更年期障害の治療法

August 24 [Mon], 2009, 7:54
更年期障害は、ホルモンのバランスが乱れる事が原因で、様々な症状が起こると言われています。
身体だけでは無く精神的な不調がおこるので、なかなか周りの人に辛さを理解してもらえないことが、余計に辛さや症状を悪化させてしまうことがあります。
「更年期障害なのかも」と少しでも感じたら、1人で悩まないで、思い切って病院に行ってみましょう。
更年期障害の治療によく使われているのが、「ホルモン補充療法」です。
ホルモン補充療法は、更年期障害の症状の不眠やうつ状態を軽くしてくれて、体調がよくなると言われています。
また、更年期から急に老け込むのではなく、この治療でいつまでも若々しい肌を保つことも可能です。
閉経後は約30年女性は生活していくのですから、いつまでも元気でいられるためには欠かすことが出来ない薬と言えそうです。
ホルモン剤には癌の心配があると言うコメントもありますが、子宮がんについては癌になるリスクの少ない飲み方が研究されたので、大丈夫だと言われています。
更年期障害の治療のために病院を訪れた時は、ホルモン剤の癌に対するリスクを納得のいくまで聞いてみると、安心して使うことが出来るではないでしょうか。
自律神経が乱れて、心因的な症状がある方には、漢方薬を処方することが多いようです。
薬を使った治療だけでなく、心療内科の医師による心理治療を受けることも出来ます。
精神的な症状がひどく出る方も中にはいるので、そのときは稀に入院して治療を行う事もあります。
更年期障害ではないかと不安になる方は、1度婦人科などの病院を訪れて、治療内容や、どの様な薬を処方するのかなど、気になる事を聞いてみてから、治療を始めることも可能です。
不安がらずに病院に行ってみましょう。
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