決定です!

April 12 [Wed], 2017, 22:50
我が家に来る子犬が決まりました。
Starbucks

名前が変わります。血統書の名前はCastiel Storm Tor Bohemia
呼び名は ”カスティエル”
短くして ”キャス”
と言う感じになります。


私は、彼をただ家畜と一緒にいて、家畜を守っていればいいだけにするつもりはありません。
なので、今回は、ブリーダーさんもとてもいい方だったと言う事もありますが、一部パピーテストを取り入れてもらって気質もチェックさせてもらいました。
第一の条件は、「あまり活動的でない子」
また、ペーハのようにあちこちパトロールへ行くようでは困ります。
第二は、「音を怖がらない子」
この辺では、よく鉄砲の音が聞こえるんです。銃の打ち方を練習してるのかわかりませんが・・。
なので、音にシャイな子はストレスになって可哀想だと思ったからです。
第三は、「人や犬にシャイじゃない子」
幸いに、この子たちはみんな人懐っこい子でした。大人の犬ともこうして堂々としているカスティエルです。
5月19日にはサンフランシスコ空港までピックアップしに、ターニャとレイラを連れて1泊旅行へ出かけます。(これも楽しみ
チェコから2頭子犬を連れてきてくれる人がいるのです。(もう1頭はカリフォルニアに在住の方のところへ行くそうです。)
貨物便で来るとペットホテルで途中泊をしなくちゃいけなかったのですが、ブリーダーさんのお友達でハンドラーの方が連れてきてくれると言う事で、安心です。

久しぶりに大型犬と暮らせる日がやってくると思うととてもワクワク👯してしまう私でした。

何故 「トルニャック」でしょうか?

April 10 [Mon], 2017, 22:30
衝動買いは別として、
普通、犬を飼おうと思ったらまずする事って何でしょうか。

我が家はまずサトレラパパと二人でよく話し合います。
遺伝疾患の発症の傾向が少ない犬種
攻撃的でない犬(守る本能が強い犬種って言うのかな?)
これらは、サトレラパパの条件。
プラス、(サトリを迎えたその時は)
大型犬がいい

が、私の希望。
もう10年以上も前の事、サトリを迎える前に私が実際に欲しいと言ってたのは、ゴールデン・レトリーバーアナトリアンシェパード
でも、サトレラパパの提示した条件からははずれてしまったので、偶然ネットでゴールデンによく似た犬種
ホファヴァルト(通称:Hovi)を見つけました。可愛いでしょ?それとシャイロ・シェパード
まぁ、ご存じのように結局は、サトリに縁があったんですけど。

でも、Hoviをあきらめたわけではなくアメリカにはブリーダーもいるのを知っていたのでいつの日にかこんな図も出来上がるんじゃないかと思ってました。
現実はそう上手くいくものではなく、アメリカでも珍しい犬種の為、他の犬と比べるとかなり高額で、今の私たちには高嶺の花。ブリーダーたちも、なんか他の犬種たちと違う雰囲気・・・。
私個人としては、当時、大型犬サトリとがつく大型犬ペーハと言う2頭がいなくなって、『空虚』と言う言葉を初めて肌で感じてた。

そんな中、ターニャを去年の5月に迎えたけれど、ここらには、家畜を狙う野生動物たちもいるので、やっぱり大型犬がいてくれたら心強いなぁって言う話から、再度 護畜犬を探すことにしました。
ターニャが私たちのエネルギーとは全く違う、<ハイパー興奮犬>😵だったから、って言う理由もあるかも。
総体的に見て、やはり家畜と共に生活をするように繁殖されてきた護畜犬は、子犬でもターニャのように狂ったように走り回ることもあまりないし、(基本、家畜と一緒にいるので)定期的な散歩もいらないし、社会化さえちゃんとすれば楽な気がします。
犬種によっては、防衛本能が強すぎて、娘さんのボーイフレンドが家に来ても、娘さんのそばへはしばらくの間近寄ることが出来なかった、って話も聞いてます。
我が家は、サトレラパパの生徒さんとかも来るのであまりそう言う気質の犬種はふさわしくなく、今回は、家畜番と言うより、家畜を含む家族と敷地を守ってくれて、パトロールして歩き回るタイプの犬種でないのが希望でした。
遺伝疾患についてはどうかと言うと、護畜犬は幸いなことに、遺伝疾患の発症が少ない犬種が多いんです。
でも、色々リサーチして決めたのが ”トルニャック (Tornjak)”
ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチアが原産国です。
でも、この度ご縁があったブリーダーさんはチェコ共和国の方。実際に会ったことはないけれど、気が合って色々教えてもらってます。
子犬が生まれたのが3月9日。
もう1ヶ月になりました。ブリーダーさんによって・・・・いや、犬種によってなのか・・・子犬の選び方は様々で、今回は写真やビデオを送ってもらってそこから自分の気に入った子を選ばせてもらえます。
でも、うちは性格重視で更にいくつかの条件があるので、ブリーダーさんに相談しながら決めようと思ってます。
びっくりしたことに、生まれてすぐ新しい飼い主さんが決まった子もいるそうです。😧
ショードッグにするらしいですが、と、言う事は繁殖もするんですよね。性格は二の次って言うことでしょうか?🤔

生後1ヶ月になるちょっと前の子犬たちを紹介します。
男の子たち:
Storm
Shelby
Sheldon
Starbucks
Sentinel
Seraph

女の子たち;
Saphira
Seraphine
Savenna

お気づきかもしれませんが、みんな “S” がついてます。そして、この子たちはブリーダーさんにとって、3回目の子犬たち。繁殖の順番をアルファベットでつけているので、今回の子たちは “C” litter となります。血統書には、“C”  と “S” がつけられるんです。

さて、我が家に来る子はどの子でしょうね。
明日くらいに最終のビデオが送られてくるはずなので、そしたら決めます

ナショナル・パピー・デイ

March 23 [Thu], 2017, 22:17
みなさんは知ってました?
今日
3月23日は


National Puppy Day
だって!(すみません。アメリカは日本より1日遅れてます

自分の愛犬が子犬の頃の事を思い出してみるいい機会かもしれませんね。
成犬で保護団体や施設から引き取った方は、この子は子犬の頃はどんなだったんだろう、って想像してみるのも楽しいかも。今は虹の橋を渡ってしまった愛犬の子犬の頃のことも思い出して誰かと語ってみるのはどうですか?
人の場合も動物の場合も、この世から去ってしまったものたちのことを語るのはとてもいい事だそうですね。

うちの子たちの子犬時代です!

ターニャの誕生日だ!

March 21 [Tue], 2017, 22:49

隣り町のHumane Societyで生まれたターニャが1歳になりました。生後1ヶ月半くらいこんなに小さかったけれど、この頃から大暴れをしてました教えると覚えが早く、頭が良さそうなのはいいのだけど、何でも噛みたがる、走り回りたがる、人の言う事は聞かない。
本来は、母犬やきょうだいと交わって色々な事を学ばなくてはいけないのに、ターニャたちはかなり早くに母犬から引き離されたようなんです。
だから、そこからの教育を人間がしなくちゃいけないもんだから、毎日が戦争みたいで、きょうだいのうち、1頭は、早くに施設に返されたと言う話を聞きました。手に負えなかったんでしょうね。多分、私たちと出会った中年のご夫婦じゃないかとサトレラパパと後で話してました。
だって、子犬を引き取るのは初めてだ、って言ってたし。
私も生後6週間目の子犬の面倒なんて見た事ないし、正直言ってどうしたもんだろうか、と考えた事もありました。
でも、ギブアップはしたくなかったから、色々な手法を使ってみましたよ。
Dr.イアンダンバーのセミナーに何度も参加した私ですが、犬を教育する為の基礎はやはりシーザー・ミランだと思っているので、彼の例を思い浮かべながら手を替え品を変えてターニャ仕様にしていきました。
シーザー・ミランと言うと色々言いたい事がある方もいらっしゃるかもしれませんが、それについてはまた別な時に話してみたいと思います。

とりあえず、試行錯誤してようやく1年がたちました。
まだまだターニャの教育はしばらく続くと思いますが、1歳になるまでのこの1年は、私にとってはいい経験でした。
サトリにしても、ターニャにしても、どうして我が家はこう言うやりがいのある犬たちに縁があるのか・・・。

ターニャはほとんどの時間を山羊🐐の花ちゃんと一緒にいます。ペーハを受け入れてくれなかった花ちゃんもターニャの事は気に入っているようです。
お誕生日も普通は飾りつけをした我が家の中でお祝いするのですが、ターニャは今は100%外飼いです。
なので、ポーチでお祝いです。今日のバースデーミールは
こんな感じ。
生の骨付き鶏肉も添えてみました。


新しい1年の始まり・・・・

March 18 [Sat], 2017, 16:56
アメリカ、2017年の3月18日は朝から雨☔️です。
でも、去年のこの日からきっと2017年は☔️だとわかってた。
本当なら、スカッと青空で春の太陽☀️が輝くべきなんだろうけれど。

昨日の夜”Shack” と言う映画を観て来ました。(日本でやってるのかしら?)サトレラパパがみたいと言ってたのだけど私にとってタイムリーな映画になりました。
日本語で ”Shack” は「掘立小屋」を意味します。アメリカで前にベストセラーになった本の映画化で、キリスト教色の強い物ですが、作者が意味している”Shack”は、
「あなたが自分の心の痛みから築きあげる家」「あなたが傷つき、壊れ、恥や傷が寄り集まり、立ち往生した場所」のメタファーであるのです。
そう・・・・
去年のこの日、私たちの大事なペーハが我が家を去って行きました。サトレラパパがペーハを連れて行くので新しい飼い主さんと電話で話している所
*ペーハの話に興味ある方は
<Better Place, better life>     
<ペーハの場合・・・・・・>
私はペーハを他の人に譲らなくてはいけなくなった原因は自分にある、とずっと思ってましたからね。

だって、
あの時私が声をかけなければペーハはフェンスを越えて隣りへ行かなかったのだものって。
しばらくは、ペーハが越えたフェンスのそばへ行くたびに涙😢が出て、ペーハの話しが出れば涙😢が出て、ペーハと歩いた森を見ると涙😢が出て・・・。
サトリは虹の橋を渡って私たちのそばからいなくなったけれど、その悲しさとは違うものでした。
ある友人にその話をしたら
「ある意味、死に別れより生き別れの方がつらいかもしれないね。」と自分の経験を話してくれました。
そうなんですね。サトリの事は『覚悟』が決まってたし、この世界にはいなくなっても、私の心にはいつも一緒で、生前よりも何処へでも一緒にいけるんだ、って感じられるから・・・。
でも、ペーハはうちからで1時間くらいのところにいるのに、もういつも私のそばにいてくれるペーハじゃないんだって思うと胸がつまりましたね。森へ行く時は大抵いつも一緒だったペッペ

そう、で、なんでその映画がタイムリーだったのか・・・。
ネタバレになるので詳細は言いませんが、結局主人公が立ち往生していた状態から歩み出し、自分の心の痛みが創り出した”Shack(掘立小屋)”から出て行くと話です。

今までの1年は、ペーハとの思い出が毎日毎日あちこちにありました。
でも、もう今日、今のこの時から彼と共に過ごすと言う思い出を作る事はないのです。自分を責める事もやめました。だって、今のペーハは新しい家で幸せに暮らしているんです。広い土地で山羊の護衛をしてます2016年8月
先住の護畜犬(マレンマ)たちとも仲良くやってます。2016年8月
そして、飼い主さんもペーハを今まで一緒にいる自分の犬たちよりも可愛いと思ってるそうです。
今も高さ180cmもあるホットワイアーを飛び越えてしまうので😰 手に負えないと見放されたら、うちに引き取るしかないだろう、と言う心配ももはやしなくていいくらい、大事にしてもらってるらしいです。
『らしいです。』って言い方変ですよね。でも、この写真を撮ってくれたのはサトレラパパで、私はまた会いに行っていません。会えなかったんです。自分がペーハに再会した時のイメージが浮かんだだけで泣けてくるので行けませんでした。
でも、この前から思ってるんです。今年は会いに行こうって。
サトレラパパが訪ねた時、新しい飼い主とサトレラパパの間でどうしていいかわからない態度だったペーハだそうです。
私はあれから、もう1年も会ってませんし、今は信頼おける山羊の護畜犬として働いているペーハです。
どんな再会の図になるのか自分でもわかりません。
ただ、飼い主さんが私を心配してサトレラパパに言ったそうです。
「会いに来た時、彼は(私の)そばへ行っても私の方へ来てしまうかもしれないけれど寂しいと思わないで。」と。
わかってる・・・😔
それでも、やっぱりペーハは “永遠のMy Boy💖💖” で私の心に残ると思う。

5月には新しいパピーが来るんだし!
春も来たんだし!
さぁ!前進、前進。


去年はこんなに満開だったアーモンドの花
今年は、やっと咲き始めた所です。

"特報"  トルニャックパピー

March 09 [Thu], 2017, 14:25
3月初めに生まれる予定の我が家のニューフェース、”トルニャック パピー”

ついに生まれました!3月9日(木) チェコ生まれ

待ちに待った子犬です。
我が家に来るのは5月になります。
今までのホッファヴァルトの子犬探しから考えれば2ヶ月なんて何て事はない感じです。
チェコはアメリカの動物検疫のルールでは狂犬病清浄国になってるので、生後2ヶ月で来られるのです。



今月1歳の誕生日を迎えるターニャ。まだまだ、何にでも興味のある年頃

早く春になぁれ!

February 27 [Mon], 2017, 13:14
日本では節分👹も過ぎると『三寒四温』と言う言葉を良く使いますけど、こっちではそう言う意味に値する単語はないですね。日本と違ってアメリカはやっぱり牧畜の国なんでしょうね。天候に左右される農業と違ってあまり天気に興味ない(なかった)のかも。
『春一番』もないし・・・。
でも、10日くらい前に、強い南風が吹いたんで、私は当然、これが『春一番』だと思ってたら、また、ここのところの夜の気温はマイナスなんて言葉がつくようになっちゃいました。
昼間も10℃に満たないし・・・。今日は雪までチラつくし・・。🌨🌨
ここらの冬の天候はが多いから、が出たら心がウキウキします。かかりつけのお医者さんが言ってました。
アメリカで西海岸に住む人たちは北へ行くほど、検査をするとビタミンDの摂取量がかなり低いそうです。
特に女性の場合、35歳を過ぎると如実になるそうで、私もサトレラパパもお医者さんの薦めで、ビタミンDのサプリメント飲んでます。アメリカ人はサプリメント好きですよね。

ま、それは置いといて。
この間、久々の青空に心を躍らせていたら、突然、降って来ました。
なにが?
雨・・・・じゃなくて、あられ! しかも、大あられです

雹じゃないのに、顔にあたると痛いんですよねぇ😖 やっぱり空から落ちてくると加速がつくんでしょうね。
ニワトリたちは何故か喜んでいて、落ちてきたあられをついばんでましたけど、美味しいんですかね?レイラは外に出たとたんは一瞬、フリーズしてましたが、その後は何事もないようにあられの上を歩いてました。

実は、そんな中、先週の水曜日に注文していた新しいヒヨコがお店🏬に着いたと言うことで受け取りに行ったんです。色が薄いのが白色レグホーン。色の濃いのはブラック・セックス・リンク2月だけど、タンポポや小さい白い花が地面に顔をだしてたし、三寒四温だなんて喜んでいたけれど、まだまだ生まれたてのヒヨコたちには寒いので、家の中でヒーターランプのもと育ててます。去年は沢山ニワトリがいなくなってしまったので、また5月にも6羽増やそうと思ったんだけど、今のうちの雌鶏たちは沢山卵を産んでくれるんで、ちょっと過剰気味です。アメリカは卵1パックが1ダースつまり12個今うちの冷蔵庫にはこんなのが7パックあります。放し飼い、オーガニック飼料。日本は今いくらくらいなのかわからないけれど、こっちのストアで、オーガニックの卵を買おうと思うと、400円から700円くらいします。300円でいいので誰か買いませんか?。o@(^-^)@o。ニコッ♪

ちょっと春らしいパンを焼こうかと、Mama Susanから頂きましたホームベーカリーでパン作り。
ヨーグルトとレモンの皮をおろしたのと、本当は生のミントの葉をいれるところ、友人からお試しで頂いたペパーミントの精油をいれてみました。
ちょっとドライな感じですが、レモンの香りがよかったです。ペパーミントの香りはあまりしなかったかな個人的には、レーズン、シナモンブレッドの方が好きだな🙁

サトレラパパは山羊の肉がお気に入りなので、今度は『Shank=すね肉』の蒸し煮にしてみました。175℃のオーブンで約3時間焼きます。赤ワインをふんだんに使って、結構贅沢料理かも。
今回も料理をする前に心の中で、
「おいしく作るからね」
と声をかけました。(やっぱり、料理するたびうちで育ち、うちで屠殺された子山羊を思い出さないわけにはいきません😟)

出来たのはこれ!出来たらすぐに食べる事、って書いてあったのでオーブンから出してすぐ写真を撮りました。
赤ワイン🍷とくし切りした🍋の香りがほんのりで、これも前回同様おいしかったです。
Fread Meyer と言うこの辺では有名なストアでチョーヤのう・め・しゅ🎶 を見つけたので、それに先日買ってあった鶏のハツを塩焼きにしてつまみました。日本ではお手製の梅酒があったのでそれしか飲まなかったけど、こうして異国で飲む市販の梅酒もまたおいしいもんだ🍷

そんなこんなで、春の足音👣👣を耳を澄ましている我が家でした。
今日はとりとめのない話しで終わります😉

養子に出されなかったホロホロ鳥たち

February 18 [Sat], 2017, 12:30
1週間ほど前に、隣りにいるPapa Gordon&Mama Susanの所に子ヒツジが生まれて、毎日可愛い声が聞こえてくる。顔は見えないけれど、子ヒツジの身体はやっぱり白くてきれいに見えるよね。小さいし、白いからうちの窓からもすぐに子ヒツジだってわかる。🐑
子ヒツジが生まれる時は、当然胎盤も産み落とされる訳で・・・。
や山羊🐐を守る護畜犬たちは、その胎盤を食べて自分が守る者たちとの絆をより強くさせるらしい。
うちのターニャは両親の所の犬じゃないし、護畜犬でもないけれど、サトレラパパが胎盤をひとつ持って帰って来てターニャにあげたらしい。
でも、その時はあまり興味を示さなかったようだけど、数日して私と散歩してた時乾燥してきたのを庭で見つけて食べてた🙃  乾燥するとやっぱり味も違うんだろうか。(試食しようとは思わないけれど

そんな臭いが野生動物の鼻を刺激したのか。
昨日は、まず牧草地で花ちゃんと一緒にいたターニャがなにやらけたたましく吠え始め、その直後、ホロホロ鳥が大きな声で鳴き始め、「うるさいな」と思いながら外へ出たら、隣りの土地にいたらしいコヨーテが走り去る後ろ姿を見たのですよ。
ホロホロ鳥があまりにすさまじい声でわめいていたのと人が出て来たのを聞いたのか、おかげでうちのニワトリたちは無事でした🤗

アメリカでホロホロ鳥は、ギニヘン、又はギニアフォウルと呼んで、日本のように食べる対象ではなく、ペット的存在で色々な色の羽を飼って楽しんでいます。
ダニとかも食べてくれると言うし、警戒心が強いから家の番鳥 (番長?)にもなると聞いて、Mama Susanから何羽かヒナをもらって来たけど、メスは森の中で巣篭もりしたりするんで、沢山いたのが♂2羽になってしまって・・・。
この2羽が結構、曲者で(いつもじゃないけれど)餌をついばむ雌鶏だちを追い散らして自分が独占したり、雌鶏の羽をついばんだり・・・。
夕方に鶏小屋へ入らなかったりすると、夜遅くまで、ギャーギャーわめいて、早朝からまたギャーギャー!
「ダニを食べるのはいいけれど、ニワトリたちも食べてくれるし。
それに、全然番鳥になってならないじゃん。」

と思ってサトレラパパと両親が来たら両親の所へあげちゃおう!なんて言ってたんだけど。
昨日の行為にホロホロ鳥を見直しましたよ😙
そんなんで、両親の所へやられずにうちでこれからも住んでもらうことにしました。

しかし、ターニャも偉い!
まもなく11ヶ月。しっかり、Farm dogに成長しています。

犬の耳

February 07 [Tue], 2017, 22:02
犬族の耳の種類は色々ありますよね。

例えば
ハスキー、日本犬、ジャーマン・シェパード、シャイロ・シェパード、オオカミのような
立ち耳<Prick or Erect>

フレンチブルのような
尖っていない先の丸い耳 <Blunt or Round-Tipped>

パピヨン、コーギー、リカオンのような
コウモリ耳<Bat Ears>
友人の愛犬:マカロンちゃん
マンチェスターテリア、ミニピンのような
ロウソクの炎のみたいな耳<Candle Flame Ears>
友人の愛犬:ポッケ君
と、13種類かそれ以上に分けられているようです。私は、本来は立ち耳が好きなのですが、サトリを除いてみんな耳が垂れてたり、半分垂れてたり。

去年の5月に我が家へ来たターニャ

ダッチシェパードのミックスだと言われてるターニャなんですが、3月21日で1歳になりますけど、もう全然立つ見込みはありません。
しかも、今朝ターニャの顔を見て、昨日と何か違う雰囲気だと思って、ハッとしました。
子犬の頃は、確かに耳が垂れていてラブラドールが父親だろうと言われても否定する理由はありませんでした。生後約2ヶ月
でも、大きくなるに従って、なんか変わった耳になって来ました。生後約7ヶ月昨日の夜まで、この耳だったはずなのに今朝は
まぁ、垂れ耳の方がやっぱり可愛く見えるかな?
性格が性格だから😅、せめて見かけは可愛くしとこうか・・・。

いやいや、何か今日は性格もおとなしくなってたような・・・。
犬の成長は人間より早いのだけど、一晩で変わっちゃうなんてねぇ。ゆっくり年を取っていこうよね😉ターニャ

今年一番の嬉しいニュース

February 02 [Thu], 2017, 22:03
去年、
ペーハとサトリの大きい子たちが我が家からいなくなってから、立て続けにニワトリが野生動物(アライグマとかタカとかコヨーテとか)にやられ、寂しさを増す事件が続きました。

サトリは山羊の花ちゃんと仲が良く、その後継犬として、地元のHumane societyから子犬のターニャを迎えたのですが、この子は、ダッチシェパードと(多分)ラブのミックスで、かなりのプレイドライブ(物を追う習性)が強く花ちゃんとは上手くやっていってるけれど、彼女にはニワトリたちはどうも獲物にしか見えないらしい。

ペーハがいた頃は、私が森の中で仕事をしている時は、用心の為(普通、野生動物は夜に行動するけれどたまにそうでないのもいるので)大抵ペーハを連れていってそばにはべらしていた。
そのペーハがいなくなってから、私も森の仕事から遠ざかってしまってたのだけど、

でも、
沢山の犬種をリサーチした結果、ペーハの後をついでくれそうな犬種を見つけました。
そして、そのブリーダーさんも・・・。
犬種名は “Tornjak(トルニャック)”
あまり馴染みのない名前だと思います。
この犬種に決まるまでの話は、また次回にさせて頂きますね。
取り急ぎ、ご報告したかったので・・・。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:サトレラママ
  • アイコン画像 現住所:国外
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画/TVドラマ鑑賞-家にTVがないのでNetflixで楽しんでます。
    ・畑と森の管理-十分手入れされてなかった森を活性化していくのが楽しみ。
    ・語学-言葉を勉強するとその国をもっと理解出来る気がします
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ブログ名の「サトリの森」は私たち最初のシャイロ・シェパード、サトリの名前です。
渡米して3年7ヶ月名実ともにオレゴンの山奥生活を満喫して2016年6月9日に永遠の眠りについたサトリです。
犬のトレーニングは「しつけインストラクター養成講座」で陽性強化法を学びましたがサトリのトレーニング経験から犬の個性に合わせてトレーニング法を変えてます。
特にシーザー・ミランの ”Cesar's Way" で犬と接する様になってから犬だけじゃなく山羊や鶏との接し方も楽になった気がしてます。日本に限らずシーザーに対する批難は耳に入りますが、本質が伝わっていないことによるものだと思っています。
Facebookで「問題ワンコリハビリ道 シーザー流+アメリカ犬事情」と言うグループサイトを作成しています。アメリカの犬たちの事、シーザーの信念、情熱を理解しやすいように翻訳して載せてます。
ご興味ある方は是非、登録して下さい。
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