眠レナイナラ 時間モタップリアルシ 眠ラナイデ
夢ヲ見テミヨウ
父が抗がん剤治療を始めて、5日目の事なのでした。
夕方、仕事を終え病院に向かったのです

病室に着き、父の姿を見ると
なんだか、様子がおかしいのです。
御飯もほとんど食べられないと訴えるのでした。
病院で説明を聞き、ちょっとお茶をして
ワタクシ達は別行動したのです。
そして、数時間後・・・。
父と母と妹様と、ハイジ様(夫)、ハナ様(娘)
みんなで父の病気の説明を聞きに行ったのです。
「上咽頭ガン」
それが、父の病名なのでした。
現在の担当医は何度も「本当に残念ですが・・・」と繰り返すのです。
その度に、ワタクシの中で冷えていく部分があったのです。
(同じように妹様も感じていたようなのですが・・・)
「おとうさんちいさながんができてるそうです。
どようび病院ではなしがあるそうです
できたらきてほしいのですが 母」
携帯のメールをうまく使いこなせない母からの連絡なのでした。
