体を鍛える方法

April 09 [Thu], 2009, 21:19

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体を鍛える場合、間違った方法で行うとほとんど効果が得られません。
ここでは体を鍛えるときに間違いやすい事例と、体を鍛える究極の方法を紹介します。

■■体を鍛える方法(間違い編)
体を鍛えるときに勘違いしていることや、逆効果なやり方をお教えします。

Q、回数をこなすほど筋肉は付くんでしょ?
A、これは大変な間違いです。
筋肉を付けると言っても、どういった筋肉をつけたいのか?によって体を鍛える方法は違ってきます。

もし、筋肉量を増やしたい!というのであれば、筋トレで行う回数は1セットにつき6〜10回です。
これを2〜3セット行い、完全に力を使い切る方法が正しい体の鍛え方になります。
ちなみに、ここに挙げた回数は『絶対的な数字ではありません』。しかし、これには理由があります。

そもそも、体を鍛えて筋肉をつけたいという場合、『最大筋量の60%〜100%を使う必要がある』ということが科学的に証明されています。

最大筋量とは『一回の動作で持ち上げる(あるいは引っ張るなど)ことができる重量』を言い、最大筋量が100%なら、『一回持ち上げたら二回目は持ち上げれない』という重さです。

これが60%の場合でしたら、100%の力で持ち上げることができる重量の60%分となります。

ただ、人間の体には体を壊さないようにするためのリミッターがついているため、100%の力というのは通常は発揮できませんし、仮に発揮できたとしても怪我をする可能性があるため、体を鍛える場合は60%〜80%の力で筋トレを行うやり方が正しいやり方です。

ですので、『何回も回数をこなせる』というのは、最大筋量の20%ほどしか使っていない場合が多く、それでは筋肉を付けることは絶対にできないというわけです。



Q、キチンと食べていれば筋肉は付くよね?
A、これも間違いです。
キチンと食べていれば、体を壊さないことに繋がりますが、食べているだけでは筋肉はつきません。
体を鍛える努力をして始めて筋肉がつくのです。

筋肉がつくというメカニズムは、『筋肉を痛めると、その部分がより強くなって修復される』という超回復というメカニズムによって付くわけですから、ただ単に食べ物を食べたら体が鍛えられているということは絶対にありません。

また、体を鍛えている人の初心者の方に多い間違いですが、体を鍛えるときは必ず『たんぱく質』が必要です。なぜなら、体を鍛えたときに痛められた筋肉を回復させるときに、必ずたんぱく質が必要になるからです。
それも、通常の量ではなく、筋トレの質や量に見合ったたんぱく質を、適切なタイミングで摂取する必要があるのです。



Q、腹筋は強い筋肉だから毎日やってもOK!
A、実はこれ、大間違いです。
大きな筋トレサイトでも『腹筋は強い筋肉だから、毎日鍛えても大丈夫!』という文章があるのをよく見かけますが、体のメカニズムや医学的に見てもこの情報は間違いであることが断言できます。

腹筋というのは、正しい体の鍛え方を実行していても筋肉痛が起こりにくい筋肉であるため、『丈夫な筋肉だ!』と思われがちですが、正しい鍛え方をしていれば必ず筋肉は痛みます。

なぜ腹筋は筋肉痛が少ないのかというと、血管に多く面している筋肉であるため、乳酸が溜まりにくいからです。(乳酸は筋肉痛を起こす代表的な物質です。)

つまり、乳酸が溜まりにくいから筋肉痛が起こりにくいだけであって、痛みがないから筋肉が痛んでいないという証拠ではないということです。



Q、正しく体を鍛えれば2週間で理想の体になる
A、そんなわけありません。
筋肉を付けるためには『超回復』という修復機能があって初めて筋肉になります。この超回復は、筋肉が痛んでから(=筋トレをした日)、約三〜四日で回復します。

回復する率は『筋トレをした日の最大筋量』を少し上回る程度のものです。

これを繰り返すことによって、最大筋量が増えていき理想の筋肉が付くのです。正しい体の鍛え方を知らないと、超回復のパフォーマンスを最大限に活かすことができません。

なお、筋組織の回復という生命の再生現象をコントロールすることはなかなか難しいものです。ましてや、二週間足らずで【あなたも筋肉質に!】なんていうのは、人体の再生機能から考えてもまず不可能です。
そういった広告の中身を見ると、実践写真などが載っていますが、イキナリ筋肉質になったような写真はすべてウソだと思ってもらっていいと思います。


■■体を鍛える方法(正しい体の鍛え方)
体を鍛えるさいにいろいろな本を参考にしたり、いろいろなサイトを見たりして体を鍛えますよね?
でも・・・
体のメカニズムや筋肉の付き方
たんぱく質の摂取タイミング
マインドの保ち方、自分に合った【本当に効率のいい体の鍛え方】
ホルモンバランスと筋肉の関係
など、

筋トレについて、本当に詳しく解説した本に出会ったことがありますか?

体を鍛え始めて二ヶ月で『めちゃくちゃ筋肉ついてる!!』って感動したことがありますか?

こんな簡単に理想の筋肉が付くの?ってビックリしたことがありますか?

この冊子は筋トレ大百科という冊子で、これ以上の出来は見たことがない!と思えるほど完成度の高い本です。
筋トレ方法ではなく、体の鍛え方について様々な角度から論理的に、そして具体的にわかりやすく解説されています。

ページ数はなんと698ページ!

多すぎると感じるかも知れませんが、本当に筋肉をつけたいと思ってらっしゃる方ならスラスラと読めますし、必要なところから始めることもできます。

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さらに、2年間の返金保障がついてます!が、本当に筋肉をつけたいと思っている方なら、この本の内容を見たら『返金する人いるのかな?』って感じると思います。

もちろん人それぞれだと思いますが、私自身この冊子を手に入れて実践した感想は、『ジム二か月分のお金でこれだけの内容はずいぶん安すぎる!』と思ったくらいです。

もう一度いいます。

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どういった内容なのか知りたい方は、購入する前に詳しく書かれた説明サイトをじっくりと読んでください
結構長い説明サイトなので、お気に入りに登録して気の済むまで読んでください。

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じっくり読んで納得した人だけ購入すればいいと思います。

特に最後のQ&Aは必ず読んでください。わからないことがあれば、Q&Aに書かれているyosiさん(筋トレ大百科の著者)にメールすればいいと思います。
すごくマジメな方で、丁寧にメールのやりとりをしてくれる方ですから安心してください^^


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