保護者サトシ君希望 

March 01 [Sat], 2008, 23:24
http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c003

上記のURLで希少価値度診断してみたよ

結果・・・

レッドデータ度  100%

人間国宝度  100%

クラスの人気者度  75%

凡人度  71%


○希少価値度100%○
あなたの希少価値はめちゃめちゃ高め。
いますぐ「種の保存」をおこなわないと、絶滅の恐れがあるようです。
早いとこ動物保護センターに連絡して、レッドデータリストに載せてもらうべきです。
ショーケースのなかで第三者に庇護してもらえば、適当な配偶者を与えられて、子孫を残すこともできるでしょう。
それまで、絶滅しないようにがんばってください。

って出た。・・・ん?
誰かに保護されるなら、さとしにお願いしたい。
でも、子孫は跡部の子を生みたいな。
あれ?人間国宝?わたし、人間じゃないけど。

みんなも出来たらやってみてね

つづき(Э∀Э)ノ.11 お前は俺様だけのものだ 

February 24 [Sun], 2008, 4:25
先輩に手を引かれ校舎内へ入った。
先輩と手をつなぎ、小走りのオレが付いていく。
こうしていると、本当にカップルのようだ。
最近のオレは、こんなちょっとしたことに幸せを感じている。
ちょっと前のオレには考えられなかったことだ。
ましてや男同士で手をつなぐなんて。
しかし今はこれで良い。
いや、これが良い。
先輩の進むがままについて行くと、そこには屋上へ向かう階段が。
入り口には、
「立ち入り禁止」の立て札。
ん?「マコトさん、どこ行くの?」
「行くぞ」
「え?」
先輩は立て札を無視して屋上の入り口を開けた。
「ぅあ〜気持ちいぃー」
オレは思わずつないでいた手を離して屋上の真ん中まで行き、伸びをした。
疲れも一気に吹き飛ぶほどの青空。
とても清々しい。
「オレ、ここ来たのはじめて」
オレは妙にテンションが上がってはしゃいでいる。
「そうか?」
先輩はフェンスにもたれてこっちを見ている。
「マコトさんここよく来る?」
「あぁ、授業サボる時とかなぁ。」
先輩は真顔でさらっと言った。
「え〜!!じゃあオレも今度サボってここ来る!」
オレは先輩の隣りに駆け寄って言った。
「あ〜ん?お前はダメだ」
また先輩は真顔のまま言う。
「えぇ〜、1回だけ!ね?いいでしょ?」
「…フッ。今度、な」
あれ?なんか先輩、元気ないな。
さっきから遠くを見て表情がパッとしない。
「マコトさん、もしかしてつまんない?」
「あぁ。最高につまんね」
やっぱり…先輩、オレと一緒にいてもつまんないんだ。
どうしよ、とにかく何か話し掛けなくちゃ。
「マコトさん、オレのとこに来るまで何してたの?」
「ここからずっとお前見てた。」
「へ?」
下を見ると、ちょうどたこ焼き店が見える。
「つまんね〜よ、お前が俺以外の奴とイチャついてんの見てるの」
なにそれ。まさかオレは先輩に焼もちを焼かせてしまったのか?!
ここは、あやまるトコか?
でもこれって、先輩がオレのこと好きな証拠だよな。
喜ぶべきことなのか?
でもそもそもなんでオレなんか…。
あー…自問自答が止まらない。
「あの…マコトさんは…その、オレのどこが…好きなんですかっ!!」
まるで女の子が彼氏に言いそうなことを、オレは異常にビクビクと質問した。
「全部」
うわっ!!即答された!
しかし、その答えに単純に喜ぶオレ。
「お前はどうなんだ。あ〜ん?」
先輩はそう言いながら振り向いた。
振り向いた先輩は、照れくさそうに困った顔のオレと目が合った。
「なんでもない」
先輩はオレの顔を見てフッと笑って、
オレの答えを聞かずに階段の方へ歩いて行ってしまった。
その背中は余裕と自信に満ち溢れていて、しかし、どこか切なそうで…
「宮代先輩!」
オレは先輩に駆け寄って正面に立った。
「マコトさん。 だろ?」
先輩がオレの顔をのぞきこんだ。
あぁ、そうだった。名前呼びってまだ慣れないな。とっさに先輩って言っちゃう。
オレは言い直した。
「マコトさん」
「ん?どうした」
「ぜんぶ!!」
オレは突拍子も無く叫んだ。
先輩は一瞬不思議そうな顔をしたが、すぐにニコッと微笑み、
「なんのことだかさっぱりわからねぇな」
と言いながら、
左手を制服のポケットに突っ込んだまま右手でオレの髪の毛をグシャグシャと撫でた。
「だから、その…全部…」
「あ〜ん?」
先輩がどんどん接近してくる。
「だからっ、もう!マコトさんの全部が好きです!」
「しつこい」
ぅわっっ!!!!また即答された、ってか、
「んぅ…!!」
先輩はオレを黙らせるかのように、自らの唇でオレの口を塞いだ。
いきなりのことに驚く間もなくジーっと制服のファスナーを下げられる。
えっ!待って、い、いやーちょ!
ちょちょちょっとマコトさ〜ん?
…ぅうわあああーっっ!!!!!!!


・・・つづく・・・
文化祭1日目はこのへんで終わろうと思います。
更新がすごーく遅れてごめんね
続いて文化祭2日目を書こうと思います。

長い長いテニプリバトン 

February 20 [Wed], 2008, 1:37
とても長いバトンです。60問あります。
頑張って書いたよ

でも頑張って読んでも...良い事はないかも。




1.あなたのお名前は?

 アムロ


2.どの学校が好き?

 氷帝学園

3.どのキャラが一番好き?

 跡部〜


4.あなたの性格はキャラでいうと誰に似てる?

 ん〜天根。


5.あなたの身長はキャラでいうと誰に近い(同じ)?

 ブンちゃんとか?知らん。


6.青学に通うとしたら、誰と同じクラスになりたい?その理由は?

 桃ちゃん! 毎日学校帰り遊びに行く!


7.氷帝だったら?その理由は?
 
 跡部。・・・大好きだからに決まってるっしょ

8.担任が榊先生だったら嬉しい?その理由は?

 微妙・・・冗談通じなそう。


9.不動峰では誰と同じクラスになりたい?その理由は?

 伊武。神尾の悪口で盛り上がる自信ある・・・


10.ルドルフでは?その理由は?

 赤澤。結構いいやつだし、クラスにいたら意外に惚れそう。


11.山吹だったら誰?その理由は?

 亜久津。ウチが心を開かせてあげる


12.六角は?その理由は?

 天根。一緒に漫才したい。となりのクラスからバネさん飛んで来て欲しい


13.立海の場合は?その理由は?

 真田。私を調教して。「たるんどる」もっと言って!



(次の質問からは学校問わずでお答えください)
14.誰と親友になれそう?
 余裕で桃ちゃん


15.喧嘩友達は?

 ツンデレリョーマ


16.隣の席は誰がいい?

 じろー。隣りで寝顔を観察する


17.隣のクラスにいて欲しいのは?

 桃ちゃん。休み時間には会いに来て欲しい


18.誰のお弁当を食べてみたい?

 手塚。エプロン姿で作ってるのを想像しながら食べる


19.悩み事を相談したいのは?

手塚。「そんな事で悩むより練習しろ」って流してくれそう


20.修学旅行!一緒に行動したいのは?

 跡部。関係者以外立ち入れないとこまで見学できそう


21.合宿!一緒に食事当番をするなら?

 大石。大石に任せてサボりたい。


22.赤点で補習!一緒に補習を受けてるのは?

 忍足。手取り足取りいろんなこと教えてください・・・


23.夏休みの宿題!一緒にやろうと言って来たのは?

 桃ちゃん。結局は勉強せずにおしゃべりしそう


24.マラソン大会!ヘトヘトなあなたを支えて助けてくれたのは?

 跡部。さすが、厳しい中にも優しさが。


25.球技大会!誰とどの競技に出る?
 
 たかさん。卓球。バーニングしすぎて失格っぽい


26.ミクスド!誰とペアを組む?
 
 がっくん。がんばってくれそうだし


27.学園祭!誰と一緒に校内を見て回る?

 桃ちゃん。楽しいだろ・・・


28.自習の時間におしゃべり!あなたと会話が弾んだのは誰?

 伊武。神尾の悪口トーク。


29.部室の罰掃除!一緒に掃除させられてる相棒は?

 乾。変な汁飲ませたから。


30.屋上でランチ!あなたの手作り弁当を食べるそのお相手は?

 海堂。「おふくろのよりウマイ」って言ってくれそう


31.家庭科の調理実習!誰の料理を味見したい?

 幸村。呪いの料理を味見して呪術にかかりたい


32.水泳大会!あなたの目を釘付けにした肉体美は誰?

 跡部。かんぺきボディー


33.部活後の疲れた彼にマッサージ!誰にしてあげる?

 手塚。ただのおっさんに見えそう・・・そのまま寝たトコを写メる。


34.買出しを頼まれた!誰と行く?

 菊丸。勝手にお菓子いっぱい買う


35.今日はお休み!他の部員に内緒で誰とデート?

 忍足。マンガ喫茶行きたい、あの密室で・・・


36.浴衣を着て花火大会!誰と行く?

 手塚。手塚も浴衣ね、似合いそう惚れ直す。


37.みんなでボーリング!あなたとペアになったのは?

 真田。びしばししごいて下さい!筋肉痛なるくらい


38.新しい水着を買って海水浴!誰と一緒に行く?

 桃ちゃん。桃ちゃんとなら水着でも照れずにハシャげる


39.初詣!誰とどんなお願いをする?

 幸村。あの強力念力で願い叶いそう。


40.教科書忘れた!誰に借りに行く?

 大石。ウチに貸してくれて自分が忘れたことにしてくれそう


41.クイズ大会!誰とペアを組んで出る?

 樺地。・・・ウッス。


42.肝試し!一緒のペアになったのは?

 桃ちゃん。一緒に存分に怖がろう!


43.更衣室!あなたが着替え中に間違って(もしくは確信犯)入って来たのは?

千石さん。わざと入ったんだよね・・・


44.クリスマスパーティー!あなたの手元に渡ってきたプレゼントは誰の?それは何だった?

 天根。ネタ帳


45.あなたの誕生日!12時丁度にお祝いのメールをくれたのは?

 ジャッカル。マメそう


46.告白されちゃった!誰からどんなセリフで告白された?

 跡部。
 「いいか、お前は今日から俺様だけのもんだ!
  わかったのか、あ〜ん?わからねぇのか?
  わかるまでいくらでも言ってやる。好きだ・・・」


47.告白しちゃった!誰にどんなセリフで告白した?

 真田に。
 「あなただけの言いなりになりたい!」 ドм


48.あなたが2番目に好きなキャラは誰?

 桃ちゃん。


49.その彼から告白されちゃった!あなたの返事は?

 「そろそろ帰ろっか・・・ね?だーりん?」 あほ


50.まあまあ好きだけど、告白されたら付き合ってもいいのは誰?

 手塚。手塚のペット希望。
 

51.三角関係になるなら、誰と誰の間に挟まれて悩みたい?

 跡部と忍足。ここに挟まれたら・・・失神する


52.あなたを巡っての四角関係なら誰と誰と誰?

 跡部と手塚と忍足。・・・やばいな


53.観月が買い物に付き合ってくれるって!アドバイス、聞く?

 結構です・・・


54.仁王が変装術を教えてくれるって!誰になりたい?

 あえて、仁王になってみよう


55.跡部が勉強を教えてくれるって!どの教科を教えてもらう?

 化学。難しいよ、もうわかんない!景吾クンのこと教えて。


56.乾が新しいドリンクを開発したって!飲んでみる?

 実は良いことあるかも、飲む。


57.神尾がカラオケに行こうって!何の曲を歌う?

 リズムがどうとかってうるさそうだから行かないし


58.壇が偵察に行こうって!どの学校に行って誰を偵察する?

立海。イケメンが見たいだけ。


59.榊先生が車で送ってくれるって!素直に乗る?断る?

 乗る乗る。なになにウチの家?先生の家に送ってくれるの?え?


60.お疲れ様でした。最後に誰に回す?


 勝手にどうぞ♪

テニミュバトーン 

January 08 [Tue], 2008, 0:33
バトン拾ったら、やってもいいって やりました

●テニミュで1番好きなキャストさんは? 
 
 1番?! 順位つけるの難しいけど加治将樹、だな

●その人のどんなところが好き?

 すぐ弱音吐くけど、明るく笑顔で頑張ってるトコ

●その人が隣の家に引っ越してきたらどうする?

 まずビビる!! 
 冷静になったら、24時間体制で観察する!!
 私生活データが取れたら、知らないフリしてご近所付き合いSTART!!

●全テニミュキャストで、上位5名まで選ぶなら?
 
 1.加治将樹
 2.柳浩太郎
 3.加藤和樹
 4.斉藤工
 5.荒木宏文

●お兄ちゃんにしたい人

 宮野守 
 いろんなジャンルの友達を
 毎日、日替わりで家に連れてきそう
 「こいつ俺の妹」って紹介して欲しい(期待  

●一緒にお風呂に入りたい人
 
 えぇえ゛〜〜!!!!ミュキャスとお風呂なんて無理!!!!!
 ・・・・・でも、 できることなら 
 IRE鯨井康介か。
 3人で入っちゃっても別に良いけど・・・あ!!風呂で「ものまね大会」したい。

●朝起こしてもらうなら?

 進藤学  
 勢いよく部屋に入ってきて、「ハッハッハッハ〜今日も良い天気だ!!」
 って笑っててもらいたい。ちょっとウザイ感じでお願いします。(えっ

●ご飯作ってもらうなら?

 基本誰のどんなのでも食べるけど、
 柳下大 特製超おいしいチャーハンがいい

●一緒に登校するなら?
  
 桐山漣
 チャリ2ケツで朝から一緒にプリクラ撮って学校行きたい。

●席隣になるなら?

 伊達晃二
 席くっつけて教科書見せ合い。
 ノートに落書きし合う。////

●助手席に乗れるなら?

 城田優
 どうぞ運転しながらテニミュソング熱唱しちゃってください。
 隣りでずっと見ててあげるから、思う存分歌ってってかんじ。(?

●プレゼントもらうなら?

 瀬戸康史
 もう、この際、瀬戸クンからプレゼントは「・・・俺。」って
 瀬戸クンをペットのように飼育したい (危なっ

●あなたのお気に入り「ゴールデンペア」は(腐)?

 鎌苅健太×伊達晃二
 斉藤工×青柳塁斗

●テニミュ好きで良かった!と思った瞬間は?
 
 今も想ってる。ってか、これからもずっとそうだと思う。
 なんで?って言われても、理由は無い。
 ただ、影響力がハンパないから一生忘れないし!!
 DVDは死ぬまで見続けるよ?

以上。  勝手に持ってけバトン。  

バトンやり終えての感想 一言、「幸せ」  

つづき(Э∀Э)ノ.10 スマイル1パック300円 

January 06 [Sun], 2008, 4:22
「いらっしゃいませ〜ぇ、たこ焼きいかがですかー!!」
ついに、待ちに待った学園祭「跡部祭」が始まった。
周りの模擬店に負けじと、オレは精一杯の大声と笑顔を振りまく。
客引きの仕事を始めて早5分。
ちょっと良いコトに気が付いた!!
以前説明したように、生徒全員が胸に学年、組、名前の書かれたネームプレートを付けている。これは、跡部祭最終日のスーパーボーイコンテストで気に入った男子の名前を正確に投票するためらしいが、
そこでだ!!名づけて!!
「名前を呼んでトキメキ作戦」
を、実行しようとオレは考えた。
こんな感じだ。まぁ見ててくれよ。
最初のターゲットは…
っと、よし!!あそこの友達多そうなイケメン君にしよう!!
オレは小走りで駆け寄り、さりげなくネームプレートを確認。
「2-1 沖田鷲(オキタ シュウ)」
OK、確認完了♪では、
「しゅう先輩(ハート)」
まずオレは可愛い声で相手の名前を呼び振り向かせる。
相手はオレの予想通りドキッとして立ち止まった。
「ボクたこ焼き作ったんです☆とってもおいしくできたので、ぜひシュウ先輩に食べて欲しいんです!!おねがいします(ウインク)☆」
そう言うと、相手はニコニコしながら近くにいた友達4人組を連れてたこ焼き屋へと向かった。
…よっしゃあっっ!!オレの心の中はガッツポーズの嵐。
記念すべき1人目大成功!!
しかし…ちょっとやりすぎたかな、「ボク」って言っちゃったよオレっ!!
第一たこ焼きはオレ全然作ってませんから。
店のほうを見ると和宏さんと目が合った。
どうやら和宏さんに作戦すべて見られていたらしく、「グッドラック」というかのように親指を突き出された。
そしてオレはこの調子で次々とターゲットに攻撃を仕掛けていった。
…ふと我に返り店を見ると、
「オレってばスゲーじゃん…」
いつの間にか店の前にはものすごい行列が出来ていた。
「んじゃあ、この辺で客引きはちょっと休憩っと♪」
オレは店に入って行った。
すると、お客さん達はオレを見るなり、
「純斗クン、スマイル1つください☆」と連呼。
ったく、なんだよ…と思いながらも
「ここはマックじゃないですからね、みなさんまずはたこ焼きを買いましょうね(ウインク)」
と笑顔を振りまくオレ。
「これはオレが調子に乗って可愛い顔しすぎた罰だ。我慢我慢。」
そう心に言い聞かせ、1人1人に「ありがとうございました」
するとなぜかみんなオレと握手して帰っていく。
もはや、この店は櫻木純斗の握手会の会場と化していたのだ。
笑顔だけが取り柄のオレでも、そろそろ顔が引きつってきた。
隣りで和宏さんが「もうちょっとや。頼む、頑張ってくれ」
という目でうったえ掛けてくる。
そして、ついにたこ焼き残り1つとなったところで宮代先輩がスッと割り込んで、
「純斗1つ」と注文した。
…なんてカッコいいんだ、マコトさん!!
オレの目がハートになったのがわかった。
「マコト、これも持って行きや」
和宏さんが宮代先輩にたこ焼き最後の1つを持たせてくれた。
「おぉ、サンキュー」
そう言いながら宮代先輩はオレの手を引いて行った。
後ろから和宏さんの声が聞こえる。
「本日のたこ焼きは完売しました。櫻木純斗握手会につきましては、明日も引き続き行います。握手権としましては、たこ焼き購入者に限りますので何卒よろしくお願いします。」
「和宏は、まるでお前のマネージャーだなぁ」
宮代先輩はオレの手を引きながらハハハッと他人事のように笑った。


・・・つづく・・・
まだ学園祭1日目は終わってませんから
マコトさんと手つないで純斗どっか行きました・・・
このつづき、あとで書きます

二次元倒錯 

January 01 [Tue], 2008, 3:54
やおい度チェック をしてみた結果


○再起不能度  100%

○腐れ女度  3%

○二次元倒錯度  100%

○冷静沈着度  56%


あなたのやおい度は【120%】です。

骨の髄まで腐っているあなた。仕方ありません。生まれつきの性癖です。
いまさらどうしようもありません。
あきらめて、死ぬまでコミケに通い、妄想に震え歓び、同人活動をして過ごしてください。
あなたのような人がいるからこそ、供給されて成り立つビッグマーケットもあるのです。

○あなたにぴったりの夢○
お気に入りの作家に自分が一番萌えるキャラとシチュエーションのマンガを描いてもらう

という結果でした。

ん〜・・・当たってる、ね。

私がいるから腐は成立するって考えると、幸せ

重度障害電波 

January 01 [Tue], 2008, 2:58
http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c031

上記のURLの電波度チェックをやってみた・・・下記のとおり

○天然電波度  7%

○不思議ちゃん系電波度  69%

○ひきこもり系電波度  40%

○重度障害電波度  100%

あなたの電波度は【本格系】レベルで【148%】ぐらいです。

本物の電波を無線で発しているあなた。
電波度としては偏差値より最高水準の奨学生レベルです。
あなたにとって「絶対」なものは自分であって、外の世界のほうが歪んで見えるのでしょう。
そうです、世界は戦争、災害、不況、事件と、憎悪にまみれています。
その中で唯一、あなたの魂だけが穢れなき光を発しているのでしょうね。
あなたは間違いなく「神々の子供」です。

○あなたにぴったりの社会更正法○
専門医にかかり、正しい指導を受けること


という診断結果が出ました。

自分目線から見ても、この診断、当たってると思う
私のこと知ってる方々から見て、この結果はどうなのかなぁ・・・。
専門医、「私、手遅れですか?」

あ。 

January 01 [Tue], 2008, 1:26
っという間に2007年は過ぎ去りまして、

迎えましたは2008年ということであります。

今まで私のくだらない妄想話を読んでくださった方々には

篤く感謝いたします。

今年も是非私の妄想を読みに来てください。

が、個人的に今年はいろいろと忙しくなりそうです。

昨年は好きなことばかりしていた自由奔放な年でした。

まぁ、今年の私のモットーは国家資格取れるように・・・ってかんじですかね。

☆ヒナ編☆ 

December 24 [Mon], 2007, 4:31
ヒナ編

放課後、オレは園芸部の友達に仕事を頼まれ、助っ人としてヒナを連れて裏庭へと向かい校舎裏を歩いていた。
今日はとても天気がいい。裏庭は西日に赤く照らされてキラキラしている。
いつもならこの時間はまだグラウンドから部活中の生徒たちの声が聞こえてくる。
しかし、文化祭を明日に控えた今日、もうみんな帰ってしまったようだ。
ただ足元で芝生がサワサワと音を立てるだけ。
その時、「ぅわっっ!!」オレは地面の出っ張りにつまずいた。
そしてそのまま転んでしまった。
痛って〜、っつか何でこんなトコにキノコが生えてるんだよ!!
おかしいだろう!!
しかも、転んだ拍子に何かボタンのようなモノを押したような…気のせいか。
「おい」
「…んぁ?」
オレは顔を上げると、ヒナの上に倒れていた。
「っわぁぁ!!わりぃ!!」
しかも、今にもキスしそうな程に顔が近かった。
オレは急いで起き上がろうとした。
が、ヒナはオレをクルッと押し倒してオレの上に馬乗りになった。
ヒナが「ニヤッ」と不敵な笑みを浮かべる。
おいおい!!ヒナ、どうした、キャラ違うぞっっ。
いつものヒナなら、こんな時
「もぉ〜、純斗〜!!ほんとにドジだよなぁ!!ケガは?ない?」とか言ってキャハッと笑ってるはずだろう?!
…まさか、さっき押したようなボタンは、ヒナのキャラ変スイッチだったのか??
よく見ると、ヒナの制服のYシャツ第3ボタンが青く光っている。
怪しい。「きっと間違いない、これがスイッチだ」
そう思い、オレはこのまま襲われまいと、スイッチを押した。
一瞬ヒナがビクッと動き、パチッと目を開いた。
すると、そこに現れた新キャラは理解不能な言葉を発している。
しかも、なぜか怒っているようだ。
どうやら「自分は上に乗るよりも下が良い」と言っているようだ。
って、そんなのどうでもいいよ。
まず、日本語しゃべれるやつ出てきてくれ。
言葉通じないなんて予想外だぞ。
…ポチッ。
もう一度押してみた。
「あ、純斗」
ヒナはキョロキョロしながらオレの名前を呼んだ。
「よっ、やっと元に戻ったか〜。今スゲー大変だったんだぞ?!」
オレはホッとして立ち上がった。
そしてヒナと目が合う。
ヒナの目がキラッと輝いたと思った瞬間
「純斗〜〜!!」っと勢いよく抱きついてきて、オレ等はまた倒れた。
なんだ…戻ってなかったのかよ。
オレは仰向けのままため息を付く。
「あのねあのね、純斗!見て見て!このプリン、め〜っちゃくちゃオイシイんだよぉ〜」
と言いながらヒナはポケットからプリンを出して見せた。
え?!ポッケにプリン?!
まぁ、いいや。
オレは「はいはい、よかったなぁ」とまるで子供と話すかのように相手した。
するとヒナは、いきなりオレのYシャツの胸元をバッ!!と開いた。
そしてオレの胸の上に直接プリンをプッチンして出した。
「ちょっっ!!ちょっっっ!!」ちょっと、ヒナ!何してるんだよっ。
ヒナはオレの上でプルプルと揺れるプリンを見てキャッキャと笑ったかと思うと今度は、
そのままジュルジュルとプリンを食べ始めた。
これにはさすがに焦った。
「やめろ!目覚ませよ!ヒナ、ヒナったら!おい!春日部雛太!」
オレはヒナの肩をゆすりながら何度も叫んだ。何度も。
って、あれ?オレがゆれてる?
なんで?
気付くと、ヒナが「純斗―っ!!目覚ませーっ!!」と叫びながら一生懸命オレの体をゆすっていた。
「どうなってんだ…」
「どうなってんだ?じゃないよぉー!」
オレの目が覚めたのを見てヒナが泣きそうになっている。
「もぉ〜〜!!さっき純斗いきなり転んで、転んだっきり起き上がらなくなっちゃったんだよー!!死んじゃったのかと思った」
「大げさだな〜ヒナは。…あ、それにしても変な夢だったなぁ。」
ま、現実じゃなくて良かったけど。
「なになに?!さんずの川でも見たの?!」
「バカ、そんなの見るかよ!!」


眼鏡編に引き続き、またまた番外編です
今回はヒナ編結局これも夢落ちなんですけどね
次回から、文化祭に入ると思います・・・今後ともよろしく

ここまでのあらすじ・その1 

November 25 [Sun], 2007, 5:38
今までの、お・さ・ら・い

まず、主人公 櫻木純斗(サクラギスミト)。
元気で明るく、笑顔だけが取り柄。
純斗は仲良し3人、黒瀧誠也(クロタキセイヤ)と春日部雛太(カスカベヒナタ)と真憧巧(シンドウタクミ)と共に私立跡部大付属高等部へドキドキの入学を果たした。
すると入学初日から、2年生のイケメンホモ男にやられてしまった

その彼の名は宮代眞人(ミヤシロ マコト)。
若年層向けファッション誌の人気モデル。
俺様キャラだが他人思いで、知れば知るほど惹かれてしまうような人柄。
純斗を一目見て気に入るが拒む相手を無理に・・・とは酷だと想い、後に一度は告白するものの、冗談でごまかしてしまう。

そんな時、純斗は、まだ童貞なのに初めて男にやられたトラウマを相談しにある人を訪ねた。
天根竜哉(アマネリュウヤ)。3年。ナルシスト。
純斗にとっては頼れるお兄さん的存在。純斗の兄の親友でもある。

兄は、櫻木之斗(ユキト)。3年。
クラス委員長とオカルト部の部長。毎日、朝晩の食事と弁当を作る。
これがまたエプロンの似合うこと

そして、トラウマが解消した頃、純斗は同じクラスの財前孝之助(ザイゼンコウノスケ)に襲われる。
そこへ正義の味方のように宮代先輩が登場し、入学式以来の再会をした2人。
そこから一気に2人の距離は縮まり、気が付くといつも2人で居た。

あるとき純斗の様子がおかしいことに気付いた純斗の仲良し3人が、今までの経緯を聞く。
そして3人はあたたかく純斗を見守る道を選んだ。

純斗はというと、自分の気持ちに気付き、勇気を出して一歩前進

さて、今後どうなる・・・

今後ともみなさんどうか私の妄想を読んでくださると嬉しいです。

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