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August 18 [Fri], 2017, 19:08
30歳になりました。

30歳と4か月くらい。

髪もバッサリきりました。

と、思ったけど5月にブログ書いてたな。

来月家が建つよ。

すごいね。

家を建てた王子をすごいと思う。

彼は今までパッとしない人生歩んできたって言ってたけど、夢やったマイホームを建てたんやから立派に夢を叶えた。

すごいよね。

素晴らしいこと。

わたしも負けちゃいられんね。

2017年になってから、2月には今年は忍耐と変化の1年になるやろうと気付いた。

かっこよく言えばそうやけど、ざっと言うと仕事が減ったってこと。

今まで営業せずに仕事を頂けてたことが奇跡やったし、こういう風に仕事が減ることもいつかあるだろうと覚悟はしてただけに別にへこみはせんかった。

自分で動かないとって自然と思えたのも、わかってたことやったからかもしれん。

やりたくない仕事、やりたい仕事、求められるもの、求めたいもの、それらが見事にバラバラで。

それが一番の苦悩やったかもしれん。

でもそんなことも想定内やった。いつかそんな苦悩がくるんだろうと。

こういう職業してたらあるあるやしな。

ローンも始まったし、稼がなならん。

でもフリーランスになろうと決めた時の夢は捨てずにいたい。

この3年間、たったの3年やけど、わたしには実のある3年で、一応自分の立場からいろんなものを見たつもりではある。

それで無理やと感じたこと、いけると思ったこと、更にできた目標、現実との相違。

まぁそんなもんです。

こんなこと考えておきながら難しく考えたら終わり。

わたしは人一倍努力するタイプじゃないし、でも、チャンスと継続はやめません。

わたしより年下の子が、「歳をとると可能が狭くなってくから急がないと」って言った。

それは違うと、その子より年上のわたしが思う。

本当に違う。

年齢は関係ない。強い意志を持つ限り。

でも確かに、最初の一歩は早い方がいい。

何故なら、歳をとる度に最初の一歩が怖くなるから。

それを怖がらなければいつ始めたっていい。

赤ちゃんの目は澄んでてすごくきれいなのは、生まれたてやから。

生きてれば老化もあるし、自我も芽生えるし価値観をそれぞれ持つ。

でもそれはそれでいいこと。

今日、16歳の子と話した時に「自分にはプロフィールに書けるような取柄がない」って言った。

16歳の自分に取柄があったとすれば、「前向き」「音楽が好き」くらいやったと思う。

やから、「取柄がこれから見つかるよ。今は絞り出して書けばいい。これからいろんなこと経験して見つかる」と伝えました。

いろんな場所にいろんな人がいていろんな考えを持って生きていて、すごい。

それでいいんです。

生きてるだけで、充分です。

人を傷つけたりしなければ。


夏になったら流星を見に行くことについてきてくれる友達、

仕事を応援してくれる王子と友達、

いつも変わらない家族、

信頼してくれる仕事仲間、

ありがとうございます。




何が言いたかったんかわからんけど、写真が好きで仕方がなく、

そしてフォトグラファーをやってる中で更に見つけた目標に心が躍ったので思うままに書いてみました。おわり。

すぐ現実逃避したくなる癖

May 31 [Wed], 2017, 12:15
とても贅沢なことにわたしは普通の生活をおくれているのに

現実逃避したくなるのなんでだろ〜

世界は素晴らしい!キラキラしている!!生きるって神秘!!!!

って思うときもあれば、すさんでるときもあるし。

でも世界は素晴らしいってのはいつも思ってる。

むしろ荒んだときはここじゃない世界へ飛び出したい欲がすごくてだな。

でも非現実的な飛び出したいはただの現実逃避ってわかってんねん。

自分のことも含め、人って自分のことしか考えてないよなー。

ってかでもな、ほんまな、わたしわかってん。

わたしイラちやけどストレスって正直あんまり感じひんねんけど、拘束とか制御されるとめちゃくちゃストレスを感じるねんな。

誰かと暮らすの向いてないなーってほんまに思う。

でもそれはそれ、これはこれ。そんなんわかってるねん。

別にこれは人生の妥協とかじゃないねん。自分で決めたことやから。

言い聞かしてるわけでもないねん。

でも心の現実逃避は自由やろ?

わたしの嫌いなタイプはどこにいっても何をしても満足しない人。

それは向上心があるとかじゃなくて何をしても不満しか言わん人。

そのくせ変わろうとしない人。

やのに、もしかしてそれわたしじゃないかと感じてる。

いやー、あかんなぁ。

っつーか狭苦しいのにストレスはマジで感じるよなぁ。

やから実家から引っ越すとき、正直まじで覚悟したもん。

引っ越しまでのカウントダウンしてたもんな。家出たくないって意味でな。

一人の時間ってほんとに大事。

頭をリセットするねん。すごい大事な時間よ。

今の若い人ってさ、一人でいることすごく嫌うらしいやん?

一人でいるとこ見られるのもいやって。

大人になったらきっとわかるよ。

siaいいなー。

今日はsiaを聞きながら仕事してる。


仕事終わって今ひる。

これからどこかいこうか。どうしようか。

最近までカフェ巡りしてたけど、カフェつったって人多いし、いったってスマホ触ってるだけやし、なんか行く意味ねーなーと思っていってない。

ニューヨークいきたい。

若かりしマドンナが、「世界で一番華やかな場所に連れてって」って言ったタイムズスクエアに行きたい。

荒んだ心を今日はゆっくり落ち着かせて明日からまた頑張りましょう。

愚痴ばっかゆったってなー。でも愚痴は大事やけどな。

自分も直すとこ死ぬほどあるしな。

何かわからんけど。

わたし根暗やと思ってたけど、この仕事し始めて根明やったんやって気づいてんけど、最近、やっぱり根暗やわって思った。

そーゆーこと。

三十路超えて

May 12 [Fri], 2017, 21:12

自分の仕事で何がいいって、いろんな人に出逢えることやと思ってる。

ほんまに天職やと思うよ。稼いでないけど。

お金は生きていく上で必要不可欠やけど、それ以上の価値がわたしの仕事にはある。

誇りに思う。稼いでないけど。


この4月から週に一回先生業をすることになって、19、20の子たちと触れ合うんやけど、まー、ええ子たち。

イマドキの子っちゃイマドキの子やけど、その子たちと接するにあたっていろいろ教えてもらう気がする。

専門学校やから、少なからず目標があってそれを専攻してるから意欲はあるにしろ、すごく一生懸命。

だるいだの眠いだのはよく言うけど、でも純粋に夢を追ってる。

それってすごく大事なことで。

10歳くらいの差が多いのかどうかはわからんけども、あの子たちと話してるとすごく楽しい。

吸収力もすごいし、でもうまいこと言うてあげへんと乗ってこうへんし。

妹や弟がほしかったわたしとしてはすごく楽しいかな。

かわいいなーと思う。

夢はいつまでも持っていてほしい。

現実突きつけられて挫折するときは必ずくるけども、強い目標や夢を持っていれば大丈夫ということをこの1年で伝えられたらいいな。

って言いながら自分はめちゃくちゃ弱いけど。

だからこそあの子たちから教わるのかもしれん。


別件で出会った人たちも、業界初の試みをしようとしていて、でもそれにはいろんなリスクがあって。

それでもやりたいって気持ちが伝わったから、どうにか少しでも力になれへんかなって思う。

そういう人たちを見てると突き動かされる。

チャレンジすること、頑張ること、失敗すること、もう一回頑張ること。

頑張ってれば報われるって思いながら頑張ってきたけど、この間ふとそれは合ってるような間違ってるって思った。

報われるために頑張る様なもんでは限界が見えてる気がする。

誰に報われたいのか。

誰かのために頑張ってんじゃないし、誰かに認めてもらうために頑張ってんじゃないな、と。

自分がなりたい自分のために頑張ってんやったら、報われるもなにも後悔せんところまでやり続けるだけやな、と。

いろいろ思うことはまだまだあるし、不安もだいぶあるけど、でもなんかすんごい楽しいなぁと思う。

今なら空飛べるな。そんくらいワクワクしてる。

March 31 [Fri], 2017, 20:28
年明けからたるみ続けたこの根性を4月を迎えるにあたってようやく持ち直さなと気付いた。

昔から目標だのなんだのを紙に書いて部屋に貼って実行せんのがわたしやったけど、

もうあの時とは年齢も違うしな、責任もちゃうからやるしかない精神でいくしかないな。

悲観的になってたってしょうーがないしな。

明るい音楽でも聞いて楽観的に考えるのもいいかなと。

考えたら暗くなるだけやし、心配ごとも増えるし、何よりチキンやし。考えたっていいことない。

子供できるまでの1年ないしは2年?たるんだ根性叩き直して30歳貪欲に頑張る。

初めてのことは全部怖い。当たり前やんな。

むちゃくちゃ稼いだるから今に見とけよ。

大人になってまた大人になる

February 22 [Wed], 2017, 22:00


わたしは一人でいるのがすごく好きです。

が、一人でいるのが好きなのは一人じゃないからなのを心のどっかでわかってるからやと思います。

やからすごく贅沢なことをしてるんやとも思う。

本当に一人やったらわたしやって孤独で孤独で仕方がないんやと思う。

わたしも昔は孤独感でつぶされそうになった時もあったから。

でも、そん時は結局一人ではなかったし、今と何が違うかってたぶんなにも違わん。

けど、そん時の自分はそうやった。

人間の感覚や記憶程曖昧なものってないと思ってるから、過去の自分も信じてないけど、でも否定もしてない。

なんつーか、そういうことなんやけど、なんかなー。

悩み事やと思えば悩み事やし、こんなことって思えばこんなこと。

細かいことウダウダ言いがちやけど考えてたらそのうちどうでもいっかってなるから結局そのウダウダってどうでもいいことなんやろな。

ただほんとにありがたいと思わなあかんよな。

でもほんとそれってわたし小出しにできひんくてさ。

なんやろな。

あ、っていうか尽せなくて。

ほんとごめんね旦那さん。

わたしいい嘘もつけなければ尽すこともできず。

あー、うー。

でもほんとこれだけは信じて欲しい。

わたし、このまんまやねんと。

ごめん。

あかんなー自分ことばっか考えて。

わたしはいつもこうやな。

ひとに優しくない。

あー。

時間かけて夫婦になっていこう。

ほんとにこれからやな。

めんどくさくないけど、めんどくさい。



あー、すっきりした。

ありがとうこの場所。

youtube聞きながら仕事してるこの時間が最高に好きだよ。

くそくやしい

November 19 [Sat], 2016, 16:30
仕事で

超絶理不尽なことがあり

顔も見たことないやつの尻拭いをさせられ、顔も見たことないやつに電話で怒られ

最後にももっかい偉そうに言われたから

今すぐ死んでほしいとずっと願ってる


あいつは間違ってる

確かに怒りはわかるけど、その矛先をわたしに向ける間違ってる。

断固としてそれは譲れへん。

だから、綺麗ごとぬきで、悲惨な死に方をすればいいのにって思ってる。



仕事は大変や。

こんなことでピーピー泣き言言うてる自分にも腹立つ。

いや、泣き言じゃなくてディスやけど。

それでもまだまだ自分は未熟やと思った。

・・・・・・・いやでもやっぱりわたしはおかしくない。

だからやっぱり悲惨な死に方してほしい。



仕事で久々にこんなことあったから、むしろ今までが恵まれてたんやと。

自分でいうのもなんやけど、素晴らしい結婚式を終え、みんなへの感謝が止まらず、

何もかもが素晴らしく思えていた毎日に、今日は誰かの死を願ってる。


人生っていろいろあるよね。

わたしの結婚式の日、すごい不思議な天気で。

式中、神社の神殿の中から見た、何度も晴れ間がさしこんだり、霧みたいな雨がふったり、それをぼんやり眺めてたんやけど、

なんとなく『人生みたいやな』と思った。

不安定な天気やったけど、あの30分の短い間に何度も変わる天気を見て不思議な気持ちになった。

だから、すごくいい日やった。



そしてヤツには必ず死んでほしい。

むしろ会ったこともないヤツにこんなに恨まれるアイツすげぇな。



悲しみ

August 22 [Mon], 2016, 19:46
大人になるっていろいろあるなぁ

大人っていうか年をとること。

自分が年をとるってことはまわりも年をとるということで

それはいくら抗っても仕方の無いことで。

じっちゃんに結婚式出てほしかったなぁ。

大事をとって不参加になったから、別に体調が悪くなったってことではないから全然いいんやけど、

でもなんていうか、亡くなったじっちゃんばっちゃんの分も見て欲しかったっていうか…

正直、じっちゃんに見せられるの間に合ってよかったって気持ち結構あったんやけど、でも結果こういう風になってしまって。

仕方ないってわかってるんやけどな。

めっちゃ悲しい!って感じじゃなく、

ズーーーーーーンとずっと心のどっかに引っかかってる感じ。

わたしはなんだかよくわからない。

今複雑なことがおこってて、よくわからない。

こんなこと親にいうと母親はたぶん1番困るし悲しむから言えんけど。

本当は本当は本当は来て欲しかった。

なんとなく泣いたらもう諦めよう。

ワガママなこと言うたって仕方ないし。

ありがとう

August 08 [Mon], 2016, 19:42
ほしさんからのメールに

『ドレスもほぼ出来上がっております。楽しみにしていてください。』

と、一緒にわたしのドレスの写真が添付されてた。

その写真を見た瞬間に泣けてきて、なんとも嬉しい気持ちというか、愛おしいような気持ちがこみ上げてきた。

今回のドレスは、人生で初めてわたしのために誂えてもらった衣装で

わたしのデザイン、わたしのサイズ。

そこには結婚式とかそういう感覚は特になくて、

それよりものろちゃんやほしさんや大谷さんにわたしだけのドレスを誂えてもらったということが何より嬉しくて。

このドレスに簡単に価値は付けられへん。

最初はのろちゃんのドレスでお嫁にいきたいなぁってくらいの気持ちやったけど

今はもうそれすら超えてしまってて愛おしくて仕方がない。

もしかしたら子供もこんな感覚に近いのかもって思うくらい。

だからわたしだけのドレスじゃないねんな。

愛おしいこのドレスをわたしの手で撮影したい。

だからある意味わたしが着なくてもよくて笑

もちろん最初はわたしが着させてもらうけどね。

きっとわたしはこのドレスに今までの想いを詰め込んで当日を迎えるんかなーなんて思ったらまた泣けてきた。

私にとっての結婚式はわたしが変わる日じゃなくて、みんなに感謝して止まない日になる。

ありがたくてありがたくて本当に。

どうしたらこの気持ちを伝えられるかなぁ。

あー、ほんとに早く会いたいよあのドレスちゃん。

わたしの初めてのオーダーメイド。

無い無いな?

April 25 [Mon], 2016, 8:23
心に余裕がねぇ

忙しくなるとすぐにこれや。

あかんな。

わたしもまだまだやな。

反省してるけどでもわたしの言ってること半分は合ってるよ。

や、こういうのに正解も間違いも無いか。

やから難しいのか。

とりあえずわたしは自由を確保したい。

海賊になりたい。

海賊は自由らしいから。

孤独なう(2016/04/06 20:48:32)

April 06 [Wed], 2016, 20:59
今、わたしは孤独と撮影と闘っている。

ある商品をずっと撮影し続けている。

その数は数100? いや数えたくない。

ただひとりみんな帰ってしまったオフィスでひとり。

11時までには帰りたい。

お腹減ったな。

頑張れ。

がんばれわたし。

連続発射によって熱くなるストロボ、

なぜか10分に1回フリーズするソフト。

全然作業進まんわ。

まじ頑張って機械たち。

わたしは非力なの。

商品を置き換えることくらいしかできないから。

お願いよ。耐えて。頑張って。

わたしを励ましてくれるのはP!NKとColdplayの音楽。
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