スポンサードリンク
ジェルクール(GEL-COOL)というお弁当箱がジェルデザインという会社から発売されましたジェルクール(GEL-COOL)は冷却ジェルがお弁当箱の蓋の部分に内蔵されています。
特徴は箱の中を平均15℃に保つことができ、その持続時間は、外気が30℃であっても3時間以上持続します。つまり朝7時に作ったお弁当だとしたら、大体10時〜11時くらいまでは(冷気が逃げないように工夫すればそれ以上)ジェルクール(GEL-COOL)のお弁当箱の温度は15℃に保たれたままということなんです。
■■ジェルクール(GEL-COOL)の利点 その@
サラダや果物など、冷却した方がおいしい食材を冷えたままで食べることができます。お弁当箱に入っている野菜や果物って、昼食時に食べるときシナシナになっていることって多いですよね?あれ、とても食べる気がおきません。
ジェルクール(GEL-COOL)なら冷蔵庫の野菜室並みの温度を保っていますので、昼食時でも新鮮なサラダなどをいただくことができます。
■■ジェルクール(GEL-COOL)の利点 そのA
サラダや果物を美味しくいただくというのはジェルクール(GEL-COOL)の利点でもありますが、それ以上に注目したいのが食中毒対策に役立つという点です。
通常食中毒を起こす菌は10℃以下で増殖が鈍り、−15℃で活動を停止すると言われています。
ジェルクール(GEL-COOL)の場合、箱の中の温度は約15℃ですから食中毒の菌は確かにわずかずつですが増殖します。しかし、まったく対策を施さない場合と比べると、その危険性はまさに雲泥の差があります。
例えば梅雨の時期や夏場にジェルクール(GEL-COOL)で作ったお弁当と、普通のお弁当箱で作った場合とで比較すると、朝8時に作ったお弁当が昼12時の時点では、その中身の温度は
・ジェルクール(GEL-COOL) 15℃
・通常のお弁当箱 28℃以上(一般的に冷房の温度を28℃とした室内においた場合)
これがハイキングや遠足だった場合は、普通のお弁当箱の場合ならさらに上昇していてもおかしくありません。
こんな状況でお腹を壊さないという方が無理です^^;腹痛ぐらいで済めばいいですが、食中毒で入院したり最悪死亡することだってあるくらいですから、食中毒対策はキチンとしなければなりません。
■■ジェルクール(GEL-COOL)の使い方
ジェルクール(GEL-COOL)の使い方は本当に簡単です。前の晩にジェルクール(GEL-COOL)の蓋を冷凍庫に入れておくだけ。6時間以上冷却しておけばOKです。
また、ジェルクール(GEL-COOL)の冷気が逃げないように断熱バッグにジェルクール(GEL-COOL)を入れ、外側に市販の冷却ジェルパックを入れておけば、たとえ30℃以上の場所に置いておいても昼食時のお弁当は15℃以下でいただくことができます。
夏の行事によく作るサンドイッチなどは、トマトなどの水物やハムなどの肉を使用するため、意外と菌が発生します。でもサンドイッチをジェルクール(GEL-COOL)で持ち運べば、時間が経ったあとでもおいしくいただけます♪
■■ジェルクール(GEL-COOL)の通販
ジェルクール(GEL-COOL)にはカワイイデザインのものや、いくつかセットになったもの、大きさが違うものなどいろいろな種類があります。また、冷気を外に逃がさないためのバックなども売られています。
⇒ジェルクールを探す(yahooショッピング検索)
やはり通販なら、安くて良いものを比較しながら選ぶことができますので便利ですね^^
ジェルクール(GEL-COOL)の口コミやレビューも見れるので、参考にしてみてください♪
これからの季節、食中毒には是非注意したいものです。
スポンサードリンク
[ この記事を通報する ]
- 暮らし便利隊 |
- URL:http://yaplog.jp/saruzabesu/archive/83
