「円環少女」シリーズだとおもうのですよ。
円環少女の魅力はなんといっても緻密に練りこまれた設定と、さまざまな価値観を持つ登場人物とその生き様、そして「生きるとは何か?」壮大な問いかけ。(←これはボクの解釈ですが・・・)
確かに人を選ぶ作品ではある。
それは、一言では表せない矛盾した「人間」としての感情を描こうとしているためか、情景が難解且つ緻密に描写されているためか。それとも、この世界の人間が魔法という「奇跡」を全て焼き尽くしてしまう「悪鬼」として描かれている特殊な設定がなじめないためか。敵として現れた人物こそ「英雄」であったり、絶対的な正義・絶対的な悪が描かれていないためか。きっと、その全てが「人を選ぶ」といわれる由縁なのでしょうが、その全てがこの作品の魅力でもある。
人間も、世界も、1か0じゃない。善か悪かじゃない。
だからこそ正しく生きるのは難しいし、何が間違いか「正しく」判断するのも大人になるにつれ難しくなる。
とりあえず、難解さに屈せず、5巻までは頑張ってもらいたい。
そこまで読むと、本当に考えさせられる。生きるってなんだろう?自分が生きている意義とはなんだろう?と。
まさか、ライトノベルを読んで、自らの根源を見つめなおすことになろうとは思いもよらなかった。

また、この作品のヒロイン、魔導士・鴉木メイゼルは、この世界「地獄」に堕された最年少(小学生)の刻印魔導師(元の世界で罪を犯した魔法使い達は、自らの犯した罪を償うため「刻印魔導師」とされ「地獄」へ落とされる。そこで協会に敵対する魔導師を100人倒すことで、彼らの罪は許される。しかし未だかつてそれを成しえた者は無い)だが、その試練屈する事無く、真っ直ぐに立ち向かっていく。その生き様は本当に光り輝いて見える。そして、どんな窮地に陥っても魔道士としてのプライドを捨てず、誇り高くいようと努力する。
なんというか・・・マジですげぇですよ、メイゼル。
さらに、その相方、主人公、武原 仁 もすごい。
人間的に出来ているわけでもないし、普通の大人として「偽善」や「妥協」も理解しているが、何が何でも考え抜いて「正しい」答えを探しぬこうとする姿勢がすごい。
どちらかといえば、読者(といっても、中高生ではなく、大学生・社会人)に近い存在だけれども、それがベストな答えじゃないかもしれないし、間違を犯していることもあるけれど、答えを探しぬこうとする姿勢が凄いあこがれる。
まぁ、多少自己犠牲成分が多すぎるのは主人公ならではなんでしょうが・・・。
「自分」とか「プライド」とかは二の次にならざる終えないイチサラリーマンとしては、「生きる意味」「プライド」「正しさ」を(それが間違いでも)貫く生き様が美しく見えるのでしょう。

あーなに言ってるかわからん。何がいいたいかわからん。
ボクの文章力ではこの作品の良さすら語れないもどかしさ。。。。
デビュー作の「戦略拠点32098 楽園」も「天になき星々の群れ―フリーダの世界 」も、数年の月日を経て世の中に生み出されたSF傑作「あなたのための物語」も、全てその作品の「テーマ」を深く考えさせられる。
どこかで誰かが言っていたけれど、ここまで世界と人間を深く観察し、文章という形式で描き出す作家は、長谷さん以外いないのではないだろうか。

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「戦略拠点32098 楽園」も「天になき星々の群れ―フリーダの世界 」も何故か重版がかからず、今現在、状態のいいモノを探すのが一苦労となっています。物凄くいい本なのに・・・角川さん・・・マジで重版おねがいします。

愛車自慢。〜オールペンってすごい〜

September 11 [Sat], 2010, 19:05
ども、黒蝶沙夜です。
天気がよかったので、オールペン後のマイFDの紹介をば。

正直、オールペンってやりたいけど値段がなぁ・・・と思っているクルマ好きは沢山いると思うのですが、だいたい全塗装が視野に入っているオーナーさんって「なんだかクルマがやれてきたな・・」「そろそろ乗り換え時期かなぁ・・・」と思いつつ、「でもコイツを手放すのも・・・」「新しいクルマもいいけれど・・・コイツがいいんだよなぁ」という思いも持っている人が大半だとおもうんですよね。

やってみて思うことは、まず、本当にやってよかった!ということ。
だって、ウインドモール等々も新しくなって、見違える程綺麗になったんですもの。
確かに年代モノなのでボディーや足回りにヤレはきていますが、それはチマチマ直せばいいや・・・そう思わせるだけの費用対効果は確実にある。ホイホイ乗り換えないで相棒とまだ走り続けたい!という熱い情熱がよみがえること間違いなしです。

そして、「自分だけの特別なクルマ」感は異常。
なんつーか、もう、オリジナルカラーってだけで何者にも似ていない俺だけのクルマだ!っていう満足感と優越感に浸れますし、これって結構重要で、乗り込んだだけで脳内物質でまくりなので、ドライブに出かけたときのテンションも違うし、楽しさも倍増する。なんかもう、街中とかでは、積極的に道を譲るくらいの心の余裕みたいのも生まれる不思議。
そしてコンビニとかで休憩しているときのあの注目度も心地よく、立ち読みしながら「やべぇ・・・マジかっけぇ・・・」とか聞こえると「ヨッシャ!」ってなるwそうすると「やっぱコイツじゃないとな!」と思うようになって、乗り換えなんてどうでも良くなる。最近の流行風にいえば、古いものを長い間使う・・・これって一種のエコじゃね?ってかんじ。


あー前置きが長くなりましたが・・・今度こそ紹介。
今回はちゃんとF100で取ったので発色もバッチリだぜー!


フロントビュー。
アンフィニエンブレムはやっぱり格好いい!
後期バンパーのエンブレム穴とアンフィニのエンブレム穴は実は共通で、アンフィニの足を一本折ってやれば、後期バンパーにもアンフィニエンブレムを簡単に装着できるんですよ。

Odulaのリップは格好いいのですが、曲面を描いているのと、サイドの張り出しが物凄いこともあって、サイド下部と前面の曲面下側部分をどうしても擦ってしまう。まぁ、リップの最低地上高が70〜80mmしかないので当然っちゃぁ当然か・・・。


パールとメタリックが大量に入っている色なので、日光が当たっている条件で写真を撮るとだいぶ色味がかわるんですね。
これは自分でもビックリ。裸眼でみるとここまでの違いはないです。
ちゃんとドアの開口部も塗ってあるのでドアの開閉も恥ずかしくないです!
黄色が好きな理由は、この内装の黒とのコントラストが好きだからってのも理由のひとつですね。
フェラーリとかの赤だったら内装は茶色系、ホワイトパールやブラックマイカだったら真紅が最高だとおもう。

前の記事にも書きましたが、低年式のクルマをお乗りの型は、ドアのモール?は換えたほうがいいですよ。見た目だけじゃなく、開閉音や走行時のロードノイズも改善しますから。


サイドビュー。
純正サイドスカートのデザインが最高だと思っているのでヤッパリこのデザインは好きです。
雨宮さんちのですが、意外とコレつけている人が少ないのも選択した理由のひとつ。
何気に車高が下がるので歩道の乗り越えには注意が必要そう。

そいえば、サイドスカートがついたぶんだけちょっと乗り降りしにくくなったかも・・・狭い駐車場だと苦労します。


ウイングはこんな感じ。
発色はカーボンパーツとそろえてもらったのでなんの違和感もない。真っ黒じゃないのがミソかな?
ドアノブの同色にしてもらったので満足度◎
ドアノブ周辺はよく触るので傷がつきやすい、やれ易い。
その周辺だけでも一旦リペイントすると結構綺麗に見えるとお店の人はいってました。
確かによく目に付く部分ですし、効果はあるかも。


うーん・・・あとはやっぱりエンジン・足回りか・・・・。
100万コースは厳しいなぁ。

完走。

September 10 [Fri], 2010, 9:14


この広告をさがしてるんですが・・・誰か持ってませんかね・・・?
モノクロの雨の中、佇むFDの後姿。
ただひとこと「完走。」とだけ書かれたこの物悲しさ。

FDの生産終了が決定して、スピリットRが出るころの広告とのことですが、スペックも価格も語りもなく、ただこれで終わることを告げている。
ファンや別れを惜しむ人へのメッセージにも見て取れる、この広告は、本当にセブンが好きな開発者と広報とユーザーがいて初めて出来たものだとおもうんですよね。
欧米的な華々しい終わりではなく、ただ生産終了が惜しまれて惜しまれて、でもコレでやりきったんだ!という思いをこめた「完走。」なのでしょうね。

泣けるぜ・・・。
P R
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プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:黒蝶沙夜
  • 血液型:O型
  • 現住所:広島県
  • 職業:会社員
  • 趣味:
    ・お酒-泡盛は黒真珠。焼酎は椿姫。最近コニャックに嵌っている。ポールジロの癖のある香りがたまらない。
    ・読書-最近メディアワークス文庫が面白い。
    ・自動車-愛車はRX-7/FD3ST型→ワンオフTM搭載のU型に!夢はAston。
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