特別支援の手が足りない
2017.07.19 [Wed] 23:55

■小学校視察
機会をいただき、市内小学校へ。
特別支援教育の現状を視察させてもらいました。

特別支援教育。
現場はとにかく支援人材の不足でテンテコマイだそうです。

近年は特別支援学級に所属する児童が増加しており、この学校も今年度12人が入学しました。
制度上は8人に1人の教師が配置されることになっており、これはキチンと配置されてます。
さらに伊丹市では、市の単独で介助員を加配しています。
つまり、決められた人材配置はできているのです。

しかし、現状は手が足りていないとのこと。
その子の特性や学年によって、どこまで支援の手が必要かは大きく変わります。
例えばマンツーマンに近い支援が必要な児童が多かったりすると、8人に1人の人材配置では全く足りない、とのお話でした。
実際に様子を見せてもらいましたが、確かにこれはキツイなと実感しました。
少し支援があれば大丈夫な児童が多ければ、8:1の教諭配置でもやっていけるでしょう。
しかし、しっかりした支援が必要な児童が多ければ、到底足りません。

つまり、特別支援の現場では支援の手が足りない状況。
杓子定規な配置でなく、状況に応じた柔軟な対応が必要、ということです。

もうですね、こういう話には弱いのです。
支援を必要としている児童生徒に、支援の手が届いていないのは、本当に「なんとかしなければ!」と思う。
先生方はとても力を尽くしてくださっています。とてもありがたい。
児童は可愛いです。よりよく学校生活を送ることができるようにしてやりたい。

現場は柔軟な対応を、というけれど。
これは抜本的な制度改善が必要だと思います。
声を上げていきたいと思います。

■連合議員懇談会
夕方に会合1つ。

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スタントマンによる模擬交通事故!
2017.07.18 [Tue] 23:51

■スケアード・ストレイト
県立伊丹高等学校へ。
「スケアード・ストレイトによる自転車交通安全教室」を見学しました。

スケアード・ストレイトとは、恐怖を実感することで危険行為を未然に防ぎ、交通ルールを遵守することの大切さを体感させる教育方法。
スタントマンが実際に車にひかれたりなどの交通事故を再現し、交通事故の危険性やルール遵守の大切さを、身をもって実感しようというものです。

高校は、多くの生徒が自転車通学しています。
そこで兵庫県主催で、スケアード・ストレイト自転車教室が開催された次第です。
(昨年度は県立伊丹西高等学校でも開催)。

伊丹市議会では、特に山薗議員がスケアード・ストレイト自転車教室の必要性について声をあげていました。
今回、県高で開催の運びとなり、山薗議員はじめ会派メンバーで見学したわけです。

実際に見学すると・・・すごい迫力!
自転車と乗用車の出会い頭事故・自転車同士の正面衝突・トラックの内輪巻き込み事故・・・スタントマンが交通事故を再現するのですが、思わず「うわー」「きゃー」と声が出るほどの怖さ。
交通事故の恐ろしさを、肌で実感しました。

きっと高校生たちも「交通事故は恐い」「気を付けよう」「ルールを守ろう」を実感したはず。
みんな通学時の自転車、気を付けてくださいね。

伊丹での交通事故が少しでも減ることを願ってやみません。
これからも様々に取り組んでまいります。





■懇談会
ご縁があって、市内の女性10人くらい集まって市政懇談会。
とても有意義かつ楽しい一時を過ごさせていただく。
参加者のみなさん、ありがとうございました!

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Gセンの夏まつり
2017.07.17 [Mon] 23:20

「Gセン なつのゆうべ」へ。
女性・児童センターの夏祭りです。
子どもを連れて遊びに行きました。

たくさんの子どもで大賑わいでした。
親子連れもたくさん。

毎年感動するのは、地域の方など多くの方が関わってお手伝いをされていること。
いろんな人が支えてくれているのだと実感します。

関わられた皆様、暑い中お疲れさまでした。
楽しませてもらいました。ありがとうございました。

↓ 楽しむあまり、写真を撮るのを忘れていた。たくさん撮れていないけれどこんな雰囲気


↓ 手作りコーナー





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キレイな街は犯罪がおこりにくい
2017.07.16 [Sun] 23:13

年に一度の、自治会一斉清掃。
“市内一斉清掃日”は先週でしたが、地域ごとに日を設定しても良いとのことで、うちの自治会は定期清掃日に合わせて本日実施。

町内のゴミを拾ったり、草を引いたり、水路を掃除したりしました。

“割れ窓理論”というのがあって、それによると「建物の窓が割れているのを放置する→誰も注意を払っていないサインになる→軽犯罪が発生するようになる→住民モラルが低下する→重大犯罪にもつながる」とのこと。
つまり、街がキレイだと犯罪が起こりにくい、ということ。
清掃をすることで、気持ちよく生活ができれば、さらに犯罪を未然に防ぐ効果を出すことができればと思います。

いずれにせよ、自治会長としては、雨が降らないか、暑すぎて熱中症にならないか、清掃中に事故がおきないか・・・などヤキモキした一斉清掃。
無事に終了できて一安心です。
暑い中ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!





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土曜日。いろいろ。
2017.07.15 [Sat] 23:20

■自転車講習会
午前は、地元小学校で子ども向け自転車講習会。
今回はスポーツクラブに通う児童が対象。
例えば、野球・サッカー・陸上・バスケなど。
スポーツクラブに所属する子たちは、試合会場まで自転車で移動することが多い。
そこで地元有志が、そんな児童対象で自転車教室を開催した次第。

有志でイベントや催しを企画実施するのは素晴らしいです。
こういう事例を見聞すると、感動してとても嬉しくなります。
できる限り応援するぞ!と思います。

さて、講習のメニューは、体育館での座学&グラウンドでの実地練習。
実地練習は・・・とにかく今日は暑くって。
児童は汗ブルブルになりながら、頑張っていました。

こどもたちが汗をかきながら動きまくる姿から、ものすごいエネルギーを感じます。
見ていて清々しく元気な気持ちになります。

伊丹は平地が多く、よって自転車の利用が多い街です。
ひいては自転車事故も残絵ながら少なくない。
事故を少しでもなくすために、このような自転車教室はじめ様々な取り組みを進めてまいります。











■自治会(消防訓練)
午後は地元自治会の消防訓練。
避難訓練・消火器の実地訓練・AEDの使い方・・・
伊丹消防に来てもらい、様々に教えてもらいました。

消火器やAEDなどは、使い方の訓練は重要だと思っています。
有事に役立つモノですが、いざという時はどうしても慌てたり動転したりします。
普段から少しでも慣れておくことが、的確な活用につながるのではないでしょうか。

そんな意味も込めて、自治会でも地道に訓練などを継続していければと思います。
あと、夏祭りの打ち合わせも実施。







■関西若手議員の会
「関西若手議員の会」で梅田へ。
この会は、初当選時35歳以下の若手議員があつまる会。

今回は、井坂信彦・衆議院議員(兵庫1区)の話を聞く勉強会。
なぜ井坂さんかというと、関西若手議員の会の出身なのです。
というか、関若会長→全若会長まで務めた人。

下記の2テーマについて話をしてもらいました。
1、国の法改正を受けて自治体が取り組むべきこと
2、AI&超高齢化時代に若手議員が考えるべきこと

ハナシが勉強になったとともに、井坂さんが会長をやっていたころのメンバーが多く集まり(私含む)、懐かしく楽しい一時を過ごしました。

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児童くらぶの課題
2017.07.14 [Fri] 23:36

児童くらぶ(小学校の学童)の保護者会に参加。
下の子がお世話になっているので保護者として。

指導員の方々は諸事力を尽くしてくださっており、頭がさがるばかり。
本当にありがとうございます。

実際に利用していて感じる課題はざっと下記のところ。
改善の声をあげていきたいと思っています。

〇指導員不足
激務な割に待遇が良いとは言えず、絶対的な指導員さん不足。
待遇改善を進めていきたい
〇夏休みイベントの仕組みづくり
特に夏休みは、約40日間朝から夕方まで、子どもたちはくらぶで過ごします。
指導員さんは、充実して過ごせるように工夫を重ねてくださっていますが、各くらぶの工夫に任されているのが現状。
企画モノや催しの仕組みを市全体でつくれないものか(一定の経費が必要かも)。
〇キャパ不足
共働き世帯の増加などにより、基本的に児童くらぶのニーズが高まっています。
よって教室不足・スペース不足などが生じていました。
声をあげて随分改善できましたが、これからも改善を重ねる必要があります。
〇高学年への対応
これまで児童くらぶは3年生まででしたが、今は6年生まで受け入れとなりました。
指導員さんに聞くと「勉強を重ねてはいるが、高学年への対応はまだ試行錯誤なところもある」とのこと。
どこまで自主性を重んじるかが難しいところだそうです。
これからの検討課題です。

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関西3空港懇談会が再開の見通し
2017.07.13 [Thu] 23:35

議会改革特別委員会。
5月に実施した「第2回 伊丹市議会議会報告会」の振り返り、委員会としての今後の検討内容と進め方などを協議。

ところで本日の神戸新聞に、関西3空港懇談会が再開される見通しとの記事が1面に。
関経連の松本会長(伊丹の住友電工会長)が、再開の意向を明らかにしたとのこと。
いよいよか、との思い。
記事では「神戸空港の運用規制の緩和が議論になる見通し」とのことだが、果たして伊丹空港はいかに。
市では伊丹空港の再国際化を目指すとしているが、とにかく関西全体の活性化に寄与するような3空港の有効活用策を打ち出してほしいところである。

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市内一斉パトロール
2017.07.12 [Wed] 23:29

市内一斉パトロール。
小学校PTA愛護部の主催で、夏休み前と冬休み前に市内を一斉にパトロールするもの。

自治会・こども会・小学校・中学校・PTAなどで、町内を練り歩きました。
私は自治会長として参加。

パトロールすることで、その地域の防犯意識が高いことを内外に周知できるかと。
また一緒に回ることで、地域の繋がりが深まる効果もあるかと。
小さなことでも積み重ねることで、地域の防犯を向上させられればと思います。


↑ 上手に撮れませんでしたが実際はもっと多いです


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総務政策常任委員会
2017.07.11 [Tue] 23:40

総務政策常任委員会でした。
下記団体のH29年度予算&事業案のついて協議。

「公益財団法人 伊丹文化・スポーツ財団」
市民ニーズを把握して事業運営するよう要望
「伊丹都市開発梶v
今年度、初の株主配当あり。地価の上昇とテナントの好調が要因とのこと。この調子でお願いしたい。
「公益財団法人 柿衞文庫」
事業の目的を今一度明確にすべきとの発言あり。

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「多動力」
2017.07.10 [Mon] 23:32

〜最近読んだ本〜

「多動力」堀江貴文


※写真:AmazonHPより

話題になっているので読んでみました。
「多動力」をは、いくつもの異なることを同時にこなす力。
これからの時代、最も必要とされる力である、とのこと。
多動力を身につければ、仕事は楽しくなり人生は充実するとのことです。

育児と仕事を両立している人は、嫌がおうなく多動力を発揮せざるを得ない状況だよな、などと思いつつ。

刺激やヒントになる部分もあり、興味深い1冊でした。
特に効率化を重視するくだりでは、自分の仕事における効率な部分を見直すことができました。

議員含め人対人の仕事は、効率化できない(効率化してはいかない)部分もあります。
例えば、連絡事項はラインやメールなどで十分であり電話すら無駄とのことですが、直接会ってお話しすることが大事な場面もあったり。
とはいえ、妙なコダワを持って事務作業的なところで時間をかけていたりするのは見直すべきで、改めて仕事の進め方を見直すことができました。

あと、睡眠時間が大事というハナシも納得。
ホリエモンさんは睡眠時間が短いイメージを勝手に持っていたのですが、しっかり睡眠を取って昼間は精力的に活動しているらしい。
私はつい睡眠時間を削ってしまいがちですが、それが非効率にならないようにしようと思いました。

なかなか刺激的な1冊でした。

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