Grand Canyon National Park

February 15 [Wed], 2012, 4:42
アリゾナ州でトレッキングをするためにPhoenixに降り立った。
ミシガン州から直行で4時間。アメリカという国は横だけでなく縦にも大きい。

目的地の途中にグランドキャニオンがあるので、少し寄ることにした。
初めて訪れてから15年、3回目の訪問だ。

夏には観光客であふれるGrand Canyon Lodgeも、冬は前日にネット予約ができるほどに余裕がある。
夜の21時、真っ暗の中をロッジに到着し、早々に寝て朝陽に備えることにした。


2月の日の出は7時。
少し曇っていたが、神々しいほどにオレンジ色に染まった空、雲があるからこそに出る濃青色とのグラデーションが美しい。
この朝陽を観るために、ここまで来たのだ。


太陽が昇り始めると、雲の合間から光がこぼれ、キャニオンの一部だけを照らす。
それがまた切り立った渓谷の立体感を演出する。


時代と物質の異なる地層が色のコントラストも引き出してくれる。


今年のアメリカは全般的に暖冬だからだろうか、この日も雪はわずかにかぶった程度だった。
初めて訪れた冬のグランドキャニオンで、一晩のうちに膝上まで雪が積もったあの日が懐かしい。


キャニオンへの滞在はわずか1時間ほど、それでも十分に贅沢な時間だ。

ワイナリー

December 16 [Fri], 2011, 11:39
早朝の空の旅のあとはテラスでのブランチが待っている。
時間の都合で訪問を見送ったDomain Chandonのスパークリングが振る舞われ、朝から優雅な気分に。

ゆっくりしていて予約の時間に間に合わなそうだったのでOpusOneに時間変更のTELを入れると快くOKしてもらえた。
さすがにワインの旅で時間に追われるのは、らしくない。


ゲートから建物までは両サイドにぶどう畑が広がる。
たわわになったぶどうの収穫はもう少しだ。
これが1本数万〜数十万円のワインに変身するのだから、モノの価値というのはわからないものだ。


2階のテラス席で、ワイン畑を臨みながらのティスティング。


中国人観光客がグループで押し寄せてきたかと思ったのも束の間、
空気に触れることで移りゆくワインの味の変化を楽しむこともなく、一気に飲み干し、あっという間に去っていった。
80年代の日本人もこんなだったのだろうか。


青空の下でいただくワインはまた格別で、これまたずいぶんと長居をしてしまった。

Napa Valley

December 13 [Tue], 2011, 8:44
秋のナパバレーは澄み渡った空で始まった。
ブドウ畑に囲まれた広場では、熱風を吹き込む作業が急ピッチで進んでいた。


世界でも有数の大きさだという気球だが、それでもせまいバスケットの中。
これから始まる旅に興奮を隠しきれない乗客たち。

ふわっと浮き上がったかと思ったのも束の間、あっという間に地面が遠くなっていく。


宙をなめらかに進む自分たちの姿が地面にも映し出された。


朝陽に照らされて輝く気球の姿にまた息をのむ。


空の旅は穏やかに、そして爽やかに時を刻む。
こうして、どこまでも青い空を飛んでいきたい。

チチカステナンゴ

December 12 [Mon], 2011, 17:09
グアテマラの山の中にある町、チチカステナンゴ。
少数民族が集まる大きな市場が木曜日と日曜日に開かれる。

朝5時のローカルバスに乗ってアンティグアを出発し、1時間ほどチマルテナンゴでバスを乗り換える。

チマルテナンゴ行きのバスの車掌が「ちまーる」と言いながらドアから外に身を乗り出して集客する。
チチカステナンゴ行きのバスは「ちちー」。なんというか、かわいい。

ちまるから空飛ぶバスSantacruzに乗って着いた町ちち。
カラフルな民族衣装を身にまとう女性が数多くみられる。


温暖なグアテマラだけあってバナナやみかん、そしてコーヒーを売る人も多い。


コロニアルな建物には、中米地方でよく見るおじさんの麦わらハットが良く似合う

コパン遺跡

December 08 [Thu], 2011, 11:34
グアテマラから隣国ホンジュラスに入国する。
朝4時に出発したバンは5時間後の朝9時に国境に到着した。
早速お札の束を持った闇両替商がCambioと叫びながらやってくる。

何か国目の国境越えだろうか。
ゲートも何もない国境を通るたびに、国の境界線は人口的に作られた線でしかないことをあらためて認識する。

マヤ文字で埋め尽くされた階段の神殿を有するコパン遺跡。
未だに発掘途上で年を追うごとに新たな発見がされている貴重な文化遺産だ。
日本人考古学者がその発掘の中心的な役割をしていることは、なんとも誇らしい。


マヤ文字もまだ解読されつくしていない。





ティカルほどの密林に囲まれているわけではないが、木々が生い茂り、その成長は遺跡を飲み込んでしまっている。アンコールワットでも木の根に飲み込まれてしまった遺跡や仏像があったが、自然の力の前に人間の文明の結晶は無力だ。


6時間往復12時間のバスの旅は決行することを一瞬たじろいだが、迷ったらGo.
美しい木漏れ陽に輝く遺跡を見ながら、この機会に感謝。

パカヤ火山

December 07 [Wed], 2011, 4:01
アンティグアは火山に囲まれた街で、火山トレッキングは人気のアトラクションになっている。
数年前までは真っ赤な溶岩をすぐ間近で見られ、そのマグマでマシュマロを焼くのがトラベラーのおきまりだったらしい。
最近の火山噴火で、マグマがみられる場所には行けなくなってしまったが、活火山の上をトレッキングするというレアな体験には変わりがない。

火山入口の料金所では、大きなマシュマロ袋を売りにくる売り子が20ケツァルでファイナルセールをしていて、ツアーバスという名のバンの乗客は次々に購入していく。

結構な勾配の山道を1時間半ほど登るため、登山者の横をタクシーという名の馬が並走し、登山者が疲れて手を上げるのを待っている。若い女性や年配の方は登る前に早々にタクシーを手配するが、一度歩き始めた登山者に途中乗車する人はいなかった。意地だったり、並走している馬とそこかしこに転がる糞に煩わしさだったり、様々な感情が入り混じりながら、黒い乾いた火山灰で覆われた登山道をもくもくと歩く。



1日2回開催されるという火山ツアーの14時からの回はちょうど夕陽の時間にあたっていた。車で走ること1時間半、登ること1時間半、ちょうど陽が落ちる17時半ぐらいに小さな噴火口が点在する地点に到着する。


煙や蒸気が地面から出る様子に周囲も興奮気味だ。安全な噴火口でおきまりの蒸気サウナに入ってみたりもできる。


マシュマロを購入し、マシュマロを突き刺すための木の枝の先端を研ぎながら山道を歩いていた人たちは、焼きマシュマロができるほどの熱をもった噴火口をあちこち歩き回って探していたが、おそらく焼きではなく、ゆでマシュマロができあがったのではないだろうか。

冷たい風が吹き始め、陽がずいぶんと傾いた。
雲と蒸気が重なり合って、幻想的な雰囲気に包まれた時間も束の間、あっという間に陽は落ちていった。


真っ暗になった山道を少し臆病になりながら下山し、激しくブレーキを踏む運転手の待つバンに乗り込んだ。

アティトラン湖

December 06 [Tue], 2011, 11:02
中米で最も深いカルデラ湖、アティトラン湖は180万年前の火山活動でその原型できたといわれている。

世界で最も美しい湖の一つとも言われているが、青い空に映える火山のシルエットはなぜかロマンを感じさせる。


湖の周囲にはいくつか町が点在し、ユニークな街並みを残す。


サンマルコスは静かで緑が豊かな村。


バナナの花にハチドリがくちばしを入れて一生懸命に蜜を吸っていたり


木をくりぬいただけの手漕ぎボートで移動するおじさんがいたり

外国人パッカーには人気の村だというが、たしかにのどかで平和な気分になれる。
長居したくなるのもわかる気がする。

ティカル

December 05 [Mon], 2011, 4:33
Guatemalaのジャングルの中にあるマヤ遺跡Tikal
かつてこの一帯を支配していた王朝で、高度な文明を発達させていた。
生い茂る木々と壁につたう苔に盛者必衰の情緒を感じることができる。


入口からジャングルを歩くこと、20分ほどで突然現れるPlaza.
ジャガーの彫刻が出土したという1号神殿の存在感は一際だ。






密林の中に顔を出す神殿はかつての姿を想起させるのに十分だ。
一際高い4号神殿の上から眺めるジャングル王朝。

カラフルな羽を持つオウムや野鳥が空を舞い、オナガザルが木々を渡り歩く。
はるか遠くではホエザルが5キロ先まで届くというけたたましい雄叫びを響かせる。
雨雲が通り過ぎるとうっすらと緑の森の上に7色の虹がかかる。

なんともぜいたくな時間。


少しゆっくりしすぎて、最終のバスに乗れなかった。誰かに乗せていってもらおうと思っていたのだが、意外と車で訪れている旅行客は少なく、あっという間に駐車場は空になった。

始発のバスは6時。距離的にフローレス空港から2時間弱の距離だが、客を拾いながら走るバスでは朝8時の飛行機には間に合わない。今夜中にこの遺跡を離れなければ。。

ティカル遺跡のすぐ目前にあるホテルJaguar Inの従業員に交渉して、車でEl Remanteまで乗せていってもらうことになった。多くの旅行客が宿泊するフローレスに対して、El Remanteは湖畔の小さな街。湖岸沿いのホテルでビールを飲みながら一息。

アンティグア

December 04 [Sun], 2011, 7:28
スペイン文化の面影を色濃く残す街アンティグア。
世界遺産に指定されている。


周囲を活火山で囲まれているが、アグア火山はひときわ美しく、シルエットは富士山にも似ている。


中南米特有のカテドラルを中心にした程よい街のサイズ。
アンティグア特有の治安のよさ。
リラックスした旅には最適だ。


カラフルに個性を発揮する街並みや、石畳の道が情緒を出す。


Cerro de la Cruzという丘の上から、アンティグアの街を一望する。
かつて治安が悪かったという徒歩15分ほどで登れる山道も、今や朝6時から夕方6時までポリスが常駐している。

居心地のよい街だ。

Guatemala

December 02 [Fri], 2011, 15:52
中米の国グアテマラ。
チキンバスと呼ばれる個性豊かなローカルバスが国内を縦横無尽に結んでいる。


多くはアメリカのスクールバスの中古だったりするが、こうして装飾されるとなんともかっこいい。
そしてそれぞれのバスには名前がついていたりする。


スピードスター「SantaCruz」
見るからに早そうだが、実際にとてつもなく早い。

世界遺産の古都アンティグアから山道を上り下りすること3時間半。この子の出すスピードは一級品。
軽快なラテンミュージックに乗って、山道のカーブで勢いよくコーナリング。
この加速度Gの加わり方は半端ない。遊園地の乗り物も色あせるWildな体験だ.

乗客は席の前の手すりにしがみついて、必死にこらえる。右に左に山道でかかるG.
運転席では、運転手自らがコーナリングで体を傾けてハンドルを切る。Wildすぎる

そんな車内は人ですし詰め。肩よせあい、手すりにしがみつく。

きわどいコーナリングだけでなく、なんとこのバスは空を飛ぶ。

道路に作られた減速させるための障害Bumpを乗り越えるたびに尻が数センチ浮くのだが
一度、バスは空を飛んだ。Bump前で減速せずにつっこんだのだ。



乗客はみな宙に浮き、頭が天井にタッチした。まさかグアテマラの山道で宙に浮くとは。
みなで顔を見合わせて、驚いた顔をしている。
どうやら、この空飛ぶ技は日常ではないらしい。

それにしてもクールな装いのチキンバス。
この個性は世界30か国超をまわってきたが、強烈な印象を残してくれた。

Camping tour

November 16 [Wed], 2011, 7:18
Camping carに乗り込んで、Colorado-Utah-Arizona-Nevadaと横断する旅。

13年ぶりに訪れたMonument Valley
クラスメートと一緒に。

MBA Life

November 12 [Sat], 2011, 4:35
緑豊かなキャンパスも、秋を迎えて黄色と赤で覆われた



授業やグループワークで、教室とMTGルームと図書館と家の往復な日々で時間の移ろいを感じることを忘れていた



たまに散策してみると、あらためて心地よいキャンパスだ



白色の前に訪れる暖色の時間。



寒い冬がやってくる

韓国生活(6)

April 24 [Sun], 2011, 11:49
セコイア並木がドラマに使われたらしく、すごい人でごったがえしていた。
遊歩道としているわけだが、自転車や4人乗り自転車、電動ミニカーなど乗り物でごったがえす。

そんな賑やかなセコイア並木のわきに川が流れている。
夕暮れどきの堤防道は、賑わいから離れ静かにコミュニケーションを楽しむ場。


早朝の静けさに包まれたセコイア並木。
夏にはもっと緑が入るに違いない。

韓国生活(5)

April 23 [Sat], 2011, 11:41
光州の潭陽(タミャン)は竹が有名で竹園が多い。


瀟灑園(ソセウォン)は韓国様式の庭園として極めて完成度の高いという美しい庭だという。

緑と水をうまく調和させた小さな庭園。韓国カメラ小僧(というオジサン)たちが懸命に撮影に励んでいた。

韓国生活(4)

April 23 [Sat], 2011, 11:27
高速バスを使って4時間ほど。光州にクラスメートとやってきた。
Slow Cityという運動をしている田舎村。

のどかな田園風景が広がり、ソウルのエネルギッシュさに疲れた頃にはちょうどいいか。


特に何があるわけでもない。


ただ一昔前の姿がそこにあるだけ。それがいい。


古民家におじゃました。日本の建築様式と韓国の建築様式が融合しているという。
ここで編み物なんて、随分懐かしい光景ではないか。


すーっと吸い込まれていく感じに、つい長居してしまう、そんな空間だった。

韓国生活(3)

April 17 [Sun], 2011, 11:09
仏国寺からさらに山奥にいったところに石窟庵がある。
1時間に1本連絡バスがでていて30分弱の距離だが、歩いても登れるいいトレッキングコースだ。
今回は、日帰りだったのでバスを利用してみた。


新羅時代の建造物ということで、仏国寺とセットで世界遺産に登録されている。


石窟庵内部は神聖な場所であり、撮影ができないが、巨大な如来坐像が鎮座している。
その周りを祈る人たちが取り囲んでお経を読んでいた。


熱心にお経を唱えるお坊さんが印象的。


ちょうど仏陀の生誕記念式典の準備が進んでいた。


カラフルな提燈の一つ一つに願い事の短冊をつけるらしい。
家族の安全と日本の平安を祈ってみた。

韓国生活(2)

April 16 [Sat], 2011, 10:48
週末を使って韓国の歴史の町、慶州を訪れた。
かつて新羅王朝の都がおかれていた韓国にとっては大変重要な都市。

韓国の高速鉄道KTXで3時間半ほど。
KTXはフランスTGVを輸入したもの。各国の高速鉄道輸出模様がわかって面白い。
駅でのチケット購入は比較的手間どるが、ネット予約が楽にできる。

慶州の高速鉄道駅からバスで1時間ほどのところにある仏国寺。8世紀に作られたという。


桜の名所だが、少し終わりかけていた。やはりソウルなど北部より南部の方が暖かくなるのが早い。


木の種類を見るに秋の紅葉が綺麗に違いない。


仏国寺は、この石橋に特徴がある寺。


軒のデザインや装飾は韓国の歴史的建築物によく見られる。


多宝塔は韓国のお札にも描かれている。

韓国生活(1)

April 09 [Sat], 2011, 10:34
2011年4月。
東日本大震災の直後、後ろ髪ひかれながら日本を離れ、韓国に1ヶ月ほど滞在した。
世界遺産水原城のある町、スウォン。


長い長い城壁が城址を囲む。


韓国にも桜が咲き、春を彩る。


日本に思いをはせつつ、少し肩の力が抜けた。

ラダック インドの中のチベット

November 08 [Mon], 2010, 1:07
インドヒマラヤの麓で厳しい自然と独自文化を守るラダック

秋に色づく山々をトレッキングの日々


トルコ辺境の旅(16)その後

November 08 [Mon], 2010, 0:21
まるでウルルン滞在のようなハサンケイフからは、名残惜しさを残しつつ去ることにした。
もともと訪れる予定のなかった場所が、まさかこの旅で最も印象深い場所になるとは思いもよらなかった。

先生たちとハサンケイフからBatmanへと戻って別れを告げる。

バスは大都市間を結ぶので、Batmanから再びハブの都市ディヤルバクルへ。

世界遺産にもなっているネムルトダーに東側からアプローチするというマイナーなルートを試みる。
方角にして西方向にあるキャフタという町に大きな川を越えていくことが目的だったが、道半ばの小さなSiverekという町についたときには既にあたりは真っ暗に。地図もなく、夜道を歩きながら灯りだけを頼りにホテル探し。

翌朝キャフタ行きをたずねると、洪水のため川は渡れないのでドルムシュは走らない。と言われた。

遠回りになるが南西の大都市ウルファに下り、そこから北上してアディヤマンで乗り換え、キャフタ行きに乗られた。ぐるっと時計回りにアプローチした感じになる。

ネムルトダーは標高2150mの山頂に突然姿を現す不思議な遺跡だ。

地震によって頭部が地面に落ちてしまっており、それがまたなんとも言えない雰囲気を作り出す。

訪れたときは5月だったが、まだ山頂には雪が残っており、何より風が猛烈に冷たかった。
陽の入りを見ようと思ったものの、風よけとなる場所も少なく、岩陰でじっと陽が落ちるのを待つのには酷だった。


翌朝は6時発のドルムシュでアディヤマン経由でウルファへと向かう。シリアが目と鼻の先にある、トルコ南部の大都市。

バスで親切なおじさんがバス停から歩いて10分ほどかかる聖なる池まで歩いて連れていってくれた。相変わらずこの国の人たちのホスピタリティには頭が下がる。


最後は飛行機でガズィアンティップからイスタンブルへと飛行機で。
ウルファからガズィアンティップまでは、客が集まらなかったために、なかなかドルムシュが出発してくれずにヤキモキしたが、なんとか飛行機に間に合う時間に出発してくれた。


この国は素晴らしい。
トルコ東部はグルジア、アルメニア、イラン、イラク、シリアといった多くの国々と接し、またクルド人を始めとした多民族を有する地域だけに、様々な歴史や文化社会を垣間見られる。
そして人々があたたかい。何度となくご飯をご馳走になり、道を教えてもらい、笑顔をもらった。

またいつか訪れたい。
あの小中学生の将来を見に。
■プロフィール■
SATOSHI

オンで途上国と日本をつなぎ
オフでふらりとひとり旅。

感じることも異なるはず。

旬と瞬を大切に。

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