天使の歌声 

2006年11月11日(土) 8時43分
欧州の田舎町の協会

純粋な少年達の声に胸が高鳴った

エリック・クラプトンの"Tears in heaven"を歌っていた


星の王子様を読んだときと同じ。


僕の足はもう泥沼の中

花々が踊る陸地にはあがれないんだな。


でもその歌声を聴くたびに思い出せる

心で感じられる

"懐かしい"っていう言葉になる


泥沼の中で足を洗う僕を見守って

朝日と夕日の見分け方 

2006年11月10日(金) 4時19分
髪を久しぶりに切った

女の子が髪を切る時の深い意味
”リィリィシュシュのすべて”のピアノの上手な女の子が坊主にした理由


決意の証明





快晴に心踊らさせれて、空を飛びたくなった


逃げるのか?

現実逃避

逃避行

逃飛行



飛行機のパイロットは僕自身
操縦席に座りエンジンを回転させる。エンジン音が耳をつく。

プロペラが回転して滑走路をはしりだした。


発進は順調だ。操縦レバーを飛行体制へ…

と、その時




危ない!




何かが目の前を横切った。飛行機は緊急停車して僕は飛行機から降りる。

滑走路には傷だらけの猫がこちらを見ていた。

その猫は飛行機の車輪に巻き込まれたせいで、せの傷はさらに深くついている。

僕は言葉が出なかった。

傷だらけの猫を抱き抱えようと手を伸ばしたが、その猫は傷に触れられるのが嫌
で僕を避ける。

当然だった。僕が傷だらけの猫をさらに傷だらけにしたから。


僕が飛行機に乗らなければよかった。もっと注意すべきだった。ちゃんとその猫
に気付いてあげるべきだった。



いや…。僕は猫が飛び出してくるのに気付いていた。

なのにどうして…?

自分自身の心理に困惑してた。僕がすべて悪かった。


とにかく僕は罪悪感等をもちながらその傷だらけの猫を抱き抱えて家路についた



猫は泣きながら傷を舐めている。僕は包帯を取り出し、猫に巻き付けていく。

優しく巻き付けていく。

優しく巻き続けていく。


その時僕は
「この猫を一生そばにおく」と心に誓った。


時間を忘れていた僕は、窓を開けた。




気付いたら空は赤く染まっていた。
自分自身の精神論と傷だらけの猫のことで頭がいっぱいだった。


この空は真っ暗な夜に向かっているのか、明るい昼に向かっているのか僕にはわ
からない。

ただ太陽は迷うことなくそこに存在しているんだ。


僕は朝日と夕日の違いを見つけられずに太陽の行方を見守っている。


傷だらけの猫と一緒に小窓から見ている






見ている





ただ見ている






一日の終わりではないことを祈りながら。


















 

枯葉の下から見上げたら 

2006年11月04日(土) 5時21分


 
空も綺麗に見えた

"見せ方" って言うのは怖いもんだねー

人間は騙すのが上手い生き物だってどこかの爺さんが言ってたな。

今のこの現実世界が全部仕組まれたものだって考える。

そうなると、僕は一体誰なんだろうと考える。

もしかしたら宇宙の外側で馬鹿でかい超巨人達が電子顕微鏡を使って

僕を観察し、記録しているのかもしれない。

あるいは超巨人家族の水槽の中に飼われているのかもしれないね。



それでも僕は僕なりに生きてる。人は人なりに生きている。

人は人並みに生きている。



だから目に見える自然は美しい。

雲の髪飾りをつけた空は綺麗だ。

だから君を愛しく思える。

ダリ前夜 

2006年11月01日(水) 22時58分

サルバドール・ダリに明日は会いにいきます





上野の上の上野動物園








ってへんな感じ


変な漢字


いかだに旗をつけたみたいだね






なぜ河童はキュウリを選んだのか・・・


難題。

10月最後の夜に 

2006年10月31日(火) 23時30分
 

 





こんな冷えた夜にもパソコンのキーボードをひたすら打ちまくってる

一体文字数はいくつ?指先も硬くなるような錯覚

人生こんなものか。

こんなものか人生。

疑問と答えは交差してる。

通り過ぎてもまた戻ってくる繰り返し。繰り返し。



秋なのに10月は素通り

そんな気持ちで秋を描いてみた。



極論

虚し過ぎる

一番好きな秋は絵の中で

マグリットの教科書 

2006年10月26日(木) 22時56分
素敵な画家さん見つけた

そう言えばあの人も言ってた


瞬時に空の世界へ



空をこよなく愛したマグリット



いつか貴方が染め上げた空に会いたい



それでは、今度は美術館で

君に素敵なプレゼント 

2006年10月22日(日) 20時32分
   










    












     




   









私の名は

ルシータ・ロムスカパロ・ウルラピュタ

茶色 

2006年10月18日(水) 7時54分
 
草木の衣替え 模様変え

季節は秋の褐色の中心に確実に舵をとっている

動物達はやってくる冬に備えて、お腹を満たしてる頃だろう。


秋の空には何かが漂ってる。その何かは僕にはわかりそうでわからない。


綺麗な青が隠してる。


みんなそれに気付かないでその日を通り過ごしてるんだ。


僕にはわかる

けど

わからない


笑顔をもらす君は何も知る必要はない。

秋の空と空気に溶け込んだ“奴”を感じるのは

運命をまとった人だけでいいんだよ。





内鍵のeの空間がほしい。


窓は二つもいらない。






空の扉 

2006年10月17日(火) 3時38分

昨日見た星空

画質が気になるところ…。
さすがに本物にはかないませんが、好きです。あの空間。


ほうき星についての豆知識。

美少女戦士セーラームーン「月野うさぎ」の声を担当した
三石琴乃さんよりますと、

ほうき星が願いを叶えてくれるという言い伝え。
あれはこの世の神様が天上界から地上界を覗くための蓋を
あけたときに入る差した光がほうき星になるという。
神様がその蓋を開けている間は願い事も神様には伝わりやすい…
そういうことらしい。



誰が言い出したかわからないけど、すごく神秘的な話だ。



ロマンチック








あげーるよ

スケッチブック 

2006年10月15日(日) 3時40分

久しぶりにスケッチブックを買った。


まだ中身は真っ白。

この中に僕だけの世界を描いていきたい。


わがままを言えば、キャンパスの方がよかった。

ずっと油絵を描きたがってるから。



でもいいんだ。



このスケッチブックに思いを走らせよ


とある芸術家の言葉

キャンパスからはみ出せ…


か。


明日は都会の真ん中で星を見る。
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