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人気お笑い芸人ハリセンボンの箕輪はるかさんが、肺結核の為入院することになったそうです。肺結核は昔は治らない不治の病でしたが、今は入院や通院で治るそうです。
箕輪はるかさんが肺結核になった時期はわかりませんが、12月の時点で咳などの症状が出ていたため、そのときにはすでに感染していたようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000023-rbb-ent
で、肺結核は空気感染する伝染病です。といっても、移ったからといってすぐに発症するわけではありませんし、死んでしまう病気というわけでもありません。
■■肺結核の原因
肺結核にかかる原因は、ズバリ結核菌という菌が原因です。結核菌が肺まで到達し、菌保有者の免疫が低下したときに発症します。
また、子どもの頃に結核菌が体内に残っており、大人になってから発症することもあります。
おそらくハリセンボンの箕輪はるかさんの場合、子どもの頃に結核菌が体内に入り込み、それが原因で発症した(既感染発症)、または、近くに結核菌を持った人から菌が感染して、仕事などのやりすぎで体力が低下し、免疫力がなくなってきたため発症したのかのどちらかでしょう。
■■結核菌の空気感染
肺結核はセキなどによって空気中にばら撒かれます。それを吸った人は体内に結核菌が入り込むことになりますが、たいていの場合白血球の働きで結核菌は死滅します。しかし、体内に入り込んだ場合、体の免疫力いによって結核菌を押さえ込むことはできますが、完全に死滅することは難しいようです。
■■肺結核の症状
肺結核の症状は【微熱】【セキ】【食欲不振】【たん】【胸が苦しい】などの症状がでます。かぜの症状に似ているため、そのまま放置されることが多いようですが、これらの症状が2週間以上続くようなら要注意!かならず医者にかかるようにしましょう。
■■肺結核の治療
症状がひどくない場合は、投薬によって症状はなくなります。また、必ずしも入院するということもなく、通院で投薬治療をすることもあるようです。
今回のハリセンボンの箕輪はるかさんの場合、12月ごろにはセキをしていたそうですから、関係者に菌をばら撒いていた可能性もあります。

一番左がハリセンボンの箕輪はるかさん
一番右がハリセンボンの近藤春菜さん
また、ライブなどでは客に菌が移った可能性もあります。ただし、結核菌の保有者は周囲にいる場合も多いため、箕輪はるかさんのライブなどに行って人が肺結核に感染していたとしても、それが箕輪はるかさんのせいだとは断定できません。
というよりも、観客席とステージとではかなり距離があるため、吉本のHPが緊急告知した内容のような『客に感染』ということはほとんどないのでは?と思われます。
気になる人は、病院に行ってみれると良いかと思います。
でも・・・、ハリセンボン箕輪はるかさんの相方の近藤春菜さんが結核に感染していなかったというのは、失礼ながらなんとなく納得できます^^;
早く退院してまた元気な漫才を見たいものですね^o^
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