本日、宮古市上下水道部にてリフォーム補助金の説明会がありましたので内容のご紹介をいたします。
補助金額 :
1件につき10万円(予定件数500件)
申込開始 :平成22年4月1日〜
対象住宅 :自己の居住用で、市内にある住宅であること
補助対象者 :1、宮古市に住民登録し、居住し、かつ住宅を所有している方。
:2、市税を滞納していない方。
※1、2、の要件を全て満たす方。
対象工事:
宮古市内の施行工業者による
住宅リフォーム工事で、総工費が20万円以上(消費税除く)のもので平成23年3月31日までに完了する工事
手続き方法:
1、施工業者(株式会社佐々木建設もしくは当社グループ会社の株式会社ササキダイクス)から
見積を貰い、工事前の家屋全体と施行箇所の写真をとります。
2、見積書と写真(又はリフォーム計画図)、その他必要書類、印鑑を持参して各窓口で申込をします。
※窓口は宮古市上下水道部、各総合事務所(田老総合事務所、新里総合事務所、川井総合事務所)、宮古市都市計画課です。
3、市から『補助金交付決定通知』が届いたら工事に着手します。
4、工事が完了したら、施行箇所の写真を撮ります。
5、工事完了後の写真、施工業者からの請求書又は領収書、印鑑、振込口座の通帳(補助金の10万円は工事終了後この口座へ振込まれます。)を持参し、各窓口で完了の報告をします。
6、後日、通帳に補助金が振り込まれます。
Q&A
Q、どんな工事でも補助金対象なの?
A、対象工事は次のいづれかです。
1、CO2排出削減目的なもの・・・高気密、高断熱への改修工事など(断熱材や断熱サッシ施行など)
2、生活への支障改善目的・・・バリヤフリー化工事など
3、水洗化目的・・・下水道、合併浄化槽接続工事など
4、災害対策目的・・・耐震化工事、雪止め、雨どい、土砂災害防止の耐力壁施行など
5、住宅の高寿命化目的・・・壁、屋根、障子、畳、襖、タイル、躯体(柱、土台、梁など)や建具の改修など
※集合住宅は居住専用部分のうち個人専有部分、併合住宅は居住専用部分を対象とします。
↑ほぼ全てのリフォーム工事で補助金が使えるイメージです。
補助金申請〜口座送金までのフロー
1、申請書類に記入し、宮古市の各窓口へ申請
↓
2、補助金交付決定通知書が宮古市より送付される
↓
3、工事の着手
↓
4、工事の完了
↓
5、完了報告書を宮古市へ提出
↓
6、補助金が口座へ送金される
上記、申込書の記入や市役所とのやり取り雑多な手続きはほとんど全て
私どもで手配いたします。
これを機会に住宅のリフォームをしてみてはいかかでしょうか。
ご質問などはお気軽にご連絡下さい。
0193−63−5720