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TwitterやFacebookを頻繁にやるようになってから、ブログ書かなくなったなぁ。

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【映画レビュー】セレンディピティ 

February 07 [Tue], 2012, 14:58
★★★★★
@home

大好きな作品の1つ。

女性なら、こんなにロマンチックな男性に憧れるであろう。
偶然の出会いを運命の出会いと思ってくれて、
その後ずっと、その運命を追い求めてくれる。
なんて、ステキ!

結婚が決まってて、その相手は素晴らしく完璧で、誰もが祝福してくれる。
そんな状況だったら、誰だって「今」を選択してしまうはず。

それを、主人公のジョナサンは、偶然を追い求めてくれるのだ。
こんな人がいたらいいのに!

…実際には、いないんじゃないかな。

映画はクリスマスで始まって、しかも、そこはニューヨーク。
クリスマスの買い物に、ステキな名前のカフェ、スケートリンク。
そんな舞台もロマンチックに整っている。

もうスタートからキュンキュンしちゃうのだ。
彼女との偶然の出来事を、作品内でずっとたどっていく。
常に、ときめかしてくれる。

ところで、ニューヨークでは、こんなにクリスマスは買い物が大変なの?
日本はここまでクリスマスの買い物は、人混みを押しのけてまでじゃないよね。

それに、運命的な偶然の出会いをしたなら、面倒なことをせずに、
そのまま進んじゃえばいいのに!手元においておかないと!
って思っちゃう…ロマンチックじゃないね。

セレンディピティ=幸せな偶然

偶然を運命に変えてしまう物語に、多くの女性は憧れを抱いて、この作品を楽しめるはず。

【映画レビュー】RESET 

February 05 [Sun], 2012, 23:59
★☆☆☆☆
@home

もうどうにも救いようのない映画で、意味不明な映画。
何を伝えたいのかが、伝わってこない。(汲み取ろうとしてないわけではないと思う)

光を嫌う何者か。
暗闇にいると肉体(と魂)を奪われる。

人類全員がいなくなる。
残されたのは、男の子と女の子と、馬と林檎。

これって、人類始まりのアダムとイブ…?
電気的なものや、多くなりすぎた人類、壊された自然。
それを、何者かがリセットした…?

もう、意味が分からない。

【映画レビュー】ロボジー 

January 15 [Sun], 2012, 21:30
★★★★☆
@cinema(豊洲)

「おじいさんとロボット」なんて、シュールな組み合わせ!
それを、矢口監督が作った、っていうんだから、面白くないわけがない。

「ニュー潮風」っていう名前が、また渋い。
これが、「R2D2」みたいな名前だったら、ガッカリしちゃう。
おじいちゃんが中に入っている、っていうのが観客はもちろん承知だから、
その「ニュー潮風」っていうヘンテコな名前が、妙にシックリくるのだ。

この作品の各所に使われているイラスト、どこかで見たことあるんだよなー
誰が書いているんだろう、、もしかして矢口監督?
検索したけど、ヒットしなくて、モヤモヤ。
誰かご存知でしたら教えてください。

今までの矢口作品、有名なのはほとんど観てるけど、
「スウィング・ガールズ」とかのような勢いや最高潮の盛り上がりには欠ける感も。
でも、ほのぼの観れる感じ。
「ハッピー・フライト」に作調は似てるかもしれません。

観て損はない映画です。

【映画レビュー】スーパー 

January 14 [Sat], 2012, 23:59
★★★☆☆
@home

この映画、ハチャメチャである。

他の男に取られた妻を取り戻すために、ヒーローになる主人公。
日常生活の彼も冴えないながら、ヒーローになった彼も冴えないのである。
「フランク」=「クリムゾンボイド」、単なる犯罪者。
いくら武器が必要だからって、レンチはないだろう。

相棒「リビー/ボルディー」は、とにかくクレイジー。
攻撃シーンですぐに興奮しちゃうし、おまえは誰でもいいのか、って感じで、すぐ発情しちゃう。
でも、ヒーローの相棒になりたい一心、というのが憎めず可愛い。

しかしながら、この作品、グロいです。
血も平気で見せるし、死に様も普通に描く。
か弱い女子は、見ない方が良いです、と薦めたくなるほど。
平気で暴力シーンを見れる人は大丈夫です。(私は平気な方だけど、それでも「すごいな」と思った)

自分の幸せだったときをイラストで残している、っていう演出は面白い。
最初のシーンと最後のシーンのイラストの数、
注目しておくと良いです。

でもね、この作品の印象はひと言「ハチャメチャだったなぁ」に尽きます。

【映画レビュー】THE 有頂天ホテル 

January 08 [Sun], 2012, 23:59
★★★★★
@home

テレビ(日本映画専門チャンネル)でやっていたので、久しぶりに見ました。
三谷映画は外れがないですね。
何度目かの鑑賞だけども、今回もちゃんと楽しめました。

三谷映画の特徴って、他の作品に出ているキャラが出てくるところ。
今回も「みんなのいえ」の二人が出てきています。
それと、コールガールのヨーコ(篠原涼子)は、「ステキな金縛り」に出てきます。
こういう、いくつかの作品を観ていないと気付かないことが盛り込まれている、っていうの好きです。
遊び心があるのがいいよね。

タイトルは、グレタ・ガルボの『グランド・ホテル』と、フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャースの『有頂天時代』に由来。
(参照:Wikipedia)
とあるのだけど、こういうことを知ると、それらの作品も観たくなる。
ずいぶんと古い映画だけど。

出演している俳優陣もベテランばかりだし、安心して観ていられます。
ちゃんと笑えるんだけど、しっかり感動もできる。

三谷映画は、やっぱり大好きです。

【映画レビュー】ハンナ 

January 07 [Sat], 2012, 23:59
★★★★★
@home

これは素晴らしい!
シアーシャ・ローナンの演技もさることながら、カメラワーク、音楽、
すべてが調和して、観ていて気持ちが良くて、観終わった後に感嘆してしまう作品。
うまいな、という感じ。

シアーシャ・ローナンの魅力って何ですかね。
「ラブリー・ボーン」でも思ったけど、とても透明感のある肌で、はかなげな感じなのに、とっても強い。
かなり印象的な女優さんだと思います。
まだ出演作品数は少ないのね。
なのに、アカデミー賞にノミネート経験があるとか、近年チヤホヤされる子役とは違って、実力派なんでしょう。

音楽が、ケミカルブラザーズっていうのも、作品のスピード感を強調してて良かったです。
音楽が流れ始めると、何かが始まるぞ、っていうワクワク感が増す。

しかし、遺伝子操作っていう設定は必要だったのかしら。
普通に父親に、暗殺者として育て上げられたっていうだけでも十分面白かったのでは。
あ、でも、遺伝子操作しないと、ケイト・ウィンスレット役の絡みが薄くなっちゃうかもね。

この作品は、周りにオススメしたい。ぜひ観るべき。

とりあえず「つぐない」をまだ観てないので、観よう。

【映画レビュー】ワイルド7 

January 06 [Fri], 2012, 21:30
★★☆☆☆
@cinema(豊洲)

原作が、昔の漫画ってことを知らず…
これはどうなんだろう、良くできてるの?そうでもないの?

ちょっとありえなささ加減が目立ってしまい、劇中に苦笑してしまったり。
でも、ワイルド7ファンにとっては嬉しいのかもしれないです。

最近、漫画が原作の映画が多いけど、もう少しうまく作ってるんじゃないかなぁ、と思ってしまいます。
ワイルド7の設定自体がありえないものだし、仕方がないとは思うのだけど、B級感が強いです。

椎名桔平はカッコ良かったです。

【映画レビュー】アウェイク 

January 04 [Wed], 2012, 23:59
★★★★☆
@home

「術中覚醒」
実際にありえることらしく、その現象をベースにした作品。
サスペンス・スリラーというジャンルを謳っているけど、スリラーとはちょっと違うような気も。
術中覚醒がメインというより、彼の命に対する周りの人間関係がメイン。

現実と、
彼が幽体離脱っぽい状態、
彼の夢というか意識の中の世界の3つを、いったりきたりするのが、結構面白かったです。
観ている人を置いて言っちゃう作品も多い中、ちゃんとその流れと早さにもついていける。

スタートからは予想できない展開も、割と好き。
主人公の心臓を中心とした作品なのだけど、彼の心臓の鼓動(≒命)を作品中に光として捉え、
消え行く光、再度灯される光、そういう演出も効果的。

ジェシカ・アルバも良いけど、レナ・オリンが強すぎます。
レナ・オリンといえば、ドラマ「エイリアス」の母親役の印象が強い。
どちらも、強い母親役ということで、そういう印象が根付いちゃったのかも…
嫌いじゃないです、レナ・オリン。

自分の身に起きたら嫌だなぁ、術中覚醒。

【映画レビュー】聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- 

January 03 [Tue], 2012, 18:45
★★★★☆
@cinema(豊洲)

2012年映画始めとして、鑑賞。
正直、五十六さん(馴れ馴れしくてごめんなさい)のことを、全く知らなかったです。
歴史にも興味ないし、戦争の時のことを知ることは重要だと分かりつつも、
様々な悲劇が辛すぎて、あまり直視できない感じなのです。

そんな私でも、太平洋戦争については学んでいたので、
すんなり作品に入ることができました。
なんで戦争なんてするの?なんて、子供じみたことを思ってしまうのですが、
主人公、山本五十六の信念を知ることができ、
戦争を避けようとしていたのに、自ら戦争を開始しなくてはいけなかったのか、
背景を知ることができ、勉強になりました。
(こういう話は、真実がどこにあるのか、どう捉えるかは、
本当に人それぞれなので、あまり深くは突っ込まない様に。)

気さくで、人を思いやる五十六さんの人柄は、
作品の中でちらほら窺えるのですが、一番グッときたのが、
戦死した部下の名前や日付、出身などをメモしたいたこと。
冷酷な長官ではなく、部下をきちんと人として見ていた長官。
だからこそ、沢山の若手が、ついていったのでしょう。

2時間半という、少し長めの作品ですが、その長さを感じさせない、内容が濃い作品でした。
平和を求めるために、行わなくてはならなかった戦争、
その指揮をとった山本五十六の信念、
戦争に対する認識が、少しだけ変化した気がします。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:聡子
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1980年11月7日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:千葉県
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画-毎週映画館に行くほど大好き!
    ・クッキング-日々の料理から、友達を招いてホームパーティーも。
    ・写真-携帯やデジカメでパシャリ。
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