NEW YEAR 医ゼミ in 浜松(2月18日・19日)

April 10 [Tue], 2012, 19:38
こんにちは!!
岐阜大学医学部医学科2年の上谷遼です。
1年生の間に書けずに、すみません汗

僕にとってはミニ医ゼミ2回目となる、浜松で行われたNEW YEAR 医ゼミの報告をしたいと思います。

1日目
・全体発表
 全体発表はうなぎの会の皆さんが原発について、丁寧に時間をかけて学習してきたことが感じ取れる分かりやすいスライドでした。特に原発関連のビジネスについての話は非常に興味深く、好評でした。
正直あれだけの情報を集めるのって大変だと思いました…すごいの一言に尽きます汗

・三上氏(現湖西市長)による講演「私が原発に反対するわけ

 講演は浜松市よりも若干西に位置する湖西市の市長によるものでしたが、流石に市長さんだけあって、饒舌で、とっても楽しく聞けるお話でした。
 今回の話が新鮮なのは「市長」という立場にみえる方が、明確に自分の意志を世間に伝え、行動してみえるところです。三上氏は元々経済関係の方だったそうですが、現在は湖西市の市長で、現在2期目を務められています。
 三上氏が原発反対を訴え始めたのは、11年前のアメリカにおける9・11同時多発テロがきっかけだったそうです。ハイジャックされた1機目の旅客機は世界貿易センタービルに墜落。その後、2機目がもう一つのビルに墜落。3機目は米国国防省のペンタゴン。果たして4機目は?
 その答えは三上氏は原発であろうと推測しておられました。僕はその話を聞いたときに、ホワイトハウスかな?とも思いましたが実際どちらも国民に多大な影響を及ぼしますよね。現在では福島第一原発事故による影響を知っていますから、原発といえるのは納得ですが、11年前にそう考えたのはすばらしい発想かもしれません。(個人的な考えですが…)

〈三上氏が原発に反対する理由は7つ〉
@人間にはミスがあります。想定ミスも、操作ミスも。
Aテロや飛行機墜落の想定はされていません。
B戦争の標的は国防上無くさねばなりません。
C日本は地震大国津波大国
D原発は決して安価ではありません
E使用済み核燃料の処分先はまだ決まっていません。
F原発こそ地球環境破壊の元凶なのです。

そしてこれからの日本はどうすべきかについて、三上市長は次の6点を提唱してみえます。
1.新しい原子力発電所はもう作らない。建設中の物も中止する。
2.当面は液化天然ガスを増やし、長期的にはクリーンエネルギーへ。
3.トリウム熔融塩原子炉や地熱発電、そして蓄電技術への研究開発費を増やす。
4.太陽光発電への補助金を増やし、42円/kwhで10年間、全量買い取る制度に改める。
5.夏2ヶ月は、工場がスケジュール化して交替で大型連休を取り、節電に努める。
6.夏2ヶ月、昼間だけは電力料金の値上げを認める。


・弁当を食べながらのTalk&Talk

 その後は弁当を食べながらTalk&Talkでした。とってもみんな賑やかでしたよ!
「最近食べたおいしいもの」という質問をグループごとに発表したのですが、彼女からもらったチョコレートやドリアンキャンディー?などなどたくさんユニークなものが出ましたよ笑


・交流会

 その後は「森の家」という場所に移動。とても静かで良い場所だったのですが、何せ移動が夜だったのでとても暗く、道も間違えたのではないかと思われる場所でした。
中はウッド仕様でとてもきれいでした。
・・・ん?何か場所のことばかり書いているような汗

いえいえ交流会がありました!みなさんお酒は抑えめに楽しくお話していました。
僕も少しずつ話す人が増えてきたので嬉しかったです。



2日目はフィールドワーク
・御前崎市の施設を見学しながら移動

 2日目は御前崎市に向かい、いわゆる「原発マネー」と呼ばれる
原発誘致補助金等で建てられた施設を巡りながら浜岡原子力発電所資料館へ。
途中で朱色の大きな鳥居が!!
なんと1億2千万円かかっているそうです驚

・浜岡原子力発電所資料館



資料館では原子力についての様々な知識を体験的に、体感的に学ぶことができました。


・浜岡砂丘

ものすごく浜岡原子力発電所は海に近いことを実感しました。


現在新たな予想が発表され、もしも南海トラフでの連動大地震が発生した場合、
浜岡原子力発電所に建設中の防波堤の高さを超える津波が来るとの懸念が広まっています。

今回の件で浜岡原子力発電所の発電再開には大きな影響があり、遅れるものと思われますね。
実際に見てみることには意味があることを改めて実感しました。


東日本大震災から1年、今だから考えるべきこと、心にとどめておくべきことがあるように思います。


では、これにて。


2/17定例会報告:茶色の朝&TPP

February 23 [Thu], 2012, 19:18
みなさん、こんばんは!
テスト勉強嫌になってきました、岐阜県立衛生専門学校 第二看護学科 1年の“くしゆか”こと、櫛田有香です(..)
うちの学校は3月23日まで学校です。それまでテスト十数個。。。がんばります!


 さて、2月17日の定例会は国政を学ぶための2本立て、@岐大1年のあきらくんが某医ゼミの先輩におすすめされアマゾンで購入、衝撃を受けてさるぼぼ会に持ち込んでくれた、『茶色の朝』という本、Aりょう先輩からTPPについての解説、を取り上げました。

 この日はなんと!国試を終えた医ゼミの先輩近畿大学6年のゆうじろうさんがさるぼぼ会に来てくれました!

 さらに!さるぼぼ会の恒例行事、メンバーへのサプライズ誕生日会も行いました☆今回は2月16日に誕生日を迎えられた、岐大4年のおーつかさんの誕生日会でした!HAPPY BIRTHDAY!!おーつかさん\(^o^)/学年相応の22歳の気持ちで一年を過ごしたいそうですよ♪


 あ、ちなみに、ブログは更新できてないですが、2月3日も定例会行いましたよ♪


 それでは本題。まずは、@『茶色の朝』です。この本は、フランク・パヴロフという人が書いた、世界中のどこにでもあるような、とある国の物語です。あらすじは。。。書くのやめます。みなさん!読んでください。あとがき(解説文)までしっかりと。衝撃的でした。背筋ぞくっとしました。私もきっと、このままでは“茶色の朝”を迎えてしまうのではないか。そう思いました。

 ほかのメンバーからも、
・主人公はほかの人が言っていることを自分の中だけでぐるぐる考えるだけで、自分の中で完結して安心しようとしてしまっている。
・意見を行ったら変な人だと思われそうで言えないこと、日常生活でもあるね。
・でも、一言発言する勇気があれば。。。意見を外に出したら、きっと同じように考える人がいる。
・日本人って主人公みたいな人多い気がする。
・当たり前だと思っている考え方を振り返って「なぜ?」と考える。例えば、「独裁はなぜいけないの?」。そうやって考えることが、“思考停止”しないことなんじゃないか。
・国民が問うことが大事!
などの意見が聞かれました。


 ATPPについては、岐大4年りょう先輩からTPPの基本と医療との関係について解説していただきました。内容は深すぎてここには載せきれませんが、SGDでは、
・国民皆保険制度のある国とない国でTPPが入ることによる違いはあるのか?
・EUではTPPによって医療はどう変わったのか?
・最先端の医療がある北欧はなぜTPPに入らないんだろう?
・経済的に貧困な人も平等に医療を受けることができる権利、裕福な人は裕福な人でより良い医療を受ける権利がある。その権利は守られるべき。
・企業が入ることで競争があったほうが医療の技術は上がる?
などなど、様々な意見・疑問が聞かれました。
深めていきたいですね〜☆


 さて、明日、2月24日も定例会です!明日は岐大1年あきらくんが1月に参加した、名古屋で生活困窮者のために活躍している笹島診療所のボランティアの報告会をしてもらいます(^^♪
みなさま、ふるって参加ください☆

1月27日 人を衛る都市をめざして。

January 29 [Sun], 2012, 15:19
こんにちは、こんばんは、おはようございます!
岐阜大学医学部医学科一年の中神アキラです。
ただいま、テスト勉強をがんばっている次第です…



さて。
先週のさるぼぼ会では、ビデオ「その時歴史が動いた 人を衛(まも)る都市をめざして 〜後藤新平・帝都復興の時〜」を見て、関東大震災からの東京の復興を学習しました。
今回はさるつくメンバーのみなので、SGDというよりは今後の話が中心になりました。
ビデオもあまりSGD向きではなかったので…

ビデオを見た後、キーワードとなったのが「衛生」でした。



コレラとか…今には当てはまらないよね。
東北の瓦礫、謎の蝿が大量発生中らしい。
トイレも水が流れない:衛生的には悪い。
裏で動いた人たちがいる…赤十字・自衛隊etc。
幹線道路で衛生力アップ!
上下水道は必要。
予防接種も不可欠。
検疫、検診の話も出ました。



話は他方向に渡り、なかなかまとめるのは難しい。
ただ、みんながやりたいことを言えたのはよかったかなと思います。
これから新歓の時期です。
自分たちがよりよいものを学習していれば、きっと新入生も充実したさるぼぼ会を見ることができる。
これからもがんばっていきましょう。


ところで、今週は?
前回のさるつくではあやふやになっていたようですが、どうしましょう。
昨日、ふと思いました。


ではでは。中神アキラでした。

Good Night and Have a Nice Dream...


遅くなりましたが…ポスト医ゼミin岐阜っ!!!

January 18 [Wed], 2012, 0:51
大変長らくお待たせしました。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
岐阜大学医学部医学科一年の中神アキラです。
えーっと…1準医、行きます!

さて。
去年の暮れになりますが、ポスト医ゼミin岐阜が行われました。
「復興ってなんだろう? 〜被災地の今、そしてこれからは〜」をテーマに、
1日目は

さるぼぼ一年の全体発表
2つの分科会を2タームで計4つの分科会
夕食のtalk&talk
楽しい交流会

2日目は

トラブル発生!!講演会
そして最後に全体発言

でした!


最初の企画、全体発表!!

前日にくしゆかとゆたかが深夜まで頑張った結果、とても良いものが出来たと思います。
あ、自分も自分なりに頑張りましたよ
30分で60枚近いスライドを使ったのはしょうがないかなと思います。
確かに多いのは分かっているんですが、さるぼぼの活動内容は30分じゃ発表できないものになっていたと、そう考えたいです!
次はもっとより良いものになるといいですね。
いや、次はもっと良いものにしましょう!


分科会はうなぎの会から“原発について考えてみよう”、“死の選択”、さるぼぼ会から“自然なお産ってなんだろう?”、立命館大学から“快適な入院生活を送ってもらうには”の計4つでした。
自分は“原発について考えてみよう”と“快適な入院生活を送ってもらうには”に行きました。



1ターム目では、原発についてじっくり考えることができました。東北大震災から大きな問題とされ始めた原発を今一度考えることが出来て、地元に近い浜岡原発のことがもっと知りたくなりました。
また、発電所が100%使ってないことに軽く衝撃を受けました。じゃあなんで…!?自分にはよく分かりません…大人の事情ってやつですか?

2ターム目では自分の入院経験を題材に、よりよい入院生活をおくるにはどうしたら良いかを考える時間となりました。自分は入院したのは覚えていますが、もう詳しい記憶は完全にありません。点滴を片手にケロッピーのスリッパを履いてトイレに行った記憶しか残ってません。
それはさておき、入院生活について考えたことがなかったので、普通に新鮮で面白かったです。ただSGDでは難しい単語が出てきて、途中結構思考停止気味でした…



自分は行ってないですが、“自然なお産ってなんだろう?”と“死の選択”もいい分科会だったと聞きました。結局一年二人の分科会には行けず、特にくしゆかのは機会が何度も有れど行けてない…
是非また分科会をしてください!


talk&talk!!

ゆかぺさんの班。遼やつっきーは楽しんでくれたかな?


くしゆかの班。葵さんや、大もいるよ。


岐阜医ゼミ恒例のカネスエ弁当…やっぱチキン南蛮弁当かな!
夕食を食べながらだと交流はなかなかしんどいか…
でも自分のところは結構しゃべってた!


長良川スポーツセンターに移動後、荷物置いて、お風呂に入って、交流会!!
みんな楽しんでくれたかな?
今回はお酒をあんまり飲まず、2日目に備えました。
さるぼぼ合宿の悪夢がありますので…

初めての人になかなか気が配れんかった…
うまく分けるとかしないと、やっぱり固まっちゃうのだろうか?
あんまり気を遣いすぎるのも良くないけれど。



さあ、2日目です!
いきなりトラブル発生です!!
先生が来なーい!!!

「明日、先生が来てくれさえすれば万事完璧だね」なんて言うんじゃなかった…

急遽ゆたかの山プレゼンで時間をつなぐ、それでも先生と連絡取れず。
youtubeの動画を流したけど、何言ってるかわからない…万事休す。

結局その後連絡が取れ、午後からという形になりました。
こちらの連絡がうまく先生に伝わってなかったようです。
前日に確認をしておけば良かったと悔やむ大塚先輩、けどはっきり言って今回は不可抗力です。
ただ、今回聴きたくても聴けなかった人たちがいるのは事実、その方達には本当に申し訳ないことをしました。
本当にすいませんでした。


講演会の内容は、悲しいかな、とても興味深いものでした。
今回は名城大学経済学部産業社会学科教授の井内先生「震災からの復興 〜地域経済の視点から」をテーマに講演していただきました。
やはり違った学部の方のお話を聴くというのは、かなり有意義です。考える視点が違う。
ただゴールは一緒なので、そのような考え方もあるのだなと、自分の考えにまた磨きがかけられた、そんな気がします。



新しいエネルギーは実は必要ないのかもしれない。今考えられている自然エネルギーという考えは、結局のところ原点回帰に等しいのだ、と。
ん〜確かに!
と思わされながらも、じゃあどうすればいいのかな?と疑問。
一次産業、農林水産業の見直しに力を入れるべきとおっしゃっていたが、それで解決するのか。

先生はモデルとしてドイツ(かな?)などの外国を例に、いろいろな写真を見せてくれました。
日本は@核兵器を受け、A原発事故が起き、それでも尚、原子力を手放すことは出来ていない…
一番嫌うべきは、我が国日本ではないか。どうして諸外国のようにできないのか。
この考え方は一番納得しました。

今回の講演会をきっかけに、さるぼぼ会の復興の二本柱「医療」と「産業」の、「産業」を進めていきたいと思っています。
どうやっていこうか?
またさるつく会が熱くなりそうな予感がします。


今回、少しでも参加していただいた方々、全部参加していただいた方々へ。
皆さんの参加無くてはこのポスト医ゼミがこんなに充実したものになることはなかったでしょう。
足りないところもあったであろう今回の医ゼミですが、皆さんの学習の糧になってくれることを祈ります。
本当にありがとうございました。

今回、実行委員長をユタカとやらせていただきました。
もちろんユタカはそうですが、同じく一年生のくしゆかやも水野、またさるぼぼ会の偉大な先輩方の力無くしてはこのような素晴らしいポスト医ゼミが作り上げられなかったと確信しています。
本当にありがとうございました。


さるぼぼ会総出でパンフを作成中。いやはや、ありがとうございました。


今まで無かった組み合わせ。低い声水野と、可愛い声あっこ先輩。ナイスボイスでした。


いつでも2人はムードメーカー。まゆこ先輩もお疲れ様でした。


「いただきまーす!」早く食べたかったカネスエ弁当。左ユタカ、右アキラです。


松葉杖せーやさん。黙々とパンフを綴じてくれました。


今回一番頑張ったであろうくしゆか。忙しい中、本当におつかれさまでした。


今回裏の事務仕事のほとんどをやってくれた会長。本当にありがとうございました!

クゥ〜!!りょー先輩の写真がないよ〜
無論、りょー先輩や大塚先輩のサポートは力強いものでした。



本当にお疲れ様でした!!

…くそっ!!
言葉では表しきれないこの思い、さるぼぼ会の皆さん、どうか汲み取ってください!



それでは、またどこかでお会いしましょう
中神アキラでした。

Good Night and Have a Nice Dream ...



さるぼぼ会 1月13日 “究極の選択”の巻

January 14 [Sat], 2012, 0:31
皆さん、明けましておめでとうございます。
岐阜大学医学部医学科1年の中神アキラです。
今まではくしゆかに任せっきりだったこのブログも、今回からはさるぼぼ会メンバーで回していきたいと思います。

初めて書くので、一応自己紹介も軽くしておきます。
現在岐阜大学の医学科で勉強しながら、医学部剣道部で剣道にはげみ、医学部室内合奏団でチェロを初心者なりに頑張り、さるぼぼ会でいろんなことを学習しています。

去年の暮れに「ポスト医ゼミin岐阜」ということで行いましたが、ポストについてはまた後日、頑張って書きたいと思います。さるぼぼ会のメンバーの皆さん、(特にくしゆか…)もう少し待っていてください。


さて。
今日(時間的には昨日ですが…)は、さるぼぼ会定例会でした。
今回の学習会はポスト医ゼミin岐阜で配布した情勢資料より、中日新聞さんの記事「避難 救助 究極の選択」というコラム記事を中心に、YouTubeで見ることのできるビデオ「高台へ逃げて 命の呼びかけ」を見て、ディスカッションを行いました。

今回は「てんでんこ」というキーワードをきっかけにSGDが始まりました。てんでんこというのは、津波が来たら家族も構わず、てんでんばらばらに逃げろという東北地方の伝承だそうです。自分を助けるか、他人を助けるか……道徳的には他人も助けるのが良いのだろうが、実際はそうは言ってもいられない。ここに答えのない問いかけがあります。


自分だったら、助けたい。置いては行けない。
てんでんこはできない。
津波は非常事態、フツウじゃない、リアルに考えられない。
理屈じゃない。
避難警告のアナウンスを高台でやれなかったのか…

てんでんこできる地域性、地域住民のあたたかさがあってこそ。
医療者として、自分たちが流されて多くの人たちを残す訳にはいかない。
被災者のケアが大切なのだから、自分たちは生きなければ!

トリアージという究極の判断はどうだろうか。
基準を統一しないのか。
訓練を積んだほうが良いのでは?
より多くの人命を救う=一般人から見れば、“見捨てる”
黒と赤の判断が難しすぎる。怖すぎる。

答えがない、だからこそ考えておくことが大事!
十人十色なのだ、自分の意思をもつべき。

といった意見が出ました。


今後は去年に引き続き震災の復興について学習を継続させたいと思います。
という訳で、来週は担当ユタカ?で、時間の関係上行えなかった、ポスト医ゼミの講演会のSGDを行なっていきたいと思います。

今回は初参加が2人もいた事に感動!!



それでは

Good Night and Have a nice Dream...


10/21定例会&10/23みどり病院健康まつり

October 26 [Wed], 2011, 21:55
みなさん、こんばんは!
岐阜県立衛生専門学校 第二看護学科1年 “くしゆか”こと、櫛田有香です(^^ゞ
定例会後、すぐブログ更新しようと思いつつ、結局今日まで来てしまいました。。。

10月21日の定例会では、弘前医ゼミの全準企画で参加した陸前高田市FWの報告から、復興にあたっての問題点や疑問点をSGDで話し合いました。さるつく会が復活してから初めての定例会、なかなか活発に議論できたんじゃないでしょうか?☆次の10月28日の定例会では、今回のSGDで挙がった「陸前高田市の現在の復興の状況は?」「市長の復興のビジョンは?」という疑問について、さるつく会メンバーから資料を提供し、継続学習していきたいと思います( ..)φ

写真ないとブログもさみしいですね。。。(..) 今週の定例会からは写真もバンバン載せることにしますね☆


続いて、みどり病院の健康まつりの報告をしたいと思います(^^)/
10月23日(日)に行われた、みどり病院健康まつりで、さるぼぼ会から、“ベビーカステラ”の模擬店を出しました!!
こんな感じ↓↓↓

おーつかさん。。。かわいらしいエプロンですね。(笑)

参加者はりょー先輩、おーつかさん、まゆこ先輩、あっこ先輩、あきらくん、くしゆかの6人♪
はじめはあまり売れ行きがよろしくなく、さらにベビーカステラもなかなかうまく焼けず、、あわわ。。。
しかし!!焼き方はメキメキと上達し、売れ行きも焼くのが間に合わないほどに!(><)
はじめはカメラマンをしていただいていた、東京から帰ってきたばかりでお疲れのりょー先輩にも、途中から焼くのを手伝ってもらうことになりました(~_~;)

混ぜる!

焼く!

※たこ焼きじゃないですよ!ベビーカステラです(^^;
さらに焼く!

みんなで仲良く協力してがんばりました(^^)


途中から、まゆこ先輩、あっこ先輩、くしゆかの母校である済美高校の衛生看護科2年生の子が、いっしょに手伝ってくれて、いっしょにベビーカステラを焼いていたら、「進学したらさるぼぼに参加したい」って言ってくれて、うれしかったな〜☆
この日は無事に100食完売しました!!(^O^)/★

11月6日には、岐阜大学で行われる“岐大祭”にて、
『さるぼぼcafe』
を模擬店として出店し、健康まつりで腕をあげたベビーカステラとドリンクを販売する予定です(^^♪
みなさま、ぜひおこしくださいませ☆彡

10/14定例会報告:ポスト岐阜に向けて〜テーマ議論、役員決めetc...〜

October 20 [Thu], 2011, 1:00
みなさま、おひさしぶりです(^^ゞ
岐阜県立衛生専門学校 第2看護学科 1年、“くしゆか”こと櫛田有香です☆
うなぎの会を見習って、定例会報告を書こうと思っててもなかなか書けず、医ゼミ本番のふりかえりを行ったさるぼぼ合宿の記事ぶりになってしまいましたが、さるぼぼ会、毎週金曜日しっかり活動してました♪
↓ ↓ ↓
9月9日〜10日:さるぼぼ合宿
16日:くしゆか分科会「自然なお産ってなんだろう?」
30日:あきらくん(岐阜大学医学科1年)分科会「医師不足について」
10月7日:まゆこ先輩(県衛生2年)分科会「あなたはどんな看護師になりたいですか?」

そして14日の定例会、放射線から子どもを守る母親について、学習した後、12月17〜18日に予定されているポスト医ゼミin岐阜のテーマについて議論をしました!

Qポストを含め、これから何学びたい??
・やっぱり、医ゼミの継続学習がいいよね。
・さるぼぼ合宿のとき、復興について興味があるって話が出たね。
・復興宣言が出ても、復興したって思ってない地元の人だっている。
・復興宣言が出て、変わることって何だろう?
→・復興に対する予算を挙げなくてよくなる。
  ・周辺地域のひとは安心したんじゃないか。
  ・復興宣言が出て、復興しましたよ、って公に言ってもらえると、旅行に行ってみようかな、とも思える。
・いままで起きた震災のとき、されてうれしかった支援ってなんだろう?うちらがいまやって喜ばれることって?
・東海大地震、もし今起きたら、予想されることって?
→・三重、愛知は津波も考えられるよね。
・今後につながるポストにしたい!!

などなど。。。活発に議論されました!
議論により、これからのさるぼぼは、震災についての継続学習として、まず、医ゼミの陸前高田市FWをあらためてふりかえること、東日本大震災を含め過去の震災と復興とは何かについて学び考えること、そこから東海大震災で予想されることから考えられることまでつなげたいね!!ということになり、その学習のため、ポスト医ゼミin岐阜では、復興について話していただける講師の先生にお話ししていただけるといいね!ということになりました☆(^^♪

ということで、ポスト医ゼミin岐阜は、講師は現在あたってるところですが、復興について学べる企画にしたいと思います(^^)/
このポストで、岐阜でいま医ゼミに関わっていない人たちにも、震災について、もっと興味関心を持ってほしいし、さるぼぼ会としても、継続学習のなかのひとつとして、全国の人たちと考えられるといいですね!

そして、このあと、ポスト医ゼミin岐阜の責任者を決めたのですが、実行委員長に、岐阜大学医学部医学科1年の“ゆたか”こと尾崎眞人くんと、同じく岐阜大学医学部医学科1年の中神光(なかがみ・あきら)くんの2人が就任しました!!\(^o^)/★
そして、ポストまでの継続学習に責任を持つ、企画・学習の責任者は岐阜県立衛生専門学校第2看護学科1年のわたし、“くしゆか”こと櫛田有香が、ポストまでの事務の責任者には現さるぼぼ会会長の岐阜大学医学部医学科3年の大坂晃由先輩が務めることになりました!
1年生多いですね〜(>_<)*
今年卒年迎えるメンバーが多いさるぼぼ会、1年生がんばりますよ!(^o^)/
大坂先輩曰く、「ひとりじゃないんだから、キツイときは先輩を頼ればいいんだよ」とのこと。
ちょっとほっとしたのはわたしだけでしょうか??
やさしいやさしい、さるぼぼ会の先輩方です(*^_^*)

また、いつの間にやら消滅してしまった“さるつく会”も復活します。
さるつく会とは、“さるぼぼ会を作る会”であります。つまり、さるぼぼ会の事務局です。
これから、月に2回程度、定例会以外で、「さるつく会にも関わってみたいな」ってひとで集まって、定例会で学習する内容を話し合って決め、定例会をより充実させていきたいと思います☆彡

ポスト医ゼミin岐阜にむけて始動したさるぼぼ会、これからもがんばっていきますよ!!(^^)v

さるぼぼ合宿★

September 24 [Sat], 2011, 21:40
みなさま、こんにちは!
岐阜県立衛生専門学校 第2看護学科 1年の“くしゆか”こと、櫛田 有香です★
さるぼぼブログを更新するのは初めてです(*^^*)
どうぞよろしくお願いします!



きょうは先日行われたさるぼぼ合宿について報告します!



今回のさるぼぼ合宿は9月9日(金)〜10日(土)、岐阜某所にある岐阜大学学外合宿場で行われました!
まあ、いつもどおりですね(^^)
参加者は岐阜大学から3年生で会長の大坂先輩、4年生のりょー先輩と大塚さん、3年生のあおいさん、1年生のあきらくん、岐阜市立看護専門学校から3年生のゆかぺさん、よしみそさん、岐阜県立衛生専門学校から2年生のまゆこ先輩、ゆっこ先輩、わたしの10人♪
そして、1日目にはさるぼぼ会OGで現在県内の病院で看護師として働き始めて1年目のげん先輩をお招きしました!



《1日目》
それぞれ学校や実習などなどの帰りに続々と合宿場に集合。
げん先輩から、学生時代のさるぼぼ会や医ゼミの活動が就職後にどのように生きているかということや、就職してからの生活について、お話していただきました☆
さるぼぼ会や、医ゼミで学んだことや、自分がやりたい看護を持てたことは、病院で日常的に行われているケアでも、それは患者さんにとってどうなのかってゆうことをちゃんと考えることができたり、病院の現実を見ても自分がやりたい看護だけは忘れないでいられたり。。。いろいろな部分で生きているそうです。
また、就職してさるぼぼや医ゼミがなくなって、さみしさがあったそうですが、その分、同期のみなさんとのいろいろな場面での関わりを大切にできて、結果的に、新生活が楽しめているばかりか、できた病院の他職種の方とのつながりは仕事にも役立っているそうです。とってもいいですね(^^)/
現さるぼぼメンバーからのいろいろな質問にも答えていただき、楽しく学べたひとときでした♪
それにしても、げん先輩のお話を聞いたり、お話ししたりしていると、とっても“さるぼぼ愛”を感じます。+*
とってもうれしいです(*^_^*)
げん先輩、ありがとうございました!!



げん先輩のお話が終わると、さるぼぼ会恒例のサプライズお誕生日会!
この日は、8月22日に20歳の誕生日を迎えたゆっこ先輩、9月13日に20歳の誕生日を迎えたあっこ先輩、9月17日に21歳の誕生日を迎えた大坂先輩のお誕生日会でした☆
ざんねんながら、あっこ先輩はこの日体調を崩してお休みでした(..)
ケーキを囲んではっぴーばーすでーとぅーゆー★

先輩方、おめでとうございます!!
あっとほーむなさるぼぼ会です(*^^)v



そのあとは、楽しく交流会♪
医ゼミおつかれさまでしたの「かんぱ〜い!!」
まあ楽しいこと!
医ゼミについて語り、医ゼミ全準〜本番のおもしろエピソードやら気になるエピソード、恋愛とーくまで、しゃべるしゃべる。

た・の・し・い!!\(^o^)/



《2日目》
夜遅かったのに、ちゃんと起きるさるぼぼメンバー。+:*
みんなで朝ごはん食べてから、まず、医ゼミ本番のふりかえりをしました。



第54回全国医学生ゼミナールのメインテーマは“東日本大震災から医療を考える〜わたしたちが大切にすべきことは何か〜”でした。
現地は岐阜からはとっても遠い青森県弘前市でしたが、さるぼぼ会からたくさんのメンバーが参加しました。
わたしは、初めて医ゼミに全準から参加して、陸前高田市へのFWにも行かせてもらい、分科会も出させてもらい、まゆこ先輩に前のブログ記事に載せてもらったように、本当に多くを学べた医ゼミで、行ってよかった!!って心から思える医ゼミでした(^^♪
ふりかえりで出た感想をまとめると、
・陸前高田市のFWに行って、その場に行かなきゃわからないことを体で感じることができた。テレビの画面越しとは全く違う。言葉にならない衝撃。伝えなきゃいけないと思った。
・FWに行った人の話を聞いて、レポートに反映。医ゼミで“伝える”ことが少しはできたのではないか。よかった。
・被災地のことを知るうえで、いかに現地に足を運ぶことが大切かを学んだ。
・医ゼミで震災や原発について熱く語ったけど、岐阜に帰ってきて、医ゼミ外の人たちとの意識の温度差を感じた。
・“こういう看護をしたい”を語れる場ってなかなかない。医ゼミは語れる場。貴重な場だから、医ゼミのやりたい看護を語る場が継続されるといいな。
・震災のことを知るだけなら医ゼミじゃなくてもできる。医ゼミではそれをみんなで考えることができて、それは貴重で、できてよかった。
・医ゼミに行ったことで震災や原発のことが他人ごとにならなかった。
・医ゼミ前は、なぜ医学生が原発について学ばなきゃいけないのかわからなかったけれど、それがわかった。
・さるぼぼ会の新歓ビデオの中の医ゼミの写真に惹かれてさるぼぼに入った。実際行ったら予想以上。行ってよかった!!
・もっとはやくさるぼぼ会や医ゼミに出会いたかった。
・分科会がよかった。楽しく学べた。
などなどなどなど、さまざまな感想をたっぷり交流できました。
さるぼぼメンバーひとりひとりにとっても、さるぼぼ会にとっても、とても有意義な医ゼミになったことは確かですね(^^ゞ
医ゼミ、ほんっとーに楽しかったな〜(●^o^●)



そのあとは、4月からのさるぼぼ会での学びの交流とこれから学んでいきたいことについて話し合いました。
医ゼミ前は終末期班と原発班に分かれて学んでいたので、それぞれの班から学んだことを発表し、これから学んでいきたいことを挙げていきました。
挙がったことは、
・原発と地域住民とのつながりについてもっとくわしく
・東日本大震災で明るみに出た東北の医師不足について
・子どもの虐待
・終末期医療について継続学習
・復興って何?
・改めて理想の医療者像について考える
などなど。。。これまでのさるぼぼ会や医ゼミでの学習の発展・継続から、新たに興味をもったことまで、いろいろ出ましたね☆
わたしは“復興って何?”ってのにとっても興味持ちました.あとは、個人的には医ゼミで出させてもらった分科会に関連した学びも続けていきたいな、なんて思います(^^)
とりま、と〜っても充実した楽しい合宿でした!!

こんな活動できるのってしあわせ♪



今回の合宿でさるぼぼの先輩方と話していたら、医ゼミ本番終わって、いっぱいいっぱい得てきたものが生かされてて、ますますこれからのさるぼぼ会の活動が楽しみになりました♪
てゆーか、わたし、も〜ほんと〜に、さるぼぼ楽しいです(*^^)v
今年、さるぼぼ主要メンバーの先輩がいっぱいいっぱい卒年を迎えるので不安もありますが、弱音吐かずにがんばっちゃいますよ〜☆

以上、くしゆかよりさるぼぼ合宿の報告でした(^^ゞ
長々と失礼しましたm(__)m

医ゼミ感想文☆

August 25 [Thu], 2011, 17:36



みなさん、ご無沙汰してます。
県衛生第二看護学科2年のまゆここと、
ふくしままゆこです。
私は現在金沢にいます。
雨がすごいです(*_*)
けど、そのすごさをふっとばすくらい
アツい医療者の方たちと
医療について語っています!



まあ、私の話しはおいといて…



みなさん、夏休みは満喫していますか?
夏休みと言えば…
全国医学生ゼミナーin弘前がありましたね☆
ということで、岐阜から参加したメンバーの
コメントをブログにアップしていきたいと思います[m:46][m:46]



まずはー!!!


くしゆかですヽ( ´ー`)ノ



おひさしぶりです。岐阜県立衛生専門学校 第二看護学科 1年でさるぼぼ会の“くしゆか”こと櫛田有香です。
医ゼミに初めて参加させていただき、いろいろな経験をした10日間は内容が濃すぎてうまく言葉にできないかもしれませんが、お世話になった医ゼミストの先輩方へ感謝の意味も込めて感想を流させていただきたいと思います。
わたしは高校で准看護師の資格を取得し、専門学校の第二看護学科という、准看護師の資格を持った人が2年で正看護師の資格取得を目指す学科に4月に入学しましたが、クラスのほとんどが年の離れた方で、なかなか医療や看護について語れる環境がありません。そんなわたしにとって、いろいろな人と語って、医療や看護について考えを深めることができる、さるぼぼ会は4月から貴重な場で、そこで出会ったキラキラした先輩方が「絶対楽しいよ!」「行った方が絶対いいよ!」「行くなら全準からだよね!」とゴリ押しする医ゼミって、きっとすごい場なんだろうなと期待いっぱいで遥々23時間かけて弘前まで行きました。
医ゼミは予想を上回る場所。学部も住む場所もさまざまな学生が医療ってゆうものを考えてこんなにも熱くなってひとつになって、なんだか言葉にならないけれど、素敵だなって思いました。全準期間は3日からしか参加できませんでしたが、内容はとっても濃かったです。
参加してすぐ、陸前高田のFWに行かせていただき、正直、衝撃が大きすぎて自分の中で整理するのに時間がかかりました。でも、行かなきゃ絶対わからないこと、いっぱいいっぱい知れました。
初参加でどきどきでしたが、先輩方にとっても親切にしてもらって、すごくうれしかったです(;_;)
原発班の話し合いにもほんのちょっとですが、参加させてもらって、わたしは知識が浅くて意見することはできませんでしたが、学生同士でもここまで考えられるっていうことに圧倒されました。
個人的なことですが、初めて分科会も出させていただきました。まだまだ浅い知識で、さるぼぼの先輩にもいっぱいいっぱいお世話になって作った未熟なものだったと思うのですが、みなさんに一丁前に意見感想をいただいて、励みになりました。やってよかったなって思えました。
お仕事もいろいろ手伝わせてもらって、その中でも、本番のSGDでも、いろんな医ゼミストの先輩方や同期の学生と関わって、いろんな話をして、いっぱいいっぱい刺激を受けました。本当に感謝感謝です。
なんだか言葉にすると薄っぺらな文章になってしまって自分の文章力のなさに呆れますが、とにかく、2年で卒業、来年はもう卒年のわたしは、2年しかこの医ゼミの場に居られないことが心の底から残念に思う、とっても深くて、いろいろなことを学べて、濃ゆくて、何より楽しかった10日間でした!!医ゼミストのみなさま、医ゼミに誘ってくれたさるぼぼの先輩方、本当にありがとうございました!!
2年しかない学生生活、先伸ばしにしたら来年できないかもしれないって思うから、わたしのモットーは今やりたいことは今やることです。だから「弘前遠っ!」って思ったけど、来年どうしても行けないってことがあるかもしれないと思って23時間電車に揺られて行きました。行ってよかったって心から思いました。だからこれからも今やりたい医ゼミに出来る限りどんどん参加したいと思います。これからもよろしくおねがいします!!
長々と失礼しました。




こんな感じでみんなの感想を
ブログにアップしてくんで
チェックしてくださーい!!!

新歓企画☆1年生の感想文

May 08 [Sun], 2011, 23:43


blog更新遅くなってすいません・・・
お久しぶりです。

???

あ、私は更新するの初めてです(笑)
なんか、すいません(;゚Д゚)!
自己紹介が遅くなりましたが
県衛生2年になりました、ふくしまです。
好きな飲み物はコーヒーです。
好きな食べ物はアイスです。
・・・ってのはおいといて、

今日は新歓に参加してくれた
1年生の感想をアップしたいと思います!


普段関われない大学の先輩や
他校の看護学科の多くの方と
話ができたり、知り合ったり
貴重な時間を過ごせました!!
楽しみながら、自分の視野が
広がって嬉しかったですっ
みなさんが優しく親切で色々
聞くことができましたし本当
居心地が良かったですっ
また参加したいととても思う
新歓でしたっっ(*´ω`*)

岐阜市立看護専門学校1年生

――――――――――――――

さるぼぼの先輩方はみんな優しくて、個性豊かで面白い!!
どんな話しでもちゃんと聞いてもらえて安心して話せました
医療について熱く語れる雰囲気が素敵です
学校では学べないことや出来ないことが
出来るのがさるぼぼなんだなぁと思いました!!
これからも積極的に参加していきたいです(^-^)

岐阜市立看護専門学校1年生

――――――――――――――

先輩は打ち解けて接してくれたので、
こちらもすごく親しみやすくて嬉しかったです!!
しかも自分は誕生日まで祝っていただき本当に幸せでした。
(笑)
新歓企画は特に藤崎先生の回が印象的でした
自分はいかに未熟なのかと考えさせられました
こんな、さるぼぼだからこその企画は非常に魅力的だと思い、
これからもさるぼぼに参加したいです(^O^)

岐阜大学医学部医学科1年

――――――――――――――

初参加はどきどきでしたが、
さるぼぼの先輩方はやさしくてあたたかく迎えてくださって、
はじめてのSGDのときも楽しく参加できました★
学校ではできない学びができるし、
いろいろな企画に参加した今は
さるぼぼの先輩方や全国企画で出会った人たちの
意見がいい刺激になってるので、
これからも参加したいって思ってます!!

岐阜県立衛生専門学校第二看護学科1年

――――――――――――――――――

初めてさるぼほ会に参加したのは、
震災援助に行った先輩の講義会でした。
スライドを見ながらの講義はとても興味深く、
講義の後のディスカッションでは、
実際に援助に行った先輩の話を直接聞く事が出来
、自分の考えを深める事ができました。
また、こういった勉強会だけではなく、
同じ医療関係者をめざす先輩方ときさくにお話をしたりと
あまり堅苦しくないさるぼぼ会の雰囲気が
とても好印象で、また参加したい!と思いました。
これから、さるぼぼ会の色々は企画に参加していけたらいいなと思っています。

岐阜県立衛生専門学校第二看護学科1年

――――――――――――――――――

ってな感じで感想アップしてきます



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プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:さるぼぼ会 〜岐阜医療系学生サークル〜
  • 性別:男性
  • 現住所:岐阜県
  • 職業:大学生・大学院生
  • 趣味:
    ・友達作り
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