*Word* 

2005年10月29日(土) 17時19分

あなたと話した未来 懐かしい教室
あの時はあなたの隣にいたくて
笑顔だけが私の答えだった

春の暖かい日差しの下
あなたの貸してくれた帽子返しに走ったわ
『ありがとう』も言えず あなたと別れて 別々の道歩いていく
 
想い出を振り返り 涙溢れてくる

愛が無くていい ただあなたと話したい
あの日の気持ち 伝えにいく
夢が無くていい ただあなたの笑顔が見たい
私が本当に愛したのは あなただけだから

あなたに返し忘れたプリント あなたと話したたくさんの思い出
胸の中で響き続けるメロディ
私には悲しいくらい切ない

学校の帰り道 すれ違うガードレールの下
変わってしまった私とあなた
『ばいばい』も言わず 目も合わせず
電車の雑音に混ざってゆく

信じなくていい まだあなたを想っている
忘れたいくらい 心が痛むけれど あなた以上の人は やっぱりいない
弱くたっていい 私があなたを支えるから
単純だけど あなたを想うこの気持ちは
誰にも負けないわ

大好き

*Petal* 

2005年10月26日(水) 16時11分

春の日差しに 2人の約束
もう戻れない過ちを そっと華弁に乗せ
涙で流した

瞳に映るのは懐かしい 綺麗な自然
その中に1人 愛しい人
永遠に愛しい人よ振り向かないで
恋しくなるから

もしもあの頃に戻れたならと 後悔している
せめてあなただけでも 幸せになって…

私が悲しくて泣いていても あなたが笑顔ならそれでいい

思い出の桜の木 耳すませば聞こえてくるあなたの声
肩に残るあなたの温もりは いつか溶けて
恋という名の物語となり いつまでも心に残り続ける
桃色が舞い散り 青葉をつける
この願いがもし届くなら あなたに 好き と伝えて
あの桜の華弁とともに

春の日差しに 2人の想い
また逢えたなら
笑顔を交そう

*Only* 

2005年10月23日(日) 9時58分

未だにあなたの夢を見るの その度に頬が濡れるわ

孤独の夜に初めて気付く
 ”私にはあなたが必要”
   ...でも もぅ忘れたいよ

この声が届かなくて 苦しくて 未だにあなたを想ってるのに
あの頃に置き忘れたものは もう取り戻せない
無邪気に笑いながら 確かに愛を感じてたね
もぅ一度あなたにきちんと伝えたい
この想いを...

あなただけが私の総てだった 振り返ると 胸が痛むけど
やっぱりあなたの事忘れられないよ

この声が届かなくて 悲しくて こんなにもあなたを愛してるのに
あの空へ投げた願いは答えを返してくれない

The END For your love
    But baby don't forget
          continued to only my love...

この想い冷めなくて 苦しくて 忘れられない2人の絆
気持ちだけには 嘘はつけなくて
辿りついた この春の日差し下 2人の愛が芽生えた場所
もぅ一度あなたにきちんと聞いて欲しい
この声を...

私の愛の答えはやっぱり『あなた』だったから
最後にあなたにきちんと捧げたい
  この唄を...

*Spring* 

2005年10月22日(土) 21時50分

不意に浮かんだ 私達だけの煌き 2人の日々を そっと思い出す
春色に満ちた 光の中でまだ 優しく微笑む あなた

あの頃と同じ 暖かい春の日差しに塗れて
気持ち良い緑 浮かぶ青と白
春が夏へと 姿変えるその前に
...眠り始めた幸せ

あの日 心で描いていた 未来図にはなれないまま
今まできたけれど...

幸せな毎日は遠い過去で 平坦な道さえ辛くなるよ

消えてしまった恋だと そう思っていたのに
今はまた揺れる影 心から離れない
二度と戻ることはない 2人だけの
春風が染み込んで この胸に射した
彼方の眩しい太陽

もう何度 こんな春が私をさらったのかな
逢いたくて 逢えなくて 心感じるまま
もう消えたはずの嘘がまた呼び戻した
溢れ出す気持ちは確かなものだったけど...

あと何度 春がくれば忘れられるでしょう
でも今は 思い出に触れていたいから
瞳に映す 姿 遠目に見送りながら
いつだって心はあの春を呼んでいるよ

*Hydrangea* 

2005年10月17日(月) 17時26分

 辛い日々があるなら 楽しい日々もあるわ 

小さな庭に咲いた
紫色した紫陽花の華
灰色に濁った空の下で 苦しそうに絶えていた

辛い過去があるから いまの私がいる
最後に流した涙の分だけ
きっと明日の笑顔に変わるから

小さな庭に咲いた
紫色した紫陽花の華
空が流す涙に打たれ悲しそうに俯いていた

紫陽花は輝く 空の涙を集め瞬きながら
青空に映える紫
小さな水玉は希望によって消えていく
私が流す雨の分だけ もっと強く美しくなれる
雨上がりの空の下
 あの紫陽花のように


*The Future* 

2005年10月16日(日) 17時20分

春風と暖かい日差し 思い出の中に
 笑うあなたの幻を見ながら...

長い旅の始まりを告げる バスの出発音が
車窓越しのあなたを遠ざける

あんなにも大切な日々を トランクに詰め込んで
もうしばらく向けてくれないだろう
  あなたの笑顔

行く風の先 綺麗な緑 公園のベンチ
笑い合いながら 2人の未来を話し 2人の想いを伝えたね
語り明かした 明き日々

春風と暖かい日差し 思い出の中に
 眠るあなたの幻を見ながら...

来るはずのない 2人の未来を
語り明かした 青き日々

行く風の先 綺麗な緑色の 公園の木の下
笑い合いながら いつも願った 2人の未来を
 いつか届くこの先に


*Memories* 

2005年10月15日(土) 14時07分

 まだ覚えてる溢れる気持ち
 まだ感じてるあなたの温もり
 あの帽子から香るあなたの香り
  思い出の中へと引き寄せて

 して ついて 立ちまって あなたが好き
  って いて み続けて それでも好き

 今でも想いの中にあなたを見てる

 忘れられない溢れるくらい
 忘れきれないあなたの温かさ
 胸に染めたあなたの笑顔
  思い出の中へと迷わせて

 していて 振りって あなたが好き
  って いて い続けて それほど好き

 今でも想いの中にあなたを見てる
 今でもあたしの中にあなたがいるよ

*Both* 

2005年10月14日(金) 18時45分
舞い落ちる華弁 あなたを思い出すわ
一緒に歩いたあの道を今 私はたった1人 歩いていた
 あなたとの思い出と共に

思えば1年 早いものね
あの公園には 美しい桜は咲いていますか
今度またあなたに 手紙を書こうと思います
満開の桜の写真を1枚つけて

春という季節の中で 出逢い
 春という季節の中で 想い合い
  春という季節の中で 別れた
   紅く染まった 桜のような恋模様

舞い落ちる華弁 あなたを思い出すわ
一緒に歩いたあの道を今 私はたった1人 歩いていた
 あなたとの思い出と共に

儚い運命を 生まれ持つ桜たちが 恋という果実を 私たちに与えてくれた

切なげに咲き誇るけど 散ってはじめて気付いた
桜が咲いては散りゆく その本当の大切さが

あなたを思い出すと 涙が零れる
あの日と同じように 歪む華弁舞う
淡い桜色の 道を歩く 
 あの日の思い出と共に

春が巡るたびに 桜は咲く
強く誇らしげに 咲いている
心の並木道に  咲いている

舞い落ちる華弁 あなたを思い出すわ
一緒に歩いたあの道を今 私はたった1人 歩き出した
 あなたとの思い出と
消えない気持ちと共に



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