February 23 [Thu], 2012, 8:37
さとうデンタルクリニック 気まぐれ院長です。
2/14は、
バレンタインデーと
火振りかまくらの日でした。
僕と
正先生に、スタッフの皆さんから
チョコレートをいただきました。
美味しかったです。
ありがとーー!!
そして、診療が長引いて遅くなりましたが、この日の
火振りかまくら
には何とか間に合い、今年の
無病息災を祈願して今年も
火俵を回
すことができました。
今年は、
自分にとっても
日本にとってもよいとしでありますように・・・
February 14 [Tue], 2012, 13:49
さとうデンタルクリニック 気まぐれ院長です。
皆さん、お久しぶりです!
忙しさをいいことに、すっかり更新サボってました。
今年
もできる限り更新していこうと思っておりますので、
応援宜し
くお願いします。
2月は、
Dr's meetingのプレゼン当番だったので、
CBCTとマ
イクロスコープを併用した根管治療についてのプレゼンにしてみ
ました。また、この日もわざわざ
遠方から後輩の先生が参加してく
れたのでウチのDr達も
刺激になり、大変有意義なmeetingになり
ました。
さらに、
一水会例会のプレゼン当番も僕だったので、6月に
東京
国際フォーラムで行われる
日本顎咬合学会にも出そうと思ってい
る【
高度骨吸収を伴う前歯1歯欠損へのアプローチ法】という題
で発表させていただきました。
質疑応答も合わせると
2時間近くやらせていただきましたが、さす
がに食事も取らずに2時間はお腹も減ったし
キツかったです!
しかし、
沢山の質問をいただいたのでとても嬉しかったです。
そして、先週末は
正先生と一緒に
夏堀礼二先生が会長を務める
OJ (Osseointegration studyclub of Japan)の
ウィンタ
ーミーティングに参加してきました。
今回のOJでは、
大御所の先生ではなく
若手で頑張っている20名
の先生たちのプレゼンテーションだったので
臨床経験や年齢も近
く、大いに刺激になりました。
久しぶりの東京都内は、天気も良くもちろん
雪なんて積もっていな
いので
羨ましい限りです。
はやく雪解けないかな〜〜
滅入っちゃいかん!
雪にも負けず、がんばるぞ〜〜!
では、また
January 07 [Sat], 2012, 8:38
さとうデンタルクリニック 気まぐれ院長です。
明けましておめでとうございます。
今年は、平和で良い年でありますように
スタッフ一同、心より願っております。
December 29 [Thu], 2011, 8:37
さとうデンタルクリニック 気まぐれ院長です。
早いもので、もう
年の瀬になってしまいましたね。
12月といえば”
忘年会シーズン”ということで、わがクリニックでも
一泊二日の
忘年会旅行で今年もまた
【鶯宿温泉 ホテル森の風】
に行ってきました。
今年の忘年会も
例年以上に盛り上がり、とても
楽しい夜でした。
今年は本当にいろいろなことがあり
激動の一年でしたが、みんな
よく頑張ってくれました。
本当にありがとう!!
来年も更なる
飛躍の年にしたいと思っています。
一年間お疲れ様でした。
良いお年を!
December 21 [Wed], 2011, 20:20
さとうデンタルクリニック 気まぐれ院長です。
11月の
Dr's meetingに
柏木先生、武蔵先生、山岡先生が参
戦してくれました。
一通り院内を案内をした後に、今回の
演者である松下先生のプレ
ゼンが始まりました。事前に
院外の先生が来ることを伝えていなか
ったこともあり、松下先生は
ド緊張していました。
みんなの前で、
咬まずにちゃんとしゃべれるか不安でしたが彼女
は
堂々と立派にやり遂げてくれたので、ちょっと
感動してしまいまし
た。
おっしゃ〜〜!
松下先生のプレゼンの後は、最近
JIARDSのコースで沢山の事
を学んできた
柏木先生がプレゼンしてくれました。
柏木先生のプレゼンも、きっちりとJIARDSのフォーマットに乗取
ったわかりやすい
いいプレゼンでした。

なにげに
父も
レギュラーメンバー化してます。(笑)
彼はこれからもっともっと伸びていくだろうし、
同世代の正先生にと
っても
すごくいい刺激になりました。
皆さん、お疲れ様でした。
12月、今年
最後のプレゼンは僕でしめたいと思います。
では、また
December 08 [Thu], 2011, 12:46
さとうデンタルクリニック 気まぐれ院長です。
月曜日からは、
ボストン市内にある
"Harvard School of De
ntal Medicine"での講義でした。
ハーバード大学歯科医学校は
1867年に設立され、歯学教育や
研究において相当の影響力をもち続けており、卒業生の中には、
大学教員、組織の部局長、歯科関係組織の指導者などとして活躍
している方も多く、
名実ともに素晴らしい学校の一つです。
そして、今回は函館の
永井先生はじめ
竹田先生の計らいもあり、
ここハーバード大学の
補綴歯科学の教授で僕らの
大先輩でもあ
る
永井成美先生にお会いすることができました。
永井先生は、僕が普段
シェードテイキング用に使っている
Cryst
aleyeの開発者で、ハーバード大学において教育、臨床、研究と
幅広く活躍し
Best Teacherにも選ばれた大変有能な先生です。

ここで詳しくはお話できませんが今後の展望について色々と教えて
いただきました。
光栄なことに、大変多忙な中僕たちのために
わざわざ時間を割い
てくれ大学内を案内していただきました。おまけにその後
美味しい
中華までご馳走していただきました。(なんとお礼を行っていいのや
ら・・・)

歯周病学教授 Dr Nadeem Karimbux
肝心の講義の方もペンシルバニア大学での講義同様、
沢山の収
穫がありました。医院に持ち帰り復習をかねてDr陣で
総括と
ディス
カッションする時間を設けようと思っています。
今回は、
世界最高峰の歯周病学やインプラント治療を、同級生
の仲間たちと
共に受講することができていろいろな意味で
本当に
よかったと思いました。
奨、弘樹、憲一、お疲れ様!
学生時代、こたつを囲んで将来を
熱く語った頃の気持ちを思い出
しました。
沢山パワーもらった気がします!ありがとう!
いつかまた一緒に旅に出よう!
December 03 [Sat], 2011, 15:01
さとうデンタルクリニック 気まぐれ院長です。
休日は、月曜からの
ハーバード大学での研修にそなえ
ニューヨ
ークに滞在しました。
ニューヨーク ペン・ステーションに降り立つと
ネオンと車、人、人、
人で相変わらずごった返していました。
この日の夜は、僕等4人と
ニューヨーク大学の歯周・インプラント
科に所属している
斉藤花重先生と共に
創業125年という歴史あ
る”
Keens Steak house”で夕食をとりました。
古き良き時代の名残で、この店の
壁や天井と至るところにはか
つて常連のお客さんたちが
キープしていたパイプが所狭しと飾っ
てありました。
そして味の方はというと、
オイスターや分厚い
ステーキもさることな
がら、ここでしか味わえないという
マトンチョップが最高でした。
花重先生が
後輩だということもあり、この後遅くまで盛り上がりまし
た。
花重先生、いつもありがとう! お疲れ様でした!
翌日は、
ボストンまでの移動だけだったので1年ぶりに”
グランド・
ゼロ”へも足を運んでみました。
9.11からちょうど
10年がたった今年、再興に向け
急ピッチで工
事が進められていました。去年来たときにはありませんでしたが、
近くに
9.11Memorial Preview Siteが設けられていたので中
に入ってみると建築物の
完成予想図や当時の写真や9.11にちな
んだ物や書籍などが展示されていました。
そして
巨大なスクリーンには当時の
惨劇が生々しく映し出されて
おり、見ている人たちは俯き涙していました。
僕も今年3月に起こった
震災が頭をよぎり、涙が止まりませんでした。
人災、天災は違えど、どちらも
二度と起こって欲しくない
出来事だ
と思います。
10年たった今、
たくましく再建しようとしている人々の
底力や沸き出
てくる
エネルギーをここ
ニューヨークに感じました。
まるで、
東日本の未来を見ているようで勇気が出ました。
来てよかったです。
December 02 [Fri], 2011, 20:42
さとうデンタルクリニック 気まぐれ院長です。
朝6時に起床して、眠い目をこすりながら
ペンシルバニア大学に
向かいました。
この日の気温は風が冷たかったせいか
日本に比べて寒く感じま
したが、ホテルから大学に向かう道すがらの
フィラデルフィアの街
並みは
落ち葉がよく似合い、とても
素敵な絵画のようで朝から爽
やかな気持ちになりました。
ペンシルバニア大学の
正門に立ち、僕の崇拝する
Lindhe先生
やAmsterdam先生らがかつて、ここで学び教鞭をとったのだと
思うとその
歴史の重みをひしひしと感じました。

Dr Myron Nevins
今回のレクチャーの講師陣は
Nevins先生をはじめ
Weisgold
先生といった
ビックスピーカーたちが名を連ねており
緊張と期待
で胸がいっぱいになりました。

Dr Joseph Fiorellini & Dr Alan Meltzer
計
8人の先生たちの授業を受けましたが、
再生のための
生体材
料を含めた
新しい技術を積極的に取り入れており、さらに
基礎、
臨床研究ともにしっかりとしたリサーチをしているので
説得力があ
ります。
す、すごい!
反面、日本では
厚生省の認可の問題もあり、たとえ
優れたマテ
リアルだったとしても、すぐには認可が下りず、なかなか思うよう
にいかない事にあらためて
ジレンマを感じました。
ペンシルバニア大学の先生たちの講義は、
Lindhe先生たちが
築き上げてきた
歯周病学の太い木を曲げることなくその延長上
に
最新の再生医療がうまくリンクしているようで
組織全体の凄さ
を感じました。

Fiorellini先生と和田先生と同級生ショット!
後半のハーバードも楽しみです!
December 01 [Thu], 2011, 20:12
さとうデンタルクリニック 気まぐれ院長です。
11/15〜11/24にかけて、
ペンシルバニア大学と
ハーバード大
学で
歯周病と
高度インプラント治療を学びに
北米に行ってきまし
た。

出国手続きを終え、
フライトまで喉を潤してます。
今回は、
大学時代の同級生たち(
佐藤奨君、佐藤弘樹君、田中
憲一君)と僕の4人で参加してきました。

機内にて;とても快適なフライトを堪能しているDr奨
この4人で会うのは、
学生時代以来だったのでこの研修も含めと
ても楽しみでした。(まさかこんな形で集うとは・・・)
Amtrakは
日本の鉄道とは違い、
ダイヤも
ルーズで油断すると
置いていかれます。
フィラデルフィア駅の構内は、吹き抜けで
ニューヨークのグランド
セントラル駅に非常に似ており、素晴らしい駅でした。
まずは、
成田国際空港から
12時間半かけて
ニュージャージー
州にある
ニューアーク空港まで飛びました。そこから
Amtrakで
ペンシルバニア大がある
フィラデルフィアまで向かい、ホテルに到
着すると
夜の10時を過ぎていました。
さすがに家を出発してから
24時間以上移動に費やしたので、
グ
ッタリでした。
さらに
明日の集合は、
朝の7時なので早々に寝ることにしました。
おやすみなさい・・・
November 11 [Fri], 2011, 20:37
さとうデンタルクリニック 気まぐれ院長です。
先週末、
秋田県が主幹の
口腔インプラント学会 学術大会が秋
田市の
県民会館にて行われスタッフと一緒に参加してきました。
初日は
懇親会からの参加でしたが、
秋田大学病院口腔外科に
由のある面々が集まっており、
久しぶりに盛り上がりました。
秋田大学病院口腔外科で過ごした時間は、
僕の原点と言っても
過言ではない程
大切な時間でした。その時間を
共有した仲間た
ちはかけがえのない存在なので、これからも
大切にしていきたい
です。
日曜日は、前回お話したように
【片側Scissors Biteを伴う欠損
歯列に対し、TADを固定源としたMTM、Implantを用い咬合
再構成をはかった一例】というちょっと長めの題で発表してきました。
インプラント学会の場合は、正確に
発表時間が決められているの
で
秒単位の正確性が求められます。尚且つ、
短い時間の中で解
りやすく伝えなければならないので長い時間いただいて話すよりも
実は難しいです。
今回は、
スタッフ達も応援に来てくれたので、緊張もなく伝えたい
ことも伝えられたので良かったと思います。
そしてお昼には
寺西先生のランチョンセミナーがあり、前日に寺
西先生に予告した通りスタッフと
最前列で聴講させていただきまし
たが、
やはりさすがですねー!
あっという間の50分で、初めて聞いたスタッフたちも、とても勉
強になったようでした。
皆さん、お疲れ様でした!
来週からは、
ペンシルバニア大学と
ハーバード大学で
世界トップ
クラスの先生たちの
歯周病と高度なインプラント治療のレクチャ
ーを受けに一年ぶりに
アメリカに渡ってきます。
しっかりと学んできたいと思います。
では、行ってきます!!