AND I LOVE YOU
December 12 [Wed], 2007, 23:48
ドリカムの新しいアルバム『AND I LOVE YOU』の発売日。

ドリカムは、私の好きなアーティストのランキング2位。
(1位:平井堅。2位:ドリカム。3位:ゴスペラーズ)
ドリカムファンじゃなくても、知ってる事実だけど、
10月に、美和さんのご主人が亡くなりました。
看病中に、DWLのツアーをやって、レコーディングして、
だけど、亡くなって、歌えなくなった後の、復帰第一弾アルバム。
ミュージックステーションにも、紅白にも、出場決定。
もう、1曲目から、59(号泣)。
アルバムに入ってる曲全て。
アルバムのタイトルにもなっている『AND I LOVE YOU』も、
ジャケットの裏の、亡くなったご主人へのメッセージも。
想いが溢れてて、凄く切なくなるし、悲しくなるけど。
気丈にも、歌を歌うことに戻ってきた、美和さんのことを思うと、
私も、頑張らないとな、と思って、励まされる。
2曲目の『ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図』は、
聞くと、学生の時の頃を思い出します。
結局付き合うことはなかったけど、大学から院まで、
4年以上も思い続けてくれた後輩のしてくれた「ア・イ・シ・テ・ル」のサイン。
自動車部の皆で、ドライブに行った帰りに、
私が熱を出して、その時付き合ってた人の車の助手席で、
グッタリしている私を心配してくれて、
ブランケットと、クッションと、温かいお茶を差し入れてくれたり。
交通事故で、死にかけたとき、
救急車で運ばれたすぐ後に、病院に駆けつけてくれて、
夜中にまで行われた2度の緊急手術の最中も、
ICU、消外の回復室にいる間も、一般病室にうつってからも、
毎日、大学の帰りに、お見舞いに来てくれたり。
リハビリに協力してくれて、
スピードメーターが見えないように、体感で速度が計れるようにしてくれたり。
家まで送ってくれて、マンションのすぐそばの交差点を曲がるときに、
ブレーキランプ5回点滅。
なんで、私、この人と付き合わなかったのかなー、ってたまに思い出す。
しかも、今年の10月に、雨が降って、凄く寒い日に、
渋谷のスクランブル交差点の信号を待っているときに、
ふと、横を見たら、その子がいました。
胸が、ドキッとするとは、まさにこのこと。
だけど、話すこともなく、お互い、
傘を少し傾けて、アイコンタクトで、少し笑う。
あの頃、一生懸命で、若干突っ走っていた子が、
大人になったんだな、と思いました。
私は、道玄坂方面へ、彼は代々木公園の方へ。
なんてことを、思い出すけど、
今言われても、付き合わないんだろうな、と思う。
そういう間柄の人っていうのも、いるような気がしたり。
初回限定のパッケージと、DVD付。
今、DVDを見ちゃったら、泣きそうなので、保留。
美和さん、正さん、ありがとう!
ドリカムのファンになってよかったな。
私にも、こんな風に思える人ができるのかな。

ドリカムは、私の好きなアーティストのランキング2位。
(1位:平井堅。2位:ドリカム。3位:ゴスペラーズ)
ドリカムファンじゃなくても、知ってる事実だけど、
10月に、美和さんのご主人が亡くなりました。
看病中に、DWLのツアーをやって、レコーディングして、
だけど、亡くなって、歌えなくなった後の、復帰第一弾アルバム。
ミュージックステーションにも、紅白にも、出場決定。
もう、1曲目から、59(号泣)。
アルバムに入ってる曲全て。
アルバムのタイトルにもなっている『AND I LOVE YOU』も、
ジャケットの裏の、亡くなったご主人へのメッセージも。
想いが溢れてて、凄く切なくなるし、悲しくなるけど。
気丈にも、歌を歌うことに戻ってきた、美和さんのことを思うと、
私も、頑張らないとな、と思って、励まされる。
2曲目の『ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図』は、
聞くと、学生の時の頃を思い出します。
結局付き合うことはなかったけど、大学から院まで、
4年以上も思い続けてくれた後輩のしてくれた「ア・イ・シ・テ・ル」のサイン。
自動車部の皆で、ドライブに行った帰りに、
私が熱を出して、その時付き合ってた人の車の助手席で、
グッタリしている私を心配してくれて、
ブランケットと、クッションと、温かいお茶を差し入れてくれたり。
交通事故で、死にかけたとき、
救急車で運ばれたすぐ後に、病院に駆けつけてくれて、
夜中にまで行われた2度の緊急手術の最中も、
ICU、消外の回復室にいる間も、一般病室にうつってからも、
毎日、大学の帰りに、お見舞いに来てくれたり。
リハビリに協力してくれて、
スピードメーターが見えないように、体感で速度が計れるようにしてくれたり。
家まで送ってくれて、マンションのすぐそばの交差点を曲がるときに、
ブレーキランプ5回点滅。
なんで、私、この人と付き合わなかったのかなー、ってたまに思い出す。
しかも、今年の10月に、雨が降って、凄く寒い日に、
渋谷のスクランブル交差点の信号を待っているときに、
ふと、横を見たら、その子がいました。
胸が、ドキッとするとは、まさにこのこと。
だけど、話すこともなく、お互い、
傘を少し傾けて、アイコンタクトで、少し笑う。
あの頃、一生懸命で、若干突っ走っていた子が、
大人になったんだな、と思いました。
私は、道玄坂方面へ、彼は代々木公園の方へ。
なんてことを、思い出すけど、
今言われても、付き合わないんだろうな、と思う。
そういう間柄の人っていうのも、いるような気がしたり。
初回限定のパッケージと、DVD付。
今、DVDを見ちゃったら、泣きそうなので、保留。
美和さん、正さん、ありがとう!
ドリカムのファンになってよかったな。
私にも、こんな風に思える人ができるのかな。
- 音楽 |
- URL |
- Comment [3] |




