スポンサードリンク
現在、日本国内での新型インフルエンザ感染者数は定かではありませんが、8/13日の時点で7,000人を超えており、8/19の時点では60,000人超の感染者数になっているというニュース報道もありました。しかし、国立感染症研究所のセンター長の会見によると「一週間で新型インフルエンザの感染者数が数千人増加しているのが現状であるが、一般的なインフルエンザの増加数と比較すると(新型インフルエンザの感染者数)が増加しているうちには入らない」と言っていました。
(引用:ヤフーニュース)
最初この記事を見たときは、「なんだ。たいして騒ぐ必要はないんだ。」と思っていたのですが、国立感染症研究所のセンター長が言いたいのが、『今は火種がくすぶっているだけで、爆発的な新型インフルエンザの流行は秋冬以降』という真意を知ったとき、「今の状況で序の口なのかよ!!」って思いました^^;
まぁ秋冬にかけて流行し出すのは何となくわかっていましたが、8/13日の時点で新型インフルエンザの感染者数が7,000人以上でただけでもビックリしたのに、一週間後には60,000人超とは・・・。
※ちなみにヤフーニュースの記事は8/13日のニュースです。
厚生労働省でもワクチンの開発は急いでいるようですが、「今後、副作用の研究の準備を段階的に進める」という厚生労働省のコメントをニュースで見た限りでは、新型インフルエンザが大流行する秋冬に向けての予防接種は間に合いそうもない気がします。
「足りないワクチンは海外から取り寄せる」とも言ってましたしね〜^^;
ホント、厚生労働省は対処が遅すぎ!こんな後手後手に回る厚生労働省は必要ないんじゃない?
ともかく、新型インフルエンザの感染者数が増加しつつある今、手洗いやうがい、マスクの着用などの自衛が一番大事だと思います。
私は、新型インフルエンザが一時流行した時期にマスクを購入していたので、家族分のマスクは二か月分ほどはストックしています。
ですが、「新型インフルエンザの感染者数が爆発的増加する可能性が大きい」と国立感染症研究所のセンター長が見解を示していますので、今のうちにもう少し購入していたほうがいいかもしれません。
ん〜・・・悩むなぁ・・・。
ともかく、高温多湿の夏場はインフルエンザウィルスが活動しにくい時期ということは明白ですので、夏にこれだけ感染者数が増加しているということは、秋冬は本格的な大流行が予想されます。
今は弱毒性ですが、人を介せば介すほど変異しやすいのがA型インフルエンザウイルスの特徴です。
新型インフルエンザはA型で、しかも全世界に拡大を広げています。
ブラジルでは、鳥インフルエンザウイルスと新型インフルエンザウイルスの交雑種が豚から見つかっています。しかも人に感染する力をもった新種だそうです。(だいぶ前の『アンカー』というニュースでやってました)
もし致死性の高い鳥インフルエンザが世界のどこかで流行し、感染力の強い新型インフルエンザと交雑して新種が発生したら、スペイン風邪と同じような状況になるかもしれません。
早くワクチンを完成させ、感染者数が少ないうちに新型インフルエンザを少しでも抑制して欲しいものです。
急げ!厚生労働省!!
スポンサードリンク
[ この記事を通報する ]
- 健康第一!! |
- URL:http://yaplog.jp/saruzabesu/archive/213