子どもホスピスとかウィンター医ゼミの準備とか

February 02 [Sat], 2013, 2:44
本日(2月1日)は関東式子どもホスピスについてのまなびを深めました。

またまたゆたかさんが話し手でした。
なぜNICUが不足するのか?という問い。
墨東病院での妊婦たらいまわし事件について。
レスパイトケアとはなんぞや?ということを、あきらさんが説明してくれました。
低出生体重児増加の要因、事例についての話し合い、等々。
各人がそれぞれ固有の観点から意見を述べることができ、小児救急という医療の特性について議論しました。
さまざまな手技や医療器具について特別なものが必要になること、母体と新生児の両方に対する医療が必要となること、少子化、さまざまな論点が出ました。
特に今回よかったと思うのは、平均入院日数やNICU病床数、超未熟児の体重、年間での未熟児の出生数といった数値データに基づき議論ができたことです。
現場を見ている遠藤さんが仕事の合間からヒントをくれ、ネットを駆使しして情報を調べました。

ケーススタディももちろん必要ですが、私たちは医療者を志す者であり、エビデンスのあるデータを身近なものとして考えることはとても大事なことだと思います。

富田君は低体重児の出生の経年データを探しました。
一方、私は某巨大掲示板の医療看護薬学板の6年生用スレッドで、NICUが周産期産科医とともに最も多忙な志望先としてランキングされていることを調べました(うーん、我ながらひどいことを書いている気がしますが…)

NICUという施設そのものが不足する理由について考えることも必要ですが、医者、看護師が質・人数とも足りているか、それはどうしてか、そういった観点も必要なのではないかと思います。

ウィンター医ゼミの準備では、みやさん、ゆかさん、みっつーさん、なんやさんがそれぞれ集約やパンフ作成を行っています。まだ出番は少し先ですが、私もパンフ係担当となりました。
上の学年の人たちの学びを受け取るという面もありつつ、1年も少しずつ主体的な活動に参加しつつあるのではないかなあ、と。(←他人事のように言っている場合ではない??)

とりとめがない内容ですが、お付き合いいただきありがとうございますノシ

(集約や分科会等で今現在のところ仕事を抱えていないので、ちょっと後ろめたい感じをしつつ
以上、コザワがお届けしましたww)
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