11月28日午後1時、みなさんからいただいた署名14,145筆を山ア江東区長に手渡してまいりました。当日は東京新聞、読売新聞の記者の方も取材に来て、東京新聞ではカラー写真入りの記事となっていました。以下に東京新聞の記事をご紹介して、報告にかえさせていただきます。
◆1万6000人分の署名提出 江東区の保護者ら 給食の放射能対策求め◆
(東京新聞、2011年11月29日)
江東区の保護者らでつくる「セーブ・キッズ江東 放射能からこどもを守る会」
は二十八日、給食の安全確保などを求める区民ら約一万六千人分の署名を山崎孝
明区長に提出した。
同会は子どもたちの内部被ばく対策を重要視し、給食に使われるすべての食材
の放射能物質検査や、放射能対策について区民の意見を反映するための地域評議
会の設置などを求める請願を九月に提出している。
今回は請願に賛同する一万六千六百二十五人(うち区民九千六百三十八人)分
の署名を提出し、「親としても自分たちができることについて考えていきたい。
区も切実な思いに寄り添って耳を傾けてほしい」と訴えた。
山崎区長は「できることはどんどんやっているし、心配なところは対応してい
るが、自治体だけでできることには限界もある」と話した。
では、当日の様子を写真でご覧ください。
(上)署名を受け取る山ア区長。重みを実感してもらえたことでしょう (中)机の上に置かれた署名の束。 (下)署名を手に区長と写真撮影。願いが実現しますように。

