納豆のポリアミンでアンチエイジング

September 13 [Sun], 2009, 13:44

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納豆に含まれているポリアミンという物質がアンチエイジングに効果があることが、マウスを使った実験で実証されています。

ポリアミンとは、人間の体内で合成される物質ですが、歳を重ねるごとに体内のポリアミン濃度が減っていきます。

ポリアミンとアンチエイジングがどのように結びつくのかについて説明します。


■■ポリアミンとアンチエイジングの関係
免疫細胞の表面を炎症させる物質に「LFA-1」というものがあります。
「LFA-1」は年齢と共に増加する物質ですが、免疫細胞の表面の炎症により体内で酸化物質が生成されます。

体内で酸化された物質は、アンチエイジングで聞き覚えのある方も多いと思いますが、俗に活性酸素と言います。

「LFA-1」は老化物質とも言われていますが、この老化物質を減少させる効果を持つのがポリアミンです。


ポリアミンはすべての生物に含まれているため、鶏肉や豚肉などの肉類などを食すことでポリアミンを摂取することができます。

ただ、肉類の摂取は脂肪を余分に摂取しかねないため、注意しないとアンチエイジング効果は薄れてしまいます。

ポリアミンを摂取するのに一番効率の良い食材は、ズバリ納豆です。


いろいろな研究結果を見ると、体内のポリアミン濃度を一番上昇させる食材は納豆だと言う研究結果もあります。

逆に、他の食材だと食材自体にポリアミンは含まれているのに、その食材を摂取しても体内のポリアミン濃度は上がらないという研究結果もあります。


なぜ同じポリアミンであるのにこのような結果になるのかは現在わかっていません。

ポリアミンの研究は日も浅く、すべてが解明されていないからです。


ですが、今のところアンチエイジング効果はマウスを使用した実験で実証させていますし、老化物質を減少させる効果も確認されています。

また、体内のポリアミン濃度が高い人ほど動脈硬化や生活習慣病の危険度が低いとされていますし、肌の若返り等のアンチエイジングにも高い効果が期待できることもわかっています。


ポリアミンは吸収率が高く、納豆を食べた後約二時間後にはすぐに体内のポリアミン濃度が上がります。

つまり、老化物質である「LFA-1」の減少にすぐに貢献するため、早いアンチエイジング効果も期待できるというわけです。


個人差はありますが、アンチエイジング効果が高いといわれているポリアミンを食べない手はありません。

肌のターンオーバーの周期は約二週間。(年齢を重ねるとさらにかかります。)
まずは二週間、毎食納豆を食べてみて自分の体でアンチエイジング効果を検証してみましょう!

なお、納豆が苦手な人は、>納豆キナーゼのようなサプリメントがあります。
納豆キナーゼ サプリ 約3ヶ月分

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アンチエイジング効果の高いといわれるポリアミン。

上手に摂取して、健康で若々しい体を目指しましょう!

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