懐かしいといってくれる人をありがたい 

September 23 [Sun], 2007, 9:53
このホームページは私の趣味の水墨画のホームページです。
遊びに来てください。
http://www.geocities.jp/inatake2jp/sumie


神様だからサービスするのではない。
サービスするから神様になるんだ。

たった 2 人のお客さんを、
ありがたいと思えるかどうか。
「懐かしい」と言ってくれる人をありがたいと思えるかどうか。
そこからビジネスチャンスが生まれてくるのです。

これからのビジネスは、
こんなことをやると売れそうだという気持ちから生まれてくるのです。

二十一世紀に入ると、
アメリカでは一日一万件のニュービジネスが生まれてくるといいます。

ビジネスというのは、
「こんなことをやれば儲かりそうだ」という気持ちから生まれるのです。

利益は、
未来に対しての明るい希望から生まれてくるのです。
「もうダメかもしれない」と思っている人の未来はダメになっていきます。

そんなところにはお客さんは来ません。

暗い顔をした占い師のところには行きたくないです。
病気がちのお医者さんのところには行きたくないです。

貧乏な経営コンサルタントのところに相談に行く人はまずいません。
お客さんはワクワク、
ドキドキしたいと思っているのに、
ワクワク、
ドキドキしていない雰囲気のお店には行きたくない。

今お寿司屋さんがそれで差がついてきています。
高級なお店で、
さすがにバブルがはじけてお客さんが減って、
仕方なしに食べ放題を始めているお店があります。
そういう店では、
板前さんがイヤになってしまっています。

これも物の考え方です。
食べ放題でも、
安いネタを使っても、
おいしく食べてもらおうとするのが一流の板前さんです。

ところが、
二流の板前さんは、
ふと、つい、
こんなレベルの低い仕事はやりたくないと思ってしまうのです。

おすすめのものを食べるのが一番いいですから、
カウンターで「今日は何がおいしいですか」と聞くと、
「うーん」とうなってしまう。

そんな店で誰も食べたいとは思いません。
そんなことはやらないと思っているかもしれないけれども、

あなたの気持ちで、
「 2 人しか来ない」というのはそれと同じです。

2 人も来てくれた、
ありがたい、
と思った時にお客さんが神様に見える。
この 2 人のお客さんがまたたくさんお客さんを連れてきてくれるという未来を描けるかどうか。

神様には人間誰だってサービスします。
ところが、
サービスした人があなたにとっての神様になっていくのです。
どんどんお客さんを連れてきてくれるでしょう。


このホームページは私の趣味の水墨画のホームページです。
遊びに来てください。
http://www.geocities.jp/inatake2jp/sumie

お腹がいっぱいでもお店に来る 

September 19 [Wed], 2007, 8:38
このホームページは私の趣味の水墨画のホームページです。
遊びに来てください。
http://www.geocities.jp/inatake2jp/sumie

「ドキドキ」を買いに来るお客さんは、
お腹がいっぱいでもお店に来る。

これからの時代は、
メインよりもデザートの時代です。
世の中に物はたくさん余っていても、
ドキドキすることは少ない。

お腹がどんなにいっぱいでも、
ドキドキするものは欲しいものです。

これが、デザートの本質です。

女の子は、
どんなにお腹がいっぱいでも
「デザートは入るところが違う」と言います。

これが、お客さんのホンネです。
ドキドキするものは、
商品が入るところも違えば、
お金を払うところも違います。
お金がないと言っていても、
デザートには少々高くてもお金を払います。

それは、
物とお金ではなく、
心と心のカテゴリーだからです。

デザートは物ではなく、
心なのです。

だから、
デザートは入っていけるのです。
「口直し」という表現もまさに気分転換です。

糖分が足りないからデザートで補っているわけではありません。

レストランへ行って、

デザートのワゴンが押されてくると女の子はうれしい気持ちになります。

デザートが充実しているレストランはやはり流行っています。

デザートはただのオマケではないのです。
あなたがオマケでしていることを一生懸命やってみてください。

実はそこにサービスの本質が隠れています。


このホームページは私の趣味の水墨画のホームページです。
遊びに来てください。
http://www.geocities.jp/inatake2jp/sumie


お寿司屋さんに行ってこんな話をききました。 

September 17 [Mon], 2007, 17:05
このホームページは私の趣味の水墨画のホームページです。
遊びに来てください。
http://www.geocities.jp/inatake2jp/sumie

お店の雰囲気は、お店の奥にいる人がつくる。

お寿司屋さんに行ってこんな話をききました。
奥でおみそ汁をつくっている女の子が辞めるらしいのです。
彼女は時々おみそ汁を持って出てきますが、
それほどお客さんとの接点はない。
そのお店が開店以来働いていたそうです。
新しい人を採るため、
ちょうど面接をやっているところなので、
「どういう人を採ればいいんでしょうかね」
という相談を板前さんから受けました。

そのお店にその次行ったら、
ずい分店の空気が変わっていました。
なんともぎこちないのです。

あなたのお店でも、
それほど大きいスペースではないにしても、
バイトさんが着がえるパックヤードが必ずあるはずです。
その裏側で働いている人、
もしくは裏側の空気は全部お店に出ます。
裏だから大して影響がないということは決してありません。

このお寿司屋さんの話でいえば、
お客さんと直接接していない裏で簡単な仕事をしている女の子がお店を辞めたら、
その店の空気はガラッと変わります。

面と向かってお客さんと接している人だけがお店の空気をつくっているのではありません。

一番上の人がそのお店の空気をつくっているわけでもありません。

一番末端のところでアルバイトで働いている人の気持ちが、
そのお庄の空気をつくり、
お客さんに伝染するのです。
そのお店の空気をつく末端で働いている人は、
昨日入ったばかりのアルバイトでも、

そのお店のオーナーさんの鏡になっています。

このホームページは私の趣味の水墨画のホームページです。
遊びに来てください。
http://www.geocities.jp/inatake2jp/sumie

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sawazi22
読者になる
2007年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる