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シルエットリフトというフェイスリフトがあります。美容外科手術によって顔のフェイスラインを引き上げる手術です。
以前ベストハウス123という番組でも紹介されていました。
シルエットリフトの施術方法は、顔のほうれい線あたりからこめかみ辺りまで糸で吊ってフェイスラインを引き上げる方法です。
もちろん糸は皮膚の下に隠れるので見えません。(耳の生え際辺りには抜歯のため糸が見えます)
シルエットリフトで用いる糸は、皮膚を引っ掛けるためのいくつものコーン(出っ張り)が付いた糸を使用します。
コーンが皮膚を引っ張るためフェイスのリフトアップができるという仕組みです。
例えて言うなら、いくつもの釣り針がついた釣り糸を、こめかみの髪の生え際あたりから埋め込み、ほうれい線あたりまで伸ばしていきひっぱるといった感じです。
シルエットリフトで使用する糸は、このコーン(例えるなら釣り針)が等間隔についているため、一度皮膚下に埋め込めば引っ張られた状態が続きます。
その後、コーンは半年〜1年ほどで溶けてなくなります。
その間、引っ張られた皮膚はその形状を記憶し、フェイスリフトアップが持続するというわけです。
最近ではシルエットリフトで使用される糸も体内に吸収されるものが使用されることもありますので、術後の抜糸をしなくても良いシルエットリフト施術もあるようです。
さて、シルエットリフトの施術方法は以上の通りですが、実際の口コミ評価を見てみると、『効果が高い』という評価が多いです。
しかし、『傷口が痛い!』という口コミも見受けられますので、やはり施術するクリニックによって効果の違いが出るようです。
シルエットリフトの場合、糸が切れるというアクシデントがあっても、従来のような激しい痛みというのはあまりないようですが、糸を皮膚下に入れる施術方法ですので、ダウンタイムは最低一週間は見ておいた方が良さそうです。
ちなみに、シルエットリフトの口コミ評価をみると「術後当日〜術後3日までは痛みや腫れは続く」という内容が多く、とくに腫れに関しては一週間続いたという人もいるようです。
ただ、やはり糸で皮膚を吊り上げるという方法と取っているため、フェイスリフトの効果は実感されている人が多いです。
シルエットリフトの効果は4年ほどと言われていますが、これに関しても個人差があると思われます。
何にせよ、シルエットリフトは顔に糸を通す手術(もちろん糸は見えません)ですので、クリニックの先生とよく相談した上で行うようにしましょうね♪
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