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au iidaはauが立ち上げた新ブランドです。iidaは新ブランドのコンセプトを表した英単語の頭文字をとっています。【 i】:innovation
ほんの小さなひらめきでも、毎日を一変させる進化のきっかけになる
【 i】:imagination
作り手の想像力は、持つ人の想像力にまけていないか
【d】:design
人をしあわせにできるカタチだけが、いいデザインである
【a】:art
いちばん身近なものにこそ、作品という概念を
iidaの読み方は『イ−ダ』です。
一言で言えば、スペックやら数値やらわかりにくい言葉よりも、客が直感的に「これイイ!!」と思えるものを作っていくというブランドです。
■■結局au の新ブランド iida は何をするの?
で、具体的に何をやるのか?についてですが、新ブランドの新商品第一弾として
・道具としての上質感や使い心地を追求したグローバルパスポート対応の「G9」の発売
・ワンセグや携帯電話で撮影した画像を映し出すことができる超小型のプロジェクター「Mobile pico projector」の発売
それに引き続いて
・世界的な前衛芸術家の草間彌生氏によるアートとしての携帯電話3作品「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」「私の犬のリンリン」「宇宙へ行くときのハンドバッグ」を発売
と、こうなっていますが、結局のところ何がどうなったのかわかりません。
ということで、1つずつ調べてみました〜。
■■G9ってなに?
iidaの新製品G9とはソニー・エリクソン製携帯電話です。
形はスライド型で480×854ドットという緻密な液晶ディスプレイです。
そのほか、ワンセグの録画もでき、もちろん着うたにも対応しています。
つまりは新しい機種ということです。
もちろん新ブランドのiidaで発売される機種ですから、他の注目される要素はありますよ。
例えばG9のデザインはプロダクトデザイナーとして有名な岩崎一郎氏が担当していますし、同時期に発売される超小型のプロジェクターの装着も可能です。
G9を一言で言えば、『今よりももっと使いやすくてカッコよくなった新機種』ということです。
■■Mobile pico projectorって何?
携帯に取り込んだ画像や動画を投写できる機械です。小型の映写機と思ってもらえればイメージが伝わるかな?
このプロジェクターは、G9にはもちろんのこと、現在はS001、CA001、H001、W63CA、W63H、W62CA、W62Hに対応しています。
携帯電話で撮った動画などを壁などに投写して簡単に再生することができるシロモで、みんなでその動画をみることができるんです。
■■G9の値段やプロジェクターの値段は?
auの新ブランド『iida』が開始することで、auはこれまで以上に若者受けしそうな感じですが、いくら性能が素晴らしくても気になるのがこれらのお値段です^^;
ビックリするくらいの値段だったら、いくらなんでも買えませんからね〜。
【G9の価格】
G9の価格はオープン価格なので、取り扱うショップによって異なりますが、50,000円程度の値段で販売されることが予想されます。
【Mobile pico projectorの価格】
Mobile pico projectorの価格は39,800円です。なお、AUショップでG9と同時に購入した場合は19,800円の値段で購入できますが、このプロジェクターの販売台数は3,000台限定だそうです。
まぁ、飛ぶように売れたり評判がかなりよければ、どうせそのうち再販することでしょう。
さて、auの新ブランド『iida』について説明してきましたが、売れ行きはどうなるのでしょうね〜。
価格も50,000円を超えますし、機能についてもキッチリ説明を受けたいところですので、もしご購入を考えているのでしたらまずは最寄のauショップで確認したほうがいいと思います。
通販で激安ショップを探すのはそれからです。
ちなみにiidaの新機種・G9の発売日は4月17日です。
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