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マニフレックス 評判
マニフレックスとは、イタリアで設立した会社の名前で、安眠を提供できるベッドやマットなどを販売している会社としてヨーロッパから広がり、今では世界中で注目されている会社です。
世界にマニフレックスの名前を知らしめたのは、マニフレックスが開発した新素材のポリウレタンフォーム『エリオセル』。この新素材をベッドやマットレスに使うことで、柔らかすぎて体が沈み込むこともなく、かと言って、硬すぎて体圧の分散ができないということもなく、睡眠中の体の圧力を上手に分散することができるそうです。
睡眠時の体の圧力は、体が接触する部分によって異なります。臀部が一番圧力が高く、ちょうどS字を描く腰の部分や首の部分は圧力がありません。これらを上手に圧力分散することで体に余計な負荷をかけることがなくなり、朝までぐっすりと安眠できるようになるのです。
特に、腰痛で悩んでいる方は、硬すぎる布団や柔らかすぎる布団で寝ていることが多く、分散されない圧力が体の中心部にある腰に集まることが原因になっていることがあります。
マニフレックスのベッドやマットレスを使用している方の口コミや評判を見ると、マニフレックスに変えたその日から腰痛で夜中に起きたり、起床時の腰痛に悩まされたりすることがなくなったという口コミ評価もよく見ます。
■■マニフレックス・シリーズの紹介
総じて評価の高いマニフレックスですが、いろいろなシリーズのものが販売されているため、どれが自分に合っているのかは各シリーズの説明だったり口コミ評価を参考にしてください。
スプリングレスはもちろんですが、シリーズによっては少し固めだったり通気性に優れいているものがあったり、そうかと思えばマットの上に敷く敷き布団タイプのものがあったり三つ折りのマットレスがあったり・・・。意外に数が多いです。
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●ベッドタイプ(厚み16cm以上のものが多い)
・モデル246・・・・・一番スタンダードなマットレス
・マニ・スポーツ・・・少し固めのマットレス
・マニオリンピア・・・メッシュ&通気孔設計で通気性に優れている
・マニメリノ・・・・・片面にメリノ種ウール100%使用。リバーシブルタイプ
・フラッグFX・・・厚みのある最高級品のマニフレックスモデル
・モデルEX・・・・・フラッグ・FXを超える寝心地を追求したモデル。素材『エリオセルMF』を全面使用※参照
・コンボJP・・・・・丸みを帯びて折り曲げやすい。リクライニングのベッドに対応できるタイプ。素材『エリオセルMF』を1/3ほど使用
・マニ・ベビー・・・乳児用のベッドタイプ。結構人気が高い
●マットレスタイプ(厚み11cm〜13cm)
・メッシュウイング・・・・・・日本限定の三つ折りタイプ
・シーザスウイング・・・・・・メッシュウイングに似ているが、カバーが少し派手目
・DDウイング・・・・・・素材『エリオセルMF』を1/5ほど使用したメッシュウイング
・マニフレックスレインボウ・・・メッシュタイプのカバーが付いた版。カバーをつければソファーとしても使えるらしい
●布団タイプ(厚み6cm〜7cm)
・パッドJP・・・・・今ある布団やマットレスの上に乗せて使うタイプ
・スーパーレイ・・・最高級品のモデルEXの布団バージョン。今ある布団やマットレスの上に乗せて使用。素材『エリオセルMF』を全面使用
・イタリアンNEOフトン・・・これ一枚で布団タイプとして使用
・イタリアンフトンU・・・表生地にソフトエリオセルを挟み込んだもの
※エリオセルMFとはエリオセルに比べ素材の密度が約二倍にもなる新素材。密度は二倍になっているが、やわらかさはエリオセルよりもかなり柔らかい。
※柔らかさの単位⇒ニュートン 『エリオセル』を使用したモデル246は170ニュートン。『エリオセルMF』を使用したモデルEXは70ニュートン。
※ニュートンの単位は、低くなればなるほど柔らかいことを示している。
どのタイプのものも評判は良いですが、通販で販売されていて人気が高いのはマットレスタイプかベッドタイプです。マニフレックスで開発された新素材『エリオセル』を満喫したいためか、やはり厚手のベッドタイプかマットレスタイプに注目が集まるようです。
気に入ったシリーズがあったとしても、かなりシリーズが多いため、通販でマニフレックス製のものを買う場合は必ず商品名を確認するようにしましょう!真空パックでコンパクトにして送ってくることがほとんどのため、開封後は製品が空気を含んで大きくなるため返品することがむつかしいです。
かならず、マニフレックス製のものか?シリーズは間違ってないか?サイズは間違ってないか?を確認するようにしましょうね♪
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