逆指値注文 

November 28 [Sat], 2009, 15:40
逆指値注文とは、FXで損失リスクをおさえたり、トレンドに乗ったりするための注文方法のことです。
例えば、1ドル100円のときに、”101円になったらドルを買う”あるいは”99円になったらドルを売る” ということをあらかじめ指定しておきます。指値注文とは違って、投資家にとって不利な指定だということがわかると思います。なにを意味しているかというと、為替レートの動きには波があるので、”上昇トレンドになりそうなので、それにのってドルを買う”あるいは”下降トレンドになりそうなので、損失をくい止めるために、早めに売る” ということを、それぞれ現わしています。
とくに有効なのが下降トレンドにおける損失の限定で、こうした注文方法を「ストップロス注文」とも呼びます。

指値注文 

November 25 [Wed], 2009, 12:43
指値注文とは、FXの投資家が、売りたい価格・買いたい価格を事前に指定しておける注文方法のことです。
例えば、1ドル100円のときに、"99円になったらドルを買う"あるいは"101円になったらドルを売る" ということを指定しておけます。
ずっとパソコンの前にはりついている必要がないので、とても便利な注文方法です。
指値注文の注意点は、為替レートが読みどおりに動かない場合、なかなか取引が成立しないということがあります。
トレンドを読み、できるだけその時点の水準に近いレートで指値を入れるのがコツだと思います。

円高・円安 

November 23 [Mon], 2009, 20:38
通貨と通貨を交換するレートは、日々毎日変わっています。 「円高」や「ドル安」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。
「円高」というのは、他の国の通貨に対して、円が高くなることを言います。

例えば、1ドル=100円だったものが1ヵ月後に1ドル=90円になったとします。 これは、1ドルを買うのに100円必要だったものが、90円と少なくなったので、円の価値が上がったということになります。これが「円高」です。
逆に、1ドル=100円だったものが1ヵ月後に110円になったとします。今までは100円必要だったものが、110円必要になってきます。これは円の価値が下がったということになり、「円安」になります。
つまり、「円高」とは、より少ない円で他の通貨と交換できることを言い、「円安」とは、他の通貨と交換するのにより多くの円が必要なことを言います。

FXを始めるには 

November 21 [Sat], 2009, 17:39
FXを始めるには、FX口座を作りたいFX業者のホームページにあるオンライン口座開設申込みページから、口座開設に必要な申込書類を申請します。そして届いた申込書類に必要事項を記入して郵送します。申込書類がFX業者に届くと書類を審査します。その審査に通れば口座を開設出来ます。
そしてそのFX口座に入金すれば取引を開始することが出来ます。
下記が口座開設から取引までの手順です。

FX業者のホームページから口座開設を申し込みます。
    ↓↓↓↓
数日で申込書類等が送られてきます。
    ↓↓↓↓
必要事項を書きこんだ申込書類と、身分証明書のコピー(運転免許証・保険証・パスポートなど)や住民票の写し等を申込書類と一緒に送られてきた返信用封筒に入れて郵送します。
    ↓↓↓↓
FX業者が申込書類を審査します。
    ↓↓↓↓
審査を通過したら数日で口座のログインIDとパスワードなどが書かれたハガキが送られてきます。
    ↓↓↓↓
FX業者から指定された銀行口座に入金し、入金額がログインページに反映されたら取引開始可能になります。

という手順でFXに参加出来るようになります。

利益にかかる税金 

November 19 [Thu], 2009, 0:03
FXで得た利益には税金がかかります。
FXで発生した利益(売買差益・スワップポイント)は、個人の場合、「雑所得」として総合課税の対象となります。
他の雑所得(原稿料・講演謝金等)がある場合には、雑所得同士をすべて損益通算し、年間(1月1日から12月31日まで)で20万円を超えた場合には、確定申告が必要になります。
確定申告の方法や雑所得を得るための必要経費の範囲等について、詳しくはFX業者に尋ねるか管轄の税務署に照会するか又は国税庁タックスアンサーのウェブサイトを参照ください。

スプレッドとは? 

November 17 [Tue], 2009, 11:18
FXでは外貨の値が「Bid(買値)115.00-03 Ask(売値)」のように表示されます。
Bid(買値)は「この値段で買いますよ」という買いたい側の提示額でAsk(売値)は「この値段で売りますよ」という売りたい側の提示額です。
FXではこのBidとAskが同じ値段で表示されず少し差が空きます。
この同時に提示される2つの値段を、「2WAYプライス」と呼び、この差額をスプレッド(幅)といいます。

FXのデメリット 

November 14 [Sat], 2009, 18:52
☆レバレッジが高すぎるとリスクが上がる…取引額の数%の資金で取引に参加できますが、レバレッジが高すぎる取引を選ぶと値動きが通常より激しくなるため、少しの動きで損失が発生する可能性があります。

☆売りから入ると金利を支払う側になる…売りから入り次の日に持ち越すと持ち越した日数分金利を支払います。(支払うスワップポイントは買ったときに得られる1日のスワップポイントと同じ額です。また、当日決済をすればスワップポイント支払いは発生しません。)

☆FX業者が信託保全していなければ預けた資金は保証されない…万が一FX業者に何かあった場合に、その業者が信託保全していなければ、預けた資金は保証されません。

FX取引のメリット 

November 11 [Wed], 2009, 21:02
☆少しの資金で取引に参加できる…取引額の数%の証拠金を用意すれば取引できます。

☆外貨ならではの高金利を受け取れる…外貨預金の高金利にあたるスワップポイントを日々得られます。

☆取引にかかる手数料が安い…往復手数料0円〜1,000円といった安いコストで取引できます。

☆売りから入ることも可能…売りから入ることが出来るので下げ相場でも利益を上げることが可能です。

☆いつでも自由に決済できる…売買差益を得られるタイミングでいつでも決済できます。

☆強制決済により損失を防げる…急激な下落で証拠金維持率がFX業者の規定より(規定はFX業者によって違います)下回ると自動的に決済してくれるので、入金した額以上の損失は出ません。

☆24時間いつでも取引できる…24時間リアルタイムの為替レートが適用されるため、早朝、日中、深夜問わず取引可能です。

☆外貨のまま受け取りも可能…FX業者によっては外貨のまま受け取り可能です。海外旅行や資産分散などの資金作りに利用できます。

☆FX業者が信託保全していれば預けた資金は安全…万が一FX業者に何かあった場合に、その業者が信託保全していれば預けた資金は保証され返還されます。(信託保全とは、外国為替証拠金取引を行うためにその担保として取引会社に預けられる証拠金を取引会社の資産とは別に信託銀行に信託する事を言い、万が一、会社が破綻した場合でも、信託財産の範囲内で債権者が強制執行・仮差押・仮処分を行うことができなくなり預けたお金は保全されます。)
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