あなたのそばに 

November 11 [Sat], 2006, 10:31
           
      〜第二章〜『旅立ち』

 「わっ・・・私、セイラと離れるぐらいなら、死んだ方がましだよ・・・。」キミックは落ち込み気味だった。セイラも今日ばかりは大声を出す気分じゃない。敵国同士なら、関係を閉ざさなければならない・・・熱い思いが胸によぎるセイラ。「・・・・・・・・・・・しょうがないだろっ。あたしと、アンタは敵同士だぞっ・・・・。もう一緒にオセロも出来ないし、ご飯も食べれないんだ。だから・・・・お別れだよっ・・・キミック。」二人はしばらくうつむいたまま何も話さなかった。十分ほど経ったとき、キミックが口を開いた。「二人で・・・どっかに・・・にっ・・・にに・・・逃げない??」キミックの言葉にセイラは少しビックリしている。でもすぐに口を開いた。「馬鹿じゃないの?アンタ・・・逃げるったって、どこに逃げんのよ。」セイラはキミックよりも二歳年上で、場所の事はいろいろ知っている。だからこそ、辞めた方がいいぞ。と伝えたかった。「そんなこと言ったて、私はセイラと離れたくないんだもん・・・。だから、一緒にこの国を出ようよ。ねぇ?」でも、実際こんな馬鹿げたことはありえない。なにせ、この国から出るためにはパスポートも持っていなければならないし、国境の真ん中に立つ大男二人組みに許可をえらなければ、この国を出ることは出来ない。大男二人組みに許可を得ても、パスポートが原因だ。パスポートには何人か、どこ出身か、何歳か、生年月日はいつか・・・などと詳しく載っている。そのため、二人の大男の前にある役所で調べられるのだ。「役所に行けば、一発でアンタが敵国の者だって分かっちゃうでしょ!?そしたら、あんたは出身の国へ、帰らなければならないのよ?そしたら、アンタも私ももっと辛い目にあうのよ?」セイラの言うことは正しかった。でも、キミックは心に前から決めていたようだ。「いや・・絶対行くのよ!」セイラは圧倒されて、結局二人で国境を越えて『アルカンダ帝王国』という美しい場所に避難することに決定された。「何であたしも行かなくっちゃならないのよぉ・・・(泣)」セイラは口ではそう言っていたが、表情は明るく、いつもの笑顔を見せていた。 第三章に続く・・・。

あなたのそばに 

November 05 [Sun], 2006, 13:13
主人公・セイラ→元気一杯の少女。いつも、笑顔で笑っている。力は男より強い??
ヒロイン・キミック→男の子なのに心は女。心優しく、天然。セイラに元気をもらった事も有り。  


  〜第一章〜『古い町』
    
  「キミック!!見てご覧よ!虹が出てるわ!」いつものようにセイラは大声であった。周りの町人達は、ポカーンとした様子で見ている。「そっ・・・・そんな大声出す必要ないでしょ?4〜5mしか離れていないのに・・・。」キミックは少し憂鬱な男の子であり、女の子でもあるのだ。身体は男だけど・・・。こんな二人の住んでいる街は都会から外れた小さな田舎。その割には商業がさかんでみんな、賑やかにやっている。そんな街の一角に小さな古ぼけた家がある。その家にはセイラとセイラの家族、そして居候のキミックが住んでいるのだ。どちらかと家はお金持ちではなく、貧乏だった。そんな中でも皆で支えあって生きていた。しかし、ある日の事だった。「セイラ・・・話があるんじゃ。」夕食中におじいさんが言った。「何?じいちゃん。」セイラはコーンスープを一口飲んで耳を傾けた。「あのな?この街では争いがなかったろう?でも、国同士の戦いでフランス人とはかかわりをもっちゃならんという決まりが出来てしまってなぁ・・・。キミックはフランス人じゃろ?だから、もうこのうちには居られないのじゃ。」いきなりの展開に一同静止・・・。しばらく経ってから、キミックが話した「もう、ここには居られないんですね・・・。」国同士の戦いによって差別が起こり、人々は辛い思いをしなくてはいけなかった。「嫌だよ・・・キミックと別れるなんて・・・。もっと、一緒に居たかったのに。」セイラは泣きじゃくった。というか、セイラが泣く前にもうキミックは大泣きしていたのだ。「ぅわぁぁぁあん!!嫌だよぉ」「男なら泣くな!キミック、お前は両親のもとに帰るんじゃ。」そもそも、何故血のつながっていないキミックとセイラが一緒に暮らしているのかと言うと、キミックは幼少時代に親に捨てられた。そして、行く当てがなくさまよっていたときに、セイラが呼びかけたのだ「大丈夫?キミック。私の家においでよ。そして一緒に暮らせばいいでしょ?さぁ!早くしたくしなさい!」    第二章に続く・・・・。

ビビりましたよ。 

November 04 [Sat], 2006, 15:30
先日、友達と遊んでいた時、パソコンで「恐怖の館」を開きました。すると、「度胸試し」というものがあり、やってみると、・・・・・・・心臓がバクバクしてて、まぢ怖かったです。管理人さんにはメールで許可を取って、直リンクしています。勇気のある人はぜひ、見てください。そして感想をカキコで残してください。私は、第三段を見ていないので、感想によって見るか見まいか、決めてみます。どうか度胸試し見て下さい。

肝絵 

November 02 [Thu], 2006, 15:58
自分で書いたヘボ絵です。キモイけど、十分で仕上げました。これから、ちょくちょくお絵かきした絵を載せます。コメント期待w

学習発表会・・・・・・・・。 

November 02 [Thu], 2006, 15:19
みなさん、私の学校では学習発表会で儀式をします。その儀式は毎年六年生が学校の代表としてするのですが、琴を演奏する人を四人選ぶ事になり十人もの人が手を上げたのです。私はなんとその四人の中に入る事が出来たのです!!火曜日から練習があって、毎日大変で忙しいさとみですが、一つ一つ頑張ってきます!!

ぐわぁぁぁぁぁぁあぁああぁ!!!!!!!!!!! 

October 14 [Sat], 2006, 11:16
大変ダァ!!私の学校で10月26日にマラソン大会があるんですけど、それがきつくて・・・。校庭六周分。つまり、『1.2Km』・・・・。この前タイムを計ると、『6分37秒』。スポーツマンタイプじゃないさとみには死ぬほどキツイっス速い人は『五分』とかで走ってます。ありえない。とにかく毎日大変。調理実習もあるし。料理好きだけど下手なんです。神様なんて大嫌いよ・・・・。

苦しい・・・ 

September 23 [Sat], 2006, 11:30
こんにちわ。さとみです。最近、学校や家の階段の上り下りが大変になってきました。これって、「老化現象」と言うものなのでしょうか・・・。まぁ確かに私はJ歳の年よりもはるかに体が老けています。自分でも『やべぇよオイ!若返りサプリメント飲まないと体がしわくちゃになるってば!!!!』と心配はしています。でも、疲れるのには変わりないです。もうこんな私の体の成長を止めてくれる人はいないのでしょうかwいたら、連絡ください・・・みなさん、自分は「もう死ぬんじゃねぇ?」と思ったときはどんなときですか??

あぁ 

September 23 [Sat], 2006, 11:25
全然キューティーじゃないね。

これって。。。。 

September 23 [Sat], 2006, 11:07
悲しい。。。ぷーさんがこんないじめをしていたとはwそれにしても面白い画像ですよねwまだまだ面白いのがあるサイトを発見しましたので見てみてください。http://hpcgi2.nifty.com/omoshiro/joyful_t21/index.cgi

かわいい〜〜〜〜 

September 19 [Tue], 2006, 10:37
死ぬほど可愛い写真を入手!抱いて寝たいwほどです。でも実際、この子猫ちゃんは怒って毛が逆立っているんでしょうね他にも色々可愛い猫の写真を入手できましたのでのちのち公開します〜^^まっててねぇ猫が飼いたいよぉ〜!!!でも結局さとみはマンション育ちなので無理でしたw
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