ブロック塀診断士
February 20 [Sat], 2010, 9:04
当社のプロック塀診断士(一級建築士)が先日盛岡市内で行われたブロック塀診断士の研修に参加したので記事に致します。
ブロック塀診断士とは
地震国である我が国には危険な建物が多く存在しており、国の政策として耐震改修が進められて います。
しかし、地震対策を推進しなければならないブロック塀に関しては、充分な対応とは言えないのが現実であります。ブロック塀の倒壊による 人命に関わる災害を防止する為、新規工事の安全基準の遵守、既設ブロック塀の調査点検などの活動などにより、地域の安全、環境保持のできる技術者 が求められています。その需要から、平成7年「建築物の耐震改修の促進に関する法律」が制定されたのを受けて、 平成10年、ブロック塀等の性能評価を行う者の資格を認定し、地域の行政庁との緊密な連携のもとにブロック塀等の危険個所の 改善の為の指導を行い、地震・台風におけるブロック塀等の災害を防止することを目的として制定された制度です。
受験資格
1級2級建築士・1級2級建築施工管理技士・1級2級土木施工管理技士・1級2級造園施工管理技士・1級2級タイル、左官、ブロックの技能士・建築コンクリートブロック工事士・1級2級エクステリアプランナー のいずれかの有資格者




一般的な150mmブロック基本の寸法
高さ=190mm、幅=390mm、厚=150mm
よって6段積みの場合は高さ約1.2mです。(モルタル接着幅による微々たる差あり)
ブロック塀に関する法律
建築基準法・施行令
・高さは2.2m以下とする。
・壁の厚さは150mm(高さ2m以下は100mm)以上とすること。
・壁頂及び基礎には横に、壁の端部及び隅角部には縦に、それぞれ経9mm以上の鉄筋を配置すること。
以下略
法律も定められています。
ご心配の方は、一度当社にて診断をしてみてもいいかもしれません。
お気軽にご相談下さい。
0193−63−5720
コンクリート塀診断士(一級建築士)
佐々木良博
ブロック塀診断士とは
地震国である我が国には危険な建物が多く存在しており、国の政策として耐震改修が進められて います。
しかし、地震対策を推進しなければならないブロック塀に関しては、充分な対応とは言えないのが現実であります。ブロック塀の倒壊による 人命に関わる災害を防止する為、新規工事の安全基準の遵守、既設ブロック塀の調査点検などの活動などにより、地域の安全、環境保持のできる技術者 が求められています。その需要から、平成7年「建築物の耐震改修の促進に関する法律」が制定されたのを受けて、 平成10年、ブロック塀等の性能評価を行う者の資格を認定し、地域の行政庁との緊密な連携のもとにブロック塀等の危険個所の 改善の為の指導を行い、地震・台風におけるブロック塀等の災害を防止することを目的として制定された制度です。
受験資格
1級2級建築士・1級2級建築施工管理技士・1級2級土木施工管理技士・1級2級造園施工管理技士・1級2級タイル、左官、ブロックの技能士・建築コンクリートブロック工事士・1級2級エクステリアプランナー のいずれかの有資格者




一般的な150mmブロック基本の寸法
高さ=190mm、幅=390mm、厚=150mm
よって6段積みの場合は高さ約1.2mです。(モルタル接着幅による微々たる差あり)
ブロック塀に関する法律
建築基準法・施行令
・高さは2.2m以下とする。
・壁の厚さは150mm(高さ2m以下は100mm)以上とすること。
・壁頂及び基礎には横に、壁の端部及び隅角部には縦に、それぞれ経9mm以上の鉄筋を配置すること。
以下略
法律も定められています。
ご心配の方は、一度当社にて診断をしてみてもいいかもしれません。
お気軽にご相談下さい。
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コンクリート塀診断士(一級建築士)
佐々木良博
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