どーも、黒蝶沙夜です。
最近はmixiやらなんやらでつぶやいてばっかりで更新してなかったんですが、つぶやきはすげー刹那的で、そのとき何を考えていたのか忘れてしまう性格な僕としては、あとあと寂しい気分にることがあったりなかったりなので、こっちも更新しておこうかな^^なんて。
今回は、ハヤカワ文庫JAさんちの「スワロウテイル人工少女販売処」の話題。
電撃文庫で「θ(シータ)―11番ホームの妖精」を出した籘真 千歳 先生の本ですね。
θも面白かったので、しょっぱなから期待大。
内容は「種の停滞」「ヒューマノイド」「人工知能の反乱」「心・自我」などなど、
ハードSF要素満点で、冒頭の文章・雰囲気からしても、こりゃー読むのは頭がつかれそうだ!と思っていたら・・・人と人工妖精(ヒューマノイド)達の美しい「恋」を詠った物語でした。
様々なギミックや深くて綿密な世界設定が、面白さの一端であったのは確かだけれど、
主題はあくまで人と人工妖精との共生について。
人間は自分達が思っているほど残酷ではなくてとても優しく、
人工妖精(ヒューマノイド)達は、そんな人間達に献身を捧げる、
そんな彼らの交流を人工妖精・揚羽の視点から描いた物語。
しかも、ラストは人類の存亡にまで話が発展するという・・・正直、あらすじを読んだ限りでは、こういう不時着の仕方をするとはおもってなかった。確実にあらすじで損をしてると思う。
だって、あれを読んだら陽平と揚羽がタッグを組んで事件を解決する!みたいな展開があるかと思うジャマイカ。
で、陽平と揚羽の歳の差コンビがドギマギするシーンがあって〜みたいな。
良い意味で、期待を裏切られたよ。
あと、揚羽の可愛さは異常。
言動がいちいち可愛い。
籘真先生の書く女の子って、なんでこんなに可愛いのだろうかと不思議に思う。
(θのTBも無駄に可愛かった。)
陽平の手の甲に浮かんだ血管をエイッと爪弾きするシーンが個人的に一番のお気に入り。
それは反則だろとオモタ。
もったいないなーと思ったのは、一巻完結であること。
3章別けじゃなく3巻(もっと広げられそう。5巻くらいでいい気も・・・)は欲しかった。
設定が細かいが故に、説明口調が増えてしまっているのと、まだまだ見たいシーン、掘り下げて貰いたいネタがありすぎて消化不良気味になってしまったので。。。いや、面白いんですよ!面白いからこそ、もっと読みたかった。続編、出ないですかね?(陽平と揚羽の出会いとか、最後の一週間や陽一の話とか。
人造美少女好きには、クリーンヒット間違いなし。
最近はmixiやらなんやらでつぶやいてばっかりで更新してなかったんですが、つぶやきはすげー刹那的で、そのとき何を考えていたのか忘れてしまう性格な僕としては、あとあと寂しい気分にることがあったりなかったりなので、こっちも更新しておこうかな^^なんて。
今回は、ハヤカワ文庫JAさんちの「スワロウテイル人工少女販売処」の話題。
電撃文庫で「θ(シータ)―11番ホームの妖精」を出した籘真 千歳 先生の本ですね。
θも面白かったので、しょっぱなから期待大。
内容は「種の停滞」「ヒューマノイド」「人工知能の反乱」「心・自我」などなど、
ハードSF要素満点で、冒頭の文章・雰囲気からしても、こりゃー読むのは頭がつかれそうだ!と思っていたら・・・人と人工妖精(ヒューマノイド)達の美しい「恋」を詠った物語でした。
様々なギミックや深くて綿密な世界設定が、面白さの一端であったのは確かだけれど、
主題はあくまで人と人工妖精との共生について。
人間は自分達が思っているほど残酷ではなくてとても優しく、
人工妖精(ヒューマノイド)達は、そんな人間達に献身を捧げる、
そんな彼らの交流を人工妖精・揚羽の視点から描いた物語。
しかも、ラストは人類の存亡にまで話が発展するという・・・正直、あらすじを読んだ限りでは、こういう不時着の仕方をするとはおもってなかった。確実にあらすじで損をしてると思う。
だって、あれを読んだら陽平と揚羽がタッグを組んで事件を解決する!みたいな展開があるかと思うジャマイカ。
で、陽平と揚羽の歳の差コンビがドギマギするシーンがあって〜みたいな。
良い意味で、期待を裏切られたよ。
あと、揚羽の可愛さは異常。
言動がいちいち可愛い。
籘真先生の書く女の子って、なんでこんなに可愛いのだろうかと不思議に思う。
(θのTBも無駄に可愛かった。)
陽平の手の甲に浮かんだ血管をエイッと爪弾きするシーンが個人的に一番のお気に入り。
それは反則だろとオモタ。
もったいないなーと思ったのは、一巻完結であること。
3章別けじゃなく3巻(もっと広げられそう。5巻くらいでいい気も・・・)は欲しかった。
設定が細かいが故に、説明口調が増えてしまっているのと、まだまだ見たいシーン、掘り下げて貰いたいネタがありすぎて消化不良気味になってしまったので。。。いや、面白いんですよ!面白いからこそ、もっと読みたかった。続編、出ないですかね?(陽平と揚羽の出会いとか、最後の一週間や陽一の話とか。
人造美少女好きには、クリーンヒット間違いなし。
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