学園物語3 

2008年09月30日(火) 13時27分
キバはしぶしぶ自分の席についた。

席順はとゆうと

横からシホ、ハルカ、キバ(つーかキバ…あんたもはるの隣じゃんよ。

シホの前にはサスケ。

ハルカは結局遅刻したキバに先生に聞こえない程度の声で言った。

「キバ!遅刻したら駄目だよっていったじゃん!」

「だってよーいっつも寝過ごしちゃうんだからしょうがねえだろ??あ!!ハルカ迎えにこいよ!!!」

「何で命令形なのさ!つーか1回迎えに行ってあげたでしょ??!そしたらキバったら着替えずに来たんだから!!だからもう行かないって決めたの。」

「え〜〜。じゃあ俺このままずっと遅刻マンだな。」

へへっと笑うキバ。

その笑顔に弱いハルカ。

”…うち…この笑顔に騙されてるのかも……”


そして1時間目。

キバの大嫌いな数学。

キバは即刻睡眠。

そんなキバを呆れた顔でみてるハルカ。

そして同じくシホも爆睡。

そんなシホを無言で見るサスケ。


号令が響いた。

勿論キバとシホは寝ている為起きていない。

とゆうことは号令もしてない。

そして座る。

先生が黒板に書いているのを写そうとノートを開けた。

すると寝ていたはずのキバがハルカのノートに手を伸ばし、何か書き始めた。

”今からサボらね??屋上で2人っきりになりたい。”

ハルカはぷっと笑いキバの机に一言”いいよ。”と書いた。

キバは嬉しそうにニカっと笑い突然立ち上がった。

「先生!!!!!俺、元気だけど遅刻しちまったし保健室いってくるぜ!!!!」

「全く意味が分からんが。行く必要ないだろ。座ってなさい。」

「………………うっっ……先生…胸が…いてえ…うおおぉお……やべえぞこれ!!!」

「…な…何???!元気じゃないじゃないか!!!はは…早く!!保健室行ってきなさい!!えーと!!!マスダ!!保健室まで連れて行ってくれ!!!!」

「!!え??はい。」

その時キバはにーと笑った。

ハルカもつられて笑みを浮かべる。

2人は保健室に行くと見せかけて屋上へ直行した。



−−−−屋上−−−−
「はあ……はあ…」

「はあ…はあ…はあ……な…何で走る必要があんのさ!!!」

「んー……早くハルカと2人っきろになりたかったからじゃね??」

「ば…馬鹿…//」

「お!!!!空が綺麗だぞ?」

キバはそうゆうと地べたに座ってハルカに向かって手招きをした。

ハルカはチョコチョコとキバの前まできた。

「ここ。ここ来いよ!!!」

キバが指さしてるのはキバの足の間。

「こ…ここ//???!」

「おう。嫌か??」

キョトンとした目でみてるキバ。

ハルカは照れながらもキバの指さす足の間へ座った。

するとキバに後ろから抱きしめられた。

ハルカは硬直している。

キバはそれに気付いたのかガハハハと笑った。

「な!!何笑ってんの!!!」

「だってよー。ハルカ固まりすぎだろ!!!もう慣れろってー。まあそこも可愛いんだけどな!!!」

そうゆうと更に強く抱きしめるキバ。

そしてハルカの名前を呼ぶ。

「ハルカ。」

「?」


ちゅー…


「/////??????!」

「ばーか!!ハルカ顔真っ赤!!!!!」

「だ…誰の所為だと!!!」

「わりいわりい。ついな!!でももっかいさせて。」

「ん…」

そう言ってもう一度近づいてくるキバの綺麗な顔。

ハルカとキバは甘い甘いキスを交わした。

「ん…ふ……んあ…き…キバ…?ストップ…//」

「??何だ??どうかしたのか??」

「え??い……いや…視線感じるなって……」

「ん…そういえば…なんか臭うな…あ…この臭いは………」


怪しげな視線。

それは………………………
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:シホ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1992年10月14日
  • アイコン画像 血液型:B型
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こンなンと是非とも仲良くしてやッて下さいね
プロフィール見たら結構な馬鹿さ加減が分かッてきますね。
あまりじッくり見ないようにお願いしたいです
まあ書いたのは私なンですがね∩(-∀ー#)
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