子育てと仕事って 

2010年05月13日(木) 14時23分
朝起きたら、猛烈な喉の痛みと、頭痛。
つばを飲み込むと、ズッキーン!という痛みが脳髄まで響く感じ。
だるい。熱もあるみたい。
ううう、どうしよう、今日は午前中に打ち合わせがあるのに……。

りょうに、「冷蔵庫から氷枕持ってきて」というと、ものすごい勢いで階段を駆け下り、
またダダダダーッと駆け上って、「ハイッ」とタオルにくるんだアイスノンを持って来てくれた。
「ママ、だいじょおぶ?」
朝ごはんはお姉ちゃんが焼きそばをつくって、りょうにも食べさせてくれた。
「ママ、病院行く? めぐ連れて行ってあげるよ」

子供ってありがたいな……。

「子育てと仕事を両立して偉いですね」といわれると、
「いえいえ、子供が親の世話と学校を両立しているんです」
と答えてしまうこのごろ。

甘いママです 

2009年08月14日(金) 17時30分
この日記も、ずいぶんほったらかしてしまった。ごめんなさい。

二人のかわいい様子が書いてあるなあ・・・
日々に流されていると、すっかり忘れてしまうものだなあ。

子供って、どんどん大きくなるなあ。

めぐは4年生、りょうは1年生。
二人とも小学生になった。
真夏生まれの二人は、この夏で10歳と7歳。
なんて早いんだ。

いまでは、お風呂に入るのも、歯をみがくのも、着替えも、ちょっとしたお買い物も、
ハムスターの世話も、二人とも自分でできるようになった。

でも、あいかわらず、りょうは甘えん坊で、
今朝、夏休みのすまいる(学童保育)に行く途中、まもるっちで電話をかけてきて、
「ままー、ぼく歩くの疲れちゃった、、、車で送って・・」
なんて言ってきた。
「だめー、がんばって歩いていきなさい!」と言ったけど。
教育上、心を鬼にして、「だめっ」ということが多いけど、
ついつい甘やかしてしまうんだよなあ。
ちょっと、車で行ってあげようかなあ、なんて思ったけど、ここはがまんがまん。

夕方また、まもるっちで電話。
「ままー、今日おみやげ買ってきて。あのねおにんぎょう。くまか、いぬか、ねこにして」
だって。。。
1年生にもなって、まだぬいぐるみが大好きなんだよなあ。

「えぇ?」
というと、
「うーん、もしなかったら……、ジュースでいいよ」

しょうがないなあ・・・
じゃあ、会社の帰りにジュース買ってくかあ。
(ママのビールと一緒に)

今日も甘いママなのであった。

いちばん好きな言葉 

2005年06月29日(水) 10時16分
りょうはこのごろ、ちんちん、ばかり言う。

「りょうちゃん、きょうは保育園でなにしたの?」

「ちんちん」

「りょうちゃん、ごはんたべなさい」

「ちんちん」

このごろ、そういっては、げらげら笑いころげている。一時、うんちにこっていたことがあったけど、このごろはもっぱら、ちんちん。

恥ずかしいからやめてほしいんだけど、本人は、そういったときの周りの微妙な表情がまた、おかしくてしかたがないらしい。

「りょうちゃんのいちばん好きなことばは、ちんちんだね」

というと、さらにおっきな声で、「ちんちん!」だって。とほほ。

隣にいた姉のめぐは、にこにこ笑いながら、

「めぐはね、いちばん好きな言葉は……ママ!

あとね……、パパとりょう!」

と言った。
くうう、かわいいぞお……。

子供は時々、途方もなく可愛い。困っちゃうよなあ、もう。

なので、

「ママもね、いちばん好きな言葉は、めぐとりょうとパパ、だよ」

といって、みんなで笑った。



きょうだい、いっぱい 

2005年04月21日(木) 13時48分
娘をお迎えにいくと、小さいクラスの先生から、

「いつもめぐちゃん、本当に小さい子を可愛がってくれて、
みんな大好きなんですよ。
よく遊んでくれるし、抱っこしてくれて……」

と声をかけられた。

よく、娘を連れていると知らないお母さんから

「いつも遊んでもらって、ありがとうございます」

といわれる。

こんな話を書くのは、親ばかで大変恐縮なのだが、

娘は小さい子を本当によく可愛がる面倒見のいい、とってもやさしい子だ。

やはり、保育園育ち、というのが大きいのじゃないかな、と思う。

いろんな子供たちとのかかわりのなかで、小さい子やもっと小さい子、
大きい子たちと接しているなかで、優しくすること、されることを、
覚えていっているんだろう。

保育園、というと「かわいそうね」と言われることがまだまだ多いけど、

私は、自分が働いていなかったとしても、保育園に入れたいくらい。

保育のプロにみてもらえる、というのも、とても大きいが、
やはり、異年齢のたくさんのお友達と触れ合えること。

それも、一過性の出会いではなく、生活をともにすることで、
着実に友情(というのかな? 何がしかの情)を育てていっている。
名前をおぼえ、その子の性格や癖を知り……。


人は、人に育てられる。

自分が育った過程を振り返っても、とてもたくさんの人に、
たくさんのことを教えてもらった。

自分を取り囲むたくさんの人が、私を育ててくれたと思う。

いまでも、会社のいろんな世代の人たちと接することが、

毎日毎日自分を耕してくれている気がする。


いろいろなお友達と、いっぱい遊んでおいで。
人と関われる力は、一生助けてくれるものだから。

感動の再会 

2005年04月10日(日) 16時43分
保育園にお迎えに行く。
駅からダッシュし、なんとか到着。
インターフォンで名前とクラスを言って開けてもらい、
わさわさとカードリーダーに延長夜間カードを挿入し、中に入る。

お部屋を覗くと、いっしんにお絵かきしている息子の、小さくて丸い後ろ姿が。

先生が、「りょうちゃん、ママ、帰ってきたよ」というと、

くるん!と立ち上がって、

「ママーッ!」と駆けてくる。

にっこにこ笑いながら、ぎゅうっとしがみついて、

ぴょんぴょんぴょんぴょん、と跳ねる。

その様子がなんとも可愛いのだ。もう、疲れなんか吹き飛んじゃうのだ。

男の子の成長には 

2005年04月08日(金) 21時52分
娘のほうは、するすると育っているかんじだけど、男の子はなにか別の生き物のようで、しばしば理解不能なことが起こり、「?」を抱える。

最近は、ちびの2歳のくせに、大きな姉(5歳)を、ふいに蹴ったり叩いたりする。軽くだけど。

注意してもなかなかやめなくて、ついに姉が怒りだし、ボーンと突き飛ばされたり、ギュウッとつねられたり、自分がやった何倍もやり返され、

「うえーーーーん;」

と大泣き。びっくりしてつい、姉を怒ると、

「めぐ、なにもやってないのに、りょうちゃんがけるんだよ!」

と憤慨している。最初は、そんなわけないと思ったけど、よく観察してみると、弟は、ほんとに「なにもしてないのに」、姉を蹴ったりしている。

もちろん、いつもじゃなくて、ベタベタと仲良くくっついて遊んでいる時もあるんだけど。

妙な攻撃には、なんか意味があるんだろうか?

と考えていた。

もしかして、男の子の成長には、「たたかい」が必要なんじゃないろうか? 栄養のように。

そんな仮説を立ててみた。

きっとそうにちがいない。だから、わざわざ、姉の攻撃を誘い、自分を鍛えようとして、強くなろうとしているんじゃないだろうか?

私はなにか大発見でもしたような気持ちで、勢い込んで男の子のなれのはてである夫に聞いてみた。ところが、

「そお? 自分には覚えがないけどなあ。保育園ではやってるんじゃない?」

と、人生にあまり「たたかい」が必要のなさそうな夫はくびをひねるのだった。

お風呂、寝る、ご飯、「大好き!」 

2005年03月26日(土) 21時37分
2人のお迎えが毎日夜の8時半で、
週に1度はベビーシッターさん、
実家にもしばしば応援を頼む……と話したら、

びっくりして腰を抜かす人もいるかもしれない。

「三歳児神話が」とか、
「親にたっぷり甘えられた子はちゃんと親離れできる」
とか言われるたび、耳が痛くて、スミマセンって縮こまってしまうのだけど、

いっしょにいられる時間は短くても、せいいっぱい仲良しでいようと
心がけているんだ。

それは、おもにこれ。

・いっしょにお風呂に入る。
・いっしょに眠る
・いっしょにご飯を楽しく食べる(毎日でなくても)
・「だあーいすき!」と何度も言う


みんな、子供のために努力しているというより、
自分がうれしいことばかりなんだけどね。

お風呂に入っていっしょに裸でくっつくのは楽しくて、うれしい。
ひとつの布団にもぐりこんでくっついて眠るのは幸せでうれしい。
いっしょに食べるご飯はおいしくてうれしい。
かわいいので、何度も「だあーいすき!」といいたくなり、
「だあーいすき!」というと、子供も「ママ、だあーいすき!」と
返してくれるので、もっとうれしくなる。

子供部屋、というのもちょっと考えたけど、当分はいっしょの布団で
寝るつもり。

子育てに限らず、人と人が仲良くなるのに、

お風呂、寝る、ご飯、「大好き!」

は、すごくいい方法だと思う。

はらぺこあおむし 

2005年03月18日(金) 14時29分
絵本が大好きなりょうだが、なかでもはらぺこあおむし」が大好き。

大きいのと小さいの、二つも持っている。



大きいのを読んだあとに、小さいのを出して、

「今度はこっちも読んで」

それが終わると、大きいのを、

「こっち読んで」

と繰り返す。

同じお話なのにね?

それから二つの絵本で遊び始める。

大きいのを「これ、パパ」、小さいのを「これ、りょうちゃん」

と言いながら、並べたり、重ねたり。

パパはおっきくて、ぼくはちっちゃいなあって

あおむしを見ながら思っているのかな、と、おかしくなる。


子供を連れて出かけること 

2005年03月17日(木) 19時15分
ベビーカー、抱っこ、おんぶ、手をひいて……
子供を連れて外を歩いているお母さんをみると、
いつも胸がいっぱいになる。
時々、泣きそうになる。

とくに冬場。ちいさな子が厚着していたりすると。

出かけるまで、大変だったよねって。

子供を連れ出すためにすること。

ご飯を食べさせる。
顔をふく。
着替えさせる。
靴下を履かせる。
歯を磨いてやる。
オムツを替える。
出かけるようなだめる。
出かけるための荷物を用意する(おむつ、おしりふき、タオル、おやつ、おもちゃ…など)。
コートを着せる。
靴を履かせる。

ざっと思いつくだけで、これだけのことがある。
すんなりやってくれるなら、まだいい。

ぐずったり、行きたくないとだだをこねたり、
ふざけて遊び始めたり、逃げたり、
こぼしたり、汚したり、
出かける直前で、ウンチしちゃったり。

時間がないときに限って、いろいろハプニングが起こる。

そういうことをしながら、自分も着替えて、お化粧して、
髪を整えて、バッグに荷物を詰め込んで……。

支度をして出かける、というそれだけで、ひと仕事、なのだ。

sasuke3059さんの日記を読んで、
そうだよねえ、とうなづいてしまった。

私も、二人の保育園が、離れ離れで、それぞれがずいぶん遠くて、
送り迎えだけで、いつもバテそうになってる。

区に、「なんとかしてほしい」と訴えたけど、
やっぱり、ぜんぜんだめだった。

入園を待っている子がまだまだたくさんいる、
保育園に入れただけでラッキー、
きょうだいで別々なんて別に珍しくもない……

たしかに、下の子はしばらく無認可保育園に通い、
やっと今のところに空きが出て、入ることができた。

それでさらにお姉ちゃんのところに転園なんて……、

私も、区の事情を分からないわけじゃない。

だけど…、だけど……さあ。

もうちょっと、何とかしてくれないかなあ?

小さな子って、トイレに行っておしりをふくとか、着替えるとか、
大人が当たり前にさっさとしてしまうことが
ぜんぜんできない。

そういう世話をだれがやっているのかというと、

多くの場合、お母さん。

このままじゃ、小さな子供を抱えるお母さんたちは、つぶれてしまうよー。

手のひらからお化け 

2005年03月16日(水) 18時26分
りょうが、両手をグーにして、胸のところで合わせ、
「ママ」と声をかけてきた。

「なあに?」

「いまね、おててからおばけがでたよ」

「ええ? おばけ? どんなの」

「ちっちゃいの。ちっちゃいおばけがでてきたんだよ」

両の手をパッと開いて、手のひらを上に向けてニコニコしている。

子供の発想はおもしろいなあ、とほほえみながら、
小さな両手に、ふわふわとちいちゃなお化けが浮かんでいるのが
みえるような気がした。

それを思い出しては、時々、両手をグーにしてから、パッと開いてみる。

なにか出てこないかな? ふふふ。
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