秋田名物 『生○ソ』???

September 15 [Mon], 2014, 11:03
いきなりですが、衝撃的な写真を1枚。
ある食べ物屋さんの店先です。

なんじゃこりゃぁ

今回はこの話題です。

数日前の事……

先週末、ちょいと出張で、千葉方面に行ってきて来ました。

9/13(土)に羽田から一路秋田に向け秋田に着いたのが丁度午後1時ごろ。
このところ大分涼しくなってきたとは言え、この日の秋田はドピーカン
気温も、27℃との事。

ちょっと冷たいものを食べたくなりました。
どうせ今日は土曜日。

ブラブラ寄り道して家に帰ろう!


と言う事で、秋田駅の近くの住宅街にそのお店はありました。

このお店、知る人ぞ知る秋田名物のお店なのだそうで、なぜか浜松在住の和様が盛んに、『生ッ○ソ、生ッ○ソ、生○ソ食べたーい』って言ってましたっけ……。

うら若き(?)女性が、そんな、はしたない事を……。
って言うか、なんじゃそりゃー!

実は私も、このお店の事は、昨年(一昨年?)偶然TVのローカルニュースで知ったのでした。

さてそのお店とは……







『トウモロコシ』って…… (その 3/3:鯵ヶ沢 編)

September 03 [Wed], 2014, 20:35
『嶽きみ』にお腹も満足し、『嶽温泉の足湯』で体も満足し、ここから一路、日本海に向かって出発です!

えっ?日本海に何かあるの?

はい、ここから日本海に抜けると、ここ最近の夏、毎年恒例の
鯵ヶ沢町 参りです。


はい、ここまでこのブログを閲覧頂いている皆さんにはお分かりでしょう!
『ヒラメ』『イカ』 です。


まずは、青森県一有名な方にお会いに行きましょう!

そうですこの方です

『わさお』君です!

昨年夏は、毛も抜けてボロボロになっていてとても心配していたのですが、現在はご覧の通り毛もフサフサしていて、体調は戻ったようです。

まずは一安心……。





『トウモロコシ』って…… (その 2/3:やっぱり温泉?編)

September 02 [Tue], 2014, 19:50
『嶽きみ』には、とっても、と言うより予想以上に満足できました。



ところで、このすぐ近くに温泉、嶽温泉(だけ おんせん)があります。

どうやらこの温泉、400年近い歴史があるそうです。


今回は、この後予定もあるので残念ながらゆっくり出来ません。

誠に残念至極 …… です。


とはいっても温泉街を見る位の時間はあります。
とっても小さな温泉街なのですから……。


先程の看板から車で走り(と言ってもほんの30秒ほど)ふと左手を見ると、「岩木さんぽ館」なる、ちょいとした施設があり(なにやらココは岩木山の自然や観光等に関する紹介する施設らしい)、その駐車場の一角に人だかりが……。

道路の脇ではありません。あくまで、駐車場の一角です。

なんと『足湯』と書いてあるではありませんか。

今回は、時間の都合上 に入れず、ちょっと悔しかったのですが、足湯につかる時間ぐらいなら……。

車を停めて、足湯場まで行くと……。
皆さんつかってます。


お湯は、硫黄系の様で、例の硫黄の匂いが立ちこめています。
私的にはこの匂い、ちょっと苦手……。
でもでも、ズボンの裾をまくりお湯につかります。


さすが硫黄泉だけあって、お湯の色は乳白色。

綺麗なお姉さんの足の写真でなく、申し訳ない。

秋田県の乳頭温泉、『鶴の湯』の足湯版、と言えばわかり易い?


熱くも無く、ぬるくもない。
ちょうど良い湯加減です。

極楽、極楽……。

お湯につかれぬ悔しさなんて、吹っ飛んじまいました。


うん日本人にとって、 って必要不可欠な物ですね


『嶽きみ』で、お腹が満足。
『嶽温泉の足湯』で、体も満足。

これから日本海に向かって出発です!
























『トウモロコシ』って…… (その 1/3)

September 01 [Mon], 2014, 19:05
皆さん、『トウモロコシ(トトロではメイは『トウモコロシ』って言ってましたねぇ)』って、野菜?それとも果物?

物の本によると、『とうもろこし』とはイネ科の一年生植物なのだそうで、って事は、野菜ではなく、勿論、果物でもなく、穀物って事になるのでしょうか……。


でもでも、今日ご紹介する『トウモコロシ』じゃない、『トウモロコシ』
は、果物じゃねぇ?って位、甘〜いトウモロコシなのです


その名も『嶽きみ(ダケキミ)』

今回は、この『嶽きみ』を求めて青森まで行った時のお話しです。
 ※行った時って言っても、一昨日の、8月30日の事です……。
  ちーっと、大袈裟でした……。


因みに『嶽きみ』、今では知る人ぞ知る、全国的にも立派なブランドなのだそうです。

この『嶽きみ』は、青森県弘前市の西部にある岩木山(標高1625m:通称津軽富士)の嶽地区標高(400〜500メートル)の農場、嶽高原(嶽地区)で栽培・収穫された、トウモロコシのことを総称して言います。

「きみ」とは津軽弁で「とうもろこし」の事なのだそうです。
「とうもろこし」→「とうきび」→「きび」→「きみ」の順で変化していったと言われています。


ところで冒頭『甘い』って言いましたが、『嶽きみ』本当に甘い(圧倒的に甘い)んだそうです。

なんでも、このトウモロコシ、糖度が18度以上にもなるそうです。
因みにこの糖度、完熟マスクメロンと同じ位なのだそうです。

なんで、こんな甘いのかと言うと、お盆が過ぎた頃から岩木山麓の嶽きみの主産地は日中と夜間の温度差がぐっと広がり、この約10℃以上もの厳しい寒暖差がプリプリとした食感と最高の甘さを生み出すのだそうです。
よってこの嶽きみ、シーズンは8月末〜9月下旬位なのだそうです。


又、とうもろこし自体の糖度が非常に高く、あまりの甘さで生でも食べられると言われているそうです。

これは、楽しみです