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映画『ターミネーター4』が6月13日より公開されます。ターミネーター4ではシュワルツェネッガーが扮するなつかしのロボット、T-800が復活するそうです。しかもターミネーターでおなじみの効果音も聞けるそうです♪
さて、6月13日公開のターミネーター4の画像ですが、youtubeで映画の予告編があったので紹介します。
ん〜!やっぱり迫力がありますよね〜。
そうそう。今回の映画で登場するシュワルツェネッガーはCGで本物ではありません。ターミネーター4の映画製作に先駆けてシュワちゃんに出演依頼のオファーをしたそうなのですが、「撮影場所をカリフォルニアにしなければ出演しない」ということで出演することはなくなったそうです。
確かにカリフォルニアで撮影をすれば同州に収入が直接入ってきますから、シュワちゃんの言い分は理解できますが、知名度の再確認による収入というのをフイにしたのですから、ちょっともったいないのでは?と思いました。
でもロボットが年を取るというのもおかしな話ですので、昔のシュワちゃんの顔を使ったCGで映画を撮影したのは返って違和感がなくてよかったかもしれませんね〜。
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さて、ここで映画のネタバレを少し紹介します。純粋にターミネーター4を映画館で楽しみたい方は見ないで下さい。肝の部分のネタバレをしてるんで・・・^^;
今回のターミネーター4では、なぜロボットが人型をしているのかが明らかになります。
主役のジョン・コナーがスカイネットに襲われそうになったとき、新キャラクターのマーカスに助けられます。しかし、このときにおった傷でマーカスの皮膚の下から機械の体が露出し、ジョン・コナーから銃口を向けらるのですが、そのときにマーカスの言った言葉が「スカイネットにカイル・リース(ジョン・コナーの父親)が捕らえられている。彼がロボットに変えられたらお前は生まれてくることはない」といわれるので。
ターミネーター1でこのカイル・リースがタイムスリップしてジョン・コナーであるサラ・コナーと恋に落ち、ジョン・コナーが生まれてくるという設定に繋がるんですね〜。
つまり、ぼやぼやしていたらカイルがロボット化されてタイムパラドックスが生じ、スカイネット(ロボット集団)に対するレジスタンス組織を指揮する者がいなくなるぞ!とロボット化されたマークスが警告したんです。
今回のターミネーター4は、襲い掛かってくるロボットは実はもともと人間だったということを明かしているんです。ということは、シュワちゃんが演じていたT-800も元は人間だったということなんですね〜。
これはアメリカで行われた試写会でわかった事実です。
なかなか面白そうな映画の内容ですね♪
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