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ベストセラー小説『ノルウェイの森』が映画化されることが決定しました!全国映画公開は2010年の秋頃の予定です。
この映画の原作は日本の誇る小説家の村上春樹さんで、ノルウェイの森は世界中で翻訳されベストセラーになりました。
ノルウェイの森の映画化にあたり、担当する監督はフランスのトラン・アン・ユンです。
以下は現在発表されている映画『ノルウェイの森』のキャストです。
■■映画『ノルウェイの森』キャスト一覧
僕(ワタナベ)・・・松山ケンイチ
直子・・・菊地凛子
小林緑・・・水原希子
キズキ・・・高良健吾
永沢・・・玉山鉄二
レイコ・・・霧島れいか
松山ケンイチが主人公に抜擢されたのは、監督のトラン・アン・ユンが「彼なら主人公(ワタナベ)の純真無垢な部分を表現できるから」という思いからだそうです。
確かに松山ケンイチさんなら心の葛藤などを上手に表現できる俳優さんだと思います。
また、ノルウェイの森のヒロイン・直子のキャストティングが菊池凛子さんに決定したのも、もちろん監督のトラン・アン・ユンが決めたことです。菊池凛子さんの起用は3秒で決めたようです^^;
■■ノルウェイの森のあらすじ
37歳の僕(ワタナベ)は、ハンブルク空港に到着する直前の飛行機の中でビートルズの『ノルウェイの森』を聞きながら20歳の頃を思い出していた。
僕には親友キズキがいて、キズキには直子という彼女がいた。三人はよく一緒に遊んでいたが、親友のキズキが排気ガスによる自殺をしてしまう。
僕は『僕』をまったくしらない場所で暮らすため上京することにした。直子は東京の女子大に通っていたが、キズキの葬式以来二人が連絡をとることはなくなっていた。
しかし、偶然にも直子と再会することとなった僕は、改めて直子との関係を深めていくことになるが、直子は精神的な病を発症し療養施設に入院することとなった。
ノルウェイの森の映画の監督を務めるトラン・アン・ユンさんは、6月6日に公開される映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』の監督で、同映画はイ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネット、木村拓哉が出演する映画として話題を呼んでいる映画です。『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』の詳細
また、映画『ノルウェイの森』の監督トラン・アン・ユンさんは、「ノルウェイの森の原作を壊したくない!」と言っているのでメチャクチャな内容の映画にはならないと思われます。
豪華キャストで構成される映画『ノルウェイの森』
原作は大好きだったので、映画の公開日が楽しみです♪
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