定時に帰る金曜日。
すてき。
なんとなくテレビも鬱陶しくて消しちゃった
フリーダムだー
今日やっと仮デスクが配置されて、マイパソコンが手に入った。
支給されたパソコンには、
イラレもフォトショもインデザインもインストールされていて、
なんだかテンションがあがりました。
さっそくさらにfirefoxをインストールして、
お気に入りを整理して、
outlookも整理して、好きなフォントに変えて、
ようやくなじめる環境ができてきました。
新しい部署ではまだ仕事をしていなくて、
来週いっぱいは研修です。
半年間の営業のことを振り返ってみていた。
なんとなくつらつら。
■モチベーション
になっていたのは、
あまりに支えてくれる先輩方と、
できないレッテルが貼られることへの恐怖と、
達成することへのプライド。
■辛かったこと
は、
努力と成果が比例しないことによる焦りと、
プレッシャーと、
がらがら崩れる私像と、
知られたくないダメな部分を露呈すること。
■たのしかったこと
は、
営業から会社に帰ってくだらない話をした時間と、
フィードバックで先輩方からまったく新しい視点を教えてもらえることと。
■うれしかったこと
は、
一緒にがんばる仲間がいたことと、
私の受注にめっちゃ喜んでくれる上司に出会えたこと。
■わかったこと
は、
辛いことを乗り越える手段が下手だということと、
改めて無力であると認識したということと、
すごい人がたくさんいるということと、
社会は色んな人がいる、ということ。
■できるようになったこと
は、
名刺交換と、飛び込み営業。
心身ともに激動だった。
一喜一憂していたら気がもたないので、
無関心無感情で動き回っていたのもまた、
単なる回避でしかなく、抜本的な解決にはなってなかった。
半年だったから力技で乗り切ったけれど、
ずっと営業できるイメージはまったくもてなかった。
ゲームだと思えばいい。
一番えらい人にそう言われた。
達成するもしないもある、それを受け止めて次に生かす、それしかないのだ。
生かせないやつはただのバカで、どうして工夫しないの?ということになる。
迷惑かけるならだまっていてね、邪魔をするならやめてね、
そんなことをえらい人は言う。
それだけ戦略に力が入ってるから、
足をひっぱるめんどくさい営業マンはいらないのだ。
そんなえらい人にはげしく共感したので、
足をひっぱるようなことはできなかったのだ。
だけど、そんな私が足をひっぱる状況が9月は続いた。
これまで、色んなコミュニティにいてみたけれど、
何かしら同じことをして順位付けがされるときに、
全体で最下位、ということはなかった。
だけれど、同じチーム内で、私だけが達成できなかった。
しかも9月末日の私の受注が入るまで、
チーム全体の達成ができてなかったのだ。
私が大幅に数字が足りなくて、なかなかチーム達成ができなくて、
そんな止まったままの棒グラフが3週間ぐらい続いた。
どうしようもないからひたすらアポとって、
飛び込む数だけは確保して、商談回数も増やした。
上司に一日中同行もしてもらって、より確実なものにしていこうとしてた。
だけれど、全然先に進まない。
どうしてだ。
自信の無い私がむくむくと大きくなる。
もともと何もできない私が、
精一杯ふんばってしがみついていた働くということが、
全く持ってできていない状況になり、
何もできない私が日々露呈されていく感じがした。
期待されず、心配かけて、だけど成果も出せなくて、
焦るし、できないし、
正解がわかんないからパワー使うし、
全然解決できる見込みも立たないし、
だけどこのままでもどうしようもないし。
後半3ヶ月は、そんな、どうしようもなく、
要領の悪いできない私が、そのまま数字に表れた気がした。
ずっと辛くてずっと焦って追われていた。
達成できなかったことについて、触れられようものなら、
今すぐにでも泣ける。
それぐらい、足りない数字が辛かったし、
その足りなさが私らしいことにも絶望したし、
がんばれない自分にも失望した。
終わった今、後悔しようがない。
よくわかんないけど、限界だった。
弱かった私だった。
もっと上があっただろうけれど、できなかった。
乗り切れなかった、過ぎてしまった。
自分の力量をまざまざと実感した、半年。
社会にもまれた半年でした。
人間関係には相変わらず恵まれていた。
後半3ヶ月の6人チームは最高に楽しかった。
まだデスクが恋しい。
本当に楽しかった、こんなに楽しくていいのかなぐらい、楽しかった。
あのチームで3ヶ月過ごせただけで、
会社に入ってよかったなーなんて思った。思ってしまった。
それぐらい。
営業研修を半年終えたとはいえ、
まだまだ仕事なんてかじりきれてもいないと思う。
これからもまだかも、本番シミュレーションといったところだろうか。
社会に片足入った。
抜けない。抜かない。
もう片足は、全力で押し込んでやろうと思う。
そんなんでした。おつかれさまでした。