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ある耐震改修工事 (2005年07月13日)
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IKEA / 2006年09月10日(日)
かねてから行ってみたかったIKEA船橋店に行って来ました。
首都高・京葉道路を使って1時間半かかりました。
久しぶりに船橋ららぽーと辺りに行きましたが、到着したのがお昼近くでもあり、ららぽーと付近の道路に超渋滞に巻き込まれながらも「IKEA」(イケアと呼ぶ)の看板が見えてきました。


そういえば数年前まで、ここはザウスという年中営業の屋内スキー場があったところだ。
私のカーナビは未だそのザウスが残っている。

デカイ、何しろデカイ、屋内駐車場も広いいったい何台はいるんだろう、もうすでに埼玉では味わったことのないカルチャーショックに、これから、店内で何が起こるか想像もつかないくらい、興奮してきた。


IKEAはスエーデン資本のお店でスエーデンや北欧のデザインの家具・雑貨を売る店。
昨晩、ネットでは一通り下調べをしておいた、以前にお台場のIDC大塚家具やニトリの大型店舗は行ったことがあるので、いくらでかいと言っても倍か3倍かくらいの想像しかつかなかった。

車を止めると広い駐車場を通りエスカレーターで一旦2Fまで降りるそこが入り口だ、
買い物用の特大バックを肩にかけ、買い物リスト用紙と鉛筆。それから使い捨てのメジャーを持ちいざ店内に突入。

スゲー、6畳から8畳くらいのブースに家具・雑貨・照明をコーディネイトしたショールームが何十も続く、すてきだ。

初めて見る小物雑貨・照明 全て北欧らしいデザインがされていて全てがすてきだ、商品には全て値段・製品情報・1Fのストックヤードの位置などがかかれたタッグがついている。

私の今までの常識からすると1桁違うんじゃないのという商品があっちもこっちも、どうせ安いからとさわってみても、素材も作りも申し分ない。

今日は買い物に来たんじゃない、仕事の情報源として見に来たんだから買わないぞと、何度も自分を説得した。

続く
 
   
Posted at 22:35/ この記事のURL
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欠陥住宅 / 2005年12月17日(土)
姉歯事件で大騒ぎになっていますが、
被害者救済に、税金を使う事になったようだが。なんかおかしいぞ!!

昨日から改装工事に入った家は、壊してみたらすごい事になっている。
昭和54年5月に引き渡しを受けた建て売り住宅だ。

今回の工事は浴室をユニットバスに交換して
脱衣場を寒くないように改装しようと言う依頼から始まった。

もっともらしい図面は残っていた。
筋交いも当時の基準通り入っている表示が差れている。

念のため当時の図面を元に現行の基準に基づき耐震計算をしてみた。
結果はNG、しかし南面の壁量を増やす事で
倒壊は免れる大震補強が出来ますという結果が出た。

がしかし、昨日浴室・脱衣室を解体すると、
恐ろしい事実が柱があるべきところになく、

筋交いも全くなく、間柱さえも無い

代わりに胴縁(壁のボードを止めるための細い木材)が組まれているだけ、

床も壁も天井も断熱材はいっさい無し、

さらに建物の廻りを掘ると出てくるのはコンクリートガラ、

これって欠陥住宅ですよ、

こんなすごい物件は初めて出会いました。

こんな欠陥和室の押入の天井からのぞき込めば一目瞭然、です
当時は完了検査なんてないし、

分譲した会社も倒産してしまっている、

たぶんあちこちで欠陥が発覚して、なるべくしてなったんだと思います。

それにしても今回行った耐震診断は全く役に立たない、

どうして良い物やら、

寝室だけでも、倒壊しないようなシェルターにしてあげないといけないかもしれない。

在来工法の浴室は土台・柱ともシロアリにやられていた、

1本は天井近くまで食われていた、

防蟻処理して添え柱をして、対策を行った。

しかし基本的にいっぱい揺れる構造の家である、
これ以上手を入れるのはお薦めできない、
コンパクトで快適な家を造ってあげたい。
 
   
Posted at 18:55 / 改装工事 / この記事のURL
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ガード下 / 2005年12月01日(木)
渋谷で木造耐震診断ソフトのセミナーが有った

銀座にお勤めのT氏と新橋で飲もうという事になった。

学生時代以来東京で飲む機会はほとんど無く、大学時代は
新宿辺りのチェーン店ばかり、

dancyuなどに特集で出ている、新橋当たりの立ち飲み屋に
是非行ってみたかった。

T氏にガイド役をお願いして新橋から有楽町まで夜の東海道線ガード下を
ぶらぶらと、。

レンガ造のガード下は個性を持った飲み屋さん、レストランが
良い感じで並んでいた、

白熱灯の明かりが私をすべてのお店に誘っている

外国人になったような気分で写真を撮りまくり、

有楽町まで到着、

お目当てのT氏お薦めの焼鳥屋さんへ

小さなお店はダークスーツにネクタイ着用の紳士淑女で満員状態です

肴も美味いが酒もうまい、

思わず飲み過ぎ、もっと居たかったが、最終電車に遅れないように、T氏と家路についた。
 
   
Posted at 06:25/ この記事のURL
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床暖房ボイラーの修理 / 2005年11月29日(火)
我が家は、築10年
 
ちと早かったかもしれませんが、床暖房のボイラーが止まった。
サンヨー製のLPG温水ボイラー、
昨年ぐらいから循環液漏れがちょっと気になっていたけど、
3日前に大きな音とともに止まってしまった。

原因は循環液を勢いよく送り出すためのポンプ、
やはりモーターは消耗品ですね。
それと、液の流れを制御するための熱動弁、
やはりここにもモーターが組み込まれている。


洗濯機や換気扇などに比べると、冬の動作だけなので、
壊れるのが早いような気がするが、むしろ動かしっぱなしや、
毎日使った方が寿命が長いのかも、モーターなども頻繁に使わないと、
壊れやすいのかもしれない。

またボイラー内はゴムパッキンが多く使われているので、
劣化は時間とともにやってくるようだ。

気になる修理費は、
ポンプ1台 電磁弁1ヶで材料・工賃含み4万円程、
新しい物を買うよりは、安いが、痛い出費でした。
でも、床が冷たくて、オイルヒーターで暖を取っていた数日を考えると暖かい床は天国です。








床暖房ボイラー内部 左下に見えるのが循環ポンプ
 
   
Posted at 07:44/ この記事のURL
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構造計算書の偽造事件 / 2005年11月22日(火)
千葉の某 構造設計事務所による構造計算書の偽造が、
先週末新聞の一面を賑わせた。

現行の基準法及び構造計算に用いる安全係数の入れ替えにより
再計算すれば震度5程度でビルが崩れる.....
有ってはいけない事が起こってしまった。

しかし、建築業界の一人として、疑問が残る。

その手口などは、追って新聞などで明らかになるだろう。
まず、建築設計において通常、構造事務所の名前は出てこない、
建築の設計の場合、発注者は、よほどの事がない限り、
デザイン・企画・法規に詳しい元請け設計事務所に発注する、
元請け事務所は自社に構造設計部門や設備設計部門が無い場合が多く、
下請けとしてそれらの事務所に発注する。

確認申請などには元請けの事務所名しか出てこないのが一般だ。

ここに問題がある、
まず発注者はマンションデベロッパー・不動産屋さんだが
世は正にローコスト最優先の時代、
総工事費が抑えられ、いかにしてコストを下げるかが問われる、
理想的には合理化により品質を保ちながらコストを抑える方法、
これはすでに各社知恵を絞り出してぎりぎりの線まで行っている、
次に下請けコストの低減、建設工事は元請け、
下請け、孫請け、ひ孫請け........と続く

仕事である限り元請け・・・・・・・・ひひひ孫請けと下がるにつれ経費が差し引かれ、
さらに値引かれ倒産していく下請け業者も少なくない。

さらには建物にとって最も重要な鉄筋やコンクリートの量を減らすという、
思いもつかない作業が行われていた事になる。

通常では考えられない程の鉄筋量の低減や、
柱梁を小さくなるように計算してくれる事務所として、
仕事量も多かったのではないだろうか?

構造事務所と言えど、背に腹若得られない、
現行法規の地震力ではNGだが20年前の基準法であればOK、
多少なりの良心は残っていたのではないかと思いたい。

ちょうど数年前に考古学の先生がゴッドハンドと呼ばれて、
数々の偽遺跡を発掘したのと似ている。
子供だって親にほめられれば木にも登ってしまうかもしれない。

話は元に戻るが、彼の事務所が設定した地震力と、
同程度の耐力で計算され、実際建っている古いビル・マンションって
すごい数になるんじゃないかな? 
 
   
Posted at 10:14/ この記事のURL
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プラハ-ウイーン-ブダペストその1 / 2005年08月24日(水)
ここウイーンで2泊した後スロバキアの首都ブラチスラバにちょっと立ち寄って、
ハンガリーに入った。

宿泊したブダペストのホテルは新しくて部屋にはブロードバンドも引かれていた、
おかげで日本に残してきた、子供たちとyahooメッセンジャーでテレビ電話をする事が出来た。

旅行も5日目に入り、歩きずくめ・時差ぼけ睡眠不足・肉・ジャガイモでかなり参ってきた。

そこに来て、ブダペストで初めて食べた郷土料理は全く口に合わない、たいていのものは食べる私だが、パプリカと香辛料のきいた食事にはめげてきいた。

意外だったのはドナウ川のナイトクルーズだった、1時間ほど掛けて市街地中心部を上り下りするクルーズだったが、歴史的建物はライトアップされ思っても見ない風景が楽しめた。

翌日は朝ご飯後にエッフェルが設計したという西駅を訪れた、いかにも旧ソ連あたりに向かうのかなと言うような列車や、終着駅としての雰囲気をたっぷりと味わえた、列車男の私としては、かけがえのない楽しみだ。

日中は市街地を、午後からは市街地よりちょっと離れた王様の夏の離宮を見学した後、市街地に戻った、
終着駅の駅舎と同じくらい訪れるのが大好きなブタペストの市民の台所、 中央市場に閉店30分前に滑り込む事が出来た。
高い天井と明るい日差し、私の想像していたイメージとはちょっと違ったが、山盛りの野菜・果物・肉・ソーセージとディスプレーの美しさには感心させられる。


結局ブダペストの2日目の夕食はドナウ川に面したレストランのテラス席でイタリアンを食べた、これが美味かった。

私の食の好みから言えばスペインやイタリアの海辺の食べ物が最高だと実感した、ブタペストでイタリアンを頬張りながら奥さんと会話が弾んでしまった。


そして翌朝ちょっと早めの食事をとった後空港に向かった。チューリッヒを経由して成田の戻った。成田は体が溶けるくらいに蒸し暑くって、現実に戻った事を実感した、そして近所の回転寿司屋に走った。
 
   
Posted at 16:42/ この記事のURL
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プラハ-ウイーン-ブダペストその1−1 / 2005年08月24日(水)
お盆休みを利用して、東欧3カ国を訪問してきた。
結婚20周年の節目として、子供を残しての旅行になった。

スイス航空でチューリッヒからまずはチェコ共和国の首都 プラハを訪問、久しぶりのヨーロッパと時差のせいか、目に入る情報の多さに頭はパニック状態。

天候はあいにくの雨、ウインドーブレーカーと傘をさしての見学となった。
歴史的な建物を中心になぜ町並みが美しくて、楽しいのかを探ってみた。
奥様は建物の開口部のデザインや装飾を中心に写真を撮りまくった。

結局プラハには2泊した、一番印象に残ったのは、Beerが美味い・安い 
私の好きな昭和のキリンラガーの味にものすごくにていて幸せだった。
ガソリンスタンドの中のスーパーでは500ccの缶Beerで日本円で130円位だった。
食べ物もソーセージ・ハム・ジャガイモ中心だがBeerにはばっちりだった。

プラハからウイーンに向かう途中、世界遺産に指定された、チェスキークロムロフという集落に立ち寄った、個人的にはテーマパーク様で、興味を引く物はなかった。

 
   
Posted at 13:41/ この記事のURL
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ある耐震改修工事 / 2005年07月13日(水)
昨日より築30年以上経った木造住宅の耐震改修工事が始まった。

耐震を目的とした改修工事は今回で3件目であるが、壊してみると
当初、予想していなかった事がどんどん出てくる。

今回の物件も数回の増築の度に、柱が抜かれて本来ほしい場所に
柱や・梁が存在しない。

柱は事前に存在はわかっているが、
梁の状況は調べようがない、毎回驚きである。

今回基礎コンクリートの状態が、30年以上前に作られた方がクラックも少ない。

増築された方が風窓付近でお決まりのように、
斜めにクラックが発生している。

また、筋交いがのにも驚きである。

これであれば地震時のシュミレーション
通り1階部分はぺしゃんこになってしまいます。

初日は仮筋交いを十分に入れながら内外の壁を解体、
2日目の今日は、防湿コンクリートの準備と、

追加される基礎の鉄筋・型枠工事を行った。





 
   
Posted at 17:02 / 耐震補強 / この記事のURL
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お金の儲け方教えます? / 2005年07月12日(火)
ここ数年、朝夕に仕事以外の電話がかかってくることが多くなった。
私の名前を、ご氏名でかかってくる、電話の内容で多いのが
1.電話回線が変更になりました、料金が安くなりますなど通信関係 
2.お金かします、手形割り引きますよなどの金融関係 
3.ガソリンの取引が...... 大豆が......小豆が......などの先 物取引。

はい 私が○○ですなどと電話にでればカモです、延々と電話の先でマニュアル通りのお話が続きます、途中で電話を切るには、良識ある?私としては相手の気分を害さないように気を遣わなければならない。そこで最近はいっさい出ない事にしている、仕事のお話の方は、実はこれこれの現場の件でとか、言ってもらえるので、担当者レベルで判断してもらっている。

続いて、FAX
 毎晩のように お金のも受け方教えます、仕事の取り方教えます、 誰々先生の絶対儲かる?講習会のご案内1名\10,000.-売り上げ1年で10倍になった何々グループに入りませんか? 等々 その手の情報が沢山受信される、でも株も先物取引も絶対儲かるノウハウも、そんなに儲かるんだったら自分でやれば?

 特に通信に関してはよっぽど儲かるようですね、NTT東日本の販売店とか特約店とかビジネスパートナーとか、とにかく怪しいのばっか。

 △△グループだってFC(フランチャイズ)増やさずに職員増やして事業を拡大すればもっと売り上げのびるんじゃない?って思います。

市内の工務店も 何々の家・○○ホーム・△△グループとかに入っているけど。高額の加盟料と会費を払ってそれはすべて施主にオンされる。

基本的なノウハウやローコストの手法なんてみんな一緒、FCのために薄利で決まった物を組み立てる、それは「ものつくり」から遠く離れた、商品組み立てだ。工務店の皆さんももっとお勉強しましょうよ、結局儲かるのはFC本部ばかりですよ。

先日も大工さんの集まりで、ハイクリーンボードの話が出たら、知らない人が沢山いた。一枚あたり普通のPB(プラスターボード)より100円高いよといったらそりゃ高すぎるだって。

ハイクリーンボードのメリットよりお金なんです、1件、丸々使っても30坪として天井壁 含めて200枚としても2万円のupのみ。メリットは沢山なんだけどな....
 
   
Posted at 17:40/ この記事のURL
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プロバイダーメイルボックスの異常? / 2005年06月16日(木)
先週からプロバイダーの受信箱から、受信メイルが勝手に削除されるという、
現象が続いていた。

何せ一日に数十通のメールがあるはずだが、毎日届くメルマガさえ見えない。
しかし、メッセンジャーはメールが来た事を知らせてくる。そしてWEBメールで受信箱を開くが
何も届いていない。
  
まず、プロバイダーに状況を報告 
Outlook-Exepressの設定でメールボックスのDATAを消すように設定されていないか?
回答: 場合によってはパスワードが盗まれて削除されている可能性もある。

そこでOutlook-Exepressの設定を再確認、パスワードも変更する。
そうしたら、消えなくなった。

しかし数日後再発 
また、サポートセンターに電話を掛ける、いろいろやってみるが、
そのような報告は無く私だけの現象らしい。

LANで繋がっている他のPCで何か変わったこと無いですか?との質問 
そういえば2ヶ月前からM社のセキュリーティーソフトが入りまして。。。。。。。と
 そういえばそのpcでOutlook-Exepressが使えるようにメールアカウントを設定したことを思い出した。

プロバイダーからたぶんM社のスパムキラーというソフトがメールボックスを自動的にチェックしに行き、削除してしまうという現象の報告を受けているとのこと。

試しに削除しますと電話を切った。早速M社セキュリーティーソフトをそっくり削除した。
確かにM社 サポートサイトにはその現象と対策が掲載されていた。

どうやら解決しそうな雰囲気、何でシステムを守るべきセキュリーティーソフトがメールボックスのメールを削除してしまうのか??? 

 皆さんもご注意ください。
 
   
Posted at 13:07/ この記事のURL
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