ディープインパクト 再来 血統

July 31 [Sat], 2010, 15:19











第二の○○などと期待されて期待通りに走った馬はいますか? デビュー前から、「厩...

第二の○○などと期待されて期待通りに走った馬はいますか? デビュー前から、「厩舎の宝」とか、「第二の○○(歴代の名馬)」とかものすごくもてはやされ、いざデビュー後は・・・となった馬が最近は多いような気がします。 例えばニュービギニングは「兄の夢は弟へ託された」と凱旋門優勝プランまで一時出ていたようですが、今は凱旋門どころか、日本のGIも難しいかなと・・・。 過去に実際、周囲の期待に応えて素晴らしい成績を残した馬はどのくらいいるのでしょうか?(続きを読む)


地方出身騎手達の台頭、自身の年齢的な衰えで未だかつてない程の窮地に追い込まれ...

地方出身騎手達の台頭、自身の年齢的な衰えで未だかつてない程の窮地に追い込まれている武豊。 リーディングの上位こそ辛うじてキープしているが、なりふり構わず乗りまくって数で何とか上位を保つ有様。 しかし、「大舞台至上主義」の彼にとって、リーディングは内実おまけ的な存在である事は否めず、大した慰めにはなるまい。 GIでは頼みのサンデー産駒退場後は下降線だったが、その中でも今年は例年に増して影が薄い。内心鬱屈が晴れない忸怩たる思いに違いない。 平場はともかく、大舞台で武豊はこのままトップ集団から滑り落ちていくのか。 しかし、彼が自身の大舞台での天下を維持する最後の切り札が、まだ一枚実は残っているのだ。 それは何か。 鍵は2010年。そう、サンデーの最高傑作、ディープインパクト産駒の登場である。 彼はディープの仔にサンデー産駒の再来を夢見、ディープ産駒を囲いまくって起死回生の逆転を狙うに違いない。 しかし、強力な地方出身騎手が、大舞台で、その舞台の騎乗馬で彼に肩を並べる、あるいは凌駕すらする事も稀ではなくなった今、サンデー時代のようにディープ産駒の独占はさすがに出来まい。 トップジョッキーの乗り馬に、かつての武豊一強時代のような力差が無い(でも質はだいぶ上)。 「トップクラスの馬のレベルはほぼ同格、後は騎手の乗り方で勝敗が分かれる」 レースが大レースでも増える事が予想される中、馬の実力によるアドバンテージが無くとも、他のトップ騎手達の上を行くことができるのか? ある意味、騎手生活後年の命運が懸かると云っても大げさではない。 「2010年:サンデーの最強後継者、ディープインパクト産駒デビュー」 馬の力、強奪だけに頼らない騎乗が果たして出来るか? 2010年以降の武豊からは、色々な意味で目が離せない。 まぁ、もはやトップは無理だけど(笑)(続きを読む)



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