ある雨の日T 

2005年03月23日(水) 22時16分
雨が降る日は

なんとなくだけど気が沈んで
なんとなくだけど声のトーンが下がり
なんとなくだけど食欲が減る。

そんななんとなくの雨の日が
あたしは大好きです

雨が降っているときは
晴れている日みたいに
無理に笑わなくて済むから。

その暗さが世の中を包んで

沈んでいても
特別目立たないから。

雨の音を聞きながら
ベランダで飲むミルクティーは
格別においしいのです


だから
嫌なことがあった次の日には
雨が降っていて欲しいと願います





今日は

雨が降っていて良かった




私が生誕した日 

2005年03月22日(火) 23時06分
    2005年3月21日


私がこの世に生を受けてから
18年後のこの日

18年という歳月がどんなに長いものか
私には良くわからないけど
でも
私が私として自己の存在を自覚してから
この2005年の3月21日が

たぶんどの年よりも幸せだったに違いないのです

こんなに充実した幸せな時間をすごしたことは
きっと今までなかったんだ。

朝、目がさめて
何を着ていこうか悩んで
彼の姿を想いながら駅へ向かい
電車の中で待ち合わす。

こんな、今まで2人で過ごしてきた2年間では当たり前のことが
この日はやけに輝かしく思えました

「私の誕生日」だから ではなくて
「彼が祝ってくれる誕生日」だから。


去年はまたくだらないことでケンカして
傷つけて
台無しになった

でもこの年は
最高に最高な誕生日になったんだ。

生まれてきて良かった 
そう初めて思えたのです

もしも彼に出会えていなかったら
こんなことは思わずに
死んでいったことでしょう

でも彼に出会えたからこそ
こんな感情をもつことができたのです


私は私として生まれて来れたことに感謝します
そして、私を愛してくれた人みんなに感謝します

こんなまだ中途半端な人間ですが
これからもずっとずっと
よろしくお願いします


「好き」だということ 

2005年03月20日(日) 14時35分
まぁあたしも
生誕してから明日で18年経つのですが
この18年人間やってきて
あたしにもそれなりの感情が多々あることを知りました。

でも、複雑な感情はたくさんあるのに

「好き」

「嫌い」

この2つはいつもはっきりしてる。

例えば苺が大好きだったり
    納豆が大嫌いだったり

そーゆー感情は
いつもはっきりしているのです。

「好き」だというこうことは
たぶん自分の中で快感を覚えること  ナノカナ?




伊右衛門
ビタミン

オレンジジュース
パソコンを立ち上げる音
キーボードをたたく音
ミルクティー
隣にいる長い睫毛
愛くるしい寝顔
思わず抱きしめたくなる笑顔
薄茶色の髪
大きな手
長い指

ほのかに香るウルトラマリン
黒が似合う容姿

・・・・・・・

ほら挙げればきりがないほど
あたしの「好き」はたくさんあるのです

それもこれも全部
彼がいるからこそ成り立つもので

これからもあたしの「好き」は増えつづけていくのだと思います

「好き」だということは
きっと何よりも大切なことだと
あたしは思います

この3日間 

2005年03月18日(金) 21時07分
おととい
友達2人と焼肉デートに行きました。
ずっっっと計画したままで実行できなかった企画でした笑
なんだか今更だったけど、楽しかったです。
この2人とは、これからもずっと仲良くしてもらいたいな。


きのう
彼とケンカ。
デートがグシャグシャ。
まぁまたあたしの独占欲病のせいなんですけどね。
雨の中彼の家まで向かい、(傘を忘れたためびしょびしょ)
雨の中路上で口喧嘩。
結局彼のお母さんに助けてもらい、タオルを貸してもらいました。
そのうえたらこスパゲティーまでごちそうになりました。
最低に迷惑な彼女です
(お母さんゴメンナサイ)
もうどうしたらいいんですかねーこのビョウキ
誰か治してください
いつも思うけど、どうして彼はあたしと付き合ってるんだろう


きょう
仲直りしてまた彼の家でデート。
終始いちゃいちゃ。
あぁ楽しかった
気持ちよかった
バイト頑張ってね


まぁこんな感じの3日間でした。
あたしの生活は全て彼中心なのです。
人生の糧なのです。
    

sironohi 

2005年03月14日(月) 22時21分
今日は世の中で俗に言う

「ホワイトデー」

というやつでした。

こーゆー世の中のイベントごとは、意味もなく街が混みだすから
あたしはあんまり好きではないんだけど・・・

まぁあたしも1ヶ月前のバレンタインにはがらにもなく手作りのチョコレートをあげたわけで。


彼からのお返しは

「ストロベリートリュフ」

というやつでした。

コンビニで売ってるチョコなんですけどね笑

だけどあたしは
それが無償に彼らしく思えて、なんだか本当に嬉しくて。
彼はそーゆー人なのです。

世の中の男性のように
アクセサリーだとか、ブランド物だとかをプレゼントするような人ではなくて
決して気取らず、ありのままをあたしに贈ってくれる人なのです。

だからあたしは、コンビニのチョコレートでこんなにも満足することができたのです。



「来年のバレンタインデーには
また手作りのチョコレートを贈るから
あなたもまた コンビニのチョコレートをお返しにしてね。」


卒業 

2005年03月13日(日) 13時23分
サボりすぎてごめんなさい。

やっと高校を卒業しました!

あっとゆーまの3年間。まぁいろいろありましたネ。
15歳〜17歳の3年間はあたしにとって本当に重要な時間だったと思います

やはり人生において高校生活というのは大きな意味をもつんですねー


・人間関係の難しさを知ったのも
・心から信頼できる友人と出会ったのも
・一生大切にしたいと思える相手に巡り会えたのも


全てこの高校3年間でした。

今思えば、何にも期待しないまま入学したあの日から、
たくさんの想いを抱えて旅立つこの日まで

その間であたしは自己を確立することができたのです。



何はともあれあたしは卒業しました。

みんなで仲良くお酒を飲むのも
騒ぐのも
歌うのも
怒るのも
泣くのも

制服を着るのも

もう最後です

楽しかった3年間。
つらかった3年間。

みんなみんな 


   
    ありがとう




独占欲 

2005年01月11日(火) 18時06分
もし

「もしあの人があたしだけのものだったら」

きっと片時も離さずにそばにいるんだろうな。

だけどそれは夢物語でもなんでもなくて
ただのあたしの妄想(?)であって 絶対的に無理なことなのです

あの人に出会って
1年と7ヶ月間ずっと闘ってきたこの独占欲とも そろそろケリをつけなければならないのです

このままでは全てがダメになってしまうのです

束縛というのには度が過ぎて もうどうしようもないこの独占欲を あの人はきっと耐え切れない

愛というのは形が様々で これも一つの愛の形なのだとそう確信していた幼いあたしには あの人の心の中なんて ちっとも解っていなかったんだと思う

いや、思うというより実際解っていなかったのです

愛しいと思う気持ちだけが あたしの中では成長しすぎて それがあの人の重荷になっていたことは 冷静に考えればすぐに解ったことでした。


だから

だから この素晴らしき独占欲とも そろそろ離別するときがきたのです

そうしてあたしは生まれ変わるのです。

あの人との未来のために あたしは生まれ変わるのです。


それが2005年の誓い

「私への誓い」

はじめまして 

2005年01月11日(火) 17時15分
はじめまして

本日からお世話になりますsaryと申します。日記やら何やらいろいろ書いていきたいと思っているのでどうぞよろしくお願いします
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