あぁぁぁぁぁぁぁ。。。 

January 28 [Sun], 2007, 21:31
胃が痛いんじゃー!!!!
気のせいと思って気づかないふりしてあげてたのに、
痛みだしやがってっっ!!!

体内のピロリ菌がうごめきだしてかれこれ15年。
私なりに編み出したピロリ菌攻撃を迎撃する方法は
「冷却作戦β」。

え〜え〜、医者にはやめなさいと言われましたが何か?
むしろ温めなさいと。
だが断る!
痛いと言ってるところに血液の循環を良くして、
敢えて血を流し込むなんて、
傷口に塩、もしくはキムチの素を擦り込むようなマネが
よくもできるなと。こう思うわけですよ。
誰か賛同プリーズ。

ということでもう寝ます。
私にとって、胃痛は風邪のひきはじめのサインです。
今「寝よう」と飼いぬこに目線を送ったら、
軽くそらされました。
本当にありがとうございました。

『マリー・アントワネット』 

January 24 [Wed], 2007, 21:47
観ました、観ましたよ!
あたしは好きですよ。
ソフィア・コッポラってほんとに
少女趣味ですね。
きっと彼女にとってマリー・アントワネットの世界が
究極の少女性を表現した世界なんですね。
ロリータ趣味の根源を見ました。

私がリスペクトする雑誌では叩かれてますが、
恥を忍んで敢えて声を大にして言いたい。
ソフィア・コッポラ映画、大好きです。

見たか! 

November 19 [Sun], 2006, 20:47
へい、みてるか?
そう、そこのちみに言ってるんだよー!
お待たせしました。

『トランス・アメリカ』 

November 19 [Sun], 2006, 18:32
すごくいい映画なんだよ。
ケヴィンものっそかっこいいし。うん。
あたしの大好きな自分探し系って言うか、アダルトチルドレンからの脱却っていうか。
なのになんだろうこの観終わったあとのモヤモヤ感・・・。その理由を考えてみました。
そしてたどり着いた結論が
やっぱ中途半端やろ。ってことかなと。

この映画のポイントが自己の救済ならば、
息子救われてねーじゃんと。
主人公は自分の性別を受け入れられないことから発展して
自分自身を受け入れられなかったが、息子に会うことで
というか、人を愛することを思い出すことで自分を愛することを思い出すわけだけど、
息子は結局人生の岐路に立ったときに「逃げ出すこと」を
やめられなかったんじゃないかと。
そこを描いていないところがモヤモヤ感。
某映画雑誌ではこの映画の省略の手法を褒めてたけど、
そこは続編作る気ないなら省略しちゃいかんだろうと思うわけですよ。

長々書きましたけど、一言言わせていただくなら、
続編作ってください。これです。だってもっとケヴィン見たいんだもん。

ほぇ〜。 

October 09 [Mon], 2006, 19:27
久しぶりの記事投稿。
こんなあたしの脳内垂れ流しで誰もよまねーっつーはなしっすよね。
ンでもいいモン。
どうせ誰も見てないんだから、
ちびちびやっていくことにするよ。

こないだ茨城にしゅっちょーに行ってきた。
いやいや、やばいだろ台風。
なんもできないっつーの!
傘が一瞬でメアリーポピンズ。
なにが卒業旅行だ、コノヤロー!
こんなしゅっちょーなら
二度と行くもんか!

『ジャーヘッド』 

March 21 [Tue], 2006, 20:01
正直あんまり期待していなかったので、
久々のヒット作品でした。

原作読んでいないので脚本がいいのかどっちがいいのか
わかりかねますが、ストーリーの世界観というか、内容というか、
軍隊のまっすぐな狂気を見事に体現している作品だなと思いました。

軍隊にいながらも、人を殺すことに人間としてぎりぎりの躊躇を持つ
ジェイク演じる隊員と、
そこすら超越して、それでも自分が軍隊にいることの理由を、
自分の趣向の問題であることを悟ってしまっている
ジェレミー・フォックス演じる隊長の対比が
映像以上にすばらしかった!
石油油田地帯での地獄絵図をバックに、
「こんな景色、アメリカにいたら一生見れないだろう?」
といったジェレミーがすべてを体現しているのではないでしょうか?


お涙頂戴ものの戦争なんかよりも、
この映画のほうがよっぽど戦争の無意味さを直球で投げかけてきていると。

『リンダ リンダ リンダ』 

October 31 [Mon], 2005, 16:38
この映画をありきたりに
「こんな青春送りたかった」なんていう気は
さらさらない。でもこの映画は好きだ
このアンビバレントな感情はどこから来るのか。

「高校生活最後の学校祭」に向けて、
音楽あり、笑いあり、甘酸っぱい恋愛ありの
青春物語をあえてどたばたにせず、かといって丁寧なわけでもなく
淡々とも言いがたいタッチで描いているわけだが、
(毒を吐いているつもりはない。)
なぜだかものすごく惹きつけられた。

「リンダリンダ〜」を歌いながら騒いだ経験というのは、
私以上の年代の人なら一度はあるはずである。
自分がそこで一緒になって騒ぐことがこの歌の醍醐味である、
と勝手に解釈しているわけだが、
そのためリンダリンダのメロディーを聴くと体がうずいてしまう。
何も青春時代でなくとも、社会人同士だろうが、おっさん同士だろうが
ニートだろうが、どの時代の不満をも包括して、
そのはけ口としての乱痴気騒ぎへと駆り立てる力を持った歌である。
だから、この歌を歌うときに必要なのはこの歌を歌うまでに
どれだけ抑圧を受けているかではないだろうか。
個人差はあるにしろ、映画でこの曲を取り上げる以上、
画としてそれを表現しなければならない。
そこがこの映画では弱かったなーと思う。

では、なぜこの映画に共鳴し、
そこに失われた少女時代の、あるいは青春時代の断片を見出し、
郷愁の念を感じずにいられなくなってしまうのか。
それは辛酸なめこ先生の感想がすべてを物語っている。

ノーメイクで寝起きで雨に濡れてドロドロでも
ステージに立てる女子高生の若さが
羨ましすぎて
身悶えしました。」
(パンフレットより)
まさにこれである。

久しぶりの・・・ 

August 29 [Mon], 2005, 14:23
友達との再会。
決まって言われるのは、
「変わってないねー」すいませんね、あいかわらずで。

一年ぶりにトロントで知り合った悪友どもに会ってきました。
近況報告などの連絡は取り合っていましたが、会うのは帰国後初。
どんなくすぐったい場面が展開されるのかちょっとどきどきだったのに
おまいらもあいかわらずだなー。
こらこら、集合時間まで時間があるからって
風俗行ってんじゃねーーぞ!
自由すぎるだろうが!
ここだけトロントかよ!

そんなこんなで、朝まで飲み明かしてきたのでした。
canadianがあれば、完璧だった・・・。

みんななんだかきらきらしてたなー。
留学すると、一種の人生に対する迷いが消えて
潔くなれるのかもしれない。
みんなに会ってそう感じた。
あたしはあいかわらずだけど・・・。

また集合しようね!

sex and the city 

March 22 [Tue], 2005, 18:52
やばい。これ。
はまりすぎて三本いっきに3日延滞しちゃった!
1800円もとられたなりー(泣

どこで借りてるか足が着くね
いやー、最初はね、あのおばさん(失礼)たちの考え方に
着いていけないと思ってたんだけど、観てるうちにはまっちゃうのよ!

やっぱ、人間かっこ悪いことはかっこいい!
一生懸命生きてる人はかっこいいわ!そう思うわ、あたし。
あたしも冷めてないで、かっこ悪く生きてやる!

PARTY MONSTERS 

March 01 [Tue], 2005, 21:25
ツタヤの新作落ちの速さで映画を観ています。
映画館も好きですが、時間に拘束されるのが苦手で・・・。

ということで、公開前から目を付けていた作品の一つ、
『パーティー・モンスター』
をやっと観ました。

カルキン少年の復活作!
彼はやはり小悪魔だった・・・。
いい意味でも悪い意味でも・・・。

非常にイタイ。
彼らは本当に純粋に「KIDS」だ。
愛を求め、快楽だけを追求し、
その結果自分を絶望へと自身で追い込んでいく。
もはや何者でも無くなった自分さえも、必死に偽ろうとする最期。
同情しているようで、とことん突き放した映画だ。
なぜ彼らがPARTYに憧れたのか、何を求めていたのか。
PARTY KIDSたちの表面だけでなく、
彼らの裏にある孤独感を抉り出しながらも、同情をさそうことはない。

イタさに満ちた作品。
彼らが本当に子どもであれば、この後成長があるはずだ。
しかし、題名は「PARTY KIDS」ではなく『PARTY MONSTERS』。
MONSTERは滅びるしかない。
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