徒然映画メモ。

8月のクリスマス / 2006年04月17日(月)
韓国版じゃなく、山崎まさよし主演のリメイク版の方。

ストーリー展開自体は読めるし、そんな泣けるーってわけじゃなかったんだけど、ロケーションとエンディングにやられた。
山崎イイ・・・!
 
   
Posted at 13:59 / ラブストーリー / この記事のURL
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かもめ食堂 / 2006年04月17日(月)
まったり。
細かいエピソードが面白い。
 
   
Posted at 13:58 / ヒューマン / この記事のURL
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東京タワー / 2006年04月17日(月)
綺麗な映像ときれいな音楽とエピソード。

ちょっと綺麗すぎやしないか?
嘆美な音楽がかるくしつこい。

原作:江國香織の文章って、甘くて優しく綺麗だけど、どこか毒っぽい感じが好きなんだけど、その毒っぽさが足りない感じ。
あと、貴美子さんをあそこまで主婦っぽくするのもどうかと…
いっそR指定の、もっと生々しい感じのが良かったんじゃ…
あとラストも原作のが好み。

悪くはない。と思うんだけど。
先に原作を読んだのがやっぱり失敗だったかも…
 
   
Posted at 13:48 / ラブストーリー / この記事のURL
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50回目のファーストキス / 2006年03月18日(土)
疲れてるときはハッピーエンドがほぼ確実なシンプルな話に限ります。

思った以上に癒された。

コメディなのに映像が綺麗。

音声解説で監督が言ってたけど、通常コメディは明るめのタッチで撮られる事が多いけど、この作品に関しては特にその通りではないとのこと。ハワイの空気って青い気がするんだけど、本当にそんな感じの映像。
アダムサンドラー×ハワイって組み合わせ、パンチドランクラブもそうだったけど、なんか良い。そして彼がだんだん素敵に見えてくるから不思議。
ドリューバリモアも、チャーリーズエンジェルより全然可愛い。

結構有り得ない展開な気もしないでもないけど、まぁいっか!と思える。
結果いい映画だった。
 
   
Posted at 17:13 / ラブストーリー / この記事のURL
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みんな誰かの愛しい人 / 2006年03月12日(日)
結構前に映画館で予告を観て、なんかもうちょいポップな話だとなぜか思ってた。
でもそういやフランス映画だしな〜
主人公は有名作家を父に持つソプラノ歌手志望の娘。その歌の先生とその夫の新鋭作家と主人公の父である作家とその妻と主人公の恋人の話。
みんな誰かの愛しい人って題名があってるようなあってないような…
 
   
Posted at 22:59 / ヒューマン / この記事のURL
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旅するジーンズと16歳の夏 / 2006年03月12日(日)
ああ、夏休みが欲しい…

4人の十六歳の夏休みと、体型の違う彼女たち全員にぴったりあうジーンズの話。
一つ一つのエピソードは、他愛ないというかよくありそうな内容なんだけど、こういう群像劇的な形式って割と好み。地元でバイトしながらドキュメンタリーを撮影するティビーと女の子のエピソードが一番すきだった。
特典映像のメイキングもキャストのリアルな仲良しっぷりが伝わってきて良い。女の子が楽しそうな映画ってそれだけで元気でる
原作もよさそうだから読んでみたい。
 
   
Posted at 22:47 / 青春モノ。 / この記事のURL
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真珠の耳飾りの少女 / 2006年02月26日(日)
フェルメールの同名の絵の誕生にまつわる話。
映像が絵画のように美しい。

内容的に恋に落ちたシェイクスピアと比べてしまうけど、こっちのが淡々としたかんじ。
スカーレットヨハンソン、出演作ロストイントランスレーションしか観たこと無いけど、なんかイメージ違った。
 
   
Posted at 20:43 / 欧州時代モノ / この記事のURL
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シェフと素顔と、おいしい時間 / 2005年12月07日(水)
この邦題から、なんとなくレストランものを想像してた。
実際の舞台はパリの空港とホテル。
ほとんどメインの二人だけで話がすすむ。
こういういかにも映画っぽい話もたまにはいいなあ。
冒頭の空港のシーンのざわざわしたかんじとか、名前の出方とかがいい。シャルルドゴール空港かっこいい!
ラストのラテンっぽい音楽すきだなあ。と思ったら音楽担当エリック・セラだった。
ラストがフランス映画っぽくないな。それも又良し。

DECALAGE HORAIRE/JET LAG(2002 フランス)
監督: ダニエル・トンプソン
製作: アラン・サルド
製作総指揮: クリスティーヌ・ゴズラン
脚本: ダニエル・トンプソン クリストファー・トンプソン
撮影: パトリック・ブロシェ
音楽: エリック・セラ
出演: ジャン・レノ ジュリエット・ビノシュ セルジ・ロペス スカリ・デルペラト カリーヌ・ベリ
 
   
Posted at 23:42 / ラブストーリー / この記事のURL
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空中庭園 / 2005年12月04日(日)
角田光代の原作を読んで観に行ったのがよかったのか悪かったのか。
あまりに最近原作を読んだため、自分の中でイメージを作りすぎてたかも。
あと映像がブランコのように揺れるカメラワークにちょっと酔う…
原作では章によって主人公が変わって、だんだん家庭内の実状が分かってくる展開だったけど映画はほぼ母・絵里子目線。確かに全員の思惑を描くのには時間が足りないんだろうけど、映画だけでは家族全員が何考えてるんだか分からない気が…
原作どおりオムニバスっぽく進んだ方がよかったんじゃないかなあと。
あと誕生日シーン、学芸会じゃんって口にして、みとめて秘密ばらしちゃ駄目だろ…分かってるけど澄ました顔して家族演じてるってのがこの話の肝だと思うんだけどな。
あーでもさっちゃんはかっこよかった!ラブホでソニンどつくシーンがよかった。だから余計に絵里子がなんであんなに憎んでんのかがまたちょっとぼやけてるというか。
オチは原作の方が好き。あんな無理矢理ハッピーエンド的にしなくても良いと思う。
UAのエンディングテーマは良かった。

[監][脚]豊田利晃 
[原]角田光代 
[プ]菊地美世志 
[歌]UA 
[出]小泉今日子  板尾創路  鈴木杏  広田雅裕 大楠道代  ソニン 永作博美  國村隼  瑛太  勝地涼
 
   
Posted at 23:48 / 家族 / この記事のURL
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猟奇的な彼女 / 2005年11月21日(月)
周りの評判が結構よくて、かなり前から気になってた。
ああこんな話だったのね。
彼女のさらさらな髪が妙に気になる。あんな髪質になりたい…
 
   
Posted at 01:37 / ラブストーリー / この記事のURL
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