養子に出されなかったホロホロ鳥たち

February 18 [Sat], 2017, 12:30
1週間ほど前に、隣りにいるPapa Gordon&Mama Susanの所に子ヒツジが生まれて、毎日可愛い声が聞こえてくる。顔は見えないけれど、子ヒツジの身体はやっぱり白くてきれいに見えるよね。小さいし、白いからうちの窓からもすぐに子ヒツジだってわかる。🐑
子ヒツジが生まれる時は、当然胎盤も産み落とされる訳で・・・。
や山羊🐐を守る護畜犬たちは、その胎盤を食べて自分が守る者たちとの絆をより強くさせるらしい。
うちのターニャは両親の所の犬じゃないし、護畜犬でもないけれど、サトレラパパが胎盤をひとつ持って帰って来てターニャにあげたらしい。
でも、その時はあまり興味を示さなかったようだけど、数日して私と散歩してた時乾燥してきたのを庭で見つけて食べてた🙃  乾燥するとやっぱり味も違うんだろうか。(試食しようとは思わないけれど

そんな臭いが野生動物の鼻を刺激したのか。
昨日は、まず牧草地で花ちゃんと一緒にいたターニャがなにやらけたたましく吠え始め、その直後、ホロホロ鳥が大きな声で鳴き始め、「うるさいな」と思いながら外へ出たら、隣りの土地にいたらしいコヨーテが走り去る後ろ姿を見たのですよ。
ホロホロ鳥があまりにすさまじい声でわめいていたのと人が出て来たのを聞いたのか、おかげでうちのニワトリたちは無事でした🤗

アメリカでホロホロ鳥は、ギニヘン、又はギニアフォウルと呼んで、日本のように食べる対象ではなく、ペット的存在で色々な色の羽を飼って楽しんでいます。
ダニとかも食べてくれると言うし、警戒心が強いから家の番鳥 (番長?)にもなると聞いて、Mama Susanから何羽かヒナをもらって来たけど、メスは森の中で巣篭もりしたりするんで、沢山いたのが♂2羽になってしまって・・・。
この2羽が結構、曲者で(いつもじゃないけれど)餌をついばむ雌鶏だちを追い散らして自分が独占したり、雌鶏の羽をついばんだり・・・。
夕方に鶏小屋へ入らなかったりすると、夜遅くまで、ギャーギャーわめいて、早朝からまたギャーギャー!
「ダニを食べるのはいいけれど、ニワトリたちも食べてくれるし。
それに、全然番鳥になってならないじゃん。」

と思ってサトレラパパと両親が来たら両親の所へあげちゃおう!なんて言ってたんだけど。
昨日の行為にホロホロ鳥を見直しましたよ😙
そんなんで、両親の所へやられずにうちでこれからも住んでもらうことにしました。

しかし、ターニャも偉い!
まもなく11ヶ月。しっかり、Farm dogに成長しています。

犬の耳

February 07 [Tue], 2017, 22:02
犬族の耳の種類は色々ありますよね。

例えば
ハスキー、日本犬、ジャーマン・シェパード、シャイロ・シェパード、オオカミのような
立ち耳<Prick or Erect>

フレンチブルのような
尖っていない先の丸い耳 <Blunt or Round-Tipped>

パピヨン、コーギー、リカオンのような
コウモリ耳<Bat Ears>
友人の愛犬:マカロンちゃん
マンチェスターテリア、ミニピンのような
ロウソクの炎のみたいな耳<Candle Flame Ears>
友人の愛犬:ポッケ君
と、13種類かそれ以上に分けられているようです。私は、本来は立ち耳が好きなのですが、サトリを除いてみんな耳が垂れてたり、半分垂れてたり。

去年の5月に我が家へ来たターニャ

ダッチシェパードのミックスだと言われてるターニャなんですが、3月21日で1歳になりますけど、もう全然立つ見込みはありません。
しかも、今朝ターニャの顔を見て、昨日と何か違う雰囲気だと思って、ハッとしました。
子犬の頃は、確かに耳が垂れていてラブラドールが父親だろうと言われても否定する理由はありませんでした。生後約2ヶ月
でも、大きくなるに従って、なんか変わった耳になって来ました。生後約7ヶ月昨日の夜まで、この耳だったはずなのに今朝は
まぁ、垂れ耳の方がやっぱり可愛く見えるかな?
性格が性格だから😅、せめて見かけは可愛くしとこうか・・・。

いやいや、何か今日は性格もおとなしくなってたような・・・。
犬の成長は人間より早いのだけど、一晩で変わっちゃうなんてねぇ。ゆっくり年を取っていこうよね😉ターニャ

今年一番の嬉しいニュース

February 02 [Thu], 2017, 22:03
去年、
ペーハとサトリの大きい子たちが我が家からいなくなってから、立て続けにニワトリが野生動物(アライグマとかタカとかコヨーテとか)にやられ、寂しさを増す事件が続きました。

サトリは山羊の花ちゃんと仲が良く、その後継犬として、地元のHumane societyから子犬のターニャを迎えたのですが、この子は、ダッチシェパードと(多分)ラブのミックスで、かなりのプレイドライブ(物を追う習性)が強く花ちゃんとは上手くやっていってるけれど、彼女にはニワトリたちはどうも獲物にしか見えないらしい。

ペーハがいた頃は、私が森の中で仕事をしている時は、用心の為(普通、野生動物は夜に行動するけれどたまにそうでないのもいるので)大抵ペーハを連れていってそばにはべらしていた。
そのペーハがいなくなってから、私も森の仕事から遠ざかってしまってたのだけど、

でも、
沢山の犬種をリサーチした結果、ペーハの後をついでくれそうな犬種を見つけました。
そして、そのブリーダーさんも・・・。
犬種名は “Tornjak(トルニャック)”
あまり馴染みのない名前だと思います。
この犬種に決まるまでの話は、また次回にさせて頂きますね。
取り急ぎ、ご報告したかったので・・・。

おかえりぃ〜!

January 31 [Tue], 2017, 21:47
先週、ブッチャー(肉屋)へ行ってうちの子山羊🐐🐐たちの肉を受け取って来た。

ブッチャーが我が家へ来る日は、私は家にいないつもりだったのに、風邪を引いて気分が悪かったため結局、にいる事になってしまった。
でも、ブッチャーの車も、人も何も記憶に残るようなものは見たくなかったので、カーテンを閉めてベッド🛌で寝てた。
幸いな事に、我が家は二重窓になっていて、外の音があまり聞こえないのよね。
サトレラパパが立ち会ったので後で恐る恐るどうだったのか聞いてみた。
そうしたら、『苦痛を最小限にする屠殺』と言う評判の店を選んだから・・・・って。
でも、自分の家の敷地内で・・・・・って思うとやっぱり切ないなぁ😔と言う思いはあったけど。

ブッチャーは、うちで内臓を出して皮をはいで、肉だけを店へ持ち帰ってきれいに処理をしてくれるのだ。
今まで、Papa Gordonの所のオーガニック牛の肉処理で何軒かブッチャーを訪ねたけれど、今までで2軒目にいい仕事をしたところだと思う。

『肉』になったとはいえ、折角家に戻って来た子山羊たちの為に、先日肩ロースの部分を解凍して調理してみた。
山羊の肉なんて生まれてこのかたTV以外で見た事もなかったけど、解凍された肉を見てびっくりしたのは、とてもクリーンできれいな色をしてたってこと。
しかも、ラム肉のような臭みがない。それだけじゃない。『肉臭さ』がないのだ。私は、肉🍖より魚派🐟で特に牛肉の臭いが苦手。
でも、山羊の肩肉の部分は血も少なかったし、鼻を近づけてみてやっと肉の臭いがした!と言う感想。

ヤギ肉の料理も当然生まれて初めてなわけで、子山羊たちの為においしい料理にしたかったので、色々ネットで調べてとりあえずうちにある材料で出来るのにしてみた。

"スィートパプリカと山羊の肩肉蒸し煮"
うちにいた子山羊は2頭だったので、この肩肉がどちらのかはわからないのが救いだった。

時間をかけてじっくり蒸し煮をした料理がこちら山羊の肉って調理してもこんなにさっぱりして、臭くないんだ!って言うのが感想。
料理の仕方や、山羊がどういう飼料を食べ、どういう環境で育ったかにもよるのかもしれないね。
この子たちは、毎日自由にうちの敷地や、牧草地でのんびりと葉っぱや草を食べて育ったからね。



あ、内臓はターニャとニワトリが数日かけてきれいに食べました。
山羊の足もターニャ。
頭だけは家に置いておいて欲しくなかったので、サトレラパパに裏山へ持っていって野生動物たちにおすそわけしてもらいました。置いてちょっとたってから戻ったら、もうそこにはなかったそうです。

命を頂く・・・・
頂いたら、その全てを無駄にしたくない と心から思います。

シティガールがカントリーガールになる時・・・(?)

January 17 [Tue], 2017, 20:59
ここ数日なのに雪はまだまだしつこく残ってます。
サトリのお墓も雪に埋もれていますが、
サトリは雪が大好きだったので
そのままにしてあります。 話しは変わって・・・
うちには何種類かのニワトリ🐔🐔🐔がいて渡米して初めて飼ったニワトリの1羽に「ブリジット」と言う名前をつけてクリッカートレーニングを始めたんですが、まだ子犬だったペーハ(カンガル犬)に亡き者にされ、そのショックからもう名前は付けない事にしたんです。サトリとブリジット
名前をつけるとどうしても情がわくでしょう?
でも、その代わり、その年にうちに迎えたヒヨコにはグループ名をつけてあげました。
一昨昨年のヒナたちは「チビティーズ」🐤🐤、おととしのヒナたちは「ピヨティーズ」🐤🐤去年のヒナたちは「ヒナティーズ」🐤🐤と言うように。

前回のブログでリードにつながれてるはずのうちのターニャ(母犬ダッチシェパード、父親不明・多分ラブ)が、私の可愛がっていたニワトリをくわえているのを見たとこで終わったのですが・・・。
事の成り行きはこうですその日は、朝から結構、クレイジー気分のターニャだったので、度が過ぎていると判断して ”タイムアウト” トレーニングで木にリードをしばりつけその場を離れました。
ニワトリを小屋に入れる時間にもなったので、ニワトリたちを呼びながら小屋の方へ向かい始めた時に、ニワトリたちがけたたましい鳴き声と共に走っているのが見えたんです。そうしたら、しばられているはずのターニャがいて思わず“Hey!”と大声で叫んでターニャの方へ走ったのですが、私たちが可愛がっていたヒナティーをくわえて走りだし!!
とその時、ガレージにいたサトレラパパも飛んで来て🏃🏃、ターニャがヒナティーを放したので、すかさずサトレラパパがターニャの首輪をつかみました。
私は、雪の上で虫の息のヒナティーの方へ向かいましたが、そばへ行った時にはもう息をしていませんでした。
外傷はなかったので、ショックによる死だと思います。

ターニャはリードを噛み切っていたのでした!証拠写真
サトレラパパがターニャをその場から連れ出して行った後、私はヒナティーを抱きあげしっかりと撫でてあげました。
数分前まで、仲間と餌をつついていたヒナティーがもういなくなっった喪失感と謝罪の気持ちです。

4年前、ブリジッドが死んだ時は、自分が受けたショックが大きく、人目もはばからずに泣いたのですが、最後まで彼女の亡骸を抱く事はもちろん、見ることすら出来ませんでした。サトレラパパがその後どうしたのか記憶にないのだけど、多分裏の山へ持って行って野生動物のご飯となったのだと思います。
でも、今回は違いました。ぐったりしたヒナティーをしっかり抱きかかえ、身体を撫でながら家の方へ戻りながら、フト思ったんです。
「ピヨティーの死を無にすべきじゃない。」
私は都会で生まれ育ち、農家の親戚が出店で買ったヒヨコが大きくなったから食べた、と言った開いた👄がふさがらないくらいにびっくりしたくらいです。
だから、農場や牧場の多い、ここ南オレゴンに移住して、自分が育てた牛やニワトリを食べる現実がストレスでもありました。
『家畜』🐰🐷🐔🐥🐐🐏🐑🐓🦃🐕🐈🐴は確かに人間が作りだしたもので、多くの種類が食料となる為に生まれてくる事も頭ではわかっていたのだけど、やっぱり顔を知ってる動物をテーブルに載せる事には抵抗がありました。
じゃ、店で買う肉等々は、顔が見えないからいいのか・・・。
正直、「いただきます」「ごちそうさま」を言う時には自分なりに感謝をして頂いていたつもりですが。

でも、その私を「ピヨティーは自分たちで・・・・」と思わせたのはなんなのか。サトレラパパが、ヒナティーを抱いて戻ってきた私を見て、
「これは、(山に置いて来ないで)犬たちにあげるか、隣りの両親にあげるか、ただ無駄に山へ置いて来るような事はやめよう」
と言った時「ヒナティーは私たちで頂く事にしよう。」と口から素直にその言葉が出てきました。
サトレラパパはまだ仕事が残っているから、(内臓を出して首を落としてくれたのはサトレラパパですが)食べられるまで処理をしたのは私でした。

今でも、うちにいるニワトリ=食料の頭はないのですが、やむをえない事態が起こったら、きっと同じ様にすると思います。
明日は、花ちゃんと一緒に半年暮らした肉食用子山羊たちとさよならをする日です。
うちにButcher が来ると聞いているので明日は私は街へ出かけます。最初から、そうなることはわかっていた子山羊たちだけど、4ヶ月の滞在が6ヶ月になると、やっぱり情がわくんですよね。
抱かれるのが好きだった可愛いピヨティー(種類:ゴールデン・セックスリンク)

農場生活だ・・・・・

January 14 [Sat], 2017, 17:48
年ぶりの大雪に学校にも仕事にも行けない人たちが続出。更に車の事故もあちこちで起こっていたような。
「ような」と言うのは、我が家の一帯が停電🌃になってしまって社会から隔離されてたのです。
しかも、3日間。東京での暮らしと比べてはいけないのだけど、ここはオール電化でガスはなし。
コンビニ🏪もなし。
電気が止まると当然井戸のポンプも止まります。
前回は、雪を溶かして水を補給しましたから
その経験から、井戸に手動ポンプをつけたので今回は助かりました。(でも、ポンプ室からうちまで坂道です😞)

暖房は、幸い薪ストーブ🔥だから、ファンは止まりますが暖かさは保てます。
ストーブの上にかろうじて鍋もおけるので、夕飯は冷蔵庫にあるものを鍋に入れてポトフー。
一度作るとちょっと足すだけで2日分になります。

3日目は、自然解凍されちゃった、去年採れたトマト🍅🍅🍅のポトフー
ドッグフードを買おうと思っていて買いに行けない日が続いてたので、停電2日目にはなくなってしまったけれど、久々に手作りご飯で腕をふるってあげたら、ターニャもレイラも大喜びで食べてたので、それはそれで彼らにはラッキー!👍 だったのかな?

しかし、暗くなる前🌃に夕食の準備をしなくてはいけないので、1日が忙しい、忙しい
日の入りが17:00近くで17:30までには食べ終わらないとキャンドル🕯🕯🕯の光の中でのになります。
ロマンチックに聞こえるけれど、レストランでの様な雰囲気ではありません。だって、🕯の明かりしかないわけで、電気のない時代にはこう言う感じで家族で夕食を取っていたんだろうな、としみじみ考えちゃいました🤔
だけど、が使えないのはある意味、家族の語らいが増えると言う事、サトレラパパが早寝早起き(私はいつもだけど)になるから、いいのかもしれない

困ったことと言えば、【ハイパー元気印【過剰興奮タイプのターニャの散歩。
今回の雪は、パウダースノウでなく、東京の雪のように湿った重い雪だったので、あちこちのオーク(ナラの一種)の木が折れたり、根こそぎ倒れたり・・・。うちの森からも、バリバリバキバキと言う音が聞こえてたので雪がある程度溶けるまでは入らない方がいいと言うことで、庭でボール⚾️遊びは時間を作って遊んであげました。
でも、彼女は疲れる、と言う事を知らないくらいにエネルギッシュ!
こちらとしては、意図的に雪深い所にボールを投げて、スッポリ雪の中に入ったボールを探させて、見つけたらその深い雪の中を走って私の所まで持ってこさせる、と言うパターンにしたのだけど、「もっとやる!」の顔で、こっちが疲れる😫
意図的に、ジュニパー(セイヨウネズ)の藪に降り積もった雪の上にボールを投げたのだけど、ジャンプして飛び乗ってあっと言う間に持ってきた😰)
昨日は、フェンス越しに、山羊の花ちゃんにターニャが吠えまくっていて、かなり運動不足のストレスが溜まっているんだろうと思ったので、雪の嵩がだいぶ減ってきた辺りの森の中を、久々ターニャと歩いてみた。
やっぱり、かなり枝が折れていたり、木がボッキリ折れていたり。
家に戻る前に、いつもの場所でボール投げをしたのだけど、やっぱりターニャはクレイジーになって、飛びつく、私のコートを噛む、リードを噛む・・・。もう呆れて、”タイムアウト‼️” つまり、リードを木にくくりつけ私はその場から去ると言う事。

そろそろ、ニワトリたちも小屋に入れなくちゃいけないし、ターニャがクレイジーだから早く入れようと思って、いつものように
「コ〜コッコッコッコ!!」と呼んだ瞬間、ニワトリのけたたましい声がそうです。悪い予感が的中しました。
🐓🐓🐓を追いかけるターニャを見つけました

急いで走って行ったら、 ’ピヨティーズ’ の中の1羽、私の可愛がっているピヨティーがターニャの口にくわえられているじゃないですか😵😵😵

なんでこんな事になったのか・・・。
それは、次回にお話ししたいと思います。

ずっと雪

January 09 [Mon], 2017, 21:25
お正月は如何お過ごしでしたか?
こちらは、元旦よりほとんど
1日青空が出た日があっただけ・・・。

今日からはの予報だったのだけど、朝にチラリとが降っただけでその後は

うちのプリウスではこれだけ積もった雪の上を走るのは無理だと言う事で、家に缶詰です。
段々食べ物も心細くなって『兵糧攻め』の境地です。

今度の冬には、ドッグフードと食料を買い溜めておかなくてはいけないと言う事を学びました
しかし、この牡丹雪を見ていると、母から聞いた祖母の気持ちがわかる気がする。
明治生まれの祖母は北海道の広大な牧場主、つまり私の曽祖父、の一人娘👸 所謂 『お嬢様』育ち
幼い頃から英語を習い、ピアノ🎹を習い、きれいな着物👘を着て、お風呂に入ると窓から手を伸ばしてグーズベリーの実を食べていたらしい。
でも、冬の雪深い北海道の生活が嫌で北海道を出て関東へ出て来たそうな。
なのに、今私は雪深いオレゴンの片田舎に住んでいる。🙀
これも何かのカルマなのか

なぁんて言ったら、バチが当たるか・・・。
自然に囲まれ、動物に囲まれ、ある意味では、私の理想の生活でもあるのだから・・・。

しかし、やっぱりこんなに沢山の雪は遠慮したい。
日本にいる時は雨が降ると
「晴れろ、晴れろ!
と言っていた私が、
今は
「雨降れ、雨降れ!」
と唱えてる。
なんて、人間は勝手なんだ!


Happy New Year!

December 31 [Sat], 2016, 22:47
アメリカは、あと1時間ちょっとで2017年ですが、日本はもうお正月ですね。

今年は本当に沢山の別れがあって、とても辛い年でした。
早く2016年が終わればいい、とそればかり思っていました。

アメリカの大晦日はもちろん日本とは全く違って、何も変化はないのですが、花火はどこかであがっているようです。
来年のお正月はうちな特に何もしません。
儀式的な喪中ではないですが、気持ちは『喪中』なので特におせち料理も作りませんでした。

いつも、夜10:30頃には眠くなって寝てしまう私なので、一足先に







も気まぐれブログをよろしくお願いします!

Merry Christmas!

December 22 [Thu], 2016, 13:18
日本的な考え方でいくと、今年は本当に辛い事が沢山あったのでクリスマスも、お正月もお休みにしたいところなのだけど。

アメリカでは、クリスマス🎄は感謝祭🦃と同じ様に大事なお祝いで家族一同集まって食事を共にする・・・・。
学校もクリスマスの週はお休みです。
いわば日本のお正月のイメージですね。
Papa Gordon & Mama Susan も先月引越して来たばかりで、家の中は段ボールの山。 2月に親戚の子供が急死したので、感謝祭のディナーは親戚一同集まる事はなく、こちらはこちらで、あちらはあちらで静かなひとときを過ごしました。
今月は、両親の家はリホームで家の中はホコリとかが家中に舞い散らないようにビニールのカーテンや敷物が一杯。
サトレラパパも私も、クリスマスは、やんなくていいじゃん!
なんて思ってたのに、突然、我が家はアップルパイを作る役を仰せつかって、
え〜
みたいな心境。アメリカのアップルパイってどんなんだ?って事でネットで調べたけれど、Mama Susanがくれるパイクラストはどうも、タルト用らしい。じゃ、トップにかぶせるパイシートは手作りしないと駄目かな・・・とか。
アメリカには、日本で料理用に使うので有名な『紅玉』はないので、調べるとGranny Smith と言う青りんこ(実際は気緑っぽい色)🍏が主流らしい。

話しがちょっとそれますが、日本では何で緑っぽい色の事を『青』って言うんですかね。信号も「黄色」だけど実際の信号は緑色に見えます。青りんごもそう。青りんご🍏が一般に言う『青りんご』だと何か食欲が減退するような。
昔は、青と緑の区別をしてなかったんでしょうか。
サトレラパパにも時々質問されるんです。
「日本の信号は緑なのになんで青って言うの?」
って。実は私も長い事そう思ってた。知ってる方がいらしたらサトレラパパに説明してやって下さい。

と、言う事でアメリカの感謝祭、クリスマスの祝い事は、個人の気持ちはさておいて、家族で集まりましょう!と言う主旨なので私もそれに従く事にします。
クリスマスディナーでは、Ethan, ペーハ、柳澤のおじさま、サトリ、 留美ちゃんの事を思い出しながら家族とのひとときを静かに過ごしたいと思います。(サトレラパパのお兄さんが来るからそうもいかないだろうが・・

ターニャの生まれたHumane Societyのシェルターで初めてサンタ🎅さんと一緒に写真撮りました🎄

『髑髏城の七人』

December 18 [Sun], 2016, 11:29
インターネットは実に便利で、海外にいても日本の友人達とは日本にいた時以上に話したり、情報を交換し合ったり1年やそこら会わなくても、そんなに会わなかった日があったのかと思うくらいにすぐに話しが通じ合うのがいい。
でも、昨今の色々なテクノロジーの進化が早すぎて、<便利>の度を超しているんじゃないかと感じる事もままあって、私個人としてはもうこの辺で経済的なことより、この地球を、人類を含む生き物が長く平和に存続させるための事に学者たちの頭脳、政治家たちの手腕をふるって欲しいと思うのだけど。
だって、ネットで見る最近の日本事情のいくつかに

マンションでの挨拶禁止🚫
餅つき大会の禁止🚫
除夜の鐘の禁止🚫
花火大会の禁止🚫

って言うのを見つけてちょっとびっくり。
特に母国から離れていると、我が祖国 『日本』がどんどん崩壊されていくような不安感を覚える。

あ、語りが熱っぽくなり、タイトルの内容からそれちゃいそうなのでこの話は置いておいて・・・。

『髑髏城の七人』💀💀💀💀💀💀💀は、劇団・新感線における「いのうえ歌舞伎」と呼ばれる演目のひとつだそうで、中島かずき作。
<初演は1990年11月16日の池袋西口公園テントを皮切りに、近鉄劇場、シアターアプルで全14ステージ上演された。以来、7年ごとに設定や演出、アプローチを多種多様に変えて上演されている。ーーWikipediaより>


【あらすじ】
天正18年、本能寺の変で織田信長が明智光秀に討ち取られてより8年が経過した時代。
天下統一を目前とした豊臣秀吉の支配がいまだ届いていない関東は、天魔王と呼ばれる仮面の男が率いる「関東髑髏党」に支配されていた。--Wikipediaより一部抜粋

「荒唐無稽じゃん!」
と言われればそうなのだけどこれだけ再演されていると言う事は、そのアプローチの仕方にひとつの魅力があるのかもしれない。
しかも、今回の舞台には私が長い間(秘かに?)応援し続けている山本耕史さんが『無界屋蘭兵衛(むかいやらんべえ)』の役で登場する。 山本さんの他に、私が(さらに秘かに)応援している小栗旬さんが主役の『捨之介(すてのすけ)』彼は2011年の舞台から同じ役で出演しているみたいだ。

来年の3月30日から始まる舞台の場所は、2017年3月豊洲にオープンするアジア初の没入型エンターテインメント施設「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演になるようです。

色々な魅力満載の公演を見る事が出来ないのが
こう言う時に現地に住んでいない事を
無念!と感じるのでした😢


ターニャはまもなく9ヶ月。なかなかトレーニングしがいのある頭のいい子になりつつあります
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:サトレラママ
  • アイコン画像 現住所:国外
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画/TVドラマ鑑賞-家にTVがないのでNetflixで楽しんでます。
    ・畑と森の管理-十分手入れされてなかった森を活性化していくのが楽しみ。
    ・語学-言葉を勉強するとその国をもっと理解出来る気がします
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ブログ名の「サトリの森」は私たち最初のシャイロ・シェパード、サトリの名前です。
渡米して3年7ヶ月名実ともにオレゴンの山奥生活を満喫して2016年6月9日に永遠の眠りについたサトリです。
犬のトレーニングは「しつけインストラクター養成講座」で陽性強化法を学びましたがサトリのトレーニング経験から犬の個性に合わせてトレーニング法を変えてます。
特にシーザー・ミランの ”Cesar's Way" で犬と接する様になってから犬だけじゃなく山羊や鶏との接し方も楽になった気がしてます。日本に限らずシーザーに対する批難は耳に入りますが、本質が伝わっていないことによるものだと思っています。
Facebookで「問題ワンコリハビリ道 シーザー流+アメリカ犬事情」と言うグループサイトを作成しています。アメリカの犬たちの事、シーザーの信念、情熱を理解しやすいように翻訳して載せてます。
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