抜歯か保存かの判断に苦慮する歯への対応とインプラント 

2011年01月13日(木) 16時13分
■学術講演会のご案内

(1)日時:平成23年2月11日(金) 10:00〜15:00
(2)場所:沖縄県歯科医師会館4階講堂
(3)講師:さかきデンタルクリニック 院長 榊 恭範(さかき やすのり) 先生
(4)演題:【抜歯か保存かの判断に苦慮する歯への対応とインプラント】
(5)参加費:沖縄県歯科医師会会員及びスタッフ ¥1,000(弁当代込)
※ 会員外¥15,000(弁当代込み)

■講師:榊 恭範(さかき やすのり) さかきデンタルクリニック院長

■講師略歴
1983年福岡歯科大学卒業
1983年九州大学歯学部第二保存科入局
1987年医療法人榊歯科医院勤務
1944年さかきデンタルクリニック開業

■所属学会
北九州歯学研究会会員、M.D.R.G 会員、日本審美歯科協会会員
日本顎咬合学会指導医、日本臨床歯周病学会指導医、日本インプラント学会会員
北九州インプラント研究会会員、日本歯科保存学会会員


お申込み先
事務局 FAX:098-877-7925
※当日参加不可

いい歯で健康に@大阪府 

2010年10月21日(木) 12時15分
歯を通して健康について考えるイベント【いい歯と健康】が10月17日(日)、
大阪市中央区の難波御堂筋ホールで開催された。

近畿地区で開業する医師や歯科医師でつくる
全国保険医団体連合会近畿ブロック会議等が主催。
医師による講演や創作落語で、歯の大切さを来場者に訴えた。

10月8日(入れ歯デー:イレバデー)から
11月8日(良い歯デー:イイハデー)までの1か月間、
歯や口の健康を考えて貰うキャンペーンの一環。

講演では、兵庫県保険医協会副理事長の吉岡正雄歯科医が、
歯周病によって糖尿病の悪化や心臓病のリスクが高まる点等を説明し、
歯ブラシでの日常の手入れの他、歯科医にかかり
、「定期検診と年に2〜4回の歯のクリーニングをして欲しい。」
と呼び掛けた。
また、歯科医にかかり易くする制度として
「窓口負担の軽減等が必要。」
と訴えた。

創作落語では、落語家の笑福亭松枝さんが、
虫歯に悩む泥棒が【拝むと治る】と言われる地蔵を盗もうとする【虫歯地蔵】を披露。

歯の衛生週間恒例の行事(上野動物園) 

2010年07月21日(水) 17時18分
6月6日、歯の健康週間に因んで行われる恒例の上野動物園行事が、
今年も東京都歯科医師会の主催で行われ、
多くの参加者が休日の1日を楽しんだ。


★楽しみながら歯の健康チェック・・・

子供達を中心に、東京都歯科医師会による位相差顕微鏡コーナーや、
2色ガムを使った歯の健康チェックを行った。

また、東京都歯科衛生士会による『歯の健康セルフチェックコーナー』や、
東京都歯科技工士会による『入れ歯の作り方コーナー』等で、
歯の大切さや歯科治療のPRが行われ、
参加者の関心を集め好天の下終日賑わいを見せた。

主催者を代表して挨拶に立った都歯の浅野紀元会長は、
毎日の歯磨きによるセルフケアと共に、
かかりつけ歯科医による定期検診の重要性を来場者に語った。

新橋駅前にて無料検査 

2010年06月01日(火) 16時20分
早期発見を期待っ!

ガムを噛んで唾液を採取する事で、
歯周病か分かる簡単な検査を無料で受けられるイベントが
5月19日に東京都港区の新橋駅前で開かれた。

港区芝歯科医師会が主催。

歯周病は初期段階では自覚症状に乏しく、
治療を始めた時には手遅れの事も多い病気。
同会等では、早期発見が見込めるこの検査について、
「全国に広く普及させたい。」としている。

歯周病は歯肉等が炎症を起こし、進行すれば歯を失う事になる怖い病気。
重症化してから歯科医にかかる人が多く、
同会では、10年程前に開発された
唾液検査で検診の重要性を周知しようと、イベントを企画した。

唾液検査システムの構築を進める花田信弘教授(鶴見大)によると、
この検査は、唾液に含まれるヘモグロビン等の数値を測定する事で、
歯周病の進行状況が分かる。

花田教授は
「歯周病は大人の病気。企業内健診で唾液検査が行われれば、
予防効果は大きい。」
と話す。


この日は、通行人等約200人が検査を受けた。
味の無いガムを噛んだ受診者達から採った唾液を専門機関で分析し、
結果は後日、受診者に郵送される。

その後の友人・・・ 

2009年10月30日(金) 16時54分
暫く仕事が忙しくて出かける暇も休む暇も無かったのですが、
やっと落ち着きました〜。

てことで、早速れいの飲み友達であるおじさんに連絡をして
先日会って来ました。

友人、と言うよりは、なんでしょう。
父親みたいな感じで相手して貰ってますw


暫く会わない内に、インプラント治療が終ったと、
ご機嫌で飲んでましたよ〜。
しかも、絶好調らしく、前歯の隙歯も治療したと
嬉しそうに見せて来ました。

中々可愛らしいところを覗かせつつ、
治療費払う気前の良さはかなり男らしい(?)です。
治療中に何も気にせずタバコ吸ったり、
お酒飲んだりって言うのも凄いですけど・・・。

とりあえず、インプラント4本入れて、前歯2本保険が聞かない
高額治療の何とかって言うのをやったのにはホントびっくり!!

社長って凄いっすね〜(まじ)

インプラント治療・・・ 

2009年06月26日(金) 18時01分
私の友人・・・と言うか、飲み友達で50代のおじさんが居るんですが、

よく歯医者ネタの話をします。


私は矯正しているし、その友人は今歯周病で、

現在インプラント治療をしているからです。


私はよく歯磨きをして、定期的に歯医者で診てもらってクリーニングしたり、

ワイヤーの調整をしてもらったりで、特に食べてはいけないものとか、

やってはいけないものは特にないのですが、

私の友人はやっちゃいけないことを平然とやってしまうのです。


困りました。。。とっても。。。


インプラント治療を受けている時は、タバコ止めた方が良いんですが、

よくお酒を飲みながらスッパスパ吸っています。

これ、止めさせる方法ないですかね〜?

タバコ吸ったら治りが悪いと教えても全く聞いてくれません。

電子タバコも勧めましたが駄目でした。

折角お金かけて治療してるのに、何だか勿体無くて。

何か良い方法ないかなぁ〜。



よく見ているインプラントのサイト

【歯科で行う禁煙支援の新形態】電子タバコ活用法 

2009年04月27日(月) 17時58分
禁煙指導は歯科では保険適用されていないが、
歯周病への影響などから歯科からのアプローチも当然求められている。
東京・銀座で開業するレナ・デンタルクリニックの井上玲奈先生がおこなっている
禁煙支援のユニークなアプローチについて、その考えと工夫をうかがった。

■禁煙は医学的に必要
「歯科において保険適用されていないことが、
積極的な禁煙指導が普及しないひとつの原因ではあると思います。
ただ、喫煙は歯周病に良くないのはもちろんのこと、
インプラントや外科治療後の治癒が喫煙していない方に比べ
明らかに悪いことは確かですから、医学的な判断として
歯科の立場からもっと積極的に禁煙を推進するべきだろうと思います。」

「インプラント手術をおこなったあと、
最低でも1ヶ月はタバコを控えていただきたい、
特に手術の直後に吸うか吸わないかでその後の治りが全然違いますから。
どうしてもやめられない方には
これを使って下さいと言えるものができたことはありがたいですね」
と言いながら井上先生が示すのが電子タバコ・アーススモーカー(注1)である。

※注1:アーススモーカーは、一見ただの禁煙パイプのようだが、
実はリチウム電池内蔵のバッテリー部と、
マイコン制御の霧状化装置からなるハイテク機器である。
フィルター内の液体を電気的に霧状したものが煙のように見え、
喫煙家にとっては一服感が味わえるが、
火はついていないしニコチンやタールは一切入っていない。
一部でニコチン配合のものも出回っていると聞くが、
これはWHOが安全性を認めていないため正規に輸入することはできないという。
電子タバコの販売動向は、禁煙グッズとしてというよりも、
最近はタバコを吸えない場所が増えたのでその時のために、
タバコを吸えなくてイライラしてストレスがたまるので、というケースが多いという。

■「電子タバコ・Earth Smoker]のお問い合せはメディカルガイドまで。
TEL075-353-4477/FAX075-353-4475