上映会やっちゃう熱意に脱帽
2012.02.19 [Sun] 23:32

朝は地域清掃。

昼はいたみホールへ。
「うまれる」という映画の自主上映会です。

始めての出産、障がいを持って産まれた子、不妊、死産・・・
4組の夫婦の実話をもとに命を考えるというドキュメンタリー映画です。

↓ 「うまれる」HP
http://www.umareru.jp/index.html

この映画は公開されておらず、自主上映会で広がっています。
「いい!」と評判で、今全国各地で自主上映会が開かれています。
で、伊丹でもママさん2人が企画し、今回実現に至りました。
親しいママさんたちなんです。実行力に心から敬服です。

当日は、阪神NPOセンターからの紹介で、高校生約10人が手伝いに来てくれました。
もちろん映画も見てもらいました。素晴らしいことです。

私は「今の状況に感謝しなきゃ」との思うを新たにしました。
一緒に連れて行った6歳の長女も、いろいろ思うところがあったようです。
見た人それぞれ、様々なことを感じたでことしょう。

私は何より、自主上映会を企画実現したママさんの熱意と実行力が、本当にすごいと思います。
とても良い映画を見せてもらいました。ありがとう! お疲れさまでした!

↓ 会場で写真が撮れなかったので、家でパンフレットを持って


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コメント
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2012.02.21 [Tue]
相崎佐和子
>小谷様

コメントありがとうございます。

出産サポートをされている小谷さんにはぴったりの映画かもしれません。
ドキュメンタリー映画なので「おもしろかった!」というようなものではありませんが、いろいろ考えさせられます。
一番印象に残ったのは、出産予定日にお腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまったご夫婦の話でした。お誕生日が命日です。
一緒に見ていた6歳の長女はぽろぽろ泣いていました。

それぞれがいろんなことを感じるようです。
「今の状況に感謝しよう」「親は有難い」「子どもを可愛がろう」・・・
各人が“いのち”について、改めて考えるきっかけになる映画でした。

アメリカで自主上映会、素晴らしいと思います。
心から応援しています!
2012.02.21 [Tue]
続けて失礼します
出産関連のサポートをしていることもあり、また、自らの体験とつながる部分もありそうで、映画、大変興味あります。出産には、本当にいろいろなストーリーがありますものね。ちょっと自主上映会を考えてみようと思っています。ご紹介ありがとうございました!