
こどもの撮影をはじめてからもうすぐ3年
保母さんになろうか本気で迷ったほど
こどもが好きで好きで
写真をはじめたころから
いつか子供の撮影をしたいと思っていた
フリーランスになってから
ライブやブライダル撮影などはもちろん大好きですが
こどもを撮る時間は
わたしにとってとても大好きで
必要な時間なんだと
最近すごく思います
何度見返しても飽きない
たとえばつらいときでも
ついほほえんでしまう
そんな写真を撮りたいと
いつも思っています
だれもが優しくなれる笑顔
その無垢な一瞬を
たいせつに残してあげたい
わたしのホームページの
Artworkの中に
"Children"というカテゴリを追加しました
最近撮ったこどもたちの写真です
ぜひご覧ください☆
http://satominimum.net/artwork/children/

12月になり
世間がなんとなくあわただしい中
わたしはやっと落ち着けた気がする
ことしはちょっと早い年賀状を書きながら
2011年は本当に濃い一年だったなとおもう
さまざまな環境の変化とともに
少しずつ変わっていく自分と向き合いながら
変わらない自分に気づいたりする
ひとつ目標を達成したから
またひとつ目標をたてよう
この仕事をしているからこそ
毎日がチャレンジであり勉強であることは
本当にありがたいことだとおもう
2012年は
また大きな変化の年になりそうです
今年のすべての出会いと経験と
いまの自分を支えてくれてる人たちに感謝して
来年の目標を考えながら
残り少ない2011年を
大切に過ごしたいと思う

同窓会で10年ぶりに会った
高校時代の恩師
あいかわらず元気で早口で優しかった
人生の第一の転機かもしれない
わたしが一番悩んでいた高校時代
楽しかった思い出と
つらかった思い出
いまよりももっと不器用で子供で
感情のコントロールもできず
先生や友達や家族に
すごく迷惑をかけたとおもう
あれから10年たち
“カメラマンになりました”
そう報告したわたしに
よかったねよかったね
がんばってねって
心から喜んでくれた
あのころは知らなかったけど
先生が父と同い年だということ
そして先生は親として
私と同じような悩みをかかえていたこと
オトナになった今のわたしだから
話してくださったのだとおもう
子供だった自分を支えてくれた先生
生物を得意科目にしてくれた先生
ありがとう、先生
いまだから心からそう言える
いまの自分が在るのは
ほんとうにたくさんの人のおかげなんだと
あらためて思った
そのひとつひとつを
忘れちゃいけないし
自分にできる形で
返していきたいとおもう

だいぶご無沙汰になってしまいました
今年一番ではないかというくらい
たくさんんのお仕事をさせていただき
あっという間だけど
とても濃厚な10月でした
撮影をさせてもらうたび
新しい出会いと発見がある
その出会いがまた新しい出会いを生むこともある
そんなお仕事ができているのは
ほんとうにありがたいことだとおもう
そんな日々に感謝して
自分ができることで
還元していきたい
第3回の写真教室を
11月27日に開催したいと思います
いままでご参加くださった方
初めての方
どなたでも
気軽に写真を学んでみたい方
ぜひご参加ください
今回は紅葉真っ最中なので
そんな写真も撮ってみたいと思います
【satominimum smile photo lesson vol.3】
日時:2011年11月27日(日)11:00〜
場所:鎌倉
参加条件:定員10名
初心者の方、趣味でカメラをお持ちの方
参加費:1500円
持ち物:デジタルカメラ(一眼レフでもコンパクトデジカメでも構いません)
※フィルムカメラでも構いませんが、デジカメの方がアドバイスしやすいです。
メモリーカード
説明書(お持ちの方)
動きやすい服装・靴・帽子など
備考:カメラをお持ちでないけどどうしても受けたてみたいという方は、ご相談ください。
歩きますので、なるべく軽装でお越し下さい☆
お問い合わせ・お申し込み:satominimum22@hotmail.com
こちらのアドレスまで、下記内容を添えてご連絡ください♪
追ってご連絡差し上げます。
不明点などありましたら、
お気軽にお問い合わせください。
@お名前:
Aお電話番号:
B日中連絡のとれるメールアドレス:
C自己紹介やメッセージ・学びたいことなど:
お申し込み締め切り:11月25日(金)

何度か撮影でおじゃましている近所のようちえん
きょうはさつまいも掘りの撮影に行った
わたしのことを覚えててくれている子もいて
「あ!カメラマンだー!!」
と飛びついてくる子たちが
たまらなくかわいい
撮影しなきゃいけないのに
あそぼーあそぼーと言われると
ついついいっしょになって遊んでしまう
その時間もきっと
いい笑顔を引き出す大事なきっかけになるから
最初は笑ってくれなかった子も
何度か接するうちに
「撮ってー!」と寄ってきてくれていたりする
帰りがけにこどもたちが
さっき一生懸命拾っていたどんぐりを
てのひらいっぱいにくれた
子供との距離感をはかりながらも
自分も楽しく無邪気でいること
技術だけじゃない
いかにココロとカラダが
子供とおなじ目線になれるかということ
こどもの撮影は
おとなになってゆく自分に
忘れてはならない大切なことを
思い出させてくれる気がします

人のつながりってとても不思議
ときどきしか会っていなくても
ココロのどこかでずっとつながってる
あの小さな出会いが
また新しい出会いをうみ
あたらしい作品が生まれたりする
今年の春
全国的に活動されているジャズコーラスグループ
Jammin' Zebさんの
ニューアルバムのジャケット写真を撮らせていただき
ただいま全国にて発売中です
ホームページにも
その写真を使っていただいてます
彼らのユニークなキャラクター
さわやかだけれど力強くオトナな歌声
ライブをみて 彼らと話して感じた魅力を
このアルバムのコンセプトとかけて
スタッフのみなさんの協力の中
私なりに表現しました
真夏の暑さも喜びに変えてしまうような
素敵なハーモニー
こんなにもすばらしい作品のお手伝いをさせていただいたことを
とても嬉しく思います
わたしの写真を推して
彼らと出会わせてくれた友人に
とても感謝します
アーティストフォトやジャケットフォトは
人が手に取り聴きたいと思う第一歩
そのアーティストさんらしさを
めいっぱい盛り込まなければならない
お話ししながら
撮影しながら
相手のキャラクターや好みを引き出しつつ
自分の感性をのせて
最高の瞬間を残す
あくまで相手主体で
自分よがりにならないように
常に客観的でいられること
それが本人に喜ばれる
“いい写真” につながると思います
これからも
そんな素敵な作品のお手伝いができたら
カメラマンとして最高の生きがいです
*Jammin' Zeb official HP
http://jamminzeb.com/index.html








