くしゆかより、さるぼぼ会のみなさんへ★

March 16 [Sat], 2013, 20:03
岐阜県立衛生専門学校 第2看護学科2年 “くしゆか”こと、櫛田有香です(^^)/
早いもので、わたしも卒業を迎えることになりました。
すてきな追いコンしていただき、とってもうれしかったです★


かおりん、りょー先輩、さきちゃん、せーら、おーさか先輩、みなみん、ゆりえちゃん、ゆたか、かみやん、みやちゃん、なっちゃん、みっつー、あきら、とみー、あおいさん、せーやさん、けーちゃん、いくみちゃん、ゆかちゃん、あやかちゃん、はづき、すてきなメッセージ、プレゼント、花束、全部全部ありがとうございました!!

この2年間振り返ると、短い期間なのに、本当に濃い時間でした。
いろんなことを知って、学んで、考えて。
専門学校ってゆう閉鎖的な空間から飛び出して、いろんな人とお話しして、議論して、世界が広がった。
なにより、さるぼぼ会、医ゼミに参加したことで、将来同じ医療界で働くことになるかけがえのない仲間がこんなにいっぱいできた。
さるぼぼ会に参加していなかったら、こんなに濃い時間を過ごすことはできなかったと思います。

さるぼぼに参加して本当に良かった!


先輩方へ。
私に、こんなに濃い時間を過ごす機会を与えてくださって、本当にありがとうございました!
先輩方がアットホームな空間であたたかく迎えてくれたおかげで、のびのびと活動できました。

2年生のみんなへ。
みんなは、わたしにとって特別なかけがえのない仲間です。
こんなに真剣に、将来、社会、医療のことを語れる仲間ができて、本当にうれしいよ。
思い出はいっぱいありすぎてここには書ききれないな。
みんなより先に卒業しちゃうけど、これから、ひとまわりもふたまわりも成長して現場で待ってるよ!!

1年生のみんなへ。
私は本当にこの2年間、すてきな経験をさせてもらったから、1年生のみんなにもそれを伝えたくてがんばってみたけど、きちんと伝わってたかな?
空回り気味な先輩でごめんなさい。
これからも、さるぼぼ会の活動、またそれだけにとどまらず、医ゼミで全国いろんなところへ飛び出して、思いっきりいろんなことを吸収してきてね!
特に、専門学生の子たちは、「また今度でいいや。」なんて思ってると、2年や3年の学生生活なんて、あっという間に終わっちゃうよ!やりたいことは今やる、そうやっていろんなことを学んで、充実した学生生活にしていってね!



みなさんに、もらったメッセージは、お別れの言葉ではなく、これからのエールとして受け取りたいと思います。
成長した姿を見せに行けるように、4月からもがんばります!

本当にありがとうございました!!

子どもホスピスとかウィンター医ゼミの準備とか

February 02 [Sat], 2013, 2:44
本日(2月1日)は関東式子どもホスピスについてのまなびを深めました。

またまたゆたかさんが話し手でした。
なぜNICUが不足するのか?という問い。
墨東病院での妊婦たらいまわし事件について。
レスパイトケアとはなんぞや?ということを、あきらさんが説明してくれました。
低出生体重児増加の要因、事例についての話し合い、等々。
各人がそれぞれ固有の観点から意見を述べることができ、小児救急という医療の特性について議論しました。
さまざまな手技や医療器具について特別なものが必要になること、母体と新生児の両方に対する医療が必要となること、少子化、さまざまな論点が出ました。
特に今回よかったと思うのは、平均入院日数やNICU病床数、超未熟児の体重、年間での未熟児の出生数といった数値データに基づき議論ができたことです。
現場を見ている遠藤さんが仕事の合間からヒントをくれ、ネットを駆使しして情報を調べました。

ケーススタディももちろん必要ですが、私たちは医療者を志す者であり、エビデンスのあるデータを身近なものとして考えることはとても大事なことだと思います。

富田君は低体重児の出生の経年データを探しました。
一方、私は某巨大掲示板の医療看護薬学板の6年生用スレッドで、NICUが周産期産科医とともに最も多忙な志望先としてランキングされていることを調べました(うーん、我ながらひどいことを書いている気がしますが…)

NICUという施設そのものが不足する理由について考えることも必要ですが、医者、看護師が質・人数とも足りているか、それはどうしてか、そういった観点も必要なのではないかと思います。

ウィンター医ゼミの準備では、みやさん、ゆかさん、みっつーさん、なんやさんがそれぞれ集約やパンフ作成を行っています。まだ出番は少し先ですが、私もパンフ係担当となりました。
上の学年の人たちの学びを受け取るという面もありつつ、1年も少しずつ主体的な活動に参加しつつあるのではないかなあ、と。(←他人事のように言っている場合ではない??)

とりとめがない内容ですが、お付き合いいただきありがとうございますノシ

(集約や分科会等で今現在のところ仕事を抱えていないので、ちょっと後ろめたい感じをしつつ
以上、コザワがお届けしましたww)

ACの話とか

February 02 [Sat], 2013, 2:43
更新がなかなか遅くなっております(汗

本日(1月25日)はゆたかさんの分科会でした。
個人的に思うことはとても多いのですが、まずはテーマについて、そしてみんなの話から。
AC(アダルト・チルドレン)とは、「生きづらさを抱えたひと」という概念で、子供のころに親との関係で何らかの齟齬があったということが共通している、そして、その原因や表出の仕方は多様です。
原因として、虐待、過剰干渉、偏った価値観による支配といったことなどが挙げられ、結果として、過剰適応してしまったり、ピエロとして振る舞ってしまったり、そして、ケアテイカーとしての自己犠牲的な役割を引き受けてしまったりします。

親(養育者)との関係において何らかの歪み・偏りがあり、それが人格形成に与えた影響というものは、すべてがマイナスとは言えないし、実際他者からは美点として映ったりします。
しかし、そういうさまざまな偏り自覚化することで「生きづらさ」を脱することができるのではないか、ということがメッセージがあるのではないかと私は感じました。

SDGではさきさんと、最近何かと振られることが多い富田君がそれぞれのグループを代表し、まとめ発表をしました。両人とも、一年にして客観的にはっきりと意見をまとめ、淀みなく発言できるのは素晴らしいと思います(あれ?そういえば私も一年…)

今回から、終了後の簡単な感想を参加した人に書いてもらうことにしようという話になりました。
やはり「まなび」を相互に反映させる(受け手と話し手という立場で完結しない)ためにも、こういったことは大事なんじゃないかなあ、と私も思います。

最後に。
水野さんとかみやんさんの本日誕生会を行いました。ネタに満ちた贈り物をみんなでお渡しし、今年の抱負を語ってくれました。
かみやんさんが今まで選挙の有権者でなかったことに改めて驚くとともに、水野さんの意欲的な本年度の抱負にもまた驚かされ、面白い会だったと思いますw


(ブログの更新って、最近私が出しゃばっちゃってるんですが、みんなが輪番でやるのがいいんじゃないかなあ、とか思いつつ。
以上、コザワがお届けしましたw)

12月21日さるぼぼ定例会〜浜松報告、AIDS、ウィンター医ゼミテーマ決め〜

December 30 [Sun], 2012, 21:16
今回は今年最後の定例会!ってことで、盛り沢山な内容でした。


以下、コザワがお伝えします!


まず、さきさんとゆかさんによる浜松のポスト医ゼミの報告会。
浜松市の地域医療、医療資源の不足などについて全体企画、講演会で学んだことを報告してもらいました。
浜松では、ワールドカフェっていうものがあり、そのポイントについても報告してもらいました。
(チームに分かれて好きなように話す感じ、机に模造紙を置き、話す人の意見に傾聴するために話す人がぬいぐるみを持つ、等々ユニークなルールがあるみたいです。)
講演会では御前崎の地域医療に携わってきた大橋弘幸氏による、地域医療の実態と問題点についてのお話を聞けたとのこと。
ほかにも、現地の聖隷クリストファー大学では他業種の医療関係学部があるため、さまざまな交流ができたこと、浜松餃子を食べられたことなど。
こう書いている自分は、浜松に行けなかったんですが、無理をして行っておけばよかったと思えました(笑)



つぎはかみやんさんによるエイズ感染と中絶についての発表、そしてSGDがありました。
エイズについてのさまざまな事実を知ることができました。
エイズに関する統計や医学的な事実(エイズ感染と中絶、3400万人のエイズ罹患者、治療を受けられない子供の割合72%、リスクとなる行動、罹患しやすいグループ、HAART療法、日和見感染など、日本での患者の推移などとても情報量が多かったです)
そして、胎児への感染が想定される母親にどう告知するかという事例研究、SGDがありました。
これで私たち一年もこの病気についてまだ勉強してないっていう言い訳はできなくなりましたね(汗)
個人的には、よく言われるエイズ患者数百人という人数が、年間の罹患者数で、現代のエイズのような慢性的な病気では患者数(一万超え)にも注目しなければいけないなあ、という感想を持ちました。
更に個人的な感想を一つ。
提示された資料がとても練られていて、HIV感染者とAIDS罹患者で感染理由の統計が違うことをどう読み取るか??っていう話題で、おーつかさんが斬新な視点を提示してくれたのがとても興味深かったです。
発表のかみやんさんが薬理の勉強と並行して準備をしていたっていうことが印象的でした。
かみやんさん、お疲れ様でした!


その後、最後にウィンター医ゼミのテーマ決めを行いました!
その場の全員参加により、討議すること30分、結果…

「生きるということ。子供ホスピスから考える」の方向で。


6:30開始の9:30過ぎくらいに終了、いやあ、濃密な会でした。


それではみなさん、よいお年を!





(・・・なんとか今年中に報告できてよかったw)

12月7日のさるぼぼ会☆

December 11 [Tue], 2012, 17:17
こんにちは(〃ω〃)
1年の角といいます。初めてブログをかかせていただくわけですが、大変遅くなってしまってすみません…。

岐阜はいま雪です。日曜のよるにかなり降って、私はなぜか徹夜で雪合戦をしました。
今回は先週の金曜の勉強会の報告をします(*^o^)/\(^-^*)

金曜はゆたか先輩が小児がんについてのプレゼンをしてくださり、ディスカッションをしました!
宣告、入院、習慣化という流れのなかで、お母さんがどのように考えるのかについて、改めて考える機会になり、とても有意義な時間になったと思います。

個人的には大塚先輩から病院の話をたくさん聞けたのが勉強になりました。
やっぱりポリクリを経験した先輩方のお話は視点も違うので重みがありますね…!

今年ももうすぐ終わりですね!
クリスマスも近づいてますが、もうこれ以上寒くなりませんようにっ(笑)

映画定例会の巻!!

December 01 [Sat], 2012, 0:55
こんばんわ!

11月30日、今日(昨日?)の定例会報告はコザワが担当します。

今日は「映画を見てその感想交流をする」という活動でした。
普段私はあまり感動系の映画を見ないんで、自分から「たったひとつのたからもの」という作品にめぐり合えることはなかったと思います。
ネタバレはしないとして・・・、



2時間くらい映画を見た後、感想交流をしました。
個人的には、ここがやはり活動の肝ですね。
時間の関係から30分ぐらいでしたが、そのなかでもいろんな意見が出ました。
作中の新生児科医や小児循環器科医の告知の仕方はどうなのか?
福祉施設の園長の台詞にあった、「命の長さによって幸福は決まらない」「幸福の量は同じ」「子どもの感じ方は自由で、大人のように先入観がない」(こういうニュアンスだったかな??)というものについて話し合ったり。
途中でやめた会社員のその後や、障害・病を持つ家族を亡くした人々のその後はどうなのか?・・・等々。
個人的にはサプライズで来てくださったナベさんが割りと冷静な意見を言ってくれたのが面白かったです。
やはり、年齢が近いからかなあ・・・(遠い目)

ダウン症の子どもというホットな話題を提供してくれ、今のさるぼぼ会の活動にあっていて、
そういう意味で映画をチョイスしてくれた人はとてもいい選択をしてくれたと思います。


そして、その後に11月誕生日の角さんの誕生会がありました!(滑り込みセーフということでw)

なんと、ゆかさんが手作りのケーキを提供してくれました。さすがです!

そんなわけで、11月が終わり、12月は私たち一年にとっては生理生化実習の試験(そんなに危険はない??)、主力の二年の先輩方にとっては薬理(かなり厳しい)があるということで、先輩方の緊張感が会話の端々から伝わってきて、そういう意味でもためになる定例会だったと思います。


それではみなさんごきげんようノシ

さるつく

November 26 [Mon], 2012, 20:44

はじめまして。
岐阜市立看護専門学校1年のさきとゆかです。
入りたての新人ですが、一生懸命書きます!


さるつくの日ということで、これからのさるぼぼについてみんなで話し合いました(^L^)
たくさん話しましたが、近況報告がとっても衝撃的でした。幸せって素敵ですね!笑
また、勉強が未熟な私たちにとってはALSについても学べるいい機会となりました。くしゆか先輩の話はとっても興味深く、視野が広がったように感じます。

毎回、サークルに参加するたびに頭がよくなった気がしてすごくうれしいです( ^ω^ )
そして、サークル後のご飯も楽しみのひとつになりつつあります。
スシローってやっぱり美味しいですね?そして、みんなでお喋りしながら食べるご飯はもっと美味しかったです!
「頭がいい人は辞書をひく」ということで、砂肝についての豆知識も得ました。笑

いっぱい笑って、いっぱい喋って、いっぱい学んで、とっても楽しかったです(*^^*)

以上!
私たちの感想文でした。笑
読んでいただきありがとうございました?
ではでは、一週間頑張りましょう(^з^)-☆

野宿生活者炊き出し支援ボランティアに行ってきました!

October 27 [Sat], 2012, 11:58

はじめまして、岐阜大学医学部医学科1年の鈴木美也です
今回初めてさるぼぼ会のブログを書かせていただきました!
うまく書けるか不安ですが...10月12日にさるぼぼ会で行った
野宿生活者炊き出しボランティアについてお伝えします


岐阜バプテスト教会というところが野宿生活者の方々へ
長年にわたり炊き出しや物資配布を行っています。
このような活動が行われていることを私は初めて知りました
今回は教会の方々にお願いをして一緒に支援のお手伝いをする、という形となりました。

ボランティアが行われる公園で温かい出来立てのおにぎりやお薬、下着や靴下など
日常生活に必要なものを一人ひとつずつお配りしていきました。
教会の方は野宿生活者と少しずつお話をして、新しくきた方や生活の様子などに
気を配られていました。

皆さんは、野宿生活者というと、どのようなイメージを持っていますか?
今回会った”おっちゃん”たちは気さくな方が多く、中には
「昔は溶接のプロだったんだよ〜」と語ってくださった方もいました
教会の方のお話では、人とお話ししたいと思っている方もいらっしゃるようです。
この炊き出し、物資配布ボランティアはただの”慈善事業”ではなく
人とのコミュニケーションの場としての役割も果たしているようです。

活動終了後、デニーズでみんなでご飯を食べながら意見交換などを
行いました。
とてもたくさんの感想、意見が出ていました
興味のある方、ぜひ活動に行ったメンバーのお話を聞いてみてください〜
書ききれず...

その中で、ボランティアは偽善ではないか??という人もいるよね!?
という話になりました。
たしかに..感謝してもらえるとうれしいと思うこともあるし、自分のやったことが本当に
相手のためになっているのか、という思いはあります
教会の方が、”ただ物を配るだけではなく、その人がより命を長らえられますように!
と祈りながら自分の身の丈に合ったことをしてください”

とおっしゃっていました。

偽善とか偽善じゃないとか関係なく、ただ相手の命の存続や喜びを考えて行動できる
というのはなかなかできないことだし、素敵なことだなと思いました

うまくまとまったのか、まとまっていないのか..すいません(TT)
長文失礼しました!
読んでいただきありがとうございます

これからもよろしくお願いします!

医ゼミin群馬 「泣かないよう努力が必要だった」の巻!

August 13 [Mon], 2012, 23:51
みなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。
岐阜大学医学部医学科2年の中神光です。
アキラです。

今年の医ゼミは、全準から参加しました!
今年は群馬で開催され、俺自身8月3日からの参加になりました。
途中から入って、大丈夫かなって思ってましたが、なんとかなりました。

内容は医ゼミのブログを見ていただければ、大丈夫だと思うので、今回は感想を綴りたいと思います。

今回参加してほんとに良かった。
去年参加して、それから今年の医ゼミに向けて頑張ってきて、自分では成長したって思ってました。
でも、全然そんなこと無かったです。
メインレポ班に途中から参加させてもらって、皆の会話がほんとにレベルが高くてついていけなくなることもしばしばでした。
メインだけじゃなくて、途中本当に辛くてもう辞めたいと思ったりもしました。
見知らぬ人の中に入っていって話すのが得意じゃないってのもその理由のひとつですが…

でも「楽しく学ぶ」っていう俺のなかでのルールを忘れていたことに気づき、次の日から「楽しむ」ってことを大切にしようと頑張りました。

そしたら今までは辛かったことも、楽しくなってきました。
だんだん仲間が増えていき、俺を「アキラ」って読んで(+いじって)くれる先輩や仲間がいて、「アキラさん」って読んでくれる後輩もいて、ほんとにいい環境なんだなって今になって思います。

全準ではあんまり役に立てないまま、本番を迎えてしまいました。
一日目・・・メインレポ発表、talk&talk司会
二日目・・・楽しく学ぶ
三日目・・・楽しく学ぶ
四日目・・・分科会、Tコン、くしゆかムービー、Beer Party!!!!

この4日で俺の中の何が変わったのか。
そこを考えなくては!
でも今は思いつかないなあ。
一部の人が、俺を褒めてくれるけど、そんなことないと思うんだけどな…

でも「楽しく、本気で」っていう俺の中の信念みたいなものが、更に強くなったのは確かみたいです。
今回さるぼぼ会の一年生がほとんど参加できないという悲惨な事態に。
上級生すら最終日までいたのが6人。
他の団体の中でも少なかったようです。
来年の医ゼミにみんなが参加したいって思うように、これから本気でやっていかなきゃなって決心しました。

他のさるぼぼ2年に比べて、大したことできない自分だけど、そんなことは当たり前。
俺は俺だし。
だからこそ、この勢いと元気で、さるぼぼ会を明るく、誰でも楽しめる場にしたい!

あー!早くさるぼぼ会の活動を開始したい!
この気持ちを早く爆発させたい!

今回一部の人のTシャツに書いた「楽」の意味、分かってもらえますでしょうか?
何よりもみんなと明るく楽しくやっていきたい!
そして時には苦しんだりして、一緒に成長したい!

次みんなに会えるのはいつかなあ?
ポスト医ゼミかな?6準委かな?
みんなに会いに行くために本気で勉強して、本試で受かってやる!

とりあえず言葉にしたかったので、更新しました。
今は室内楽の強化練習で、チェロを練習する毎日でございます。
今週の日曜日、19日が定期演奏会です!

ではでは。
またどこかで会いましょう。

Good night and Have a nice dream ...


新歓企画

June 02 [Sat], 2012, 17:34
みなさんこんにちは★
岐阜大学医学部医学科5年の遠藤嶺です(*^^*)

さて、さるぼぼ会では4月に多くの新歓企画を行ってきました!

4/11 東日本大震災に対する、さるぼぼメンバーの活動まとめ分科会 byえんどう(新入生参加者13人)
4/13 ポリオワクチンについての分科会 byゆたかくん(新入生参加者11人)
4/15 薄墨桜へ花見(新入生参加者11人)
4/17 本「茶色の朝」についての分科会 byあきらくん(新入生参加者?人)
4/27 藤崎先生学習会「医療現場でのコミュニケーション〜ロールプレイを通して」→新歓コンパを兼ねた交流会(新入生参加者21人)

どの回も多くの参加者に来ていただき、大盛況で楽しく学んで交流できました☆

せっかくなので4/27の藤崎先生の学習会について、ちょっと取り上げてみたいと思います(^-^)/


藤崎先生は岐阜大学医学部医学教育開発研究センター(MEDC)バーチャルスキル部門教授であり、さるぼぼ会の顧問もしてもらっています。
今回は「医療コミュニケーションの実践 〜ロールプレイを交えて〜」という学習会を、岐阜大学医学部教育福利棟2階2年生教室で開催しました☆



患者さん、他の医療従事者、他病院の先生…
医療現場でのコミュニケーションはなかなか難しいものですね。
どんな専攻の学生でも、病院実習などをしてみると、患者さんから話をきくことの難しさを実感することが多いと思います(>_<)

そんなコミュニケーションについて、実際に体を動かして学びました!



今回はSLEの患者さんのところにベッドサイドに先輩医療者と2人で行って、話を聞く設定です。
患者さんの症状はステロイド内服でコントロールしているのですが、新米医療者は本来飲んであるはずの薬を偶然みつけてしまい、どうやら薬を飲んでないみたいです。。

医療者としては、薬を飲んでいない理由をききだしたいですね(^^;)


医療者役と患者役とに分かれて、それぞれ別のシナリオをみながらロールプレイの時に何を注意するか、let's作戦会議(^-^)/

 

医療者役のみなさんです☆
なぜ薬を飲んでいないか聞きたいけど、患者さんを責めるような感じにはしたくない、、なかなか難しい状況ですね(^^;)

 

患者役☆ 患者役のほうが何か気楽で楽しそうですね(笑)



ということで、グループごとにロールプレイ開始!



新米医療者役、先輩医療者役、患者役の3人でローププレイ中です♪
その他にまわりで見ているオブザーバー役が2人います(^^)


最後に全体会!


コミュニケーションスキルは正解があるわけではなく、数を重ねることで自分なりのものが身についていくスキルです☆
今回そんなことを考える機会になったならうれしいですね(*^^*)


と、ここでなんと、去年卒業して、現在1年目の看護師のまゆこ先輩が駆けつけてくれました☆
せっかくなので、お話ししてもらいました♪


さるぼぼ会が、卒業しても時間をみつけて来てくれるような場所になっているのが非常にうれしいです!



そして終わった後は、先生を交えて新歓コンパを兼ねた交流会です★
岐大近くにある「紅の鳥」で行いました(^-^)/

みんなでわいわい、楽しかったですね!


ざきえちゃんのサプライズ誕生日会も行いました♪



ということで、これから先はさるぼぼ会は毎週金曜日18時半から定例学習会を行っていきます!

現在、みんなの興味・関心のあることを出し合って、
・精神疾患について
・最先端医療について
・障害について

の3つのグループに分かれて学習を進めています(*^^*)

初めて来るみなさんも、好きなところに気軽に入れるようになっていますので、
「最近あんまり行けてないし…」とかいう心配はいりませんよ★

これからもみなさんのご参加をおまちしています!



最後に、藤崎先生学習会の感想、みんなたくさん書いてくれたので載せたいと思います♪



・臨床の場に出ると”コミュニケーション”の大切さをすごく実感します。どうしても沈黙が耐えきれなくなって話を変えちゃったりすることがありました。でもこの話を聞いて沈黙も大切であることを学ぶことができました。
患者さんの立場に立ち、先生のように考えながら話していくことが重要であると改めて感じました。
これからも経験を積んでいって、なれていきたいです。
(岐阜県立衛生専門学校第二看護学科1年)

・初めて患者さんと医療者のコミュニケーションを体験しましたが、難しいなと思いました。新人医師として患者さんと接するとき、しっかりと相手の目をみて話せるか、悩みをきき出せるところまでいけるのかなど頭で考えることとは違い、大変だと思いました。会話フロアの支配権が専門家側に握られていること、傾聴が大切であることはこれからも忘れないようにしたいです。
bad newsを伝えることについてどうすればよいのかわかりませんでしたが、しっかりがっかりを受け止めることが大切なのだと知ることができました。普段の会話でしっかり相手を思いやれるように心がけたいです。
たくさん学ぶことができました。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・実際にロールプレイに参加して、やはり難しいと思いました。患者役をやったのですが、自分自身人と話すのは苦手なため、初めて会った人にいろいろ話すことはできないと感じました。あまりたくさん聞かれるのもいやですが、何か聞いてもらわないと、自分からはとても話しづらいと感じました。会話の支配権が医療職側にあることを強く感じました。
沈黙の助走期間は大切だと思いました。ロールプレイの中で沈黙が続いたときに、医療者側はきまずそうな雰囲気でしたが、患者側としては、言おうかどうかすごく悩める時間でした。実際は言わないかもしれないと思いましたが、ここでは悩む時間があったこともあり、副作用が嫌だと言えました。沈黙も重要だとわかりました。
もっと練習したいです。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・先生が楽しく分かりやすく講演して下さって、コミュニケーションについてよく知ることができました。ロールプレイングでは患者役をやらせてもらって、難しかったです。
私は初めての人とうまく話すことができなくて、悩むこともよくあります。実習でも困ってしまうことがありました。今日のこの経験を活かして成長できたらいいなあと思います。患者さんに信頼してもらえるような看護師になれるように、たくさんの人と関わって経験をつんでいきたいです。
(岐阜県立衛生専門学校第二看護学科1年)

・普段の生化学などの授業の難しさに苦戦していると、本来の医学を志した思いとは異なる、弱気な気分になってしまうことが多い。こういった現場をイメージする訓練をすることにより、初心にかえって、ネガティブな思いを打ち消し、よりよい医者を目指したい。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・初めてのロールプレイで分からない事ばかりでした。Pt役の設定も考えるのが大変だったけど、医療者側にしか立った事がなかったので、ptの気持ちを理解・体験できる貴重な場でした。
私たちの感じる沈黙の長さは、立場が変わると苦に感じないことも分かりました。ptから発信してもらえる情報を最大限に引き出す為には、沈黙も大切なんだと改めて感じました。pt役を経験したからこそ見えたこともあるので、今後の生活や実習で活かしていきたいと思いました。
(岐阜県立衛生専門学校第二看護学科1年)

・ロールプレイでは新人医療者の役をやったのですが、もし薬を飲まなかった場合の深刻な症状の話ばかりをしてしまい、患者さんの悩んでいることをあまり聞き出せず、難しさを感じました。「薬飲んでくれますか?」と繰り返し言ってしまったのがやや高圧的に感じられたそうで、言い方(特に、「薬を飲まないと…」よりは「薬を飲めば…」の言い方の方が良い等)には気を付ける必要があるとも思いました。「顔が丸くなってしまう」という副作用の話は聞けても、「病院の中でも廊下を通るときは大変ですよね」程度のことは言えても、日常生活で高校生の時にからかわれたことや恋愛関係のことなどは聞き出せず、もっと実際の生活に根差した具体的な悩みから話をしてもらえるように、それをきちんと聞くようにしなければならないと思いました。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・コミュニケーションはすごく大切だと改めて実感しました。私は患者役をやったんですけど、初めてであまりうまく演じれなかったかも…って感じです。今日の学習会を通してどこまで患者さんの気持ちになって考え、中まで踏み込んでいくのかが大切だと思ったけど、それが一番難しいコトだと感じました。患者さんには過去の背景が様々あり、気持ちも難しいと思います。でも、患者さんとうまくコミュニケーションするためにも、まずは遠回しの言い方から始めて、徐々に話していくことが大切だと思いました。私はコミュニケーションが苦手だけど、普段からの会話で練習して、慣れていきたいです。
(岐阜市立看護専門学校看護学科1年)

・かなり難しい状況でした。
初めに薬について聞くのかメールについて等かるい質問をするべきだったのか、…難しい。
医師は薬をのませることで病気が治せるならそれを第一として行動する。しかし、患者の生活は病気のみによって構成されているわけではないし、1人の人間なのだから常に様々な要因の中で生活している。必ずしも患者にとって病気は第一になっていないのかもしれない。
医師は病気を治すことが仕事、でも患者がどうしたいのかどう思っているのかを考えなければ、適切なコミュニケーションなどとれるわけはない。コミュニケーションがとれなければ、それは40〜50年前の医療であり、意味はない。これからはこの問題に関して真剣に考えなければならない。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・今回、ロールプレイで新人医療者をやりました。自分が思っているよりも全然何と声かけをすればいいのかがわからず、完全に説得している形になってしまいました。本当は、共感しつつ、心配事を引き出していこうと思っていたのに、何をいえば心配事を引き出せるのか、考えれば考えるほどわからなくなっていって、実際にやることの難しさを痛感しました。患者さんが言っている言葉を途中でさえぎる気は全くありませんでしたが、何か言った方がいいやすいのかなって思って言ったことが逆効果になってしまいました。これからは日々の場でも意識したいなと思いました。
藤崎先生の講義(?)、とても勉強になりました。さるぼぼに来るたび、本当にいい勉強になっています。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・コミュニケーションの難しさを感じました。私は患者さん役だったのですが、スムーズに会話がすすむとよかったなと思いました。思いやりの言葉をかけてもらえると気持ちが楽になって、もっと話す気が起きたかもしれません。傷つかせないで根掘り葉掘り聞くのは練習が必要だなと思いました。自分の知識にしたいです。

・私は新人医療者の役だったんだけど、薬のことを話さなくちゃいけないってことで頭がいっぱいで、事務的な会話になってしまいました。患者さんを嫌な思いにさせずに気持ちをほぐして距離を縮めて少しずつ話しやすい環境に持ち込むことが大切だと感じました。これから実習が始まるので今日のことを参考にしたいです。

・今日初めてやってみて、思ったより難しいと思った。自分は医者の役をやったけれど、「薬を捨てた」という事実をききだすためにはどうしたら良いかよく分からなくて、結局直球できいてしまった。あまり回り道しすぎてはいけない、と思って焦ってしまって、そのような結果になってしまったけど、もっと徐々に不安なことからきくべきだと思った。また、自分は沈黙が長すぎてやばい!!と思っていたけど、先生の話をきいて、重い話をするには沈黙も必要なのだなあと分かった。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・今まで気づかなかったこと、沈黙が大事だったり、はじめに薬についてじゃなくって、その患者が何回も入院になってつらかったみたいな、心の中のことから順々にふみこんでいくのが大事だし、患者側の立場だと気づくけど、医療者側だと気づかないことがよくあるから、こうやって実際にやって患者役の人に意見をきくのはいいことだと思いました。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・改めてコミュニケーションの難しさを感じた。相手の背景を知らない状態で目的を達成することの難しさを感じたけど、今回それを体験することが出来て、自分の中で選択肢が増えたので、参加して本当に良かったと思う。
自分の未熟さを感じたので、次回もぜひ参加して色々なことを勉強していきたいと思う。学校の授業だけでは補えない知識を学ぶことができてうれしかった。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・今回のロールプレイはとても新鮮で、おもしろかったです。将来、自分も医師として患者に対して接する時に、今日教わったことを心に置いて治療を行っていきたいと思います。また、患者の立場に立って物事をここまで深く考えてこなかった自分に驚きました。かぜやケガで病院に行ったときはあまり自分の置かれている状況に関心がなかったのかもしれません。また、自分は男なので女性のプライベートなことや話しにくいことなどについて考えることができたのはとてもよかったです。
(岐阜大学医学部医学科1年)


・今回は、本当に勉強になりました。医療者側の役をやらせてもらったのですが、視点や考え方が全くズレてたということを実感しました。
医者になるにあたって、コミュニケーションスキルは必須であり、今後しっかり学んでいこうと思います。さるぼぼに来る度に、すごく勉強になるので、これからもいろいろ学んでいこうと思う。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・コミュニケーション力は大切だと普段から言われてきましたが、実際にロールプレイをしてみると、改めてその重要さに気づくことができた。患者さんは、どう考えても自分からは言い出しづらい状況にあるのだから、どれだけ医師が話しやすくできるかにかかっていると思う。やはり診断の技術も無くてはならないが、病気を見るだけでなく人を見るべきである。
自然と身につく力だと思っていた、人と会話する力(特に患者、ただしチームの人とも大切)も、しっかりきたえていきたいと思う。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・医療の現場においてコミュニケーションは最も重要なことの1つのうちに入ると思います。確かに技術や知識も必要だと思いますが、コミュニケーションは現代の医療で、患者さんの意志を知るため必須のことだと思います。私は常々からガンの告知なども含めてコミュニケーションは奥が深くて難しいことだと思っていました。ですが、今日の講演を聞いて、このような事をよくよく考えるいい機会になりました。知らないことも一杯あり、はげましよりもがっかりを共感すること、また大事なことを話す為には長い助走期間が必要だということにすごく納得し、なるほどと思いました。これから患者さんと関わる機会が増えると思いますが、患者さんの気持ちを考え、第一に患者さんのことを想い、行動していこうと思います。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・今日のコミュニケーションの体験をして感じたことは、どれだけ患者と意志疎通をするのが難しいことか、ということでした。僕は新人医師役をしましたが、途中で何度も会話に沈黙を作ってしまい、とても困りました。共感の言葉もかけることができなかったので反省しました。僕は今まで入院経験がありますが、その時看護師の人や医師の人が僕のプライベートのことや興味のあることについてとても会話してくれ、そして僕も病気のことから色々打ち解けて話せたことを覚えています。医療従事者に必要なことは患者が話しやすい環境を作ることが大事だと思いました。
(岐阜大学医学部医学科1年)

・コミュニケーションは本当に難しかったです。今回は医療者側だったのですが、確かに指摘されたとおり”理由をきくこと”、”薬をのんでもらうこと”を重視しすぎて、患者の話をうまく聞けなかったような気がします。作戦をたてているときに患者さんに聞くことを考えたのですがなかなか思いうかびませんでした。でも、まとめで藤崎先生がおっしゃったとおり、患者さんに聞くことはたくさんありました。
これからはそのようなスキルをどんどん学んでいきたいです。
(岐阜大学医学部医学科1年)
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