テスト 

2009年11月22日(日) 18時01分



テスト
表示。

と思ったら 

2007年10月14日(日) 11時22分
書き込んだら広告消えた!

はああ、…そういう仕組みになってんのか。(それって広告効果あんのか?)

ダメだヤプログ 

2007年10月14日(日) 11時20分
なんか久々に覗いてみたら変な広告スペースがトップに来てるー

もうこのブログやめる。何このダサデザイン。(右に広告スペースちゃんとあんのに何で中央にもスペース広告つくんの?バカじゃねえの?)

宝塚記念(3) 

2007年06月23日(土) 14時24分
「そこでカワカミプリンセスだ」

牝馬は牝馬でも、カワカミプリンセスの方か!

「知っての通り、中日の川上憲伸はカニ座生まれだし、それに、カワカミプリンセスの成績と、カワカミが出走する直前の憲伸の登板成績には、ちょっとした因果関係があるんだ」
「何だって?」


06/04/26 川上憲伸 ヤクルト戦に先発し勝利投手
06/04/30 カワカミプリンセス、スイートピーS1着

06/05/16 川上憲伸 オリックス戦に先発し勝利投手
06/05/21 カワカミプリンセス、オークス1着

06/10/10 川上憲伸 読売戦に先発、中日リーグ優勝を決める。
06/10/15 カワカミプリンセス、秋華賞1着

06/10/26 川上憲伸 日本シリーズ第5戦に登板、負け投手となり日ハムが日本一に。
06/11/12 カワカミプリンセス、エリザベス女王杯12着降着

07/05/11 川上憲伸 読売戦に先発し、敗戦投手
07/05/13 カワカミプリンセス、ヴィクトリアマイル10着惨敗



なるほど。
川上憲伸が好投して試合に勝てば、カワカミプリンセスも勝つ。
川上憲伸がKOされて試合に負ければ、カワカミプリンセスも負ける。

ということは、カワカミプリンセスの宝塚記念での成績は、その直前の川上憲伸の試合結果を見ればいいというわけだな。


「で、ジョニー。川上憲伸の宝塚の前の登板というのは、いつなんだい?」

「今日の午後3時からだよ」


プレーボールまであと30分。
宝塚記念の買い目が、これで決まる。
 

宝塚記念(2) 

2007年06月23日(土) 14時02分
「もう一組の注目の対決は、ウオッカとダイワメジャーだね」
「ああ、現役ナンバーワン3歳馬vsナンバーワン古馬の対決だもんな」
「いや、そういう事じゃなくて」

ジョニーの話はこうだ。
ウオッカは「3歳最強」ではなく、「3歳牡馬+ウオッカ」というくくりの中でナンバーワンなのだと。
何故ならウオッカは、桜花賞でダイワスカーレットに敗れたあと、そのリベンジを果たしていない。
「ダイワスカーレット>ウオッカ」という図式がある限り、ウオッカは3歳ナンバーワンではない。ダイワスカーレットにしてみれば

「ダービー?そんなの、私が出ても勝ってましたよ。何せ私より弱いウオッカさんでも勝てたくらいですから。オホホ」

と言えばいいだけだ。
牡馬をいくら、古馬をいくらなぎ倒したといっても、ウオッカは「ダイワスカーレットに負けている」のだから、現役ナンバーワンどころか「3歳牝馬ナンバーワン」ですらあり得ない。

そのウオッカが宝塚記念に出てきたのは、出走メンバーの中ににっくきダイワスカーレットの兄馬が出ているからである。
母スカーレットブーケ。ダイワメジャーである。
ウオッカは、ダイワメジャーを倒すことでダイワスカーレットへ「あなたのお兄さん、たいしたことなかったわね、オホホ」と言おうと思っているし、ダイワメジャーにしてみれば「妹に負けたやつが今年の1年代表か。まあ天狗になってるんだろうが、ちょっと世間を教えてやるか」くらいにしか思ってないだろう。
『エースをねらえ』でいえば、ウオッカはお蝶夫人、ダイワメジャー&ダイワスカーレットの兄妹は宗方コーチ&加賀のお蘭といった感じだ。言ってみれば、お蘭にやきもちを抱いたお蝶が宗方コーチに戦いを挑んだのである。

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【ひとつ目の注目】

ウオッカ(お蝶夫人) vs ダイワメジャー(宗方コーチ)
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「でもね」

ジョニーが言った。

「この2人の対決には興味があるが、実際、『エースを狙え』で最強のプレーヤーは、お蝶夫人でも宗方コーチでもない」
「何だって?」

「この2人は主役にはなれない。最後に勝つのは、岡ひろみなのさ」
 

宝塚記念(1) 

2007年06月23日(土) 13時41分
「今年の宝塚記念は見所満載だね」

とジョニーが言う。

「まずは武豊とアドマイヤの馬主との関係だよ」

今年のダービー、武豊がアドマイヤオーラから降ろされるという“事件”があった。
このときは『豊が皐月賞で1番人気で負けた』『岩田はシンザン記念でテン乗りし、3番人気で1着になった実績がある』という、一応の“乗り替わり理由”があるにはあった。

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第48回宝塚記念(GI)

1 スウィフトカレント
2 ウオッカ
3 マイソールサウンド
4 マキハタサイボーグ
5 ポップロック(武豊)
6 アドマイヤムーン(岩田)

7 カワカミプリンセス
8 インティライミ
9 アドマイヤフジ
10 アドマイヤメイン
11 ダイワメジャー
12 トウカイトリック
13 ファストタテヤマ
14 シャドウゲイト
15 アサクサキングス
16 コスモバルク
17 メイショウサムソン
18 ローエングリン
---------------------

ところが宝塚記念では、アドマイヤムーンがまた豊→岩田に乗り替わりになっている。
アドマイヤオーラのときと違って、今回は乗り替わりにはっきりした理由がない。つまり、「豊と馬主の間に何らかの確執がある」という事を、世間に示しているのである。


しかも豊が乗るポップロックは、京都記念でアドマイヤムーン(豊騎乗)にクビ差で負けている。ポップロックはペリエだった。
ペリエと豊では騎手の腕の差はほとんど無いとして、このクビ差がどう変わるによって「豊と岩田の腕の差」が出てしまうのだ。
つまり、もし豊が負けるか、勝ってもクビ差以内なら、「岩田>豊」という図式が出来上がってしまうのである。

この戦いは、武豊とアドマイヤの馬主の戦いでもあるのだ。

「豊は岩田にだけは絶対に負けられない。しかもこの2頭が同枠でお隣同士だぜ。ワクワクするなあ」

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【ひとつ目の注目】

アドマイヤムーン岩田 vs ポップロック豊
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 「ただ、この2人の対決には興味があるが、どちらも勝ち負けまでは無理だろうね」

 どうして?と私が聞くと、ジョニーが答えた。

 「2人とも、カニ座に関係ないじゃないか」
 
 

福島市制施行100周年記念(2) 

2007年06月17日(日) 1時35分
「“百”という字が…こんなところに…!」



田中勝春、いや、田中勝百こそが福島の市制100周年記念を飾るにふさわしいジョッキーなのだ。

今年は久しぶりにGIを勝ち、騎手人生のピークを迎えている勝春で勝負。


   ◎シベリアンバード


相手は“市”制100周年だけに「マル市」=市場取引馬のエフティイカロス、エアフォルツァだが、爆弾はヤナギム市だ。

   ○ヤマギムシ
   △エフティイカロス、エアフォルツァ



【結果】

1着 10 クランエンブレム  松岡正海
2着 4 ホクトスルタン   中舘英二
3着 6 リメインオブザサン 後藤浩輝

馬連 4-10 2250 円



「君が間違えたのは」

ジョニーが言った。

「勝春はGIを勝って騎手人生のピークを迎えたんじゃない。GIを勝ったことで、騎手人生のピークを終えたんだよ」
 

福島市制施行100周年記念(1) 

2007年06月16日(土) 11時33分
「世間では梅雨入りだの何だの言っているが、競馬は夏競馬の始まりだ。今週はメモリアル『福島市制施行100周年記念』、オープニングレースは是非とも取りたいものだね」

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福島市制施行100周年記念
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1 オンワードハヤテ 小野次郎 38.3
2 エフティイカロス 蛯名正義 4.7
3 モエレフィールド 吉永護 8.6
4 ホクトスルタン 中舘英二 6.8
5 エアフォルツァ 柴田善臣 22
6 リメインオブザサン 後藤浩輝 4.1
7 スルーレート 高橋智大 49
8 ダイワセレクション 吉田隼人 30.1
9 ヤナギムシ 岩部純二 11.6
10 クランエンブレム 松岡正海 7.3
11 シベリアンバード 田中勝春 5.2
---------------------------------------

福島。
夏のローカル開催といえば、関東では蛯名正義・田中勝春・柴田善臣・中舘英二の4騎手が(上位ジョッキーが北海道に行ってるのをいいことに)長い間“四天王”として君臨している。
今年は例年なら北海道組であるはずの後藤浩輝、最近メキメキと名前を売っている若手の有望株・吉田“兄はとっくに超えた”隼人が参戦しているが、この牙城を突き崩せるかが注目どころでもある。

しかし、この4人の壁は厚い。
過去、幾多の名のある騎手が冗談で福島に参戦したときも、この“ローカル四天王”の見えない壁は突き崩せなかった。
今年の福島を占うオープニングレース、誰が主導権を握るのか、まずは4人の中から絞ってみる。

2 エフティイカロス 蛯名正義 4.7
4 ホクトスルタン 中舘英二 6.8
5 エアフォルツァ 柴田善臣 22
11 シベリアンバード 田中勝春 5.2

このうち、蛯名のエフティイカロスと柴田のエアフォルツァは“市”場取引馬である。福島“市”制100周年だけにつながりは深い。
では“100周年”は?
私は目をこらしてじっと馬柱を見つめた。


……いた!

CBC賞(3) 

2007年06月10日(日) 15時53分
「シービーシー賞だけに、『シー』とか『ビー』とかは要注意なんだよ」
「でも、今日の出走馬の中に『シー』とかいるか?」
「いるじゃないか」
「あっ!!」

シー洋文である。


◎ヴリル
○ブラックバースピン(四位)




1着 5 ○ブラックバースピン
2着 11  ナカヤマパラダイス
3着 6  アグネスラズベリ

馬連 5-11 15,580 円


前々から思っているのだが、幸は客になかなか幸せを運んでこないのだから、「不幸」とでも名前を変えたらどうだろう。
 

CBC賞(2) 

2007年06月10日(日) 12時10分
「こいつだ!」

と、私は直感した。


第43回CBC賞(GIII)
1 マイネルアルビオン 柴山雄一 39.4
2 アドマイヤホクト 岩田康誠 5.4
3 スピニングノアール 安藤勝己 10.3
4 フサイチリシャール 鮫島良太 8
5 ブラックバースピン 四位洋文 11.7
6 アグネスラズベリ 角田晃一 12.1
7 ゴールデンキャスト 小牧太
8 ヴリル 幸英明 22.6
9 ペールギュント 上村洋行 3.8
10 エイシンイッキ 川田将雅 40.7
11 ナカヤマパラダイス 木幡初広 14.5
12 アンクルリーサム 北村友一 70.5
13 ミスティックエイジ 川原正一 9.4
14 リキアイタイカン 和田竜二 64.8
15 グランリーオ 吉田稔 110.5
16 エムエスワールド 藤岡佑介 84.6
17 タガノバスティーユ 池添謙一 16.6
18 アルーリングボイス 秋山真一 41.2


上から読んでも幸、
下から読んでも幸、
横から読んでも幸!

「なんてこった、これじゃあ幸のヴリルが勝ったも同然じゃないか!」

中京競馬場に壊滅的な落雷の予感を感じながら、あらためて新聞を見る。そして片隅の記事に気づき「いや、待てよ」と思った。
過去5年のデータの連対ジョッキーに幸の名前がないのである。

「過去のデータから見ると…ハッ!」

03年 「シー」イズトウショウ 1着
05年 カネツテン「ビー」 2着
06年 「シー」イズトウショウ 1着

こ、これは…!
  
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